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子供にいつからお小遣いをあげれば良いのか、

すべてのママが悩むと思います。

 

世間ではどんな感じなんでしょうかね?

いつから、いくらくらいあげるのが相場なんでしょうか?

 

少し調べてみましたので参考になさってくださいね。

 

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お小遣いはいつからあげている?

金融広報中央委員会(※)の調査によると、

小学生の80%がお小遣いをもらっているそうです。

中高生になると約90%がお小遣いをもらっています。

 

ほとんどの子供がお小遣いをもらっているようですね。

 

※金融広報中央委員会とは、日銀の中に事務所を構える中世・公正な団体です。

愛称は『知るぽると』といいます。

お金に関する情報をわかりやすく、もっとくらしに役立ててほしいという思いで活動している団体です。

 

ではでは、世間の親の皆さんは、一体いつから(何歳から)

子供にお小遣いをあげているんでしょうか。

 

  • 小学生になってから
  • 小学生中学年(3〜4年生)になってから
  • 中学生になってから

 

色々なご家庭があるようですね。

上記のデータを読み取ると、

「小学1、2年生の子供にお小遣いを与えるかどうか」が

分かれ道になることがわかります。

 

でも、お小遣いをあげていないご家庭もあるようです。

家庭の方針、もしくはその都度必要なものを買っていれば、

お小遣いは必要ないんじゃないか、という所でしょうか。

 

1か月のお小遣いの相場は?

こちらも、色々なご家庭があると思いますが、多かったのが

  • 学年×100円
  • 年齢×100円
  • 500円、1000円など定額
  • お小遣いはあげていないがお手伝いをした時にその内容によってお金をあげる

でした。

 

子供がもらうお小遣いの平均額のデータがあります。

低学年(1、2年):553円

中学年(3、4年):860円

高学年(5、6年):1370円

中学生:2513円

高校生:5651円

 

小学生の場合、学年×100円よりも金額が高いことがわかります。

と言うより、ほぼ年齢×100円が相場と言えるでしょう。

 

中学、高校と上がるにつれ、倍々で平均額が上がっているのも

興味深いですね。

 

趣味に当てるお金や、友人同士でカラオケや映画館に行くために

段々お金が必要になるのもあるのでしょう。

 

私の場合は、お小遣いがなく、お手伝いをしてお金をもらっていましたよ。

小学生の時は、お手伝いをしてもらったお金と

お年玉のお金を自分でやりくりしていました。

 

お小遣い、いつはじめたら良いの?

お小遣いをスタートする際に気をつけたいポイントがあります。

 

計算できるようになってから

お金の計算ができないと、お金の管理ができません。

また、買いたいものの値段と自分が持っている

お金の計算ができないと買い物ができません。

 

保育園、幼稚園の年頃では難しいでしょう。

 

お金を使うルールがわかるようになってから

  • 友達とお金の貸し借りをしない(厳守しましょう)
  • 友達にお金をあげない
  • 友達に物をおごらない
  • 財布を不注意に人前に出したり放置しない

 

基本中の基本ですが、子供には理解するまでしっかり言い聞かせて。

トラブルを防ぐためにとても大切なことです。

 

お金の価値や大切さが理解できるようになってから

小さい子供だと

  • お金を無駄遣いしない
  • 使わずに貯める

という感覚がまだわからないかもしれませんので、

  • わかるようになってからあげるのか
  • あえてお小遣いを与えてお金の価値をわかるように教える

その判断は、親次第です。

 

小学校中学年になると、後々の事まで考えることができるようになるので、

お金の価値がわかるようになる年頃というと、小学校中学年に当てはまります。

 

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お小遣いをあげる時の注意点

お小遣いをもらうのが当たり前?

毎月、毎月、お小遣いを渡していると、

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子供の方がお小遣いはもらえるのが当たり前だと思ってしまいます。

 

お小遣いのあげかたに気を付けましょう。

例えば、「今月は何にいくら必要で、合計いくらのお小遣いが欲しい」か

子供に申告させるのも一つの有効な手段です。

 

お小遣いのルールや決まりを子供ときちん話し合う

「仲のいい友達はもっとたくさんお小遣いをもらっているのに」と言われた時や、

お小遣いをあげているのに、おもちゃや他の物をもっと欲しいとねだったりする場合は、

落ち着いて子供と話し合いましょう。

 

本当に金額が相場に見合わない可能性もあるので

子供の訴えに一度は耳を傾けるようにしてください。

 

また、事前に想定できるトラブルのルールを決めておいた方が

子供と話し合いをしやすくなりますね。

 

特に、お友達とお金の貸し借りをしないというのは

ルールとしてしっかり説明しておくべきです。

 

お小遣いは金銭感覚を養う

お小遣いを毎月渡していると、その月の予定や趣味の都合で使いすぎたり

逆に節約する月もあったりして、財布のお金が増えたり減ったりすると思います。

 

この経験が、お金の使い方の勉強につながってきます。

 

学校では、お金の使い方の事は教えてくれないので

小さいころから家庭で教えてあげることが重要だと思います。

 

また、お手伝いでお金がもらえるやり方の場合はもっと良い経験になります。

労働によりお金を得る経験をしていくことによって

社会に出て働いてお金を得る経験につながります。

 

ですので、何もせずとも毎月お小遣いがもらえるやり方よりも、

お手伝いをしたら、その対価としてお小遣いがもらえるやり方のほうが良いかもしれません。

 

  • 遊んでばかりいて、お手伝いもしない
  • 好きなものを買ってばかり

 

こんな様子では、当然自分のお金は少なくなっていき

最後にはなくなってしまいます。

 

これはこれで、子供にとって非常に重要な体験でもあります。

家庭で金銭の疑似社会経験ができますね。

 

お金の価値や大切さがわからなくても少ない額を渡して、教えながら学んでもらうのも手

お小遣いスタートする際のポイントにありましたが、

お金の価値観や大切さがまだわからなくても、

あえてお小遣いをあげるのもひとつの選択肢です。

 

カワイイお財布を用意してあげて、少ない額を渡してあげます。

そして、子供がお菓子を欲しがったり、お気に入りのゲームやちょっとした物を欲しがった時に

そこから使うことを教えるというのも良いと思います。

 

ただ、毎月あげてしまうと、当たり前だと思って

例え少ない額でも毎月欲しがってしまうかも知れません。

 

ですので、何か特別な時にあげるのが良いかもしれませんね。

誕生日や、長期の休みなど、お金を使いそうなときは

そこから出すようにすれば親も助かりますよね。

 

使いすぎるとなくなるという経験につながります。

 

この方法は、まだ本人がお金の価値や大切さがわからないので

親がお財布がどこにあるのかを確認してあげないといけないですけどね。

 

まとめ

お小遣いのスタートは

小学生、小学生の中学年になってから、中学生になってから、と様々だが

小学生の80パーセントはお小遣いをもらっている。

 

お小遣いの相場は

学年×100円

年齢×100円

500円〜1000円など定額制

など、こちらも様々だが

年齢×100円が最も有力

 

お小遣いを始めるポイントは

1. 計算できるようになってから

2. お金のルールがわかるようになってから

3. お金の価値と大切さがわかるようになってから

 

お金の価値や大切さがわからなくても少ない額を渡して、教えながら学んでもらうのも手

小学校低学年でもお小遣いを与えるメリットはある。

 

おわりに

いかがでしたか?

小さなころからお金に触れて、お金の大切さを知っていれば、

将来無駄使いする大人になんかならないと思います。

 

子供と楽しみながら、きちんと話し合いながら

一緒にお小遣いをスタートしてみてくださいね。

 

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