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子供さんが幼稚園あるいは小学校に通うようになると家庭訪問がありますよね。

最近では、玄関先でその家庭訪問を済ませようとする学校があるようです。

確かに、家庭側も玄関先で家庭訪問が済むのは楽ですよね。

そこで、ここでは最近の家庭訪問は玄関先なのか、居間にお通ししなくて玄関先で本当に大丈夫なのか、

また、その時に気をつけたい事など最近の家庭訪問事情についてまとめました。

 


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【最近の家庭訪問】

最近では、学校側から家庭訪問は玄関先で済ませると言った内容を事前に知らせる学校があるので、

玄関先で家庭訪問を済ませると言った情報は本当のようですね。

 

ひと昔前の家庭訪問と言えば、先生をリビングや居間へお通しして、

数分間の緊張した会話をすると言うのが常識でした。

 

この家庭訪問の為に、親は掃除に余念がありませんでしたよね。

それを考えると玄関先で家庭訪問を済ます事ができるのは

両者にとって気楽と言うのが本音かもしれません。

 

学校側が玄関先で家庭訪問を済ませる根拠は、その学校によって異なると思いますが、

ひと昔前の家庭訪問を経験する親としてみると…

 

「ちょっと軽くない?それでいいの?」

そんな首をかしげる気持ちも少しあるのではないでしょうか。

 


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【玄関先での家庭訪問。その時、気をつけたい事は?】

ひと昔前の家庭訪問では、考えられない「玄関先での家庭訪問」。

親御さんの「ちょっと軽くない?それでいいの?」と言った気持ちはあるものの、

それが学校側の意向でしたら尊重しなくてはなりませんよね。

 

そこで疑問が…

「玄関先での家庭訪問って、どんな事に気をつけたらいいの?

 

結論は、玄関先であろうと居間での家庭訪問と同じです。

座布団+お茶(お茶菓子)

玄関先だからと言って座布団とお茶(お茶菓子)無しと言うわけにはいきませんので、

この上記2点が玄関先での家庭訪問で気をつけたい事です。

 

【内容は玄関先にならないように】

学校側の意向で家庭訪問を玄関先で済ます場合であっても、

先生との話の内容は玄関先ではなく深く入り込みましょう。

 

いくら玄関先での家庭訪問であっても、先に触れたように立ち話ではなく、

座布団等を出して両者ともに座って、大切な子供の話をじっくりと話しましょう。

 

本来ならば、大切な子供を預かる学校側も軽々しく玄関先で話すべきではないですし、

家庭環境など先生として見るべき所もあるのではないかと思います。

 

ですが、学校の意向で玄関先の家庭訪問ならば、時間の許す限りしっかりと子供について話しておきましょう。

 

【まとめ】

情報によると最近の家庭訪問は、事前に「家庭訪問は玄関先で…」と連絡があり、

時間はひと昔前と同じく平均10分~15分です。

 

この玄関先での家庭訪問は学校側の意向なのでOKなのであって、

家庭側から「玄関先で…」と言うのはNGですから注意してください。

 

また、玄関先での家庭訪問を行う場合に気をつけたいのは、玄関先だからと言って立ち話で終わらせるのでなく、

先生にお座りいただくための座布団等とお茶を用意するなど、マナーにも配慮することが大事です。

 


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