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これから暑い時期が来ますね。

喉が渇いてたくさん水分が欲しくなります。

 

水分と言えば、子ども達はジュースや炭酸飲料が大好き。

我が家では店先でせがまれて騒がれるとつい買ってしまう事もしばしばです。

 

でも、ジュースや炭酸飲料にはたくさん砂糖が入っているので

あまりあげたくないんですけどね。

 

具体的に炭酸飲料やジュースにはどれくらい

砂糖が入っているか調べてみました。

 


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驚愕!これが炭酸飲料に含まれる砂糖の量です!

乳酸飲料、炭酸飲料には非常にたくさんの砂糖が入っています。

その量は、あま〜い洋菓子やスナック菓子よりも断然多いんです。

 

さあ、、、ではそのオドロキの含有量を見ていきましょう。

 

ショートケーキ      角砂糖 8個分

カステラ          10.3個分

プッチンプリン          5個分

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コカコーラ        16.25個分

クーオレンジ          15個分

カルピスウォーター       18個分

はちみつツレモン        19個分

100%オレンジジュース  23.3個分(果糖)

(全て500ml)

※角砂糖の重さを3~4gで計算しています。

 

砂糖の量を実際に調べてみると、多すぎて

ビックリを通り越してなんだか恐くなってきませんか?

こんなにたくさんの砂糖を小さな子供に与えていたと思うと・・・

 

しかし、こんなものじゃあありません。

更なる恐怖があなたを襲います・・・

 

閲覧注意!砂糖の恐ろしさを3つあげてみた

砂糖をとりすぎると現れる症状として

  • イライラ
  • 情緒不安
  • 疲れ
  • 不安
  • 暴力的
  • 飽きやすい
  • 集中力がない
  • 肥満
  • ご飯や野菜を食べない
  • 便秘
  • 頭痛

などがあります。中でも怖いのが・・・

 

1.怒りっぽくなる

砂糖は、体内のカルシウムを破壊してしまうためイライラしてしまう働きがあり、

砂糖を摂取するたびに怒りっぽくなります。

(カルシウムの他にビタミンB1,B2も欠乏します。)

 

特に0歳から12歳の子供に砂糖を多く含んだ食べ物を与えると、

将来的にイライラと怒りっぽい性格に育ち、太りやすい大人になります。

 

2.栄養失調の心配

また、甘いお菓子でカロリーをとってしまうと、

ご飯をしっかりと食べることができなくなってしまい、

最悪の場合、栄養失調になって体を壊してしまいます。

 

3.低血糖症

 

空腹になると(低血糖)、極端に機嫌が悪くなり“キレ”やすくなります。

このような症状の原因の一つが低血糖症であると言われています。

 

低血糖症は甘いものをたくさん食べることで起こります。

犯罪まで結びつかなくても甘いお菓子を与え続けることで

粗悪で落ち着きがない子供になってしまいます。

 

じゃあ、炭酸飲料は絶対飲んじゃダメなの?

でも、美味しい炭酸飲料や乳性飲料を全く飲まずにいられませんよね。

たまには、コーラをごくごくプハーっと飲みたいです!

 

子供だって同じ。

全く飲ませないのは難しいです。

 

対処法は、おやつと同じでメリハリをつけてあげれば大丈夫です。

 

飲んだ後は、歯磨きや口をすすげばOK。

 

どうしてもたびたび欲しがるようであれば

“無糖の炭酸水”なんてどうでしょうか?

シュワシュワ感は味わえて糖分がないのでオススメですよ~!

 


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カンタンはちみつレモンサイダーの作り方

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また、どうしても甘い味が飲みたい!とせがまれたら

「カンタンはちみつレモンサイダー」なんていかが?

 

作り方はとってもカンタン。

 

はちみつとレモン汁をそれぞれ大さじ一杯をグラスで混ぜて、

そこに無糖炭酸水を注ぐだけです。

 

とってもさっぱりしていて美味しいですよ。

 

市販のレモン汁でも美味しいけど、

生のレモンを絞って作るとさらに美味しさアップ!

 

レモンのスライスをはちみつ漬けにしてもいいですね!

 

ただし、小さな子どもにははちみつ禁止ですので

気をつけてください。

 

詳しくはこちらの記事を読んでみて。


赤ちゃんにはちみつは危険!いつからなら食べても大丈夫?
 

まとめ

いかがでしたか?

私自身、スウィーツが大好きで我が家の冷凍庫には

アイスクリームが常備されています。

 

最近、下の子供が果物のジュースが大好きでちょっとあげすぎだな、と思っていた所でした。

 

虫歯以外にこんなこわい理由があるのならば気を引き締めて

子供に食べ物を与えないといけないな、と感じました。

 

忙しいとなかなかそうはいかないのですが。。。

 

全くあげないとはいかないですが、常に心の片隅に置いて気を付けていきたいですね!

 


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