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日本人とお味噌汁は切っても切れない関係にあります。

 

子供にお味噌汁はいつ頃から食べさせてもいいのでしょうか?

 

そして、お母さんはどんな事に気をつけて

食べさせてあげればいいのか調べてみました。

 


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子どもに初めて味噌汁を与える時期

赤ちゃんが生後5~6ヶ月になる頃、離乳食を開始する家庭が多いと思います。

 

我が家では、離乳食を始めるタイミングで味噌汁を食べさせました。

もちろん、最初はすごく薄い味からスタートしました。

 

離乳食は、初期・中期・後期に分けられていますが、

離乳食初期の頃は、味噌汁の上澄みからスタートしました。

 

上澄みとは、お味噌汁をお椀に入れて暫く置いておくと、

味噌が下に沈んで、上のほうが少し透明感のある汁になると思います。

その汁が上澄みです。

これをスプーン1杯から始めました。

 

しかし、スープと違ってとろみがないので、

最初の頃は食べさせるのに苦労しました。

 

なので、私は赤ちゃん用の”とろみのもと”を使って、

ほんの少しとろみをつけて食べさせていました。

 

「とろみのもと」って、こんなアイテムです。

汁物なら、なんでも離乳食に変身します!

外出先でもサッと作れるので便利ですよね。

 

でも、とろみをつけると今度は熱が冷めにくくなるので、

食べさせる前に温度が冷めているかしっかりと確認してください。

 

その後、もぐもぐするようになったら離乳食中期の段階にステップアップして、

豆腐などの具を潰して上澄みと混ぜて食べさせました。

 

1歳過ぎた頃には、小さく切った具材のお味噌汁は、パクパク食べていました。

この頃もまだまだ味付けは薄味に作っていました。

 

また、1歳位になると自分から手を使って食べ始めるので、

やけどをしないように、ぬるくしてから娘に渡すようにも心がけていました。

 


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わざわざ子供用の味噌汁を作らなくても済む方法

こうして、我が家の娘も日本人らしく、

味噌汁に慣れ親しんでいくのでした。

 

しかし、子供用の薄味な味噌汁と大人用の味噌汁を

別々に作るのがかなり手間でした。

 

 

最初は、わざわざ2回に分けておみそ汁を作っていたのですが、

最近では、まず薄味の味噌汁を作って娘のために少し取り分けてから、

残った味噌汁に味噌を足して大人用の味噌汁にしています。

 

子供用も大人用も一気に作れるし、別々に作るより洗い物も減ります。^^

 

また子供のために、天然の出汁(だし)取るようになったので、

自分たちが食べるものにもほとんど化学調味料は使わなくなりました。

 

ちなみに、我が家でいつもやっている

美味しい天然出汁が簡単に取れる方法を紹介します。

 

と言っても、前日に昆布と煮干しを水に浸しておくだけです。^^

 

美味しい天然出汁が簡単に取れる方法

500ccの出汁を作る場合は

水を500cc。

昆布はハサミでスマホぐらいの大きさに切ります。

煮干しは3〜5つ。

一晩置いておくだけで天然だしの出来上がり!

夏場は冷蔵庫に入れてから寝ましょう。

 

出汁をしっかり取ることで化学調味料を使わなくなれば、

化学調味料に含まれている塩分は摂取しなくて済みます。

 

味噌の塩分を気にして化学調味料の塩分を気にしていないという方も

多いかもしれませんが、あながちバカにできないのです。

 

ですので、天然出汁をとって、更に減塩味噌にすれば

かなりの塩分をカットできます。

 

塩分の摂り過ぎは、高血圧症や腎臓疾患、

不整脈や心疾患にかかるリスクがあがります。

 

大人は1日10gが目安の塩分ですが、年齢が小さくなればなるほど

与えて良い量は少なくなっていきます。

 

まとめ

子供の味覚は、3歳頃までに作られるといいます。

 

子どもが小さいうちは、あまり濃い味に慣れさせず

少し薄味の料理で育ててあげたいですよね。

 


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