この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

10697feae3a4f3e8b58e7ffc833f881f_s

 

北風が拭く頃になると、鍋がおいしい季節ですね。

 

鍋は、材料を切るだけなので、忙しいママも大助かり!!

肉も魚も野菜もetcなんでも、いっぱい入れられるますしね。

 

それから、赤ちゃんにも取り分けができるので、一石二鳥ですね。

そんな便利で、栄養満点の鍋ですが、1つだけ難点が、、、。

 

そうなんです。

 

大人と赤ちゃんが一緒の鍋となると

味付けが濃くなってしまうのが心配ですよね、、、。

 

今日は、赤ちゃんと一緒の鍋の味付け、についてお話しましょう。

 


スポンサードリンク

料理人が太鼓判を押すお鍋の定番

お鍋の定番といえば、ポン酢ですね。

どちらかといえば、寄せ鍋や水炊き系が多いですね。

 

料理人の知人に聞いたら、

「寄せ鍋や水炊きの時は、市販の麺つゆを少し入れて鍋自体の味付けは、終わりだ」

と言ってました。

 

あとは、大人はポン酢をつけて食べれば良いわけですしね。

 

もちろん、赤ちゃんには、そのまま何もつけずにあげて大丈夫です。

というか、色々なお出汁がでているので、それだけでも充分に美味しい筈です。

 

もしも、もう少し味が欲しい時は、麺つゆを少々いれても良いですね。

 

寒い季節は辛いお鍋!

寒くなると、大人はキムチ鍋やチゲ鍋が食べたくなりますね。

 

大人は刺激のある物が好きですね。

 

しかも、仕事や子育てで疲れていると、

なぜか、無性に辛い物が欲しくなります。

 

でも、辛いものは赤ちゃんには絶対食べさせられないですね。

 

こんな時は、キムチや香辛料をいれる前に、

先に赤ちゃんの分だけ取り分けします。

 

そして、赤ちゃんの分だけ、ベビー用の

和風だしやコンソメなどで優しい味を付けてあげます。

 

〜辛いお鍋で注意する事〜

キムチ鍋などの辛いお鍋の時は、授乳中の方は注意してくださいね。

母乳に、辛い成分が出て、赤ちゃんが飲んでくれなくなります。

 

私は、長男の時にキムチ鍋を大量に食べて、その後授乳したら、

授乳の度に「ぎゃーぎゃー」泣かれ、あげくにガブりと噛まれてしまいました!!

私は「キャー!!!」と悲鳴を上げて大騒ぎになってしまいました・・・^^;

 

後で、助産婦さんに聞いたら、母乳に辛い成分が出ていたんだと思うと言われました。

お陰で、その晩は夜泣きが酷く、母子ともに寝不足でした、、、。

反省ですね。^^;

 


スポンサードリンク

大人と子供、同じ味付けのお鍋はどう?

赤ちゃんと一緒のお鍋は赤ちゃん向けの

薄い味で煮込み、別で味付けが基本です。

が、これだと、大人はどうしてもポン酢の味付けばかりに・・・

 

ポン酢も飽きたし、キムチ系の味付けも飽きてしまったら、どうします?

 

そんな時は、大人向けの味付けにしてみては、いかがでしょうか?

 

もちろん、月齢の低い赤ちゃんには、ベビー和風だしや、

ベビーコンソメなどベビー専用の調味料を使うほうが良いです。

 

でも、完了期を過ぎて一歳になっていたら、大人のお鍋を

2倍から4倍に薄めてあげれば十分です。

 

まずは普通に大人用の味の濃さで鍋を作って、赤ちゃんに

あげるときにはお湯か出汁、スープで割って味を薄めるのです。

 

〜赤ちゃんと一緒のお鍋の味付け〜

さあ、こんな楽しい鍋はいかが?

  • 牛乳を入れてミルク鍋。
  • ホワイトソースを入れてシチュー鍋。
  • 子供用のカレーを入れたカレー鍋。
  • 豆乳を入れた豆乳鍋。
  • お味噌を入れた味噌鍋。(殆ど味噌汁ですね?)
  • 味噌と牛乳を入れて味噌ミルク鍋。
  • ちゃんこ鍋。
  • トマト缶とトマトケチャップを入れてポトフ鍋。

アイディア次第で色々できますね。

 

あと、子供が好きなトッピングと言えば、とろけるチーズですかね?

鍋がグツグツ煮立ってきたら、仕上げに、とろけるチーズを

たっぷりのせると、とろけて美味しいですよー。^^

ただし、くれぐれもチーズの火傷には注意してくださいね。

 

まとめ

  • 赤ちゃんと一緒のお鍋は、先に取り分けてから大人用の味付けをしましょう。
  • 月齢の低い赤ちゃんには、ベビー用の調味料を使いましょう。
  • 一歳を過ぎている赤ちゃんには、大人の鍋を薄めてあげると便利。
  • 授乳中は、辛い鍋には注意しましょう。

★いかがでしたか?

色々な味付けで、赤ちゃんと一緒の鍋パーティを楽しんでくださいね。

 


スポンサードリンク

 

この記事を書いた人

じゅあんじゅあんじゅあんじゅあん

興味のある分野は、なるべく自然な物を使って元気になる事。 ジャンクフード好きの主人とユーチューブ好きの長男と戦う日々。 ただし、猛烈な自然主義ではないため、普通の生活をしてます。 正統派の自然主義の知人からは「なんちゃって〜自然派」と呼ばれています。
詳しいプロフィールはこちら

こちらの記事も興味あるかも?