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こんにちは。

子供が小さいころから「知育ブロック」で遊ばせてあげると脳の成長にも良さそうですよね。

超定番の「レゴ」にも多くのバリエーションがありますし、「ラキュー」も大人気です。

 

さて、今回はドイツ製の知育ブロック「POLYM」(ぽりえむ)をご紹介します。

ドイツの幼稚園ではみんなPOLYMで遊んでいるらしいのです。なんと90%の幼稚園で採用されています。

 

ということで、実際に子どもたちと一緒に遊んでみたところ、メリット、デメリットが見つかりましたのでレポートしてみたいと思います。

では、早速スタートです!

POLYMを開封しますよ

はーい、まずはPOLYMのパッケージ全体からいきましょう。

今回購入したのは、「ポリエム まちをつくろう」セットです。

パッケージのサイズは、横34センチx縦25センチx厚み7センチです。

ロゴのデザイン好きです。

こんな感じで、接着剤でくっつけてあるのでバリっと開封。

なので、遊んだあとにこちらの箱に戻しても、しっかりとふたができないです。

別で、ポリエムを収納するケースを用意したほうがよいと思います。

はい、セットの内容はこんな感じ。

30種類のブロックと自動車がひとつ入っています。

自動車はあえて分解できないようになっています。

これは今から説明しますが、POLYMって小さな子どもが間違って口に入れられないように大きく作ってあるんです。

これは小さな子供の親としては非常に大事なことです。

POLYMが小さな子どもにもおすすめな4つの理由

誤飲の心配がない

POYYMは生後半年の赤ちゃんから遊べます。

先程もふれたように、大きくつくってあるので誤飲の心配がないんです。

メインのブロックはこのような作り。

サイズは4センチx4センチ。厚みは2センチ8ミリです。

 

そして、意外とやわらかいです。

以下の3秒の動画を御覧ください。

5歳の息子の力でもクニャッと変形できるほど柔らかいです。

レゴなんかは角が痛いほど硬いですがポリエムは角も丸いですし、この柔らかさなのでぶつけてケガをする心配もないでしょう。

洗濯機で洗える

ポリエムは洗濯機で洗えます。衛生的でとても嬉しいですよね。

洗濯ネットに放り込んで洗ってOK。水切れもとても良いです。

水に浮くのでプールやお風呂で遊べる

POLYMは水に浮きます。

子どもたちは水で遊ぶのが大大大好きなので、水に浮かぶポリエムですごく楽しく遊んでいましたよ。

お絵かきができる

ポリエムの表面は他の知育ブロックと違って、ちょっとサラサラしています。

なのでkitpasなどで表面にお絵かきができるんです。

お気に入りの絵を描いたら、自分だけのオリジナルなPOLYMの出来上がりです。

ストローと組み合わせて広がる遊び

上記の通り、ポリエムのブロックには穴が空いています。

その穴に市販のストローを差し込んで遊ぶことができます。

本来は、ストロー遊びのために穴が開けてるのではないんです。

本当の理由は、万が一にも、赤ちゃんがポリエムを誤飲したとしても、呼吸ができるように空気の通り道として穴を開けているのです。

また、赤ちゃんがポリエムを口にくわえるとヒューヒュー音がなるので、周囲の大人が気づきやすいのも特徴。

さあPOLYM(ポリエム)で遊ぼう!

まずは、お手本どおりに作っていこう。

こんな冊子が付録でついてくるので、最初はお手本どおりに。

これは簡単。5分もあれば完成できる。

お目々のシールを貼る位置が結構むずかしい。ちょっとずれると表情が変わるので子供たちも真剣。

さあ、次は自動車に挑戦。

でも、POLYMの場合、自動車はすでに完成しているので、あとはちょっと飾りつけをしてキャラクターを運転席に乗せれば完成。

この子はキャシー。

うまく自動車にキャシーを乗せてあげられました。

車輪の動きはスムーズで自動車ごっこに使えそうです。

お次は、ポリエムを水に浮かべて遊ぼう!

自動車もちゃんと浮きます。子供たちは大喜びです。

kitpasでブロックにお絵かき

では、kitpasでブロックにお絵かきしてみましょう。

赤色のkitpasで口を書いてみました。

たったこれだけで笑顔になります。

こちらはホットドッグだそうです。

何やら集中して塗り塗りしている様子。

kitpasは発色が良いです。もともとは水色のブロックなんですがしっかり色がつきますね。

ポリエムに色を塗ったらきれいに落とせるの?

pitpasで色を塗ったあとに水に入れるとにじんで色が落ちました。

ただ、水で洗っても完全には色がおちませんでした。

完全にきれいにしたいときは消しゴムを使ってこすると簡単に落ちます。

ほら、きれいになってます。

はーい、お次はストロー登場。

どんな遊びをしてくれるでしょうか?

用意したのは、普通の曲がるストローです。

おお、ぞうさんですね。曲がるストローを上手に差し込んでぞうさんの鼻をつくりました。

でも、肝心の大きな耳が・・・

ポリエムのブロックだとぞうさんの耳は難しい。どうしよう。

なんと、ここで別のブロック登場。これはGESTERです。

ブロックの隙間にピッタリ差し込めました。うまい連携だ。

では、実際に洗濯機で洗ってみましょう

洗濯ネットにポリエムをザーッと入れます。

普通に洗濯してみました。

あ、乾燥機は使わないでください。

水切れがとっても良いので乾燥機は使わなくても大丈夫です。

洗濯直後のポリエム。

ちょっと濡れてますが、洗濯ネットごとガサガサと振ってベランダで干すとよいです。

殺菌にもなります。

おめめのシールはなんとか剥がれずに持ちこたえました。

でも、何度も洗濯しているといつか剥がれそうです。

POLYMで遊ぶときの注意点

ポリエムが悪いわけじゃないんですけど、カーペットにkitpasの色がかなり着いてしまいました。

なので、kitpas使うときは新聞紙を敷いて、その上で遊ぶと良いかな、と思います。

うちの場合、50センチx50センチのタイルカーペットなので、汚れた部分だけお風呂で洗いました。

ちょっと洗剤つけて洗ったら完全にきれいになりました。

POLYMの購入は楽天市場が安くておすすめです

POLYMを購入するなら楽天市場が安いですね。

アマゾンでも一応取り扱っているみたいなのですが、なぜか1万円以上のものしかありませんでした。

楽天市場なら1000円台からあるのでお試しは楽天がおすすめです。

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まとめ

今回、子どもたちと実際にポリエムで遊んでみましたが、すごく良い知育ブロックだと感じました。

ポリエムの特徴をまとめると・・・

  • 子供の力でも変形するほど柔らかいので、ぶつけても痛くない
  • 柔らかいので、音がうるさくない
  • サイズが大きいので誤飲の心配がない
  • ブロックに穴が開けてあるので、口に入れても空気が通るし、ヒューヒュー音がなるので大人が気づきやすい
  • あえて分解できない自動車が優秀
  • 水に浮くのでお風呂で遊べる
  • 洗濯機で洗濯できる
  • 別商品のkitpasでお絵かき遊びができる
  • 別商品のGESTERと組み合わせることができる(これは偶然発見しました)

これからも子どもたちと楽しくポリエムで遊びたいです。

補足資料

一応、セットに入っていた資料もお見せします。

日本の保育園でも人気があり、小児科医が推薦していたりするのがわかります。

それに、ポリエムは安全性が高いのが一番の特徴ですので、赤ちゃんへのプレゼントにも安心して選べます。

こちらのページでは、ポリエムの他にもたーくさんのおすすめ知育ブロックを紹介しています。

ぜひ御覧ください。


レゴより遊べる?知育ブロックおすすめランキング!一番人気はラキューで決まり?
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