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ブロッコリーって体にいいと言われていますが、

どれほど体に良いんでしょうか?

 

ブロッコリーの栄養や効果・効能を調べてみました。

 

ブロッコリーは栄養たっぷり!どんな栄養素が含まれているのか?

効果・効能については後で説明しますので、

まずはブロッコリーに入っている

たくさんの栄養素をご紹介します。

 

  • ビタミンA
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ビタミンK
  • 葉酸
  • ミネラルカリウム(英語名:ポタシウム)、
  • 鉄分
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • βカロテン
  • スルフォラファン
  • カルチノイド・ルテイン
  • 繊維質
  • グルコラファニン

 

特にビタミンCは、レモンの2倍も含まれています。

 

どんな効果や効能が期待できる?

1. がん予防(解毒)効果・抗酸化作用

スルフォラファンはブロッコリーに微量に含まれる

ファイトケミカル(植物中に存在する天然の化学物質)で

体の中の解毒酵素と抗酸化酵素の生成を促進するので、

がん予防効果と抗酸化作用があります。

 

また、抗酸化作用があるということは、

アンチエイジング効果もあるという事です。

 

そして、解毒作用がありますので胃がんの原因と言われる

ピロリ菌の殺菌にも効果があります。

 

2. 骨粗しょう症などの予防

ビタミンKカルシウムを多く含んでいますので

骨粗しょう症や骨の健康に効果があります。

 

3. 血圧への効果

ポタシウム、マグネシウム、カルシウム

血圧を正常に保つ作用があります。

 

4. 免疫力UP・風邪の予防効果

βカロテンがたくさん含まれているため、免疫力がUPします。

また、ビタミンCも豊富に含まれていますので風邪の予防にも効果があります。

 

5. ダイエット効果

たくさんの食物繊維ダイエットに効果的です。

ダイエット中の方は積極的にブロッコリーを摂ると良いですよ。

 

6. 動脈硬化の予防

葉酸を多く含んでいるので、動脈硬化の予防効果もあります。

ビタミンCが葉酸の吸収を助けます。

 

7. 肌のダメージを修復する効果

グルコラファニン肌を修復する作用がありますので、

子供だけでなく、母親もたくさん摂りたいですね。

 

8. 目と心臓を正常に保つ効果

ビタミンAは目の網膜を形成するのに必要な栄養素です。

また、カルチノイド・ルテイン黄班変性や白内障を予防します。

また、心臓病にも良いとされています。

また、ビタミンB6葉酸心臓発作や心臓発作を予防する効果があります。

 

9. 神経や筋肉の機能を正常に保つ効果

カリウム(英語名:ポタシウム)筋肉や神経の機能を正常に保つ効果があります。

また、ナトリウムと同じで体内の水分バランスを保ちます

 


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茎にもたっぷりと栄養が含まれている

ブロッコリーって万能な緑黄色野菜なんですね!

 

でも、ブロッコリーを料理する時って、

花蕾(からい:ブロッコリーのもこもこした部分)は使うけど、

茎は使わないですよね。

 

で、茎は食べないのでそのまま捨ててしまう。

でも、これはもったいないです。

 

茎にもたっぷりと栄養素が含まれていますので、

無駄なく食べてくださいね♪

 

我が家では、細かく刻んでスープに入れたり

きんぴらにして食べていますよ。

 

他にも、短冊状に切り分けて天ぷらにしたり

おひたしにするのもgoodです。

 

薄く輪切りにしてザーサイ風に味付けしても

ピリッとして美味しいです。

 

他にもクックパッドなどにいくらでも

レシピがありますので是非一度

チャレンジしてみてください。

 

 

ブロッコリースプラウトって何?美味しいの?

少し前にスプラウトも栄養豊富と言って流行りましたよね?

ブロッコリースプラウトとは、ブロッコリーの新芽の事です。

 

種の状態が一番栄養豊富な状態で、

成長するにしたがって次第に栄養素が少なくなります。

 

なので、新芽ではないブロッコリーよりも栄養豊富と言えます。

 

含まれる栄養素はほぼ同じなのですが、

メラニン色素を抑えてくれる効果がありますので

美白や美肌効果があります。

これは私たち母親の方が嬉しいかもしれませんね。^^

 

 

組み合わせて摂ると栄養価がUPします。

ブロッコリーを食べる時や料理する時に

組み合わせると良い食材を3つご紹介!

  • ニンニクで炒めるたりシチューなどに入れると風邪の予防効果があります。
  • トマトとブロッコリーを摂ると抗がん効果を増加させます。
  • ブロッコリーとマスタードを組み合わせると、加熱することによって失われたブロッコリーの栄養を補うことができます。

上記の組み合わせで、ブロッコリーの栄養素を

無駄なく取り入れたいですね。

 

まとめ

ブロッコリーには

  • ビタミン
  • ミネラル
  • 繊維質
  • βカロテン
  • スルフォラファン
  • グルコラファニン
  • ルテイン
  • カルチノイド

などが含まれている

 

ブロッコリーの効果・効能は以下の通り

  • がん予防(解毒)効果、抗酸化作用
  • 骨粗鬆症の予防や骨の健康に効果あり
  • 血圧、免疫力UP、風邪の予防、ダイエット、肌のダメージを修復する効果
  • 動脈硬化の予防、目と心臓を正常に保つ、神経や筋肉を正常に保つ効果

茎にもたっぷりと栄養が含まれているので無駄なく使った方が良い

ブロッコリースプラウトにはブロッコリーの効果・効能の他に美白・美肌効果があるので、ブロッコリーよりも積極的に摂った方が良い

ブロッコリーと以下の食材を組み合わせて摂ると栄養価がUPする

  • にんにく
  • トマト
  • マスタード

 

おわりに

いかがでしたか?

 

良く使う食材のブロッコリーが

こんなに効果や効能があるなんてちょっとびっくりですよね。

 

お弁当などに入れると便利なので

実は、我が家では毎日食べています。^^

 

今回、栄養価がUPする組み合わせも分かったので、

明日から是非挑戦してみたいと思います。

 

にんにくで炒めたりマスタードを付けて食べてみたいと思っています。

皆さんも試してみてくださいね。

 


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