
あなたはスライムというおもちゃはご存知ですか?
小さい頃に遊んだことがあるかもしれませんね。
それとも、今もお子さんと一緒に遊んでいますか?
でも、スライムって買ってきたばかりの新しい時は
よく伸びて気持ちよいのですが、しばらく遊んでいると
だんだん伸びが悪くなって、最後には捨てることになりますよね。
その度に買い直すのはちょっともったいないので、
今日はスライムを簡単に手作りする方法を2つご紹介します!
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1.ホウ砂を使って本物そっくり本格的なスライム作り
まずは、ちょっと材料が特殊ですが本格的なスライムを。
<必要な材料>
☆ホウ砂(ほうしゃ)

今年から、パッケージに「スライム作りに」という文言とイラストが入りました。
ドラッグストアの店員さんがこぼしていましたが、夏休みになると一日に何回も
「スライム作りに使うホウ砂はどこにありますか?」と聞かれるらしいです。
☆洗濯のり
☆水
☆コップ、ボウル(ボウルの方が小さい子どもはやりやすいと思います)
☆かき混ぜるための割り箸など
☆アクリル絵の具、または食用色素
☆ポリエチレン手袋
<作り方>
1. ボウルに水250mlと洗濯のり250mlを入れて混ぜる
2. 好きな色の絵の具か食用色素を入れて混ぜる
3. 別のボウルに、水100mlとホウ砂10gを混ぜる
4. よく混ざったら、先のボウルに入れて混ぜる
5. 混ぜ合わせた状態を見て、水を少しずつ追加して、柔らかさを調整する
6. 一時間置いて、できあがり
ね。とっても簡単に作れます。

上記が一般的な作り方ですが、ホウ砂を使うため、扱いや誤飲に気をつけなければいけません。
小さい子どもとスライム作りをするときは、必ず大人が付き添いましょう。
また、手や顔に湿疹や皮膚炎、怪我などがあるときはこちらの方法はやめましょう。
子供たち、楽しそうです。びよーん。^^

2.片栗粉で小さな子どもでも安心なスライム作り
「ホウ砂を使うのは危険だからスライム作りなんてダメ!」
と思われる場合は、こちらの安心な方法はいかが?
片栗粉を使うため格段に安全性が高まります。
<必要な材料>
☆片栗粉

☆水
☆コップ、ボウル(ボウルの方が小さい子どもはやりやすいと思います)
☆かき混ぜるための割り箸など
☆食用色素
<作り方>
1. ボウルに水100ccと片栗粉150g、食用色素を入れて混ぜる

2. 混ぜ合わせた状態を見て、緩ければ片栗粉、硬いようであれば水を追加して、柔らかさを調整する

3. 全体が均等に混ざったら、できあがり

実際に作ってみて感じたのですが、水を規定量ピッタリに入れた場合は、大人でも焦るぐらいすっごく硬いです。
ですので、様子を見ながら柔らかくなるまで水を足していくと良いと思います。
ただ実際は、スライムとは違うナニカができあがります。
作った人にしかわからない、液体と固体の中間の物質です。
なぜ、片栗粉と水だけでこんな不思議なものができるのか、理解できません。
ともかく、とても興味深い動きを見せてくれるので、ぜひ作ってみてください。
とてもおもしろいですよ。
ちなみに、子供と一緒に遊んでいるとものすごく床が散らかります。
でも、基本的には片栗粉のみなので掃除機で吸ってあげれば全然きれいになります。
まとめ
今回は、スライムを手作りする方法を2つご紹介しました。
あの独特な手触りを存分に楽しみたいなら、やはり一つ目のホウ砂を使う方法がオススメです。
しかし、口に入れてしまうと心配な場合、特に幼児と一緒に遊ぶ場合は
より安全な片栗粉のスライムにしておいたほうが良いでしょう。
また、何日かするとゴミがついたり乾燥してしまうので
密閉容器にしまって保存するようにしましょう。