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授業参観って緊張しますね。
特に、授業参観が終わってから「お父さんお母さん達に感想を聞いてみましょう!」などという先生の言葉。

「ドキリ!!」っとしませんか?

授業参観が終わる頃を見計らって教室から、こっそりと退出する親御さんもみかけます。(実は私がこのパターンです汗!!)

ですが、これってちょっと損してます。
なぜなら、もし授業参観の感想を求められたとしても、素敵な気の利いた言葉をいえるお父さんお母さんだと、先生の見る目も違ってきますし、子供達からも一目おかれる存在になること請け合いだからです。
まあ、そうは言ってもそんな簡単に素敵な感想を言えないですよね。

ということで、今回は授業参観のあとに感想を求められたときの対策をしていきましょう。

 


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授業参観の後、感想を求められる場合も

授業参観のあと感想を求められる時と、そうでないときと色々あります。
本当にそれぞれで学校や学年また、授業参観の行事内容によっても違ってきます。
ですが、感想を求められた時に、張り切って「はい」と手を上げなくて良いですが、目を合わせないように下を向いたり、そーっと教室から出るという事がないように、あらかじめ言葉を用意しておくと良いですね。

感想を連絡帳に書く時のポイント

先生方への感謝の言葉を

授業参観の感想文を連絡帳に書くように親に求めてくる学校があります。
まず、はじめに必ず「いつも御世話になっています。」の感謝の文字を忘れずに書くようにしましょう。
子供がいつも御世話になっていることを考えると「感謝の言葉」や「ありがとうございます。」の言葉が添えられていると、しっかりした常識のある親なんだなあと思われること請け合いです。

短すぎる感想はNG

授業参観の感想を書けと言われても、中々難しいですよね。

連絡帳を前にして、「何を書けばいいの!?」と頭を抱えてしまった、なんてこともあるかも。

どうしようもなく、「良かったです」とか、「授業の雰囲気がわかって参考になりました」ぐらいの軽い感想を書いてしまうとか。

真面目に見てなかったのかな?と思われるかもしれないので、短すぎる感想はNGです。

褒め上手になりましょう

授業参観の日は、教師にとっても特別な授業です。

多くの親の目の前で授業をするわけですので、この日ばかりは特に気合が入った授業をしてくださいます。

例えば、視覚的に伝わりやすいようにグラフや表を自作してくれたり、大掛かりな演出(?)で授業を盛り上げてくれることでしょう。

そういった、教師ががんばった点をしっかりチェックして、感想に盛り込むとGood!そして褒める!

教師も人の子。

褒められて嫌な思いはしませんよね?

ますます張り切って、あなたのお子さんにとっても素敵な授業を頑張ってくれそうです。

授業参観の感想は質問チャンスです

授業参観であなたのお子さんについて気になったことは、感想を書くと同時に質問してみましょう。

家ではわからなかったことも、実際に授業参観に行くと見えてくることもあるでしょう。

少しでも気になることが発見できれば、それは授業参観に行ったメリットと言えます。

質問して、解決に向けて動いていきましょう。

 

では、具体的に授業参観のどんなところを見ておくと効果的な感想が書けるのでしょうか?

授業参観の感想を書くならここをチェック!

授業参観というと授業中ばかり見てしまいがち。

が、授業参観では授業の前後の休み時間を見ておく事もおすすめします。
なぜか?それは子供の素の姿が見えるからです。

授業中はお父さんお母さんが後ろにズラッとならんでいますので、みんな緊張してます。
「いい所をみせたい」と張り切っている子もいるでしょうし、褒められようと必死でいい子になっている子も多いと思います。

だから休み時間をみるのです。

~休み時間にみえてくること~

休み時間に独りでポツンといませんか?

もしかしたら、お友達がいないのかもしれません。

休み時間というのは、先生も一瞬いなくなる「魔の時間」でもあります。
リラックスして楽しそうにしていれば、何の問題もありませんが、もしも、休み時間が辛そうだったら何か悩みをかかえているのかもしれません。

授業参観後の感想を連絡帳に書くときに先生に聞いてみると良いと思います。

授業参観のマナー

さて、授業参観の感想を連絡帳に書くポイントをお話してきましたが、他にも注意点があるので紹介します。

~携帯電話は切っておく~

授業中に携帯電話の着信音やラインの音が、しょっちゅう鳴っている人がいます。
授業参観の時間が始まり教室に入ったらマナーモードにしておく配慮が必要です。
着信音のメロディが結構面白くて、授業がそこから白けてしまったりする事があるのです。

また、仕事の電話が入ったら、すぐに廊下に出て話すようにしましょう。

~親同士のお喋り~

授業参観での親のマナー違反といったら、筆頭にあげられるのは、お母さん同士のお喋りでしょう。

たまに先生が「お喋りは止めて下さい!!」と声を荒げているのを見るときがありますが、これって、すごく恥ずかしいですね。
子供達はおとなしく座っているのに…。

確かに、たまにしか会えないママ友に久々に会うと嬉しくなってつい…「きゃー久しぶり元気?」ってやりがちなんですね。
どうしても、お話したくなったら廊下で小声でお喋りしましょう。

~写真を撮りまくる~

授業参観でのマナー違反といえば、携帯で写真を撮りまくる親御さんですね。
これは、小学校とかの低学年の新一年生の親に多いパターンですが、カシャカシャと撮りまくるのはNG。(記者会見?かと思うくらい撮りまくる親も…)
前のドアからカシャリ!横からもカシャリ!子供が黙って先生の話を聞いてるのに「おーい○○君…こっち向いて!」っと、芸能人並に撮りまくる親もいます。
学校からのお手紙に、写真撮影は禁止との連絡がなければ、多少撮っても良いとは思いますが、限度がありますので授業に差しさわりのない程度が限度です。

 


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授業参観のNG行為!子供にきらわれますよ!

授業参観は親にとっても特別な日。

お子さんが授業参観で発言して正解したらうれしいですよね。

でも、気をつけてください。下手をすると子供に嫌われてしまうのがこちらのNG行為ですよ!

~子供にうるさく指示をする~

授業参観というのは、あくまでもいつもの授業の様子を親に見てもらう場です。
ですから、授業参観で子供の隣にきて「あーしなさい、こーしなさい」と指示するのは、子供も迷惑ですし先生も困ってしまいます。
何か子供に言いたかったら、家に帰ってきてから注意するといいかもしれません。

ただし、基本的には褒めてあげるほうが良いでしょう。

授業参観のダメ出しは、子供をがっかりさせることがほとんどです。

~弟、妹が騒いでしまう~

どうしても、下の子がいると授業参観に連れてくるのは仕方のないことです。
「静かにしていなさい」といっても長時間大人しくできるものでもありません。
だからといって、好き勝手にしてもいいわけでもありません。
たまに、お教室で音の鳴るおもちゃを持たせたり、お菓子をあげている親もいますが、子供達は授業中です。
お菓子をあげるときは、廊下に出るなど配慮が必要です。
下の子が授業参観中に飽きないように、シール絵本や落書き帳など音の出ないおもちゃを持たせる様に、授業中は配慮しましょう。

まとめ

  • 授業参観の感想はあらかじめ用意しておく。
  • 休み時間は子供の様子をチェック。
  • 携帯電話はマナーモードに。
  • 写真のマナーに注意。
  • 下の子の御世話に注意。
  • 子供に指示をしないで。
  • ママのおしゃべりには要注意。
  • 連絡帳には、先生への感謝の言葉をかきましょう。

あとがき

授業参観については、いかがでしたでしょうか?

授業参観というと緊張してしまいますが、マナー違反とNG行為だけ注意すれば、そんなに悩む事はないかもしれませんね。

特に、お母さんはママ友に会った時の「キャー久しぶり!元気?」と騒いでしまいがちなんですが、そこは注意が必要ですね。
私も「人の振り見て我振りなおせ」と注意したいと思います。

 

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この記事を書いた人

加藤じゅあん加藤じゅあん

興味のある分野は、なるべく自然な物を使って元気になる事。 ジャンクフード好きの主人とユーチューブ好きの長男と戦う日々。 ただし、猛烈な自然主義ではないため、普通の生活をしてます。 正統派の自然主義の知人からは「なんちゃって〜自然派」と呼ばれています。
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