子供を抱き上げた瞬間、「もあーっ」とする臭い、「あれ?」と思いますね。
もしかして病気なのか?虫歯なのか?ちょっと気になりますね。
うちの子も、小さい頃ちょっとの時期だけありました。
なんだろう?と心配しているうちに、臭わなくなりましたが・・・
何日も続くと心配になりますね。
今回は、子供の気になる口臭について、お話をしていきましょう。
子供の口臭。5つの原因
子供の口臭の原因で考えられる原因を、いくつかあげてみました。
- 歯磨きケア
- 虫歯
- 口呼吸
- その他の病気
- ストレス
以上の様な事が考えられます。
子供の口臭5つの原因の理由
子供の口臭の5つの原因について、詳しく見ていきましょう。
● 歯磨きケア
歯磨きは、毎食後するのが理想なのかもしれません。
でも、大変ですよね。
私の場合、かかりつけの小児歯科の先生に相談した結果、「小さい子供は唾液が多いので、1日最低でも夜に一回すれば良い」と言われました。
因みに、歯磨き粉をつけると磨けているのか?いないのか?分かりにくいです。
結果、磨けていないのに、磨けている気分になってしまい、かえって歯に歯垢がたまるという事もあります。
なので、子供のうちは、水だけでもいいので、しっかりと磨く習慣をつける事の方が大切です。
そして、親の仕上げ磨きは小学生のうちは必要です。
(うちの長男はもう六年なのでさせてくれませんが、汗?)
● 虫歯トラブル
虫歯や歯肉炎なども口臭の原因になります。
甘い物や、柔らかい物の与え過ぎで、最近の子供は歯肉炎が多くなってきていると言われています。
まずは、歯科医の診察をしてもらうことです。
その上で、食べられる年齢でしたら、なるべくおやつにスルメなどの固い物をあげたり、りんごなどのフルーツをあげる様にすると虫歯や歯肉炎予防になります。
(緑茶のうがいも効果的です。)
● 口呼吸
口で呼吸する様になると、自然と口の中が乾くので、雑菌が繁殖しやすくなると言われています。
なので、口呼吸になっている原因を突き止める事が大切です。
アレルギーなどで鼻呼吸が、できなくなってきていないか?
風邪で鼻が詰まっていないだろうか?調べてみる必要があります。
口呼吸が原因の口臭の場合、口呼吸が治まれば、自然と治っていきます。
● 病気
胃腸等の病気で、口臭がする場合があります。
虫歯もなく、歯磨き等もきちんとできていて、口呼吸でもないのに口臭がする場合は、一度、かかりつけの小児科医に相談してみると良いかもしれません。
(胃腸が原因の場合は、独特の臭いがすると言われています。)
● ストレス→虫歯、歯磨き、口呼吸、そして病気のなどのトラブルもないのに口臭がする場合は、ストレスかもしれません。
その場合は、何か生活の中でストレスになっている事はないか?
点検してみると良いかもしれません。
特に入園前や入学前は、大人以上に子供が緊張していますね。
こんな時は、あまり気にせずおおらかに過ごしましょう。
まとめ
こどもの口臭の原因は、大きくわけて5つあります。
- 歯磨きケア
- 虫歯トラブル
- 口呼吸
- その他の病気
- ストレス
専門家に相談して問題がなければ、親子でおおらかに過ごす事をおすすめします。