
暑くなってきましたね。
そろそろ冷たいものがさらに美味しく感じる季節ですよね。
我が家の子供たちは、季節関係なく冷たいものに目がないんです。
中でもやっぱり食感の優しいソフトクリームは、大人も子供もお気に入りです。
コンビニやスーパーでも買えますが、出来たてのソフトクリームの食感には敵いませんよね。
家庭で作るソフトクリームメーカーにはどんな製品があるのでしょうか。
今回は家庭用ソフトクリームメーカーをランキングにしてみました。
目次
ソフトクリームメーカーおすすめランキング
1位:クイジナート ソフトクリームメーカー
価格
約20,000円~30,000円
メリット
大容量の本格的なソフトクリームが20分程で作れます
3つのトッピングケースが付いていて、トッピングも楽しめます
デメリット
専用容器を冷凍庫で12時間以上冷やす必要があります
専用容器を冷やす場所や、本体を置く場所に困ることも?
アメリカの製品のため、基本的に説明書は英語です
2位:ブランシェ ソフトクリームメーカー
価格
約5,000円~6,000円
メリット
一度に8人~10人分程のソフトクリームが作れます
オリジナルレシピ付で、20分程で美味しいソフトクリームが作れます
電気代が20分あたりわずか約0.14円
デメリット
材料を事前にミキサーなどで混ぜ、冷やす必要があります
専用容器を冷凍庫で8時間以上冷やす必要があります
3位:富士パックス販売 ソフトクリームメーカー
価格
約7,000円
メリット
コンパクトなデザインなので、収納に便利です
一度に4人分のソフトクリームが作れるので、家族で楽しめます
デメリット
専用容器を12時間程冷凍庫で冷やす必要があります
材料の下準備に手間がかかります
材料を冷蔵庫で4時間ほど冷やす必要があります
現在は製造が終了しています
4位:タカラトミー シュガーバニーズ ソフトクリームメーカー
価格
約6,000円
メリット
電池不要な手動タイプで、材料をセットし、約6分ハンドルを回すと ソフトクリームが出来上がります
容器の冷凍が不要
デメリット
氷と大量の塩が必要
ハンドルを回すのが大変
家庭用ソフトクリームメーカーのデメリット
材料さえあれば、家庭でいつでも本格的なソフトクリームが食べられるのが魅力のソフトクリームメーカーですが、ほとんどの製品に共通して言えるデメリットがあります。
- 事前に専用容器を冷凍庫で冷やしておく必要がある
- 冷凍庫に専用容器を入れるスペースが必要
- 専用容器や注ぎ口部分など、取り外して洗うのが面倒
- 硬さの調整が大変
- 収納場所が必要
そんなデメリットに負けないくらい、子供たちと一緒にカスタマイズして一緒に楽しく作って食べられることは大きなメリットになりますね。
色々な製品が出ているので、メリットとデメリットを比較して、家庭にあった製品を見つけたいですね。
我が家の子供たちは、果汁たっぷりのアイスに目がありません。
レシピ次第で、果汁たっぷりや、フローズン風、ミルクたっぷりなど色々なソフトクリームが作れるなんて、子供たちにとっては魅力たっぷりですよね!
でも実は私、なかなかのずぼら主婦なので、なんでもお手軽が好きなんです。
なので、子供たちに迫られるまでは、こんな素敵な製品があることは内緒にしておこうと思います。