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サラダによく使う、トマトやミニトマト。

同じトマトでも栄養価が高いのはどちらなのかと気になる人も少なくないはずです。

彩りを豊かにするために大活躍するトマトに含まれる栄養価とはどんなものがあるのでしょうか。

またミニトマトとトマトのどっちが栄養価が高いのか比べてみました!

 


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【トマトとミニトマトの栄養の比較】

トマトとミニトマトでは、大きさが違うだけで含まれている成分はほぼ同じです。

しかし、栄養価の高さにはいつくかの違いがあるみたいです。

以下は、トマトよりミニトマトの方にたくさん含まれている栄養素です。

  • ビタミンC
  • ビタミンB2
  • βカロテン
  • リコピン
  • 食物繊維
  • カリウム

トマトとミニトマト、それぞれ100gあたりの成分を比べました。

ミニトマトの方が数値が高い成分がこんなにもあります!

同じトマトでもミニトマトの方が栄養が詰まっていることがわかりますね。

【トマトとミニトマトの食べ方について】

みなさんはトマトをどのように食べていますか?

サラダに加えたりお弁当に入れたりと生で食べるという人も多いかもしれません。

 

ですが、実は加熱することでリコピンの吸収率が高くなるのです!

また油で加熱すると、さらに吸収率が4倍にもなります。

 

生で食べるのは手軽ですが、トマトを摂取する際には

  • オリーブオイルで焼いたり
  • チーズと一緒に加熱する

ことで、美味しい上に栄養もたくさんとれるのでオススメです。

 


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また、生で食べると身体を冷やしてしまいますので、たくさん食べる際には気をつけた方がいいかもしれませんね。

ミニトマトは栄養価が高いですし、トマトよりも甘みが強いためトマト同様熱した方が美味しく食べられます。

パクパク食べられるミニトマトですが、トマトよりカロリーが高いのでダイエットをしている人等には不向きかもしれません。

【トマトは冷凍保存できます】

トマトは野菜室であれば一週間ほど持ちますが、傷みやすい食材のため長持ちさせるために冷凍保存することができます。

綺麗に洗ったトマトを密閉袋に入れるだけです!

 

ただし、冷凍保存したトマトはサラダには向いていないので、煮込み料理や加熱調理するのがオススメです。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

トマトよりミニトマトの方が栄養があるなんて驚きですよね!

熱して食べることにより甘みが増すので、生のトマトが苦手だという人はぜひ加熱しオリーブオイルと一緒に食べてみるととても食べやすくなります。

食事をする際には栄養バランスが気になりますが、トマトを上手に取り入れ健康な体作りを目指してみてはいかがでしょうか。

 

離乳食にトマトを使う時は、こちらの記事が参考になりますよ。

離乳食のトマト。トマト缶の選び方、ペーストやソースの使い方は?

 

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この記事を書いた人

yuipiyuipi

現在8ヶ月の男の子の子育てをしている専業主婦です。 読んでる方がもっと読みたいと感じるような記事を書いていけたらいいな、と思っています。
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