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夜寝る時、大人の場合、真っ暗でないと寝れない人がいる一方、

少し明るくないと怖くて眠れないという人もいます。

 

熟睡できるのはどっちなのでしょうか?

 

また、赤ちゃんにはどちらの環境が良いのでしょうか?

少し調べてみましたので参考にしてみて下さいね♪

 


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睡眠と光の関係・・・寝ている時に明るいと熟睡できない?

夜寝ているとき、脳内ではメラトニンというホルモンが分泌されます。

メラトニンは「安眠ホルモン」と呼ばれるものです。

 

このメラトニンの分泌のオンオフによって私たちの睡眠リズムは作られています。

 

しかし、メラトニンは目から光が入ることによって分泌がストップしてしまいます。

夜中、天井からつけるタイプの豆電球や常夜灯をつけていると、

薄暗いながらも光を感じますよね。

 

あなたや赤ちゃんが、目を閉じていてもうっすら光を感じてしまうと思います。

 

この場合、メラトニンの分泌が進まず、

体が起きている状態のまま熟睡することができません。

 

ということで、天井からつけるタイプの豆電球や常夜灯をつけて

寝ることは、当然赤ちゃんにとっても大人にとっても良くありません。

 

また、メラトニンには抗酸化作用があり、

細胞の活性化、ホルモンバランスを整えてくれる作用もあります。

 

なので、当サイトでは真っ暗にしてお休みになることをおすすめします。

 

生後3~4か月の赤ちゃんは“強制注視”という傾向がある。

生後3~4か月の赤ちゃんには、“強制注視”という傾向があります。

強制注視とは、一度気になって見てしまったものから目が離せなくなる現象です。

 

例えば、天井からつけるタイプの豆電球や常夜灯をつけていると、

そこから目を離せなくなってしまいます。

 

暗い中で“強制注視”になり、豆電球や常夜灯を見つめてしまうと、

それが刺激になってしまう可能性がありますので注意しましょう。

 


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授乳などで必要な場合はその時だけ手元だけ照らすものがベスト

授乳期の赤ちゃんがいる場合は、夜中に何度も授乳があったりします。

 

そんな時は、照明についている常夜灯や豆電球のように

上から薄暗く照らすタイプではなく、手元だけ明るくなるライトがベストです。

 

上から照らすタイプですと、赤ちゃんもお母さんもしっかり目がさめてしまうので、

手元だけ明るくなるライトを利用してみましょう。

 

ダイヤル式で明るさを調節できるタイプの

スタンドライトが使いやすいです。

 

こんなかわいいライトが楽天市場で見つかりました。

 

まとめ

  • 寝る時に、光を感じてしまうと体が起きていると認識してしまいメラトニンがたくさん生成されず、熟睡できない。
  • 生後3~4か月の赤ちゃんは“強制注視”という傾向があるので特に気を付けてあげましょう。
  • 授乳などで必要な場合は、手元でつけるタイプの照明がベスト。

 

おわりに

今回の記事はいかがでしたか?

 

我が家では、授乳の際にいつも常夜灯をつけていましたが、良くなかったのですね!

授乳期はただでさえ、睡眠不足で辛かったですが、常夜灯がいけなかったのかも知れません。

 

また、赤ちゃんにも刺激になっていたのかも知れないですね。

 

今更ですが、良い勉強になりました!

今からでも遅くないので、今日から早速実践してみようと思います。

 

皆さんも、母子共に熟睡できるよう、実践してみて下さいね♪

 

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