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離乳食が始まると、使う食器にも気を使いますね?

お店をのぞいてみると、カラフルでかわいい食器が並んでいて、見ているだけでウキウキしてきます。

 

ところで離乳食の食器って何がおすすめなのでしょうか?

人によっては、「ぜったい木製!!」という人もいれば、

「オシャレな北欧カラー!!」という人もいますね。

 

また、「子供がキャラクター物が好き!!」という人もいますね。

今回は、離乳食の食器それぞれの、メリットとデメリットや、特性等についてお話をしてみたいと思います。

 


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離乳食の食器選びで大切な4つのポイント

1.壊れにくい

赤ちゃんは、何でもポイポイ投げます。

何が楽しいのか?拾っても拾っても、ニコニコしながら、ポイポイ投げますね。

しまいには、親が腹が立って「こらっ!!」と怒るハメになるのですが。

ですので、多少乱暴に扱っても壊れない丈夫な物が良いです。

2.安全である

毎日、口に入れる物を入れる食器です。

食器から、毎日少しずつ科学物質が溶け出して、、、なんて事を想像しただけでも怖いです。

なるべく安全性の確認できる物を選びたいですね。

そういう意味では、日本製が1番安心できますね。

3.レンジで使える

赤ちゃんの時って、少ししか食べないので、鍋に移して暖めると、蒸発したり焦げたりしますね。

できれば、レンジで使えるものがいいですね。

4.食洗機で使える

食洗機を使っている家庭も多いと思います。

赤ちゃんの食器だけ、別で洗うのは面倒でしょう。

食洗機対応のお皿だと、家事が楽になりますね。

 

★必ず、4つのポイントが揃わなくてもいいのですが、私の経験上、4つのポイントは、押さえられると良いかなあと思います。

あとは、面倒でもかまわないというのであれば、選択権も広がりますね。

では、それぞれの特性についてお話していきましょう。

 


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離乳食食器のおすすめは日本製?

一時期、ニュースにもなった外国製のメラミンの食器から、化学物質がとけだして健康被害のおそれがあるとかって話題になりましたね。

そういう意味では、日本製は安心です。

日本製の食器に関しては、厚生労働省の取り決めで、基準が定められています。

迷ったら、日本製!と決めておけばまずは大丈夫ですね。

参考:(4)食器に関連する法規制等

陶器、木製、プラ?、材質は何がいい?

材質は色々ありますが、陶器と木製とプラスティックと色々見ていきましょう。

陶器の食器、メリット、デメリット

メリット

陶器は、レンジにもかけられて、食洗機も大丈夫ですね。

もちろん、焼き物ですから、科学物質の溶け出す心配もありません。

デメリット

ただ1つデメリットといえば、割れる事です。

最近は、強化してある陶器なんて言うのも出てます。

 

木製の食器、メリット、デメリット

メリット

割れる心配は、ほぼありません。(子供が投げたくらいでは割れないでしょう。)

天然の木材で仕上げてあるので、化学物質の心配もありません。

デメリット

レンジにはかけられませんし、食洗機も使えないですね。

また、濡らしたまま放置するとカビの原因にもなります。

染み込むので、食器を洗う洗剤も注意した方が良いです。

プラスティックの食器、メリット、デメリット

メリット

丈夫で割れる心配はありません。

食洗機も大丈夫です。

デメリット

レンジは使えません。

熱い物を入れた時に、科学物質が溶け出す心配があります。

熱に強いプラスティックも出ています。

オーガニック素材のプラスティックなど、新素材も出ています。

まとめ

離乳食食器は、厚生労働省の規定のある日本製が安心です。

材質は、一長一短あるので、シーンによって使い分けましょう。

あとがき。我が家の場合

食器といえども、毎日、口にするものなので、あなどれませんね。

 

私の好みでは、本当なら、陶器の食器を使いたいところです。

が、赤ちゃんの頃は、とにかく投げる、叩く、落とす、の繰り返しで、陶器は怖いので使えなかったです。

なので、色々シーンによって使い分けていました。

 

まず、水だけで洗えそうな食材は、木のお皿やプラスティックにしました。

 

油っぽい食材の時は、陶器のお皿にしました。

陶器にしたときは、落とさない様に注意してみていました。

 

また、スプーンなどは、金属は舌触りが嫌いみたいだったので、木製にしました。

そして、レンジにかけないといけない様な物は、陶器でチンしてお椀に移してあげる、という感じにしていました。

 

これといった決まりもないので、ケースバイケースで親が楽するのが良いかな?と思います。

色々試してみてくださいね。

 


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この記事を書いた人

じゅあんじゅあんじゅあんじゅあん

興味のある分野は、なるべく自然な物を使って元気になる事。 ジャンクフード好きの主人とユーチューブ好きの長男と戦う日々。 ただし、猛烈な自然主義ではないため、普通の生活をしてます。 正統派の自然主義の知人からは「なんちゃって〜自然派」と呼ばれています。
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