
子供って、よく転びますよね。
我が家の娘も、遊びに夢中になって、少しの段差や木の根っこに足を引っ掛けて、よく転んでいます。
なので、娘の足はいつもあざや擦り傷が絶えないです。
でも、それにしてもあざの数が多いのでは?と思う事もよくあり、気になって調べてみたら、あざのできやすさには原因がありました。
原因があるという事は、少し気をつけたら改善されるのです!
そこで今回は、あざができやすい原因と対策についてお話します。
目次
あざができる原因は?
あざとは皮膚が変色した状態のことで、打撲などの外傷により皮下出血が起こるもの、病気が原因で起こるものなど、原因は様々です。
ビタミン不足
- ビタミンC:不足すると、出血しやすくなることがある
- ビタミンK:不足すると、血液が固まらず出血量が多くなることがある
- ビタミンP:不足すると、血管がもろくなり、あざができやすくなる
現代は様々な食材から摂取することができますが、バランスの悪い食生活を送っていると不足することがあります。
ホルモンバランス
ホルモンバランスが崩れると血管がもろくなり、少しの衝撃でもあざになることがあります。
そのため、女性の方があざのできやすい人が多いです。
身体の冷え
身体の冷えは、血行不良が原因で起こることがあります。
血行が悪くなると、血液がドロドロになり、血管も傷みやすくなります。
病的原因
身体の広範囲に出来るあざは、病気が原因の可能性があります。
原因が不明な場合は、早めに病院を受診しましょう。
- 突発性血小板減少性紫斑病:血小板が減少し出血しやすくなる
- 白血病:正常な血液の細胞を壊す
- 肝硬変:肝臓の働きが低下すると、血液を固める機能も低下し出血しやすくなる
あざができにくい身体にするには
「強くぶつけていないのにあざになっている」と驚くことありませんか?
あざができにくい身体にするためには、血管を丈夫にし、血流を良くすることが大切です。
私生活を見直すことで、あざができにくくなるのです。
食生活を見直し、ビタミンを摂取する
血液サラサラ食材と、ビタミン類をしっかり摂ることで、血管が丈夫になりあざのできにくい身体になります。
血液サラサラ食材と言えば、
- 青魚
- ねぎ類
- 納豆
- お酢
がおすすめ。
ビタミンPは、
- ミカン
- レモン
- オレンジ
- グレープフルーツ
などの柑橘類の皮に特に多く含まれています。
ビタミンCは、上記の柑橘類のほか、
- ピーマン
- パセリ
- 芽キャベツ
- イチゴ
などにも多く含まれています。
ビタミンKは、
- 納豆
- ほうれん草
- ブロッコリー
- キャベツ
- 海藻類
に多く含まれています。
適度に運動する
適度な運動は、血流がよくなり冷えの改善にもつながります。
いつもより多く歩いたり、家の中にいる時も長時間同じ姿勢にならないようにストレッチをするだけでも効果的ですよ。
まとめ
小さいうちは特に、転んだりぶつけたりすること多いですよね。
あざや擦り傷が絶えないのは、子供が元気な印にもなりますが、少し生活を見直すだけでもあざは減るようです。
また、治りも早くなります。
毎日の食生活に一工夫したり、天気の良い日は公園など外で思い切り身体を動かして、外に出られない日は踊ったり一緒にストレッチするのもいいですよね。
子供のために気をつけてあげることで、お母さん・お父さんの改善にもつながるなんて、一石二鳥ですね!