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クッキーが住んでいるオーストラリアという国は、天候に恵まれ、日本ほど雨が続いたりすることはありません。

それでも、たまに1週間雨が降り続いたりすると、子供も室内で体力をもてあましたりします。

また、真夏の外遊びは熱中症が気になります。

そして、寒い冬も外は辛いです。

「子供は外で遊ばせたほうがいい」と、頭ではわかっているのですが・・・だめママです。

しかし、実は、室内のあそびも同様に楽しく脳にもいいことだらけ!なんです。

(ママのわがままだけではないのです。笑)

ということで、今回は、室内遊びのメリットとおすすめのおもちゃをご紹介したいと思います。

 


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室内遊び、メリットは?

室内遊びのメリットはどんなものがあるでしょう。

室内遊びの最大のメリットとしては、天候に左右されず遊べるということでしょう。

雨が続いたり、晴れても熱中症が心配されるほどの暑さでは外遊びも危険です。

また、ママやパパの体調が優れず、外に連れ出して上げられない時もあります。

最近では、家でリモートの仕事をしながら家事育児をするパパやママも増えたことでしょう。

そんな時、室内ではどんな遊びがいいのでしょうか。

知育にもなる!粘土や砂遊び

粘土や砂遊びは、特に室内では「後始末が面倒」とか「部屋が汚れる」など親にとってはマイナス面しかないように思われます。

しかし、粘土や砂遊びは指先を使い脳に刺激を出します。

触覚は感覚の中では1番敏感なので、脳の訓練にもなるのです。

 

話題のキネティックサンドは、こちらの記事で詳しくご紹介!

室内の砂遊びにオススメのキネティックサンドとは? ちらからない工夫は?

レゴで遊んで東大に?

東大生の半数以上が、子供の頃よくレゴブロックや積み木で遊んでいたと言われています。

自分でイメージしたものを想像し、いろんな方法で試すことが構造力にもつながります。

また、ブロックだけでいろいろなものを作り出すので、問題解決能力も育つことでしょう。

 

 

知育に良いブロックはレゴだけじゃないですよ。

参考にしてください。

レゴより遊べる?知育ブロックおすすめランキング!一番人気はラキューで決まり?

パズルで集中力アップ!

幼児の発達段階に、図形の認識や色の判別など「知覚」を鍛えられます。

記憶力や集中力にもいいのです。

目で得た情報を脳で整理をして、全体像を考えながら、纏め上げる能力が育つのです。

 

 

折り紙やはさみが手先の器用さを育てる

折り紙は海外でも有名になるほど、手先の器用さの発達には欠かせないとされています。

手先の器用な子は運動能力も高いとされています。

手の発達は脳に刺激を与え、運動能力の発達にもなるのですね。

 

 

ダンスやおゆうぎで認知能力アップ!

DVDやYOUTUBEなどで、簡単なダンスやおゆうぎが学べます。

人の話をよく注意して聞き、まねをして動く、ということはもちろん脳にはよい刺激になるとともに集中力も養えます。

ダンスは認知能力を高めるという研究もあります。

 

室内ジャングルジムでしっかり運動

全身運動をすることで、脳に刺激を与え運動機能の発達につながるでしょう。

室内とはいえ、のぼったり降りたり、滑ったりぶら下がったりと外遊び並みに遊べることでしょう。

室内ジャングルジムは置きっぱなしでは、邪魔になったりインテリアに合わない場合もあるでしょう。

ですから、折りたたみ可能で場所を取らないものがお勧めです。

 

 

(おまけ:現在息子がはまっているもの)駒あそび(ベイブレード)

日本の伝統おもちゃの1つ、駒を改良し、現代風にアレンジしたもの。

複数のパーツを組み合わせ、最強の駒を作り競うことから、自分だけのオリジナルが出来上がることで、戦略、達成感や独創的な感覚を養うことができるでしょう。

­まとめ

個人的にはおうちでゆっくりしていたのが本音です。

でも、室内遊びが続くと、部屋が散らかりストレスがたまります。

外に出てしまえば、子供は枝や枯葉などを玩具にして遊んだりするので、家に帰ってきても部屋はきれいなままで、ビタミンDの摂取もでき、夜はぐっすり寝てくれると、いいことばかりです。

それでも、天候や体調によって室内遊びの方が良い日もあります。

そんな日は、いろんな室内遊びをしながら、外遊びと同じくらい楽しむことができるし、知育になっていいですね。

 


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クッキークッキー

もう人生半分以上オーストラリアで過ごしている、クッキーです。 おおらかな国での経験を生かして楽しい記事を書いていきたいです。
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