この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

0d7b5e00c1c325d502bcfd05ed553cd3_s

 

冬になると、風邪が流行ってきますね〜。

そんでもって、子供って大人が用事がある時に限って風邪ひきますね。

 

本当に!

 

「今日は〜ママ友とランチ♪」

なんて歌いながら、用意していると、決まって学校から

「熱があるのでお迎えお願いします。」と電話が来ます。

 

「なんで〜!昨日まであんなに元気だったじゃない!」と

怒りたくなる気持ちを抑えて学校に迎えに行く訳なんですが・・・

 

さて、今日は、子供の風邪予防について

お話してみたいと思います。

 


スポンサードリンク

風邪をひく仕組み

風邪対策の前に、風邪をひく仕組みというものを見てみましょう。

大正製薬のホームページによりますと、

「風邪はウィルスの違いや感染した場所により違います。一般的には、空気中に浮遊したウィルスを吸う事により、鼻や喉に入り鼻や喉の粘膜で増殖して炎症を起こします。

炎症が鼻でおきると、鼻水や鼻づまり、炎症が喉で起きると、声がれや咳や痰などがおこります。」

とありました。

 

つまり、風邪を予防するためには、

鼻や喉を守れば良いという事ですね。

 

よく考えたら、そうですよね〜。

だいたい風邪のひき始めって

喉が痛かったり、鼻水が出始めたりしますものね。

 

風邪予防対策

風邪をひかないためには、

とにかく鼻や喉を守る事ですね。

 

そこで、色々対策を考えてみました。

 

〜鼻や喉を守る〜

  • マスク。(昔ながらの方法ですね。)
  • うがい。(緑茶や番茶でうがいすると殺菌効果大です。)
  • 手洗い。(外出先では、濡れティシュや除菌ジェル。)
  • 鼻水が出たら、鼻吸い器で取る。
  • 喉や鼻にスチーマーを当てる。(うちはスチームサワを使ってます。)
  • 鼻腔拡張テープ(鼻が詰まると口呼吸になり、喉が痛くなります。)
  • ヴィックスヴィポラップなどを少量塗る(説明書を良く読んで。)

「スチームサワ」とは、オムロン製の吸入器のことです。

〜ウィルス対策・室内環境〜

  • 空気清浄機を使う。
  • 加湿器を使う。(ベストな湿度は60%くらいです。)

 


スポンサードリンク

〜洋服〜

  • 温度調整できる服装。(暑い室内で汗をかいたままだと冷えますね。)
  • 子供は寝相が悪いので、夜は腹巻きやスリーパーをするとベスト。
  • マフラー(風邪は首から入るといわれています。)

寝相が悪い子向けで、日本製のスリーパーを見つけました。

 

〜食べ物・その他〜

  • ビタミンAやCをとる。(粘膜ケアに効果的です。)
  • ヨーグルトや納豆、味噌汁などの発酵食品をとる。(腸内環境を良好に。)
  • ニンニクやショウガ、ねぎを食べる。(体を温めてくれます。)
  • ハチミツやくず湯を飲む。(ハチミツは2歳くらいから。)
  • 水分をしっかりとる。(風邪をひくと水分が奪われやすくなります。)
  • 睡眠をとって体を休める。(大人は7時間、子供は10時間が理想。)

オススメのビタミンAは人参、ビタミンCは、みかんです。

まとめ

  • 風邪は、ウィルスにより鼻や喉に炎症が起きる事でおきます。
  • 色々な対策をして、鼻と喉を守りましょう。
  • 服装は温度調節できるものを着ましょう。
  • 栄養と睡眠はしっかりとりましょう。

風邪対策はいかがでしたでしょうか?

しっかりと対策をして、寒い冬を乗り切りましょう!!

 

スポンサードリンク

 

この記事を書いた人

加藤じゅあん加藤じゅあん

興味のある分野は、なるべく自然な物を使って元気になる事。 ジャンクフード好きの主人とユーチューブ好きの長男と戦う日々。 ただし、猛烈な自然主義ではないため、普通の生活をしてます。 正統派の自然主義の知人からは「なんちゃって〜自然派」と呼ばれています。
詳しいプロフィールはこちら

こちらの記事も興味あるかも?