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臨月に入り出産予定日が近づくと、ドキドキしますね。

特に、初産の妊婦さんは、

「陣痛って痛いっていうけど、、、コワイよー」と心配になると思います。

 

そして、二人目以上の妊婦さんは

「またあの陣痛を味わうの〜?」と不安に思うのでしょうか?

 

私の場合も、やっぱり痛くて痛くて、のたうち回っていました。

本当に、今まで経験した事のない痛みで、気絶しそうでした。

 

そんな陣痛なのですが、すぐに来ればいいのですが、

一旦、「来た!!」と思ったらすぐに遠のいてしまったりして、

私の場合は何回もその繰り返しで大変でした。

 

私が陣痛の為にやった事もふまえて、

陣痛にまつわる情報を紹介しましょう。

 


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オロナミンCで陣痛が来るってホント?

痛くて、痛くて、大変な陣痛ですが、

来ないとこれまた大変なのです。

 

最近、オロナミンCを飲むと陣痛がくるというジンクスを耳にしました。

 

試してみたいところですが、残念ながら私は、

もう出産は終わっていますので真相を調べてみるしかないですね。

 

オロナミンCの何が陣痛をおこさせるのでしょうか?

成分を見てみましょう。

 

〜オロナミンCの成分〜

クエン酸→疲労回復

カフェイン→覚醒作用

ナイアシンアミド→血行をよくする

ビタミンB6→タンパク質の代謝をよくする

ビタミンB2→脂肪の代謝をよくする

ビタミンP→血管強くする

イソロイシン→疲労回復

 

ざっと書くとこんな感じでしょうか?

疲労を回復し、血行を良くし、色々な代謝を良くする

ビタミンが豊富に含まれている事が分かります。

 

でも、これといってすごい成分が含まれているという感じでもなさそうですね。

しいていえば、カフェインで目を醒させるという感じでしょうか?

たぶん、このカフェインがポイントなのでしょう。

 

そして、皆が「陣痛が来るよ」というのでジンクスになったという感じですね。

ある種の思い込みが陣痛を運んできてくれるというわけです。

 


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陣痛にまつわるジンクス7選!!

それでは、陣痛をおこさせそうなものを、

ジンクスを交えてご紹介しましょう。

 

雑巾がけをする

これは、もう昔から言われていますね。

体を動かしましょうという事ですね。

 

階段を上り下りする

これは、かなり一般的です。

私は陣痛が遠のいてしまった時に、病院からいわれて

病院の階段を上り下りしていました。

 

ウォーキングする

これも、かなり一般的です。

これも、陣痛が遠のいてしまった時にやりました。

病院の近所の公園を散歩した事を覚えています。

 

スクワットする

足腰を動かして陣痛が再び来るようにするのでしょう。

 

アロマセラピーを使う

取り入れている産院も増えてきました。

代表的な香りは、ラベンダー、クラリセージなど紫蘇科のオイルです。

通経作用といって月経を流す作用があります。

使用する時は、病院に相談して下さい。

 

乳頭マッサージ

乳頭を刺激する事で、陣痛を促します。

これも、病院に相談してください。

 

月の満ち欠け

昔からいわれている事ですが、人の誕生は

月の満ち欠けが関係するといわれています。

新月に産まれやすいともいわれています。

 

月の満ち欠けカレンダーを用意しておくと良いですね。

 

いかがでしたでしょうか?

主に運動系が多いので、病院に相談しながら行ってくださいね。

 

まとめ

オロナミンCを飲むと陣痛が来やすいというのは、

カフェインが入っているからなのかもしれません。

それ以外にも、みんなが「オロナミンCを飲むと陣痛が来る!」と

言ったおかげである種の思い込みが功を奏している

可能性もあります。

 

 

また、運動をすると陣痛が来やすいです。

昔からいわれている、月の満ち欠けにも関係があります。

アロマセラピーなども陣痛が来やすいです。

★陣痛はそれはそれは痛いけれど、産まれてきた時の感動で、

痛い事なんてすぐに忘れちゃいます。

 

頑張って可愛い赤ちゃんを産んでくださいね。

 

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