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妊娠中は、本当に食べる物に気を使いますね?

特に注意しなくてはいけないのが、生もの!

 

でも、「どうしても生ものが食べたい!!」って時だってありますよね?

例えば、生牡蠣。

あの、つるっとした食感、プチッと噛んだ時の食感、「たまらなーい!」っていう人も多いのではないでしょうか?

 

だけど、牡蠣などの生ものは食中毒がコワいですね。

今回は、冬の味覚の牡蠣について、お話しましょう。

 


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牡蠣は栄養がたっぷり

牡蠣は、海のミルクと言われているほど、栄養がある食べ物です。

  • グリコーゲン
  • 必須アミノ酸
  • タンパク質
  • カルシウム
  • 亜鉛

などのミネラルもタップリ含まれています。

妊婦さんの栄養としてもぜひ取り入れたい食物です。

妊婦は牡蠣を食べても良い?

牡蠣には沢山の栄養素を含んでいるのでおいしく食べたいですよね。

 

ところで、妊婦さんって牡蠣を食べても大丈夫なのでしょうか?

 

答えはもちろん、妊婦中でも、牡蠣を食べても大丈夫です。

ただし、加熱していると言う事が条件です。

 

厚生労働省によりますと、ノロウィルス防止のために85℃以上で1分間加熱する事とされています。

妊婦さんがノロウィルスにかかると?

ノロウィルスにかかると、激しい下痢や嘔吐などの症状が出ます。

また、その刺激により、お腹がはりやすくなり、最悪の事態にもなりかねません。

 

ですので、もしノロウィルスにかかってしまったら、必ずかかりつけの産科に急行してください。

 


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妊婦が牡蠣を食べるならどれ?

妊婦さんが牡蠣を食べるなら、中心部までしっかり火を通した調理である事が必須です。

火がしっかり通る調理であれば、茹でても、炒めでも、フライでも良いでしょう。

 

ただし、しっかり中心部まで、火が通っているか?食べる前に必ず確認した方が安全です。

こんな温度計で測っておくと安心ですね。

加熱用と生食用があるのはなぜ?

スーパーで、生食用と加熱用の牡蠣2つありますね。

この違いってなんだか知っていましたか?

 

私は、てっきり鮮度だと思っていました。

多分、お刺身みたいに、鮮度が良いのが生食用で、日が経ったのが加熱用だとずーっと思ってました。

 

実は、違うのです。

取れる場所によるのだそうです。

詳しくいうと、保健所が指定した海域で獲れた感染の心配がない牡蠣は生食用。

それ以外の場所で摂られた牡蠣が、加熱用になるのです。

 

なので、その理屈からいうと、生食用の牡蠣なら妊婦さんでも生で食べても大丈夫なのでしょう。

が、やはり、抵抗力なども落ちていますし、何かあっても大変なので生食用であっても、加熱調理した方が安心ですね。

まとめ

  • 牡蠣は、沢山の栄養を含んだ食品です。
  • 牡蠣は、85℃以上で1分間加熱することで、食中毒が防げます。
  • 牡蠣に生食用と加熱用があるのは、取れた海域が違うからです。

 

★妊婦さんの牡蠣については、いかがでしたでしょうか?

私は、独身時代に友達と海外旅行に行き、生牡蠣を旅行の最後の日に食べました。

そしたら、帰りの飛行機で、熱は出るし、お腹は下すし大変でした。

これで、妊婦だっら?と思うと大変でした。

 


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この記事を書いた人

じゅあんじゅあんじゅあんじゅあん

興味のある分野は、なるべく自然な物を使って元気になる事。 ジャンクフード好きの主人とユーチューブ好きの長男と戦う日々。 ただし、猛烈な自然主義ではないため、普通の生活をしてます。 正統派の自然主義の知人からは「なんちゃって〜自然派」と呼ばれています。
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