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赤ちゃんの離乳食が始まると頭を悩ますのが、どういう食材ををどうやってあげたらいいのか?という問題…。本当に色々な本や意見が多く迷ってしまいますね。
今回は中でも離乳食によく使われているヨーグルトについて、お話していきましょう。

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赤ちゃんのヨーグルトデビュー。3つの注意点とは?

赤ちゃんがヨーグルトデビューする際には、注意することが、いくつかあります。
重要な点を3つあげてみました。

その1:無糖であること

虫歯の心配もありますし、赤ちゃんは甘いものを好む傾向があります。ですから味の濃いものをあげてしまうと、後々、味の濃いものしか食べてくれなくなりますので、素材そのものを味わわせましょう。

その2:プレーンであること

赤ちゃん用ヨーグルトとして売られている製品には、ゼラチンや香料その他色々な物が入っているケースがあります。余計な成分で胃に負担をかけないことや、何かアレルギーが起きても成分が単純な方が、判断しやすいということもありますので、なるべく素材そのものをあげるようにしましょう。

その3:低脂肪であること

あまり、これは一般的には言われてはいませんが、なるべくなら低脂肪がオススメです。なぜなら、赤ちゃんの胃は、未発達だからです。たとえ、ヨーグルトであっても脂肪分は胃には負担です。
大人でも、脂肪分の多いヨーグルトを食べると胃もたれがする場合がありますので、できれば、低脂肪がオススメです。

赤ちゃんのヨーグルトランキング

赤ちゃんにヨーグルトをあげたいと思っても、具体的にどのメーカーを買っていいものか?判断に迷いますね。ちょっとだけランキングしてみましたので参考にしてみてくださいね。

ランキング1:ナチュレ恵プレーンヨーグルト脂肪0

メグミルク ナチュレ恵megumi 脂肪0 400g 8個

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ランキング2:ビヒダスプレーンヨーグルト脂肪0

森永 ビヒダスBB536 プレーンヨーグルト400g 6個

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1,224円(08/04 04:55時点)
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ランキング3:明治ブルガリアヨーグルト脂肪0

★その他どのメーカーでも、プレーンで低脂肪のヨーグルトならおすすめです。

ベビー用と売り出していながら、砂糖や添加物が入っている物も多く見受けられますので、必ず裏の原材料に目を通す様にしてくださいね。

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赤ちゃんはヨーグルトをいつから食べてもいい?

ところでヨーグルトって赤ちゃんに、いつからあげてもいいのでしょうか?答えは月齢によります。だいたい、育児書などでは7ヶ月くらいを目安にあげましょうと書いてあるケースが多いです。ただし、色々な意見がありますし、子供の体質などもありますので、様子を見ながらという感じになります。

そして、特に注意しなくてはならないのは、乳製品のアレルギーです。
日本人は昔からヨーグルトを食べる習慣はありませんでした。ですから、結構、乳製品に対してアレルギーを持つ人は多い様です。特に乳糖不耐症と言って、大人でも乳製品を摂るとお腹がゴロゴロしたり、痛くなったりするケースがあります。乳糖不耐症の人が家族にいる場合は、赤ちゃんも乳製品のアレルギーの可能性がありますので、ヨーグルトをあげる時期を遅くしたり、かかりつけ医に相談すると良いでしょう。

赤ちゃんにヨーグルトを毎日あげる?

家族に乳製品のアレルギーがなくて、赤ちゃんの胃が強くて、ヨーグルトが大好き!で、赤ちゃんがヨーグルトを、とても食べたがるということでしたら、毎日あげても良いのかもしれませんが、そうでなければ、無理に毎日あげる必要はありません。発酵食という意味で毎日あげたいのでしたら、日本人が昔から口にしていた味噌や納豆を食べさせましょう。自然育児系の専門家は、そちらの意見を提唱する方が多いです。

赤ちゃんが食べるヨーグルトならプレーン(無糖)

赤ちゃんが食べるヨーグルトは、砂糖の添加されていないプレーンタイプのヨーグルトが虫歯の心配もなく、素材の味を覚えるということでオススメです。

赤ちゃんのヨーグルト加糖タイプは?

赤ちゃんにあげるヨーグルト加糖タイプは、あまりオススメできません。
虫歯の心配もありますし、後々、味の濃いものしか食べてくれなくなるからです。嫌でも大きくなれば、周囲とのお付き合いで、甘いものをあげなくてはならない日が来るのですから、無理にあげる必要はないでしょう。

赤ちゃんのヨーグルトは便秘に効果ある?

赤ちゃんのヨーグルト、無理に毎日あげる必要はないですが、大人でも沢山食べれば、お腹がゆるくなる人がいるので、便秘に効果があると言えます。赤ちゃんが便秘が続きがちなようでしたら、たまに、便秘対策としてあげてみるのも手かもしれません。

〜まとめ〜

・赤ちゃんのヨーグルトは、7ヶ月くらいを目安にあげましょう。
場合によっては、もっと遅い方が良い時もあります。

・家族に乳製品アレルギーの人がいる場合や、赤ちゃんが食べたがらない時は、無理にあげないようにしましょう。

・赤ちゃんにヨーグルトをあげる時は、プレーンタイプで無糖の低脂肪の物をあげましょう。

・ヨーグルトは赤ちゃんの便秘対策には、良い方法ですが、食べすぎるとお腹がゆるくなる場合がありますので、様子を見ながらあげていきましょう。

〜あとがき〜

赤ちゃんのヨーグルトはいかがでしたでしょうか?赤ちゃんのご飯は、一歳のお誕生日までには、ほとんどの食品が食べられる様になりますので、あまり、無理せずゆっくりとあげましょう。
また、不安な事があった時は、かかりつけ医に相談してくださいね。

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