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子供が蚊に刺されてしまうと、

ほとんどがかき壊してしまって酷い時はとびひになってしまいますよね。

 

とびひになってしまうと幼稚園や保育園、小学校も

お休みしなければいけなくなってしまって結構大事になってしまいます。

 

そんなに酷くなる前にかゆみを止める方法と刺されない方法を

調べてみましたので見てみてくださいね!


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蚊に刺された!かゆみを止める方法は?

刺されたらすぐに石鹸で傷口を洗う

蚊の毒(唾液)が酸性の為、アルカリ性の石鹸で

洗うことにより毒を中和する作用があります。

 

塩で軽くもみ込む

しみて痛くなりそうなイメージですが、塩による浸透圧で

蚊の毒(唾液)を排出する効果が期待できます。

大体の場合かゆみがぶり返さないようです。

 

レモンやライムの果汁をもみ込む

これもしみそうなイメージですが、クエン酸には

かゆみを軽減させる作用があり、止血効果も期待できます。

 

氷で冷やす

冷やすことでかゆみや腫れを軽減させます。

 

アロエを塗る

アロエはアロエチンという成分が蚊の毒(唾液)を中和する作用があり、

また消炎作用や殺菌作用があります。

 

絆創膏を貼る

空気に触れるとかゆみが増すため、絆創膏などで

一時的(30分ほど)に覆うとかゆみが軽減します。

 

長い間、貼っているとかぶれてしまったりするので

30分ほどしたらすぐにはがしましょう。

 

ステロイド剤が入っている薬を使う

ステロイド剤の入っている薬を塗ると、

炎症がおさまり、かゆみがあまり出ません。

 

もし、医師から処方された薬がある場合はリンデロン軟膏、

市販の薬の場合は「液体ムヒS2a」を塗りましょう。

 

 

これでもかゆみがおさまらず、かきむしってしまうようであれば

早めに小児科か皮膚科を受診しましょう。

 

蚊にさされないようにするには?

蚊に刺されないための予防法は何でしょうか?

 

家の周辺には水たまりを作らない

蚊は産卵して一日で羽化してしまいますので、

家の周辺にみずたまりを作らないようにしましょう。

 

虫よけスプレーはこまめに

虫よけスプレーは汗で流れてしまいますし、効果も持って5時間です。

こまめに塗りなおしましょう。

 

ハッカ油で虫よけスプレーを作るのも効果大ですよ。

 

汗はこまめに拭く

蚊は汗のにおいや二酸化炭素で寄ってきますので、

においのもとの汗をこまめに拭くか洗い流しましょう。

 

濃い色の洋服は着ない

黒や紺、茶色など濃い色の服は蚊が寄ってきます。

外に出る際はできるだけ濃い色の服は避けましょう。

 

朝5時~6時、夕がた6時~7時は蚊の活動時間

蚊の活動時間に外に出ると刺されてしまいますので、

できるだけ朝夕は外出を避けることをオススメします。

 

露出をなるべく減らしましょう

暑い時期ですが、出来るだけ肌の露出は避けましょう。

 

家や部屋に蚊を入れない

蚊は人が出入りする際にくっついて入ってきたり、

戸をあけた隙に入ってきます。

 

外から家の中に入る前に、良く体をはらってから入るようにし、

戸を開けっぱなしにしないようにしましょう。

 

網戸には虫よけなどを付けておくと良いですよ。

 

扇風機を使う

蚊は飛ぶ力が強くないので風があると、うまく飛べません。

なので、扇風機を使うと刺されにくくなります。

 

屋外でも効果がありますので屋外用の扇風機も使うと良いですよ。

 


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お祭りや花火大会、肝試し、朝のラジオ体操などの時はどうすれば良いの?

先ほど、蚊に刺されない方法を書きましたが、夏って色々なイベントがあって、

そのイベントは蚊の活動時間であったりしますよね。

 

そんな時は出かけない訳にいかないので

何に気を付けたらよいのでしょうか?

 

  • 出かける前にシャワーを浴びるか体を拭いていきましょう。
  • 汗のにおいを少しでも減らしましょう。
  • また、汗をかいてしまったら体を拭いて着替えましょう。
  • 虫よけスプレーや虫よけシールを使いましょう。
  • 夜、長時間の場合はこまめに塗りなおしましょう。
  • 露出をなるべく減らしましょう。
  • 薄手の通気性の良い服を一枚着ていくだけでも違いますよ。
  • 水たまり(水場)の近くに行かないようにしましょう。
  • 蚊はみずたまり(水場)から増えていきますのでその近くには近づかないのが一番です。
  • 濃い色の服は着ないようにしましょう。
  • 蚊は濃い色を好みますので白っぽい服装で出かけましょう。

 

まとめ

  • 蚊に刺されたらかゆみを軽減する方法は7つ。
  • 石鹸で洗う、塩を軽くもみ込む、レモンライムの汁をもみ込むアロエを塗る絆創膏を貼る
  • 氷で冷やす、ステロイド剤の入った薬を塗る。
  • 蚊に刺されないようにするには、家の周りに水たまりを作らない。
  • 汗をかいたら体を拭くか着替える。
  • 虫よけスプレーはこまめに塗りなおす。
  • 濃い色の服は避け、なるべく肌の露出も避けましょう。
  • 朝夕の蚊の活動時間にはできるだけ外出を控える。
  • 家に蚊を入れないようにし、扇風機の使用も予防に効果的。
  • 蚊の活動時間に出かける際には5つの事に注意しましょう。

 

おわりに

いかがでしたか?

楽しいことがいっぱいの夏、蚊に刺されないようにしながら

花火やお祭りなどを楽しみたいですよね。

 

できるだけ、蚊に刺されないようにして

素敵な思い出をたくさん作ってくださいね!

 

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