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本格的に暑くなる少し前、6月~7月上旬頃にお店に並ぶさくらんぼ。

さくらんぼは旬が短く栽培に手間がかかるため、お値段も張るんですよね。

子供のころ、アメリカンチェリーはよく食べた気がするのですが、国産のさくらんぼはめったに食べられない贅沢品だった記憶があります。

今でもめったに買えないですが。

 

でも国産のさくらんぼって、黄赤色や濃赤色をしていて、透明感と艶があって、とてもきれいですよね。

もちろん味も甘くて天下一!!

そんなみんなの憧れのさくらんぼですが、きれいで甘いだけではないんです!

今回はさくらんぼの栄養についてお話しますね。

 


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さくらんぼの栄養素

さくらんぼの主成分は糖質なのですが、ビタミンやミネラルも少量ですがバランス良く含まれています。

主成分は糖質ですが、1粒あたり約5kcalとカロリーは高くありません。

また、最近では虫歯の予防にも効果が期待できるとの研究報告がされているそうです。

カリウム

高血圧・脳卒中の予防、骨密度増加の効果が期待できます。

鉄分

赤血球を作るのに必要な栄養素で、貧血の予防・改善に効果が期待できます。

カロテン

抗酸化作用、免疫増強の働きがあります。

アントシアニン・フラボノイド

どちらもポリフェノールの一種で、活性酸素生成の抑制、免疫力の向上、目の疲労改善に効果が期待できます。

 


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さくらんぼはこんな人におすすめ!

さくらんぼは、上記でお伝えしたようにたくさんの栄養素を含んでいます。

そのため老若男女問わずに食べてほしいのはもちろんなのですが、特に下記の人におすすめです。

疲れがなかなかとれない

さくらんぼには鉄分の吸収を助けるビタミンも含まれているので、効果的に鉄分を摂取することが出来ます。

そのため、貧血や疲労回復に効果が期待できるのです。

血圧が高くて気になっている

カリウムは水分と塩分を結びつけてくれます。

カリウムをしっかり摂ることで、塩分を外に出してくれるので、高血圧の予防につながるのです。

疲れ目

ポリフェノールの目への効果は有名ですよね。

また、カロテンも疲れ目に効果的な成分なので、さらに効果が期待できるそうです。

いつまでも若々しくありたい

体の酸化を予防することで、老化を予防することが出来ます。

体が錆びてしまう(酸化)と肌が荒れたり、疲れが溜まりやすくなってしまいます。

抗酸化作用のあるカロテンやポリフェノールを摂ることで、老化を予防することが出来るのです。

まとめ

どうですか。

さくらんぼ、きれいで甘いだけではなかったですよね。

  • 日々の子育てで肌荒れや疲れが気になるお母さん
  • 携帯やテレビの見すぎで目が疲れている子供たち
  • 濃い味付けが好きな人

に、是非食べてほしいです。

少しお値段は張りますが、さくらんぼの旬はとても短いです。

たまの贅沢なおやつや食後のデザートに、家族みんなで食べてみるのもいいですよね。

 


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この記事を書いた人

MAM@zouMAM@zou

二児の子育て中ママです。 天気の良い日は出来るだけ子供と同じ目線で遊びたいと思い、普段は近所の公園で子供と走り回っています。
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