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献立を考え一生懸命料理を作るのってかなりの大仕事。

それも毎日、朝昼晩ずっとなのだから本当に大変。

私も仕事をしながら1日中献立ばっかり考えてる気がします。

 

なのに、家族が好き嫌いが多いと、

みんなが食べられるものを必死に考えて作ることになり

ものすごくめんどくさいですよね。

 

どうすれば好き嫌いなく何でも食べてくれるようになるのでしょう?

そこで、子どもの好き嫌いを治す方法を調べてみました。

 

子どもの好き嫌いにため息のお母さん、必見です!!

 


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好き嫌いは遺伝?

私はあまり好き嫌いがなく、何でも食べます。

何を食べても美味しいので、あれも食べたいこれも食べたいと

献立は沢山浮かぶんです。

 

なのにうちの子供たちは誰に似たのか

好き嫌いが多すぎる!!

 

シャキシャキする食感がイヤってどういうこと??

私には本当に意味がわかりません。苦笑

 

好き嫌いを言わず何でも食べてくれたら、

毎日違う献立で美味しい物をいっぱい作ってあげられるのにな~

 

まず、ずっと引っ掛かっていた事があります。

我が子は離乳食を始めた頃は何でも食べていたはずなのに

気付いたら好き嫌いをするようになっていました。

 

これってやっぱり遺伝が関係してるのかな?

そう思って諦め半分でした。

 

実際に遺伝的要素も関係してるそうですが

それよりも「環境的要素の方が強い」というのが調査した結果です。

 

例えば、私は好き嫌いなく何でも食べますが、うちの主人は好き嫌いが多く、

魚や酢の入った料理、野菜系の料理は食卓に出しても食べません。

 

一生懸命作っても食べてもらえないと悲しいので、

次第に主人が食べるものしか食卓に出さなくなってしまいました。

 

自分の分と主人の分を別々に作るのも手間だしな~っと思っちゃうので

気づけば大好きな酢豚も、もう5年くらい作ってません。泣

 

あー、酢豚食べたい!!!

 

そんなこんなで、私も自然と色んな味に触れる機会が減り、

妊娠中も意識はしてても偏りのある食事になってしまいました。

 

お腹にいるときから色んな味の情報をキャッチしていたかどうかでも

子どもの好き嫌いの程度に差が出るそうなんです。

 

そうはいっても今さら子どもをお腹に戻すわけにはいかないので

他の方法を試していきましょう。

 

今妊娠中の方は、ぜひ偏りのない食生活を心がけてくださいね。

 


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ちょっとしたきっかけを作ってあげると好き嫌いは治る

それから、好き嫌いの原因の一つに記憶も関係しています。

 

しじみを食べたらジャリっとしたからそれからキライになったとか、

牛乳を飲むためにかわいいストローを用意したら

牛乳臭さが気にならなくなって飲めるようになったとか。

 

特に子供の場合、味や食感だけじゃなく

その時の良い思い出や嫌な思い出が食べ物と結び付いて

好き嫌いの原因になりやすい様です。

 

ではどうやって好き嫌いを克服していけばいいのでしょうか。

 

結構子供は単純です。

少しのきっかけで好き嫌いが増えたり、

苦手な物を食べれるようになります。

 

うちの子も、家では食べられない野菜でも保育園だとすすんで食べたりしてるそうで、

「今日保育園でピーマン残さないで食べたよー」なんてうれしそうに報告してくれたりします。

 

基本的に保育園では食べ物の好き嫌いを言わず、

残さず全部食べましょー!という方針の所が多いですよね。

そして、自分が苦手な物を皆が美味しそうに食べてるのを見て

「自分も食べれるかも」って思って口に運んでみたり…。

 

家では食べない物を保育園では食べる謎・・・

食事の時のまわりの雰囲気も好き嫌いを克服するために大切だということですね。

負けず嫌いでチャレンジ精神のかたまりの様な子供達は、

まわりの皆が美味しく食べてることで興味を持つことも沢山あるようです。

 

ガマンして食べているうちに美味しさに気づくことも

次に、大人のパターンですが、うちの父は好き嫌いが全くありません。

反対に母は好き嫌いがかなり多かった様です。

 

父が母にいつも言っていたのが、

「親が食べないと子供が食べないから、何でも美味しそうに食べるふりをしろ」

 

それで、母も渋々食べてるうちにいつの間にか

苦手だった色んな食べ物が今では大好きになっています。

 

苦手な物を食べる機会が増えたことで、美味しさに気付くことが出来たんです。

 

更に、うちの夫婦でも似たような体験があります。

私が大好きな牛タンを良く食べていて、

牛タンを食べたことがなかった旦那さんからはかなり嫌がられていました。

 

でも、私が食べるたびに「一つ食べてみる?」と食べさせると、

最初のうちは「やっぱりマズイ」と言っていましたが、

最近たまに「うん、美味しい」と言うときがあります。

 

まさしく、まわりの人が美味しいって食べてたから興味を持ったパターンですよね。

牛タンはやっぱり美味しいですもん!

 

他にも、旦那さんが少しづつ食べられるようになって食卓に出すようになったものもあるので、

まわりの人が美味しいと言って食べる事は好き嫌いの克服にかなり効果があると思っています。

 

まとめと感想

結果、好き嫌いで、どーしても食べられないものって意外と少ないのではないか…

最初は抵抗があった味付けや食感でも、

料理の際のちょっとした工夫とまわりの雰囲気で

チャレンジする1歩を踏み出させてあげるのが大切な事だな、と実感しました。

 

好き嫌いがあると、嫌いな食べ物はどうしても避けてしまいがちですが

久々に食べたら食べれるかも!っと勇気を出して家族で食事を楽しめたら素敵ですね。

 

私も食卓の雰囲気作りを大切にして、旦那さんと子供の好き嫌いを克服していきたいと思います。

いつかみんなで大好きな酢豚を食べたいですもん。笑

 


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