この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

709d18ae8effc8ca9665e0a98f0c4c83_s

夏が近づいてきて、暑くなってくると、

誰でも冷たいものを食べたくなります。

 

特に、真夏に食べる冷たくてさっぱりしたかき氷は

大人にも子どもにも大人気ですよね。^^

 

中には、真冬でも「かき氷が食べたい!」と言い出すほど

かき氷が大好きな子どもだっているかもしれません。

 

が、

大好きだからと言って、たくさんの量を食べてしまうのは

ちょっと心配ですね。

 

実際、かき氷って胃腸を冷やしてお腹を壊したり

身体に負担をかけてしまう心配もあります。

 

ということで、子どもがかき氷を食べる上で

注意する点について調べてみました。

 

スポンサードリンク

赤ちゃんにかき氷をあげても意味がない?

 

子どもが、冷たいかき氷を食べる際に一番気を付けたいのは、

やはりお腹をこわすことです。

 

特に、一歳前の赤ちゃんは消化器官が未発達なため、

冷たい食べ物や飲み物が原因で胃腸に負担がかかり、

下痢になりやすくなります。

 

そもそも、赤ちゃんはアイスクリームやかき氷などの

冷たいお菓子を「おいしい」と感じていません。

 

だから、「暑そうだから…」という理由で

冷たいものを与える意味はないんです。

 

なので、かき氷を与えるとしても一歳半を過ぎてからを

目安にしてくださいね。

 

なぜ冷たいものは胃腸に負担がかかるのか

しかし、冷たい食べ物は大人でも胃腸に負担がかかり、

便秘や下痢、自律神経の乱れなどに繋がります。

 

食べるときは、体が冷えすぎない量にする必要があるんです。

 

なぜ、冷たいものは胃腸に負担がかかるのか。

かき氷や冷えた飲み物などをたくさん食べると、

口のなかだけでなく、胃や腸などの消化器官の温度も下がってしまいます。

スポンサードリンク

 

通常、胃や腸などの消化器官が元気に働くためには37~38℃がベスト。

 

冷たいものを食べたことで体が冷え、温度が下がると働きが鈍くなります。

そして消化不良を起こし、便秘や下痢などの排泄トラブルに繋がるのです。

 

かき氷を食べると寝れなくなる?

冷たいもので起こるトラブルは胃腸だけではありません。

 

冷たいものを食べすぎると体温調整に関わる

自律神経の調子が乱れ、疲れやすくなります。

 

自律神経の調子がが乱れると、夜寝つけなくなるなどの睡眠トラブルにも繋がります。

 

なんとまあ、冷たいものは身体に良くないことばかりですね…

 

かき氷大好きなのに、夏の味方どころか夏の敵扱いだなんて。(涙)

誰かかき氷の味方をしてくれる人はいないだろうか…

 

うーん…

さすがに「かき氷、気にせずジャンジャン食べなさい」

なんていう意見は見つかりませんでした。

 

でも、日本の夏にかき氷は欠かせない

でも、かき氷は夏の風物詩!!

夏祭りや運動会の思い出に欠かせないし、

日本人ならみんな好きなはず。

 

子どもの頃、大喜びでかき氷を食べ始めたものの、

最後にはガタガタ震えながら唇も紫色になって、

お母さんに「もう止めときなさい」なんて止められて…

 

そんな経験1度はありますよね?

(完全に体が冷えた状態で、ダメなパターンですが…)

 

お友達と分け合うなどの工夫をすれば

ガタガタ震えなくても済んだのに。苦笑

 

まとめ

さて、最後にまとめてみましょう。

 

●かき氷は一歳半を過ぎてから少量ずつあたえる。

 

●体を冷やすと排泄トラブルや自律神経の乱れに繋がるので、

体の冷やしすぎに注意して控えめに食べる。

 

●1つのかき氷を二人、三人で分けて

食べるなどして量を調節する。

 

と言うことで!

 

食べすぎに注意して日本の夏の風物詩、

かき氷と上手にお付き合い下さいね♪

スポンサードリンク

 

こちらの記事と広告も興味あるかも?