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	<title>アレルギー - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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	<description>子育て応援サイト。子供を持つママ・パパの疑問にお答えしています。</description>
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	<title>アレルギー - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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		<title>子供の納豆嫌いは克服できる！おすすめの食べ方とレシピを紹介</title>
		<link>https://kosoda.net/nattou-girai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kosoda]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Apr 2019 13:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
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					<description><![CDATA[納豆嫌いの子供のためのトッピングやレシピを紹介しています。納豆に関する雑学も紹介していますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2019/04/db040658d2c3b351b20fd585a6a6daf3_s.jpg" alt="子供の納豆嫌いは克服できる！おすすめの食べ方とレシピを紹介" class="wp-image-4027" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2019/04/db040658d2c3b351b20fd585a6a6daf3_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2019/04/db040658d2c3b351b20fd585a6a6daf3_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>今や健康の代名詞とまでになっている納豆は、世界に誇る日本のスーパー健康食品です。</p>



<p>栄養もタンパク質をはじめ、食物繊維、カルシウムなど沢山入っています。</p>



<p>となると、子供が納豆が嫌いで食べられないと…「うちの子大丈夫かしら？」と心配になるお母さんもいるのではないでしょうか？</p>



<p>今回は、納豆嫌いのお子さんを持つお母さんの為に、納豆の美味しい食べ方や納豆について色々と紹介していきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子供が納豆嫌いの代表的な理由</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">子供が納豆嫌いの理由</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>臭い→あの強烈な匂いが嫌！</li>



<li>見た目→あのネバネバ〜が嫌！</li>



<li>味→あのにがい味が嫌！</li>
</ul>
</div></div>



<p>納豆嫌いの子供の代表的な理由が上記の3つです。</p>



<p>臭い、ネバネバ、にがい味と言った理由が子供が納豆を嫌いな理由となっています。</p>



<p>納豆は、保存していた豆が偶然腐ってできた産物です。</p>



<p>だから、匂いも、見た目も、味も、腐った物と同然なんですね。</p>



<p>これらは、人間に「これは腐っているので食べちゃだめ！」と判断させる要素でもあります。</p>



<p>つまり、納豆嫌いの人は「納豆は腐っている」と本能的に判断しているので嫌いになってしまうのです。</p>



<p>納豆が嫌いな子、確かに多いです。</p>



<p>でも、納豆は腐らせて作ると知って妙に納得できませんか？そうです！子供は直感が鋭いです。</p>



<p>まだ、子供に理屈は通りません。</p>



<p>1歳の子供が「体に良いから納豆食べよう！！」なんて思いません。</p>



<p>直感的に納豆＝腐っている！！と判断して食べたくない、ということはとても理にかなっているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">納豆嫌いを克服するには食べ方が大切</h2>



<p>いくら体に良いから食べろ！食べろ！と言われても、嫌なものは嫌ですね。</p>



<p>納豆が嫌いな理由を見ても『匂い』『見た目』『味』であることがわかります。</p>



<p>これを克服すれば良いですね。</p>



<p>納豆の匂いを消すためには、マスキング効果を狙い、匂いの強い食材と組み合わせるのがおすすめです。</p>



<p>納豆と組み合わせるおすすめ食材はキムチ、ミョウガ、ニンニク、ニラの4つです。</p>



<p>見た目をよくするためには、お湯で洗ったり汁物にいれて、納豆汁にするという方法があります。</p>



<p>また、意外な技ですが、トマトと合わせるとネバネバが取れますので試してみてください。</p>



<p>そうめんのトッピングにするなどもおすすめの食べ方です。</p>



<p>味を消すのは簡単でタレを入れないと納豆は味がありません。</p>



<p>だから他の食材と混ぜてしまえば、わからなくなります。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/soumen-yakumi-kodomo/">そうめんの薬味で子供が喜ぶ薬味トッピングは？定番から変わり種まで紹介</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">納豆嫌いのためのおすすめトッピング</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">おすすめ納豆のトッピング</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>マヨネーズ</li>



<li>キムチ</li>



<li>めかぶ</li>



<li>チーズ</li>



<li>トマトケチャップ</li>
</ul>
</div></div>



<p>納豆嫌いの人は上記のトッピングを試してみてください。</p>



<p>何にでもマヨネーズをかけて食べる人いますね〜。（マヨラー？）納豆に混ぜるとクリーミーです。</p>



<p>キムチは、発酵したもの同士なので相性はバッチリです。あの強烈な匂いでマスキング効果あり！！（辛いので大人向けです。）</p>



<p>めかぶは、ネバネバ同士で納豆によく合います。</p>



<p>オクラを入れても美味しいです。</p>



<p>チーズは発酵したもの同士で、これも相性バッチリです。そして、クリーミーです。</p>



<p>トマトケチャップは、意外だと思いますがチリビーンズみたいで美味しいです。</p>



<p>大人ならチリパウダーもいれてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食に納豆もおすすめ</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">納豆の離乳食レシピ【納豆のおやき】</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<p>１：小麦粉に水を入れて溶きます。</p>



<p>２：ひきわり納豆をよく洗います。納豆を洗うとネバネバがとれます。<br>（最初は少しだけ、納豆を入れるようにしてください。）</p>



<p>３：しらす干しとチーズと納豆と青のりをいれます。<br>（味付けはしらすとチーズが塩っぱいのでなしです。）</p>



<p>３：フライパンで焼きます。</p>



<p>４：好みの大きさに切ります。</p>



<p>5：完成</p>
</div></div>



<p>離乳食に納豆は、とても良い食材です。</p>



<p>しかし注意しなくてはならない事ははアレルギーです。</p>



<p>大豆は牛乳、卵と並ぶ三大アレルギーの1つです。</p>



<p>納豆を与える時は、アレルギーに注意してあげてください。</p>



<p>なお、子供が納豆嫌いだと悩む前に、アレルギーかどうかを見極める必要があります。</p>



<p>なぜなら、子供は本能が鋭いからです。</p>



<p>大人みたいに「栄養があるから食べなくてはいけない」という判断はできません。</p>



<p>子供は直感です。</p>



<p>因みに、我が家の子供達はアレルギーのあるものは、嫌いだった記憶があります。</p>



<p>無理に食べさせたら「耳が痒くなる！」と怒ってました。</p>



<p>後で分かったのですがその食材に対してアレルギーでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">関西人は納豆が苦手？</h2>



<p>関西人が納豆嫌いというのは、本当みたいですね。</p>



<p>嫌いな理由も諸説あり、なんとも言えませんが発祥の地が東北や関東であったことに起因するように思えます。</p>



<p>また、納豆といえば関西では、和菓子である甘納豆の事を指すのだと関西出身の友人から聞いた事があります。</p>



<p>ちなみに納豆は北関東から南東北にかけて消費量が多い傾向にある食品です。</p>



<p>生産量日本一は茨城県、消費量日本一は福島県です。</p>



<p>逆に消費量が少ないのは西日本で、最下位は和歌山県です。</p>



<p>関西は他の地域と比較すると納豆の人気が低いのはデータを見ても明らかでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">納豆は完全栄養食！食べないともったいない！</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">納豆の栄養素</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>タンパク質</li>



<li>ビタミンB６</li>



<li>カリウム</li>



<li>マグネシウム</li>



<li>鉄分</li>



<li>植物繊維</li>



<li>ビタミンE</li>



<li>カルシウム</li>



<li>ビタミンB2</li>
</ul>
</div></div>



<p>子供が納豆が嫌いなら別に無理して食べなくても良いと思いますが、やはり、これだけ健康に良くて、安くて、手軽に食べられる食材も中々ありません。</p>



<p>納豆嫌いを克服できるなら嬉しいですよね。</p>



<p>納豆はカルシウムに植物繊維に、タンパク質まで摂れてしまう完全栄養食です。</p>



<p>やはり、納豆の成分をみると食べないと損している気がします。</p>



<p>しかも安い！3パックで百円台なんて、超リーズナブル！</p>



<p>そして、蓋を開ければ食べられる！というこの手軽さ！やはり食べないのはもったいないです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>離乳食の高野豆腐はすりおろしが便利！冷凍保存もできて栄養満点！</title>
		<link>https://kosoda.net/rinyu-syoku-kouya-doufu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 11:03:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3326</guid>

					<description><![CDATA[高野豆腐は離乳食に最適な食材です。高野豆腐の栄養や保存方法を紹介しましたので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/00942a897119301ae72e1d1906a93130_s.jpg" alt="離乳食の高野豆腐はすりおろしが便利！冷凍保存もできて栄養満点！" class="wp-image-3335" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/00942a897119301ae72e1d1906a93130_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/00942a897119301ae72e1d1906a93130_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/00942a897119301ae72e1d1906a93130_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>あなたは、高野豆腐ってご存知ですよね？</p>



<p>私、恥ずかしながら、出産するまで名前は知っていたんですが、食べたことはありませんでした。</p>



<p>離乳食を作るようになって、初めて高野豆腐を買ってみたんです。</p>



<p>何しろ、高野豆腐には栄養がたっぷりだし、赤ちゃんにも最適な食材だって気がついたんです！</p>



<p>高野豆腐と言えば、「畑の肉」とも言われる大豆が原料ですよね。</p>



<p>大豆には、赤ちゃんに大切な栄養がたっぷり含まれています。</p>



<p>また、冷凍することで、お手軽に離乳食に使う事が出来るんですよ！</p>



<p>今回は、高野豆腐の栄養や、離乳食での使い方、冷凍方法をご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">高野豆腐に含まれる栄養が離乳食におすすめ</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">高野豆腐に含まれる栄養</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>たんぱく質</li>



<li>ビタミンE</li>



<li>ビタミンK</li>



<li>カルシウム</li>



<li>マンガン</li>



<li>鉄分</li>



<li>亜鉛</li>



<li>大豆サポニン</li>



<li>大豆イソフラボン</li>
</ul>
</div></div>



<p>高野豆腐には、離乳食が始まる頃の赤ちゃんに特に不足しやすい、様々な栄養が含まれています。</p>



<p>特に注目したい栄養は、次の10個です。</p>



<p>たんぱく質は、健康な身体を作るために欠かせない栄養で、人間の三大栄養素のひとつです。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ49gの良質なたんぱく質が含まれています。</p>



<p>ビタミンEは、脂質の酸化、細胞の老化予防などに効果的な栄養です。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ20mgのビタミンEが含まれています。</p>



<p>ビタミンKは、カルシウムが骨から溶け出すのを抑える効果が期待できます。</p>



<p>また、出血を止める凝固剤を作る作用もあり、不足すると出血しやすくなると言われています。</p>



<p>新生児期にビタミンKのシロップを飲むのはそのためなんですね。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ55μｇのビタミンＫが含まれています。</p>



<p>カルシウムは、健康な骨や歯を作るために必要な栄養として有名ですよね。</p>



<p>赤ちゃんの健康な発育に欠かせない栄養で、不足すると、骨粗しょう症になる恐れがあります。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ660mgのカルシウムが含まれています。</p>



<p>マンガンは、健康な骨や歯を作るために必要な栄養です。</p>



<p>また、細胞膜の酸化を防ぐ効果が期待できます。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ4.5mgのマンガンが含まれています。</p>



<p>鉄分は、健康な血液を作るために必要な栄養素で、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>貧血予防</li>



<li>疲労回復</li>



<li>骨や歯を丈夫にする</li>
</ul>



<p>などの効果が期待できます。</p>



<p>赤ちゃんはお腹の中にいる間に、お母さんからもらった鉄分を体内に貯めていきます。</p>



<p>が、赤ちゃんの成長とともに、鉄分貯金が減っていきます。</p>



<p>そして、離乳食が始まる6ヶ月頃には足りなくなってきてしまいます。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ6.8mgの鉄分が含まれていて、不足しがちな鉄分を効率良く摂ることが出来ます。</p>



<p>亜鉛は、酵素の活性化や健康な皮膚や粘膜の維持、味覚を正常に保つ働きがあります。</p>



<p>亜鉛が不足すると、低体重や低身長、免疫力の低下、味覚障害、情緒不安定の原因になってしまいます。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ5.2mgの亜鉛が含まれています。</p>



<p>大豆サポニンには、強い抗酸化作用があります。</p>



<p>また、肝機能の改善、肥満防止、便秘解消などにも効果的で、積極的に摂りたい栄養です。</p>



<p>大豆サポニンは、生の大豆より大豆加工製品に多く含まれています。</p>



<p>大豆イソフラボンは、強い抗酸化作用があり、老化予防に効果的です。</p>



<p>また、女性ホルモン「エストロゲン」に似た効果があり、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>更年期障害症状の緩和</li>



<li>月経周期の乱れ改善</li>



<li>美肌</li>
</ul>



<p>にも効果が期待できます。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、88.5mgの大豆イソフラボンが含まれています。</p>



<p>ママにも嬉しい栄養が含まれているわけですね。</p>



<p>ただし、過剰摂取はホルモンバランスが崩れることがあるので注意が必要です。</p>



<p>赤ちゃんが、初めて高野豆腐を食べるときは、大豆アレルギーなどの症状が出た時を考慮して、病院の開いている日中に試してくださいね。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-allergy/">離乳食のアレルギーの確認と進め方。こんな症状が出たら注意。検査はできる？</a></p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/ninpu-isoflavone/">妊婦の大豆イソフラボン。効能は？ 大豆は取り過ぎると危険？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">高野豆腐の離乳食におすすめの使い方</h2>



<p>上記でお伝えしたように、高野豆腐は豊富な栄養が含まれています。</p>



<p>上手に使えば、万能な食材です。</p>



<p>ここでは、離乳食の時期ごとに、おすすめの使い方をご紹介しますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">離乳食初期</h3>



<p>離乳食の初期は、高野豆腐を滑らかにしなくてはいけません。</p>



<p>高野豆腐を先に戻してしまうと、潰すのが大変です。</p>



<p>ですので、離乳食の初期は、おろし金などで先に粉末状にし、粉末をお鍋に入れてお湯や出汁で煮ると簡単です。</p>



<p>お粥に混ぜる、野菜ペーストと混ぜるなど、簡単に取り入れられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">離乳食中期</h3>



<p>離乳食の中期は、初期のように、おろし金で粉末にする、先にお湯で戻し潰す・刻むなど、赤ちゃんの成長に合わせて高野豆腐の大きさを変えてください。</p>



<p>離乳食の中期になると野菜と煮る、おやきにする、みそ汁に入れるなど、メニューの幅も広がりますよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">離乳食後期</h3>



<p>離乳食後期は、高野豆腐を先にお湯で戻し、食べやすいサイズに切って使うのがおすすめです。</p>



<p>お肉や野菜と炒める、ハンバーグのつなぎに使うなど、いつものメニューが簡単に栄養満点に変身します。</p>



<p>ちなみに普通の豆腐も離乳食ではとても重宝される食材ですので、別ページの『<a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-toufu-itsukara/">離乳食の豆腐はいつから？初期からはNGとの声もあり。冷凍できる？</a>』もご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">余った高野豆腐は冷凍保存がおすすめ</h2>



<p>高野豆腐は、もどすのが手間になるため敬遠されがちですが、一度もどして冷凍すれば、他の食材のように簡単に使える便利食材です。</p>



<p>高野豆腐を冷凍保存の方法は2種類です。</p>



<p>高野豆腐をペースト状にして冷凍保存する方法。</p>



<p>すりおろして、出汁やお湯で煮たペースト状の高野豆腐を冷まし、製氷皿に移して冷凍すればOKです。</p>



<p>キューブ状に凍ったら、ジップロックに入れて保存できます。</p>



<p>もう一つの方法は食べやすい大きさに切ってから冷凍保存する方法です。</p>



<p>食べる時に50度以上のお湯で戻し、プルプルの状態にしたら、高野豆腐を食べやすい大きさに切ってください。</p>



<p>小さくなった高野豆腐を冷まし、製氷皿などに入れて冷凍するだけです。</p>



<p>高野豆腐を使うときは、電子レンジで解凍するか、凍ったままお鍋に入れて調理するだけです。</p>



<p>簡単ですよね！</p>



<p>ただし、自然解凍は菌が繁殖してしまう可能性があるので避けてください。</p>



<p>必ず高野豆腐は加熱解凍してくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">離乳食の高野豆腐まとめ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>高野豆腐は離乳食にも便利な、栄養満点食材</li>



<li>赤ちゃんが特に不足しやすい「鉄分」「亜鉛」や、「たんぱく質」「ビタミンK」など、様々な栄養が含まれている</li>



<li>赤ちゃんの成長に合わせて、高野豆腐のもどし方を使い分けて。初期はすりおろし、中期以降はもどしてカット！</li>



<li>高野豆腐は冷凍保存がおすすめ！</li>
</ul>
</div></div>



<p>高野豆腐をすりおろしたり、お湯でもどすのは少し手間かもしれません。</p>



<p>しかし、もどして冷凍してしまえば、離乳食の初期から手軽に使える、栄養満点食材に早変わりします。</p>



<p>他の食材から、こんなにたくさんの栄養を摂るのはなかなか難しいですよね。</p>



<p>高野豆腐、是非試してみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>妊婦はそばを食べても大丈夫？赤ちゃんがそばアレルギーになるって本当？</title>
		<link>https://kosoda.net/ninpu-soba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jun 2017 14:08:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊婦]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3146</guid>

					<description><![CDATA[妊婦がそばを食べる時の注意点をまとめました。赤ちゃんのアレルギーについてや授乳中のそばについて紹介しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/befc1b7f9434e30016c6c19ff41f26cd_s.jpg" alt="妊婦はそばを食べてもいい？赤ちゃんがそばアレルギーになるって本当？" class="wp-image-3151" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/befc1b7f9434e30016c6c19ff41f26cd_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/befc1b7f9434e30016c6c19ff41f26cd_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/befc1b7f9434e30016c6c19ff41f26cd_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>妊娠中は、赤ちゃんへのアレルギーの影響を考え「そばは食べない方が良い」なんて話、聞いたことありませんか？</p>



<p>そばに限らず、アレルギーが出やすい食材は避けた方がいいなんて噂を耳にすること、ありますよね。</p>



<p>大切な赤ちゃんの事を考えると、お腹の中にいる時から健康に育ってほしいと願い、アレルギーが出やすい食品を避けてしまうお母さんも少なくないのではないでしょうか。</p>



<p>では本当のところはどうなのでしょうか。</p>



<p>調べてみました。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff0000;">Pick Up</span><a href="https://kosoda.net/ninpu-syokuji/">妊婦の食事おすすめの食べ物・食べてはいけない物一覧</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">妊娠中にそばを食べても赤ちゃんはそばアレルギーにはならない</h2>



<p>まず、<strong>妊娠中のそばが赤ちゃんのアレルギーに影響するのかの結果からお伝えすると、これに医学的な根拠はありません。</strong></p>



<p>ですので、そばにアレルギーのない妊婦さんは、そばを食べても大丈夫です。</p>



<p>アレルギーを気にしすぎて食事制限をすることで、ストレスをためたり、特定の食品を除去することで栄養が偏ってしまう方が、赤ちゃんには良くありません。</p>



<p>そばには身体に良い栄養素がたくさん含まれていますので、安心して食べてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中のそばには要注意</h2>



<p>赤ちゃんは、両親の体質が遺伝します。</p>



<p>なので、父親と母親のどちらかにそばアレルギーがある場合、赤ちゃんにもそばアレルギーがでる事があります。</p>



<p>もしも、あなたの夫がそばアレルギーなら、赤ちゃんもそばアレルギーになる可能性があります。</p>



<p>なので、あなたがそばアレルギーではなくても、授乳中はそばを食べるのは避けた方が安心です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そばの栄養素</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">そばの主な栄養</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>ルチン</li>



<li>鉄分</li>



<li>ビタミンB1</li>



<li>食物繊維</li>
</ul>
</div></div>



<p>おそばにはたくさんの栄養が含まれています。中でも妊婦さんにおすすめの栄養をご紹介しますね。</p>



<p>ルチンは、おそばの代表的な栄養素で、ポリフェノールの一種です。</p>



<p>ポリフェノールには、高い抗酸化作用や、血管を丈夫にし、血液をサラサラにする効果があります。</p>



<p>そのため、動脈硬化や高血圧の予防、活性酸素を除去し、元気な細胞を保つことから、老化防止にも効果的です。</p>



<p>ルチンは、妊娠中に注意したい、「妊娠高血圧症」の予防に、おすすめの栄養素と言えます。</p>



<p>鉄分は、健康な血液を作るために必要な栄養素で、貧血予防・疲労回復・骨や歯を丈夫にするなどの効果が期待できます。</p>



<p>妊娠中は、通常の1.5倍もの鉄分が必要と言われていて、妊娠中期・後期となると、鉄分が不足し、貧血で悩む妊婦さんも多いのではないでしょうか。</p>



<p>出産時の出血などを考えると、貧血は解消しておきたいですよね。</p>



<p>私も妊娠中は貧血を注意され、鉄剤を処方されたのですが、鉄剤を飲むと便秘になりやすくなるので、出来れば日ごろの食生活から摂取したいですよね。</p>



<p>ビタミンB1は水溶性ビタミンのひとつです。疲労回復の栄養と言われているビタミンB1は、糖をエネルギーにする手助けをしてくれます。</p>



<p>そのため、ビタミンB1が不足すると、身体が疲れやすくなる、食欲がなくなるなど、夏バテのような症状が起こります。</p>



<p>また、健康な皮膚や粘膜の維持に効果的です。</p>



<p>妊娠中は、どうしても疲れがたまりやすくなりますので、ビタミンB1は積極的に摂取したい栄養素と言えますよね。</p>



<p>食物繊維は腸内環境を整え、便秘・大腸がん・生活習慣病のなど予防に効果が期待できます。</p>



<p>妊娠中は便秘になりやすいですが、出来れば薬には頼りたくないですよね。</p>



<p>食物繊維は、高血圧の予防にも効果的なので、不足しないように気をつけたいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">妊婦はそばの食べすぎに注意してください</h2>



<p>赤ちゃんへのアレルギーが心配ない事は、上記でもお伝えしましたが、塩分の摂取量には注意が必要です。</p>



<p>そばを茹でるときの塩、食べるときのつけ汁の塩。</p>



<p>一度にたくさん食べると、塩分の摂りすぎになり、高血圧や糖尿病の心配が出てきます。</p>



<p>妊娠中は、塩分の摂取量には気をつけてください。</p>



<p>また、そばを食べ過ぎると、冷えと消化不良でお腹を下すことがあります。</p>



<p>一時的な下痢の腹痛であれば、赤ちゃんへの影響はあまり心配要りません。</p>



<p>が、長期的に続くとお母さんの身体にも負担がかかりますよね。</p>



<p>冷えは昔から妊婦の大敵と言われています。</p>



<p>冷やさないように気をつけたいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">妊婦のそばまとめ</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">妊婦のそばまとめ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>妊娠中は、そばを食べても大丈夫</li>



<li>妊娠中の食生活が、赤ちゃんのアレルギーの原因にはならない</li>



<li>そばの栄養素は妊婦さんにおすすめ</li>



<li>塩分、冷え、消化不良には注意</li>
</ul>
</div></div>



<p>授乳中は母乳から赤ちゃんへ移行してしまうため、食べ物や飲み物に注意が必要ですが、妊娠中はアレルギーの心配はいらないのは嬉しいですね。</p>



<p>私の場合、たまにアレルギー除去食の話を耳にするのですが、心配だなと思いつつも、病院で止められていないからと食べていました。</p>



<p>産後はアレルギーの心配や、乳腺が詰まる心配などから、食事にはとても気を使いますよね。</p>



<p>脂っぽい物や、甘いものも制限された記憶があります。</p>



<p>妊娠中は、出産前に安心して様々な食べられる期間なのです。</p>



<p>もちろんバランスは大切ですし、食べすぎには注意が必要ですが、美味しいものを食べて、出産にそなえてくださいね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>妊婦はパンを食べても大丈夫？避けたいパンとおすすめパンをご紹介！</title>
		<link>https://kosoda.net/ninpu-pan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 14:33:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊婦]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
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					<description><![CDATA[さわやかな朝、焼きたてのパンの良いにおいで目覚めるのはとても心地がいいものです。 我が家の下の息子はパンが好きなので、焼きたてパンの匂いですぐに起きてきます。 でも、上の娘はパンよりご飯が好きなんです。 同じように育てても、不思議と好みが違…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/fe779618c8225762cee9924920546e9a_s.jpg" alt="妊婦はパンを食べても大丈夫？避けたいパンとおすすめパンをご紹介！" class="wp-image-3142" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/fe779618c8225762cee9924920546e9a_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/fe779618c8225762cee9924920546e9a_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/fe779618c8225762cee9924920546e9a_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>さわやかな朝、焼きたてのパンの良いにおいで目覚めるのはとても心地がいいものです。</p>



<p>我が家の下の息子はパンが好きなので、焼きたてパンの匂いですぐに起きてきます。</p>



<p>でも、上の娘はパンよりご飯が好きなんです。</p>



<p>同じように育てても、不思議と好みが違います。</p>



<p>思えば、妊娠しているときから違いがありました。</p>



<p>娘のときは、「パン食べたい」と思いませんでしたが、息子のときは、パンばかり食べていたような気がします。</p>



<p>しかし、妊娠中の食生活では、「パン」はあまりお勧めされていません。</p>



<p>なぜでしょう。</p>



<p>パンにはどんな栄養があるのか。</p>



<p>またどんなパンだったら食べれるのかをご紹介しますね。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff0000;">Pick Up</span><a href="https://kosoda.net/ninpu-syokuji/">妊婦の食事おすすめの食べ物・食べてはいけない物一覧</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">パンの栄養</h2>



<p>パンといってもいろいろなパンがありますよね。</p>



<p>とりあえず、平均してパンの主要成分をざっとご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">パンのビタミン</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>ビタミンE</li>



<li>ビタミンB1</li>



<li>ビタミンB2</li>



<li>ビタミンB３（ナイアシン）</li>



<li>ビタミンB５（パントテン酸）</li>



<li>ビタミンB6</li>



<li>葉酸</li>



<li>ビオチン</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">パンのミネラル</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>ナトリウム</li>



<li>カリウム</li>



<li>カルシウム</li>



<li>マグネシウム</li>



<li>リン</li>



<li>鉄</li>



<li>銅</li>



<li>亜鉛</li>



<li>マンガン</li>



<li>セレン</li>



<li>クロム</li>



<li>モリブレン</li>
</ul>



<p>たくさんの栄養素がずらっと並びました。</p>



<p>では、代表的なパンから、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>食パン</li>



<li>フランスパン</li>



<li>クロワッサン</li>



<li>菓子パン</li>
</ul>



<p>を調べてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">食パン</h2>



<p>朝ごはんやサンドイッチなどで使われる食パン。</p>



<p>原料は基本的に、小麦粉、水、バター、塩、砂糖、イースト菌です。</p>



<p>「パン」は基本的に、発酵過程を経ているので、栄養素の消化吸収もよい食品です。</p>



<p>また、栄養バランスも高いのです。</p>



<p>たんぱく質はごはんの４倍、カルシウムはご飯の１０倍です！</p>



<p>ビタミンB1やB2も他の主食と比べると約2～4倍多いのです。</p>



<p>特に注目したいのは他の主食と比べて2～4倍のビタミンB1とB2です。</p>



<p>これらは以下の働きをします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>皮膚や粘膜を保護する働き（美肌効果）</li>



<li>糖質やたんぱく質をエネルギーに変える働き（ダイエット効果）</li>



<li>疲労を分解する働き（疲労回復）</li>



<li>脳神経を正常に動かす働き（健脳作用）</li>
</ul>



<p>また、妊娠中や授乳中のママには不可欠な「葉酸」と「ビオチン」も含まれています。</p>



<p>葉酸は赤血球や細胞を作る際に必要なビタミンです。</p>



<p>胎児の先天的な異常を予防したり、正常な成長を促す効果があります。</p>



<p>ビオチンは、酵素の働きを助ける「補酵素」です。</p>



<p>DNAの合成への関与や疲労回復を助けるために乳酸の代謝、また皮膚炎予防にも期待されています。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/syoku-pan-tenkabutsu/">食パンの安いパンと高いパンは原料（添加物）が違う！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">フランスパン/バゲット</h2>



<p>フランス発祥のパンは、小麦粉、塩、水、イースト菌だけで作られます。</p>



<p>食パンと栄養成分はほとんど変わりませんが、なんといっても特徴は硬い歯ごたえです。</p>



<p>しっかり噛まないと飲み込みづらいので、噛む回数が増えます。</p>



<p>そうすると、満腹中枢に信号が送られ「おなかがいっぱい！」と感じます。</p>



<p>食べすぎの予防にもなりますね。</p>



<p>この信号が送られるのは、約２０分かかるとされています。</p>



<p>ゆっくり噛んで、味を楽しんでください。</p>



<p>そして「よく噛む」ということは、「カロリー摂取しながらカロリー消費」となります。</p>



<p>１日の消費カロリーの１０％は食事の際に使われています。</p>



<p>極端に食事量を減らすより、よく噛む回数を増やすほうが満腹感を早く感じ、自然に食事量を減らすことになるでしょう。</p>



<p>また、「よく噛む」ことによって、ノルアドレナリンという脂肪細胞を燃焼するホルモンが分泌されるので、ダイエットに期待できるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">クロワッサン</h2>



<p>サクサクした食感が心地よくて、ついつい食べたくなってしまうクロワッサン。</p>



<p>これもフランス発祥のパンで、生地にバターを挟み、伸ばしては折り、伸ばしては折り、と何度も繰り返します。</p>



<p>そうすることで、きれいな層ができてサクサクした食感が出来上がります。</p>



<p>主要成分は食パンと変わりませんが、その他にビタミンAが含まれています。</p>



<p>抗酸化作用を持つビタミンAであるβ-カロテンは、視力の維持や肌の健康を保つ効き目があります。</p>



<p>Β-カロテンは体内に入っても、ビタミンAが体内で充分ある場合は、ビタミンAに変化せずそのまま肝臓にとどまり、必要なときにビタミンAに変わってくれるという有能なビタミンです。</p>



<p>また、ビタミンAに変身しなかったβ-カロテンは脂溶性で抗酸化作用があり、コレステロールの酸化を防いだり、悪玉コレステロールをへらす作用があります。</p>



<p>しかし、バターが多く使われているためカロリーは食パンの倍以上です。</p>



<p>あのサクサク感のおかげで、食べ過ぎてしまうし、消化が早いため、腹持ちがしません。</p>



<p>クロワッサン２個分で、１日分の脂質量以上を摂取してしまいます。</p>



<p>妊娠中やダイエット中にはあまりお勧めできないパンです。</p>



<p>たまに食べるくらいにしておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">菓子パン</h2>



<p>毎回、帰国のたびにコンビニに寄ります。</p>



<p>そのときの選びたい放題の菓子パンの種類。</p>



<p>息子には天国のようです。</p>



<p>コンビニで販売されるパンの製造上、添加物が使われます。</p>



<p>その上、菓子パンどうしても、「菓子」の部分にも添加物が使われるため、添加物の量がどうしても多くなります。</p>



<p>一番添加物が使われている菓子パンはチョコレートやジャムが使われている菓子パンのようです。</p>



<p>特に気をつけてほしい添加物の１つは、ソルビン酸Kです。</p>



<p>Kとはカリウムのことで、ソルビン酸とカリウムを結合させたものです。</p>



<p>カビや細菌の腐敗防止のため使用されますが、以下の危険性があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>遺伝子を突然変異</li>



<li>染色体異常を引き起こす</li>



<li>発がん性の可能性</li>
</ul>



<p>妊娠中のママや授乳中のママは、できるだけ食べるのをさけましょう。</p>



<p>食べるのであれば、添加物の少ない菓子パンや手作りのパンをお勧めします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">パンの弱点。妊婦の食生活の注意点！</h2>



<p>パンは主食の１種ですね。</p>



<p>栄養バランスがほぼよいパンですが、通常パンは他の主食（ごはんや麺類）と比べて糖質が高いのです。</p>



<p>ここが、パンの弱点です。</p>



<p>ご飯と比べたら、15倍もあります。</p>



<p>そのためカロリーも約1.5倍近くあるのです。</p>



<p>糖分や塩分の食べすぎは妊娠中毒症に原因となり、流産や早産になる可能性もあります。</p>



<p>糖分の取りすぎは、子宮を冷やしてしまうので、赤ちゃんにもあまりよくありません。</p>



<p>また精製された小麦粉を取りすぎると、アレルギー体質になりやすいといわれています。</p>



<p>何事もそうですが、食べすぎ取りすぎには気をつけてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">妊娠中にお勧めのパン！「ライ麦パン」</h2>



<p>通常「パン」というとイースト菌を使用し、ふわふわなパンになります。</p>



<p>ライ麦パンの場合は「サワードウ」という天然酵母を使用します。</p>



<p>少し酸味のあり、ふわふわというより、ずっしりと密度の高いパンになります。</p>



<p>ライ麦パンは、グルテンフリーとしても最近注目を集めています。</p>



<p>私の大好きなおディーン様もグルテンアレルギーなので、いつもグルテンフリーの食事をお探しです。</p>



<p>ライ麦パンのこと、教えて差し上げたいくらい・・・笑</p>



<p>話はずれましたが、ライ麦パンは小麦粉でつくるパンよりも、ビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれています。</p>



<p>特に食物繊維は水溶性と不溶性が含まれているのです。</p>



<p>食パンと比べても不溶性は２倍、水溶性は５倍です。</p>



<p>妊婦さんや授乳中ママは便秘になりやすいですが、ライ麦パンで便秘予防にもなります。</p>



<p>カリウムも、食パンの４倍です。</p>



<p>カリウムは、妊娠中に起こるむくみを予防してくれるのです。</p>



<p>そのほかにも、高血圧、脳卒中、心臓病の症状を軽減すると栄養素としても注目をあびています。</p>



<p>そして何より、カロリーが食パンより低いのです！</p>



<p>その上、低GI値！</p>



<p>これは、食パンやフランスパンの約半分の55とかなり低い数値です。</p>



<p>血糖値が急上昇するとインスリンが過剰に分泌し、脂肪を溜めて逃がさない身体になってしまいます（怖）。</p>



<p>GI値が低いことにより、血糖値の上昇が緩やかですので妊娠糖尿病予防にも最適です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき：でもフワフワ感のあるパンが食べたい！</h2>



<p>精製された小麦粉でつくるパンはフワフワしておいしいですよね。</p>



<p>しかし、通常は精製された時点で保存料や漂白剤が使われることもあります。</p>



<p>たまに食べる分にはいいですが、毎日食べるのであれば、保存料を使用していないパン専門店や全粒粉使用のパンも考慮してみましょう。</p>



<p>全粒粉は、胚乳だけの小麦粉と違い、小麦すべてを粉にしたので、食物繊維や鉄分は３倍にもなり、栄養価が高いのです。</p>



<p>我が家の子供たちには、ライ麦パンも、全粒粉100％の食パンも不評でした。</p>



<p>だから小麦粉30％全粒粉70％の食パンを作っています。</p>



<p>家で作れば、心配な保存料の取りすぎもいくらかは防げるかな～と、ゆるくささやかな抵抗です（笑）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>レバーの栄養は女性に嬉しい効果が！ただしビタミンAの摂りすぎ注意</title>
		<link>https://kosoda.net/lever-eiyou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 13:56:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊婦]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[効能]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3084</guid>

					<description><![CDATA[昔から、貧血気味の私を心配して、母はよくいろんなレバー料理を作ってくれました。 特に好きにはなれませんでした。 しかし、食事に出ればちゃんと食べていたので、学生のころ貧血で倒れたりすることは少なくなりました。 レバーは、内臓の中では最も栄養…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/537a49f97f56d3c6d8ce86ad397161ec_s.jpg" alt="レバーの栄養は女性に嬉しい効果が！ただしビタミンAの摂りすぎ注意" class="wp-image-3136" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/537a49f97f56d3c6d8ce86ad397161ec_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/537a49f97f56d3c6d8ce86ad397161ec_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/537a49f97f56d3c6d8ce86ad397161ec_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>昔から、貧血気味の私を心配して、母はよくいろんなレバー料理を作ってくれました。</p>



<p>特に好きにはなれませんでした。</p>



<p>しかし、食事に出ればちゃんと食べていたので、学生のころ貧血で倒れたりすることは少なくなりました。</p>



<p>レバーは、内臓の中では最も栄養が含まれていて食感もやわらかいのです。</p>



<p>これを上手に摂取することは健康への近道となります。</p>



<p>今回は、そんなレバーを詳しくご紹介しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">レバーの効果・効能</h2>



<p>レバーには、様々な栄養が含まれていて、以下の効果が期待できます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>貧血改善と予防</li>



<li>子顔効果</li>



<li>美肌</li>



<li>ダイエット効果</li>



<li>疲労回復</li>



<li>肝機能強化</li>



<li>アレルギー予防</li>
</ul>



<p>こうやって見ると、女性がさらに輝くためにあるようなものですね。</p>



<p>万年ダイエットの私の決意として、これからはレバーを積極的に食べて行こうと思います！</p>



<h2 class="wp-block-heading">レバーの栄養</h2>



<p>では、具体的にはどんな栄養が含まれているのでしょうか。</p>



<p>栄養素ごとにご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">鉄分（ヘム鉄）</h3>



<p>鉄分が不足すると、貧血状態になるだけではありません。</p>



<p>疲れやすかったり、肌がくすんだり、代謝も悪くなります。</p>



<p>特に、レバーは植物性食品に比べ数倍の吸収率の「ヘム鉄」です。</p>



<p>通常、鉄分吸収を阻害するタンニン（例：ワインや紅茶・コーヒー・緑茶）にも、阻害されにくい性質なのです。</p>



<p>だから体内に吸収されやすく、そして胃腸の壁や管なども荒れにくいのです！</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンA</h3>



<p>ビタミンAは、皮膚の活性化を助けて、美肌効果を高めます。</p>



<p>抗酸化作用に優れていて、ビタミンCやEなどと一緒に肌を正常化してくれます。</p>



<p>また、免疫力も高める働きもします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンB２</h3>



<p>ビタミンB2は、エネルギー代謝を促進させる作用もあり、ダイエットにも効果的です！</p>



<p>成長を促進させ、皮膚や髪、爪などの細胞の再生に大きな効果をもたらします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">葉酸</h3>



<p>葉酸は赤血球や細胞を作る際に必要とされているビタミンのひとつです。</p>



<p>普通の食事で不足することはないほどいろいろな食品に入っています。</p>



<p>しかし、妊娠中や授乳中の女性は特に意識をして、多めに摂取することが必要です。</p>



<p>胎児の先天的な異常を予防したり、正常な成長を促す効果があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンB12</h3>



<p>レバーにはビタミンB12が多く含まれています。</p>



<p>葉酸とともに赤血球の生成を助ける栄養素です。</p>



<p>また、このビタミンは赤い結晶となるので、「赤いビタミン」とも呼ばれています。</p>



<p>ビタミンB12は食事から過剰に摂取をしても吸収されないので、過剰摂取の心配はありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビオチン</h3>



<p>ビオチンは、酵素の働きを助ける「補酵素」です。</p>



<p>DNAの合成への関与や疲労回復を助けるために乳酸の代謝、また皮膚炎予防にも期待されています。</p>



<p>世界ではビオチンが重視されているため、オーストラリアでは、ビオチンが含まれている粉ミルクも販売しております。</p>



<p>（日本はまだみたいですね）</p>



<h3 class="wp-block-heading">亜鉛</h3>



<p>亜鉛もまた酵素を助ける成分です。</p>



<p>亜鉛を必要とする酵素は約200種類以上と、亜鉛の中ではアイドル級な亜鉛。</p>



<p>成長を促して、傷の回復などにも効果的です。</p>



<p>不足すると、味覚障害や貧血、皮膚炎などが起こりますので気をつけましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">良質なたんぱく質</h3>



<p>レバーは肉から取れるものですから、たんぱく質が含まれています。</p>



<p>それも、良質で低カロリーなのです。</p>



<p>またほかの部位に比べて低脂質のたんぱく質なので、ダイエット中の方（私も！）にはおすすめなのです！</p>



<h2 class="wp-block-heading">焼き鳥のレバー</h2>



<p>業界ではレバーのことを「あか」と呼ぶことがあるそうです。</p>



<p>鶏のレバーは「赤肝」と呼ぶことから、そう呼ばれるようになったとか。</p>



<p>帰国したら、必ず３回は行くほど大好きな焼き鳥屋は、通常ハツやぼんじりを頼みますが、知ったかぶりで「あか」と頼んでみたくなります。</p>



<p>焼き鳥のレバーを１本食べるだけで、１日の上限量は越えてしまうほどなので、特に妊婦さんは食べすぎには気をつけてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">豚のレバー</h2>



<p>実は、豚レバーは牛や鳥と比べて鉄と亜鉛の量が多いのです！</p>



<p>ビタミンはほぼ変わりませんが、貧血気味な私にとっても朗報です！！</p>



<p>豚レバーは、ニラとの相性もよく、レバニラ炒めとして使われることが多いのです。</p>



<p>子育てや仕事で疲れているなら、週１でレバニラ炒めとしてメニューに加えることをお勧めしたいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ビタミンAの過剰摂取にご注意を！</h2>



<p>レバーにはビタミンAが入っています。</p>



<p>これは免疫力アップや抗酸化作用があるとても有能なビタミンです。</p>



<p>しかし、レバーからの過剰摂取には注意をしてください。</p>



<p>レバーのビタミンAは脂溶性ビタミンです。</p>



<p>水溶性ビタミンは、取りすぎても尿となって体内から排出されます。</p>



<p>しかし、脂溶性は体の中に長く溜め込んでおくことができます。</p>



<p>体脂肪の中に蓄積されます。</p>



<p>これは、毎日食事からとらなくても問題ないという利点とともに、取りすぎてしまうと過剰摂取となってしまいます。</p>



<p>過剰摂取になると、頭痛や吐き気、睡眠障害や便秘、関節痛などの症状が出てきます。</p>



<p>一番気をつけなければいけないのは、妊娠中です。</p>



<p>ビタミンAを取りすぎた妊婦は奇形児や流産の可能性が高くなります。</p>



<p>葉酸も入っているレバーですが、貧血予防やダイエットとして毎日レバーを食べるのはお勧めできません。</p>



<p>できれば週１～２が目安としてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>数年前にフランス人の義兄ができ、いとこも増えてからというものの、何かと義兄宅へお邪魔することが多くなりました。</p>



<p>そして、ここは赤ワインとバゲットと、そしていろいろな種類のレバーバーストがいつも必ず出てくる家。</p>



<p>知らぬ間に、私の鉄分補給になっていたのですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>授乳中にハチミツを食べても赤ちゃんは平気ってホント？デメリットはない？</title>
		<link>https://kosoda.net/junyu-chu-hachimitsu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 May 2017 08:54:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=2754</guid>

					<description><![CDATA[１歳児未満の赤ちゃんにハチミツを与えるのは禁止！というのは、もう常識になっているのでしょうか。 日本では1987年から厚生労働省からの指導があったそうですが、私自身2010年に初めて出産するまで聞いたことのない話でした。 ハチミツはビタミン…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/05/8cd8c7d8c4e77ec3bc7cdb4254218a93_s.jpg" alt="授乳中にハチミツを食べても赤ちゃんは平気ってホント？デメリットはない？" class="wp-image-2895" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/05/8cd8c7d8c4e77ec3bc7cdb4254218a93_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/05/8cd8c7d8c4e77ec3bc7cdb4254218a93_s-300x169.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/05/8cd8c7d8c4e77ec3bc7cdb4254218a93_s-150x84.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>１歳児未満の赤ちゃんにハチミツを与えるのは禁止！というのは、もう常識になっているのでしょうか。</p>



<p>日本では1987年から厚生労働省からの指導があったそうですが、私自身2010年に初めて出産するまで聞いたことのない話でした。</p>



<p>ハチミツはビタミン豊富で保湿効果もあります。</p>



<p>だから、風邪を引いたときに喉の保湿で、レモンとお湯に溶かして飲んだりしますようね。</p>



<p>そして、腸内環境が整えられるといわれていることから、ヨーグルトに混ぜたりして便秘の解消や予防も効果的とされています。</p>



<p>こんなにいいことずくめのハチミツですが、授乳中のママが食べても赤ちゃんに影響はないのでしょうか。</p>



<p>調べてみましたので、ご参考になればと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ禁止されているの？赤ちゃんが摂取したらどうなってしまうの？</h2>



<p>今では育児書や母子手帳にも書かれていますが、なぜ１歳未満の赤ちゃんにハチミツを与えることが禁止されているのでしょうか。</p>



<p>乳児ボツリヌス症になる危険性がよく書かれていますが、どういうことでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">恐ろしいボツリヌス菌</h3>



<p>ハチミツには「ボツリヌス菌の芽胞（がほう）」（＝細菌の種や卵のようなもの）が含まれている可能性があります。</p>



<p>ボツリヌス菌は細菌です。</p>



<p>参考までに、青酸カリは1gで５人の殺傷能力がありますが、ボツリヌス毒素は1gで約100万人となっているのです。</p>



<p>オウム真理教やイラクでも兵器として研究していたという話もあります。</p>



<p>こんなに怖い細菌ですが、ハチミツに含まれるボツリヌス菌の芽胞は、まだ菌として成長していません。</p>



<p>だから、健康で発達済みの消化器官であれば、胃液や腸内細菌により発芽はできず、そのまま便として体外へ排出されます。</p>



<p>１歳以上であれば、ほぼ健康に問題はありません。</p>



<p>しかし、消化器官の未発達な新生児は、低酸素状態の芽胞が腸内で発芽し、体内で毒素を作ってしまうのです。</p>



<p>この「ボツリヌス菌の芽胞（がほう）」はハチミツだけにあるものではありません。</p>



<p>土壌や空気中、井戸水にも広く分布しております。</p>



<p>離乳食の野菜スープを作るときは、水は数分沸騰させ、野菜をよく洗い、包丁やまな板も熱湯消毒したりと、十分に気をつけてください。</p>



<p>また、低酸素状態で発芽しやすいので、ビン詰めの食品も１歳未満に与えないことが得策でしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中にハチミツをとっても本当に大丈夫？</h2>



<p>ここまでの説明で、すこしハチミツが怖くなった方もいるかと思います。</p>



<p>でも、心配ありません。</p>



<p>「ボツリヌス菌の芽胞（がほう）」は母親が摂取しても、母乳を通して赤ちゃんの体内へ入り込むことはありません。</p>



<p>目には見えない芽胞ですが、分子的には大きく、母体の血液や母乳に入り込むことはないのです。</p>



<p>そして、同様に妊娠中も問題ありません。</p>



<p>１つだけチェックしてほしいのは、ハチミツの原料です。</p>



<p>どの花の蜜かを確認してください。</p>



<p>アレルギー物質（蕎麦・もも・りんごなど）の花粉を一緒に運んでくることもあります。</p>



<p>アレルギー体質の家族がいる場合は、赤ちゃんもアレルギー体質という可能性もあります。</p>



<p>十分に注意してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳ママにとって、ハチミツのメリット＆デメリット</h2>



<p>ハチミツの効能は、みなさんもご存知のように計り知れないのです。</p>



<p>授乳ママにとってもメリット大です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">脳の活性化で産後ボケの改善</h3>



<p>出産後に、物忘れがひどかったり、注意散乱で考えがまとまらなかったりという、「産後脳」または「産後ボケ」と呼ばれる症状が現れる場合があります。</p>



<p>ハチミツは脳の活性化に役立ちますので、産後のママにとってメリットがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">肌があれて当然の産後ママの肌ケアに</h3>



<p>また、授乳ママにとってまとまった睡眠が取れず、肌もボロボロという方にも。</p>



<p>ハチミツは、ビタミンや酵素、アミノ酸などの肌の再生や活性効果、体内の免疫性を高める効果があります。</p>



<p>そして、保湿効果もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">便秘の改善</h3>



<p>授乳中は常に水分不足で、便秘になりがちです。</p>



<p>そんなときもハチミツです。</p>



<p>ハチミツとヨーグルトを混ぜれば腸内環境も整い、便秘解消や予防になることでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">授乳中の風邪対策</h3>



<p>そして、授乳中に風邪を引いてしまっても薬が飲めずにつらいというママへ。</p>



<p>レモンとお湯にハチミツを溶かして飲むと、殺菌効果と喉の保湿効果、および吸収がはやいので疲労回復にも効果的とされています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ハチミツのデメリット</h3>



<p>ただ！気をつけてほしいのは多量摂取です。</p>



<p>ハチミツは砂糖よりカロリーは少ないし、身体によいといっても、100ｇあたり300Kcalです。</p>



<p>せっかくの授乳でやせてもハチミツで体重増加では意味がありません。</p>



<p>気をつけてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>授乳中のママがハチミツを食べても、赤ちゃんに影響はない</li>



<li>ハチミツには授乳ママに嬉しい様々な栄養が含まれている</li>



<li>カロリーオーバーになる恐れがあるので食べ過ぎに注意する</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">おまけ</h2>



<p>初めての子育てはとても心配なことがたくさんありますよね。</p>



<p>心配性な私は、育児書をまったく読まない旦那には、いつも大げさに説明してました。</p>



<p>特に「ハチミツは２歳まであげてはいけない。摂取してしまったら死ぬ！」と脅していました。</p>



<p>だから、２歳の姪がハチミツとヨーグルトを食べているのをみた瞬間、「え？ハチミツあげたら死んじゃう！」と飛び上がって慌てていたのを覚えています。</p>



<p>隠れて大笑いしてました。</p>



<p>ちっとも育児書を勉強しないのだから、バチが当たって当然です。笑</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>離乳食のコーンフレーク。いつから？おすすめの商品とNGな商品の違いとは？</title>
		<link>https://kosoda.net/rinyu-syoku-cornflake/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 03:11:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<category><![CDATA[いつから]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=2508</guid>

					<description><![CDATA[離乳食が始まり回数が増えていくと、栄養バランスに考慮したメニューを毎食考えるのは大変ですよね。 栄養が偏ってしまうのではと心配になるものの、毎日がワンパターンになってしまう、なんてことありませんか。 そこで強い味方になってくれるのが、コーン…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/e4709af6ed2891691fbcb8429b59ae53_s.jpg" alt="離乳食のコーンフレーク。いつから？おすすめの商品とNGな商品の違いとは？" class="wp-image-2676" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/e4709af6ed2891691fbcb8429b59ae53_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/e4709af6ed2891691fbcb8429b59ae53_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/e4709af6ed2891691fbcb8429b59ae53_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>離乳食が始まり回数が増えていくと、栄養バランスに考慮したメニューを毎食考えるのは大変ですよね。</p>



<p>栄養が偏ってしまうのではと心配になるものの、毎日がワンパターンになってしまう、なんてことありませんか。</p>



<p>そこで強い味方になってくれるのが、コーンフレーク。</p>



<p>実は私、つい最近までコーンフレークが離乳食で食べられることをまったく知らなかったのです。</p>



<p>もっと早く知っていれば、楽をしながら、子供たちに栄養のしっかりしたご飯を出せたのに・・・と後悔しています。</p>



<p>これから離乳食作りが始まるお母さんたちに是非知ってほしい、コーンフレークで作る離乳食についてご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食でコーンフレークが食べられる時期は？</h2>



<p>コーンフレークとは、乾燥させて粉にしたトウモロコシを水で練り平たくした食べ物で、ビタミンやミネラル、食物繊維が多く含まれています。</p>



<p>原料がトウモロコシなので離乳食の初期から食べられると思われがちですが、製造過程で混入する可能性のあるアレルギー源や塩分に考慮して、離乳食の中期（7～8ヶ月頃）からがおすすめです。</p>



<p>1回の量は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>中期：7～10g</li>



<li>後期：10～13g</li>



<li>完了期：13～15g</li>
</ul>



<p>です。</p>



<p>お湯や粉ミルクでやわらかくしてから食べさせてあげてくださいね。</p>



<p>1歳を過ぎれば牛乳でも大丈夫です。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-allergy/">離乳食のアレルギーの確認と進め方。こんな症状が出たら注意。検査はできる？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食におすすめのコーンフレークとNGなコーンフレーク</h2>



<p>現代では色々な種類のコーンフレークが販売されています。</p>



<p>が、赤ちゃんが食べられるのは「砂糖でコーティングされていないプレーンタイプ」です。</p>



<p>チョコやはちみつ、砂糖がコーティングされているものは食べられないので注意してくださいね！</p>



<p>トップバリュー、ハーネ、ケロッグなどのメーカーから無糖のプレーンタイプが販売されています。</p>



<p>無糖の商品が見つからないときは、宅配やインターネットでも扱っていますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おすすめメニュー</h2>



<p>コーンフレークには塩分が含まれているため、コーンフレークのみで1食分にするのは難しいです。</p>



<p>いつものご飯にプラスしたり、捕食（おやつ）などで揚げるのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コーンフレーク粥</h3>



<p>お湯や粉ミルク（牛乳）を細かく砕いたコーンフレークと混ぜ、レンジでチン。</p>



<p>つぶした果物をトッピングしてから加熱すれば、赤ちゃんの胃にも優しく栄養もアップ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コーンフレークおやき</h3>



<p>お好みの野菜と混ぜてフライパンで焼く。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コーンフレークコロッケ</h3>



<p>完了期なら、コロッケなどの揚げ物を作る際の衣代わりに。</p>



<p>かなり細かく砕いた方が食べやすいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>コーンフレークの離乳食は、中期（7～8ヶ月頃）からがおすすめ</li>



<li>離乳食には砂糖でコーティングされていないプレーンタイプを選んで</li>



<li>コーンフレークには塩分が含まれているため主食にはしないで</li>



<li>お湯や粉ミルクでやわらかくしますが、１歳を過ぎれば牛乳でも大丈夫</li>
</ul>



<p>いかがですか。</p>



<p>毎食栄養バランスをしっかり考えたメニューを作るのは大変ですが、コーンフレークなら簡単にビタミンやミネラル、食物繊維などが摂れますね。</p>



<p>いつもの離乳食に、コーンフレークを使った料理を1品をプラスしたり、おやつ代わりに食べるだけなら簡単に出来そうですよね。</p>



<p>今まで常備することのなかったコーンフレークですが、栄養満点なプレーンタイプを知ってから、我が家でも常備するようになりました。</p>



<p>子供たちのおやつに大活躍です！</p>



<p>離乳食に良い食材、悪い食材はこちらの記事でチェック！</p>



<p><a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-matome/">離乳食のおすすめ食材と危険な食材初期、中期、後期、完了期別まとめ</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>離乳食の豆腐はいつから？初期からはNGとの声もあり。冷凍できる？</title>
		<link>https://kosoda.net/rinyu-syoku-toufu-itsukara/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 14:47:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<category><![CDATA[いつから]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=2449</guid>

					<description><![CDATA[豆腐を離乳食であげるタイミングについて参考文献を元にまとめました。豆腐の冷凍する時の注意点も紹介していますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/12e41f075281e8e6fc60a3522957cba8_s.jpg" alt="離乳食の豆腐はいつから？初期からはNGとの声もあり。冷凍できる？" class="wp-image-2531" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/12e41f075281e8e6fc60a3522957cba8_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/12e41f075281e8e6fc60a3522957cba8_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/12e41f075281e8e6fc60a3522957cba8_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>お豆腐て、フワフワしていて、ツルっとしてて、あまりクセもなく、とっても扱いやすい食材ですね。</p>



<p>お豆腐好きの赤ちゃんって、結構多いのではないでしょうか？</p>



<p>うちの子達も、赤ちゃんの時は大好きでした。</p>



<p>大きくなった今では、もっと美味しい物を発見してしまったようで、見向きもしませんが、（汗？）</p>



<p>さて、今回はお豆腐の離乳食について、お話していきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">豆腐は離乳食に最高の食材</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">豆腐に含まれている栄養</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>タンパク質</li>



<li>脂質</li>



<li>カルシウム</li>



<li>ビタミンE</li>



<li>リン</li>
</ul>
</div></div>



<p>お豆腐は、日本人が昔から食べていた食材なので、基本的には日本人の体にはあっています。</p>



<p>また、とっても柔らかいので、喉に詰まらせる心配はありません。</p>



<p>味もクセもなく、胃に優しく、その上、良質なたんぱく質を豊富に含んでいますので、離乳食にはもってこいの食材です。</p>



<p>それに、お手頃価格で、そのまま食べれますし、どこに行っても売ってます。</p>



<p>最近の和食ブームで、海外でも手に入るのも納得です。</p>



<p>面倒な時は、お豆腐のみそ汁をちょっと取り分けて、</p>



<p>豆腐はつぶすだけでもりっぱな離乳食です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食の豆腐は初期派と中期派で分かれる</h2>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「はいはいが始まってからでないと、赤ちゃんが食物を消化する能力は、まだ十分ではありません。<br>６ヶ月でハイハイを始めるお子さんもいれば、8ヶ月頃からハイハイするお子さんもいらゃっしゃいます。<br>ハイハイをする時期が、お子さんによって異なるように、食べ物を食べ始める時期も、お子さんによって異なります。」</p>



<p>「赤ちゃんの成長や発育に問題がないのであれば、6ヶ月から10ヶ月ぐらいまでは、まだまだ、母乳やミルクが中心で問題はないのです。」</p>
<cite>「松ケ丘助産院の宗祥子先生の著者：世界一簡単な赤ちゃんごはん」</cite></blockquote>



<p>とても、優等生な豆腐ですが、いつから赤ちゃんにあげていいのでしょうか？</p>



<p>離乳食初期の5ヶ月〜6ヶ月という初期派の意見と、離乳食中期の７ヶ月〜8ヶ月という意見と２つに分かれています。</p>



<p>うーん？悩むところですね〜。</p>



<p>専門家の間でも意見が分かれていますので、何が正解で何が不可正解なのか？</p>



<p>わかりませんが、簡単にお話しましょう。</p>



<p>世間一般では「離乳食初期から与えましょう」と言っているところが多いです。</p>



<p>一般の市町村の保健センターで配布される資料や、講習に行くと言われます。</p>



<p>胃が丈夫で、何の問題もなく元気な赤ちゃんなら、これで良いと私も思います。</p>



<p>しかし、どんな人間にも個人差がありますので、ひとくくりでは上手くいかないのが現実なのです。</p>



<p>自然育児系の助産師さんに多いのが「離乳食自体を遅く」という意見です。</p>



<p>特に「タンパク質は中期以降に与えましょう」という意見です。</p>



<p>理由としては、赤ちゃんの胃は未完成だからです。</p>



<p>なので、母乳以外は異物でしかなく、あまり早期に与えるとアレルギーになってしまうという意見です。</p>



<p>原料の大豆は、アレルギー品目の一覧にもありますので注意が必要です。</p>



<p>まずは、かかりつけの医療機関がやっている時間帯を選んで、</p>



<p>一さじから与えてみてください。</p>



<p>数時間様子をみて、湿疹などのトラブルがないかを確認してから、</p>



<p>レパートリーに加えていく様にしてみましょう。</p>



<p>なお、豆腐にアレルギーが見られた場合でも、すべての大豆食品がダメとは限りません。</p>



<p>同じ大豆でも、発酵してある味噌や醤油などは大丈夫の場合もありますのでよく見極めて。</p>



<p>疑問やトラブルがあった時は、かかりつけ医に相談してくださいね。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-allergy/">離乳食のアレルギーの確認と進め方。こんな症状が出たら注意。検査はできる？</a></p>



<p>私の場合の豆腐の離乳食の体験談も紹介します。</p>



<p>とにかく、長男が食べない子でした。</p>



<p>下の子は、胃が丈夫だったようで、５〜６ヶ月くらいから、何でもモリモリ食べる子でしたが、、、（同じ兄弟でも全く違いますね〜）</p>



<p>なので、当時は大変悩みました。</p>



<p>保健センターに行くと、栄養士さんに怒られる。（汗）</p>



<p>「なぜ、食べさせないの！！」と毎回、言われて立派な食品サンプル見せられて毎回、落ち込みました。</p>



<p>当時は、半ノイローゼ状態でした。（涙）</p>



<p>でも、きちんと食べない理由がありました。</p>



<p>幸い、私は自然育児派の友人がいて「食べたがならかったら無理しなくていいんじゃない？成長曲線から外れてないんでしょう？」と何人もの人から言われ、遅く派の意見が載っている本も多数読んでいたので、気にしなくなっていましたが、知らないと焦りますね。</p>



<p>小学生になった今では、多少の好き嫌いはありますが、何でも食べてくれる様になっています。</p>



<p>このような経験から私の豆腐の離乳食に対する結論は「嫌がる赤ちゃんに無理強いしない。」ということになりますね。</p>



<p>どちらかというと、赤ちゃんの時の方が、本能が働いていますので、赤ちゃんに合わせるのが良いのではないでしょうか？</p>



<p>まあ、成長曲線から外れていたり、健康上不安があれば、かかりつけ医に相談した方が良いと思いまが、正常範囲でしたら気楽に様子を見た方が良いですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食の豆腐は冷凍するとボソボソになる</h2>



<p>私は余った豆腐を、そのまま冷凍庫で冷凍した事があります。</p>



<p>どうなったかというと・・・ジャーン！！</p>



<p>出来上がったのは、まるでボソボソした高野豆腐でした・・・</p>



<p>そう言えば、確かに、高野豆腐って凍らせて作るんですよね〜。</p>



<p>なので、豆腐はそのまま冷凍しないように気をつけてください。</p>



<p>ヘンな高野豆腐になっちゃいますよ〜。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-kouya-doufu/">離乳食の高野豆腐はすりおろしが便利！冷凍保存もできて栄養満点！</a></p>



<p>それから、豆腐の種類ですが、どちらかというと、赤ちゃんはなめらかな食感が好きだと思います。</p>



<p>そういう意味では、木綿豆腐より絹ごし豆腐の方が離乳食にむいてますね。</p>



<p>そんな絹ごし豆腐ですが、ひと手間かけてあげれば冷凍ができるようになりますよ。</p>



<p>豆腐ハンバーグなら冷凍＆レンジ解凍できます。</p>



<p>お豆腐を使ったレシピは沢山ありますが、離乳食に使えて、さらに冷凍しても美味しいとなるとレシピも限られてきます。</p>



<p>そんなワガママなレシピは、みんな大好き、豆腐ハンバーグです。</p>



<p>豆腐ハンバーグは、離乳食の中期からあげられます。</p>



<p>薄味なので、大人が食べる時は、おろしポン酢などをお好みでかけると美味しいですよ。</p>



<p>離乳食の初期は、まだ赤ちゃんの消化が育っていないので、お豆腐だけをあたえてください。</p>



<p>豆腐ハンバーグを冷凍する時は、焼いた後一個ずつラップで包んで冷凍します。</p>



<p>解凍するときは、レンジで解凍できます。</p>



<p>解凍した後は、そのままでも良いですが、コンソメ野菜スープ等にいれても美味しいですね。</p>



<p>赤ちゃんには、野菜も刻んでトッピングしても良いです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>材料：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>鶏ひき肉150g</li>



<li>豆腐1／2丁</li>



<li>長ネギ（みじん切り）5㎝分</li>



<li>おろしショウガ少々</li>



<li>塩麹少々</li>



<li>油少々</li>
</ul>



<p>作り方：</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>豆腐は水切りしておく。ボウルに油以外の材料を入れてまぜる。</li>



<li>やわらかくしたい時は、片栗粉を少々加えて形成する。</li>



<li>フライパンに油をひいて、並べてふたをする。</li>



<li>途中でひっくり返して、中までしっかり火をとおす。</li>



<li>お皿に盛りつけできあがり。</li>
</ol>
<cite>豆腐ハンバーグの作り方</cite></blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">豆腐は離乳食に最高の食材だけどあげる時は慎重に！</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">離乳食の豆腐まとめ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>豆腐は、日本人にあっていて離乳食に最適の食材</li>



<li>豆腐は、アレルギー一覧にも載っているタンパク質なので与える時期には注意する</li>



<li>離乳食は、食べる時期に個人差がある</li>



<li>心配な時は、専門家に相談する</li>
</ul>
</div></div>



<p>豆腐は体にも良くて、胃にもやさしいので、子供のみならず大人にも理想の食材ですね。</p>



<p>ただ子供に離乳食であげる時はアレルギー症状の危険もあるので、少しずつあげてください。</p>



<p>豆腐を離乳食であげるタイミングは世間一般では離乳食初期からを推奨している方が多いですが、子供の反応を見ながら上げるのが良いと思います。</p>



<p>豆腐を毎日の食事に無理なく取り入れて、ヘルシーな食卓にしていきましょう。</p>



<p>子供の様子を見ながら、離乳食を無理強いせずに楽しくいきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子供の花粉症対策！花粉に効く食べ物、飲み物、薬まとめ</title>
		<link>https://kosoda.net/kodomo-kafun-syou-kusuri/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 15:01:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[病気・ケガ]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=2206</guid>

					<description><![CDATA[子供の花粉症対策に有効な食べ物、飲み物、薬をまとめました。それぞれ注意点も掲載しましたので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/hayfever.jpg" alt="子供の花粉症対策！花粉に効く食べ物、飲み物、薬まとめ" class="wp-image-4663" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/hayfever.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/hayfever-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>桜の綺麗なお花見の良い季節になると、グズグズ、ムズムズ、、、。</p>



<p>穏やかな季節とは裏腹に、花粉症の辛い季節になりますね?</p>



<p>いま、日本人の4人に1人が花粉症といわれています。</p>



<p>なんで、こんな花も緑も綺麗で、天候の良い季節に限って花粉症なの！！</p>



<p>と怒りたくもなるのですが、、、4人に1人ともなると、、、</p>



<p>これは単なるアレルギーでなくて、国民病の一種ですね。</p>



<p>何をかくそう、、、うちの子も花粉症なんです。</p>



<p>だから、「一年の中で春が一番嫌いな季節！！」と言ってます。</p>



<p>（私が花粉症じゃないので、余計にかわいそう。）</p>



<p>さて、今回はこの花粉症を薬で、なるべく改善する方法はないだろうか？と</p>



<p>いうことで、花粉症に効く子供専用の薬をセレクトしてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">花粉症のメカニズム</h2>



<p><strong>花粉症は植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触する事によって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ、鼻づまり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的なアレルギー症候群です。</strong></p>



<p>だったら、触れなければ良いのですが、空中を舞っている花粉に触れないようにするなんて無理です。</p>



<p>なので、花粉症の対策は容易ではないのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子供の花粉症が増えている？</h2>



<p>子供が花粉症と診断されるケースは年々増えていています。</p>



<p>なんと、いまや新生児の赤ちゃんでさえ、花粉症になるそうです。</p>



<p>大人だって、痛くてかゆくてつらいのに、ましてや言葉の話せない乳幼児が花粉症になるなんて、かわいそうでなりません。</p>



<p>花粉アレルギー症は、親子でほとんど遺伝します。</p>



<p>さらに、子供の場合は、「くしゃみ」だけが花粉症の症状ではありません。</p>



<p>子供は、まだくしゃみが上手にできない場合もあります。</p>



<p>そんなときは、鼻呼吸ができずに、口があいたままになっている場合があります。</p>



<p>特に朝は目が痒かったり、鼻がムズムズしたり鼻が詰まったり、くしゃみがでたり花粉症の症状が出やすいです。（モーニングアタックアタック症状）</p>



<p>また、花粉以外にも、家の中のホコリやダニへのアレルギーということもあります。</p>



<p>なので、きちんと病院で検査が必要です。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/morning-attack/">子供のモーニングアタック対策！おすすめは漢方薬！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">花粉症の薬はステロイド系、抗ヒスタミン剤どちらが子供によい？</h2>



<p>花粉症に効く薬の中で、最も強力なものにステロイドがあります。</p>



<p>ステロイドは良く効きます。しかし、後々がこわいです。</p>



<p>副作用もすごいです。抜け出せなくなります。</p>



<p>素人の私でも、ステロイド系の薬はこわいという事は知っています。</p>



<p>なので、ステロイド系の薬は、特に子供は避けたいところです。</p>



<p>最後の手段として考えて、他の手段を探してみましょう。</p>



<p>もうひとつ、有効な薬として思いつくのが抗ヒスタミン剤。</p>



<p>ヒスタミンとは、体の中に異物が混入したときに放出される物質です。</p>



<p>つまり、ヒスタミン自体は何も悪さはしません。</p>



<p>ただ、花粉に対して過剰に反応すると、身体は花粉を追い出そうとします。</p>



<p>結果、くしゃみや鼻水で花粉に対抗してくる、という訳です。</p>



<p>抗ヒスタミン剤は、その過剰な反応を抑えるので、アレルギー反応も穏やかになります。</p>



<p>副作用は少ないようですが、中には強い眠気を誘うものもあります。</p>



<p>授業中に居眠り、というのも困りものですね。</p>



<p>そもそも、抗ヒスタミン剤を飲んで花粉症が改善するのは一時的なもので、根本的な解決にはなりません。</p>



<p>しかし、例えば、漢方なら「体質改善」という考え方があります。</p>



<p>長い目で見た場合、こちらの方が希望が持てるような気がするのです。</p>



<p>花粉症のメカニズムの分かった所で、子供にも安心して使えそうな薬をセレクトしてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">花粉症に効くおすすめの薬</h2>



<h3 class="wp-block-heading">小青竜湯（ショウセイリュウトウ）</h3>



<p>色々な飲み薬が出ていますが、子供の体の事を考えるとなるべくあまり強い薬は使いたくないですね。</p>



<p>特に子供におすすめなのは漢方薬です。</p>



<p>小青竜湯は、鼻水などの症状の場合に効果があります。</p>



<p>ただし、2歳未満は飲めません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ヴィックスヴェポラップ</h3>



<p>花粉症に塗り薬？と不思議に思うかもしれませんが、昔からある「ヴィックスヴェポラップ」をおすすめします。</p>



<p>鼻が詰まった時にずいぶん楽になります。</p>



<p>ユーカリの成分やメントールの成分が含まれているので、鼻をスーッとさせてくれます。</p>



<p>子供だと皮膚が弱いので、胸に塗るのが普通ですが、うちの子達は胸だと効かない！！といって、鼻の頭に少しつけています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ワセリン</h3>



<p>ワセリンは主に、皮膚を乾燥から守ってくれます。</p>



<p>使い方は簡単でワセリンを鼻の周りに塗ります。</p>



<p>花粉がワセリンの油にくっついて、鼻の中への侵入を防いでくれるのです。</p>



<p>また、鼻のかみ過ぎで鼻の肌がガサガサになるのを防いでくれます。</p>



<p>あと鼻の中にもワセリンを塗ります。</p>



<p>油の膜がフィルターの代わりになり体内への侵入を防ぎます。</p>



<p>綿棒を使用し、たっぷり塗ってください。</p>



<p>マスクとワセリンでWフィルター効果が期待できるでしょう。</p>



<p>最後に眼の周りにもワセリンを塗ります。</p>



<p>花粉が眼に入る前に皮膚でキャッチしてくれるでしょう。</p>



<p>ワセリン自体が目に入らないように注意してください。</p>



<p>朝塗ったら、お昼にもう一度、そして夕方に再度塗るといった具合に4時間頻度で塗っていくのが効果的です。</p>



<p>ただし、ワセリンの原料は油なので太陽に当たり過ぎると子供によっては、痒みや赤みが発症するので注意が必要です。</p>



<p>痒みや赤みが出たら、一旦使用は中止して、少し様子をみるか、病院で判断してもらってください。</p>



<p>敏感肌の子供にはなるべく精製度の高いワセリンを使用しましょう。</p>



<p>精製度の高いワセリンは伸びもよく、ベタベタも気になりません。</p>



<p>また、日焼けによる症状の心配もなくなるでしょう。</p>



<p>花粉に効くおすすめのワセリンはサンホワイトP-1チューブです。</p>



<p>市販されているワセリンの中で、最も純度が高い。</p>



<p>匂いはほとんどありません。</p>



<p>とにかく良いものを、と言う方におすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アイボン</h3>



<p>目薬の種類にはいるのでしょうか？よくわからないのですが、</p>



<p>我が家では「アイボン」というコンタクト用の目の洗浄剤を使っています。</p>



<p>目薬だと成分的に子供に毎日使い続けるのは、少々不安なので、私はこれを使っています。</p>



<p>花粉を洗い流すのが目的なので、ただの水でも良いのかもしれませんが、</p>



<p>スーッとして清涼感が違うみたいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">花粉症対策に有効な食べ物</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ヨーグルト</h3>



<p>ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、免疫のバランスを改善して、整腸作用が知られています。</p>



<p>乳酸菌はチーズや味噌などにも含まれています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ビフィズス菌</li>



<li>L-55乳酸菌</li>



<li>L-92乳酸菌</li>



<li>フェカリス菌</li>
</ul>



<p>などが入ったヨーグルトを摂取し続けると花粉症の症状が緩和するという研究報告が多々あります。</p>



<p>ヨーグルトについてはこちらの記事もどうぞ。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/yogurt-good-bad/">ヨーグルトは健康に良い？効果は？逆に悪いとの情報も。本当はどっち？</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">レンコン</h3>



<p>娘の大好物のレンコンには花粉症対策には大切な３つの成分が入っています。</p>



<p>ムチン：体の粘膜を強く保護する役割</p>



<p>ポリフェノール：免疫作用や抗酸化作用（特に皮に多く含まれる）</p>



<p>食物繊維：腸の働きを整える</p>



<h3 class="wp-block-heading">玉ねぎ</h3>



<p>何の料理に入れても間違えない玉ねぎにも、たくさんの成分が入ってます。</p>



<p>熱に強いですが、水にさらすと溶け出してしまいますのでご注意ください。</p>



<p>細かくみじん切りにすると効果が倍増します。</p>



<p>ケルセチン：解毒作用、抗炎症作用</p>



<p>チオスルフィネート：抗ヒスタミン作用</p>



<p>フラクトオリゴ糖：整腸作用</p>



<p>メラノジン：便秘解消</p>



<p>メルカプタン：胃粘膜を保護</p>



<h3 class="wp-block-heading">シソ</h3>



<p>私も大好きなシソです。</p>



<p>オーストラリアでは昔、手に入りにくかったのです。</p>



<p>が、最近は簡単に手に入るようになったし、家でも栽培してます。</p>



<p>シソは、油（えごま油）、葉、実とすべて食べても、抗炎症作用があります。</p>



<p>１日１０枚ほど食べるといいとされてますが、いくら大好きなシソでも１０枚は生では食べれません。</p>



<p>紫蘇ジュースにしたり、ひじきを紫蘇の千切りと煮たり、シソを料理に加えてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">そば</h3>



<p>最近、欧米で研究されている「ケルセチン」は、そばに多く含まれています。</p>



<p>ケルセチンはポリフェノールの1種で、レンコン同様、抗酸化作用があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">煮込んだトマト</h3>



<p>トマトの皮にはポリフェノール、抗アレルギー作用があります。</p>



<p>しかし、トマトはどんな病気にも効きそうなものですが、生のトマトは逆効果です！</p>



<p>よく煮込んでパスタやスープで楽しんでください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">青魚</h3>



<p>さばや鰯、あじなどの青魚に含まれるEPAやDHAが、血をさらさらにし、鼻づまりを抑制してくれるといわれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">花粉症対策に有効な飲み物</h2>



<h3 class="wp-block-heading">凍頂烏龍茶</h3>



<p>お茶にはカテキンが通常含まれてますよね。</p>



<p>ところが、凍頂烏龍茶にはメチル化カテキンという成分が含まれてます。</p>



<p>これは、通常のお茶には含まれておらず、アレルギーの症状を抑制してくれるといわれています。</p>



<p>ただ、カフェインが入ってますので飲みすぎにはご注意を。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ルイボスティー</h3>



<p>カフェインの入っていなルイボスティーは、妊娠中や授乳中のママにも安心です。</p>



<p>ルイボスティーは、免疫を向上してくれる酵素が入っています。</p>



<p>出産後のママは、免疫力が落ちています。</p>



<p>なので、花粉症の時期だけでなく、長く飲んでいくといいですね。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/ninpu-ocha/">妊婦はお茶を飲んでもいい？おすすめのお茶とダメなお茶があるって本当？</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">ローズヒップティー</h3>



<p>レモンの２０倍ものビタミンＣが入っているといわれているローズヒップです。</p>



<p>花粉症にも効果的です。</p>



<p>また、食物繊維、鉄分、ポリフェノールと栄養豊富。</p>



<p>花粉症だけでなく、いつまでも若く元気でいたいママには朗報です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">薬を使わず、花粉症を軽減できるグッズたち</h2>



<h3 class="wp-block-heading">花粉症メガネ</h3>



<p>1日中、花粉から避ける生活なんて、引きこもるしかありません。</p>



<p>そんなこと、遊び盛りの子供には無理がありますよね。</p>



<p>花粉は日差しの強い日に花が開花し、風に乗って飛びます。</p>



<p>そういう日は、マスクやメガネが合理的かもしれません。</p>



<p>スポーツ少年少女にはこういった2WAYのメガネがお勧めです。</p>



<p>ゴーグルのように、どんなに動いても取れないメガネにもなって、しかもおしゃれです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">鼻の穴洗いスプレー</h3>



<p>鼻ノアなどのスプレーで鼻の中の花粉を洗い流します。</p>



<p>鼻の穴洗いスプレーは鼻の粘膜についてしまった花粉を洗い流してくれます。</p>



<p>ただ、子供によっては嫌がることもあります。</p>



<p>無理に行おうとして鼻を傷つけないように注意してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子供の花粉症対策まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>花粉症は、ある特定の植物に接触する事で起きるアレルギー。</li>



<li>花粉にはなるべく、触れない事がベスト。</li>



<li>子供にあまり強い薬を使いたくない時は、予防商品を使う。</li>
</ul>



<p>私は、花粉症の季節には、メガネやマスクとともに、鼻や目の周りにワセリンを塗っていました。</p>



<p>花粉が肌にくっついて、体内に入るのを防いでくれます。</p>



<p>試してみてください。</p>



<p>そして、花粉を払ってから帰宅し、即効でシャワー。</p>



<p>室内に花粉を持ち込まないよう徹底しました。</p>



<p>症状を緩和させるといわれている食品もいいですね。</p>



<p>ヨーグルト、凍頂烏龍茶、レンコン、紫蘇、たまねぎなどをメニューに加えて、花粉症を乗り切りましょう。</p>



<p>花粉症に効果的な食べ物や飲み物は、ポリフェノール、乳酸菌、カテキン、ビタミンC、EPA、DHAなどが多く含まれています。</p>



<p>また、肉中心の生活や辛い食べ物、強いストレスは、花粉症には悪影響のようです。</p>



<p>一度発症したら、一生のお付き合いとなる花粉症です。</p>



<p>子供が発症しないよう、毎日少しずつ摂取して、バランスのよい食生活が大切です。</p>



<p>食べ物や飲み物は薬ではないので、花粉症時期だけでなく、長期的に一生のお付き合いとして摂取できるといいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ヨーグルトは健康に良い？効果は？逆に悪いとの情報も。本当はどっち？</title>
		<link>https://kosoda.net/yogurt-good-bad/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 13:52:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
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					<description><![CDATA[最近、義母がヨーグルト作りに凝っていてひどいんです。 毎週のようにうちに来ては、すすめてきます。 毎回会うたびに「ヨーグルトは身体にいい！」というのが合言葉で、まるで義母の口癖のようです。 実は私、あの冷たいヨーグルトは、苦手なのでいつも遠…]]></description>
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<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/7c6ead46d2aaa76406ef51b2f4aa2854_s.jpg" alt="ヨーグルトは健康に良い？効果は？逆に悪いとの情報も。本当はどっち？" class="wp-image-2252" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/7c6ead46d2aaa76406ef51b2f4aa2854_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/7c6ead46d2aaa76406ef51b2f4aa2854_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/7c6ead46d2aaa76406ef51b2f4aa2854_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>最近、義母がヨーグルト作りに凝っていてひどいんです。</p>



<p>毎週のようにうちに来ては、すすめてきます。</p>



<p>毎回会うたびに「ヨーグルトは身体にいい！」というのが合言葉で、まるで義母の口癖のようです。</p>



<p>実は私、あの冷たいヨーグルトは、苦手なのでいつも遠慮させていただいてます。</p>



<p>（知覚過敏ともいいますが・・・笑）</p>



<p>でも、本当にヨーグルトは身体にいいのでしょうか。</p>



<p>先日、オーストラリアのテレビで</p>



<p>「牛乳はもともと牛の乳。人間にいい効果があるはずがない」とある研究者が語っていました。</p>



<p>うーん、この時代、いろいろな情報が飛び交い混乱しますね。</p>



<p>なので、ちょっと調べてみました。</p>



<p>ヨーグルトは体に良い？悪い？どっちなんでしょう？</p>



<h2 class="wp-block-heading">身体に良いといわれる理由。腸内スーパーヒーロー、善玉菌！</h2>



<p>「ヨーグルト」と一般的に呼ばれるものは、ミルクに乳酸菌や酵母を舞えて醗酵させる発酵食品です。</p>



<p>主に牛やヤギの乳が使われます。</p>



<p>その乳酸菌や酵母が腸内環境を整え、善玉菌を増やすとされています。</p>



<p>適量を摂取し続けると、どんな効果があるのでしょうか。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>便秘解消</li>



<li>内臓脂肪減少</li>



<li>インフルエンザ感染率が下がる</li>



<li>気分が落ち着く</li>



<li>ダイエット効果</li>
</ul>



<p>などなど、調べればどんどんでてきます。</p>



<p>でも善玉菌は年をとるごとに減っていく一方なのです。</p>



<p>年齢だけではありません。</p>



<p>現代の食生活では野菜不足だったり、油分の多い食事で、悪玉菌のほうが多くなりがち。</p>



<p>悪玉菌が増えると、便秘になりやすくなったり、身体の免疫力が低下します。</p>



<p>また、疲れやすくなったり、新陳代謝が低下したり、肌が荒れたりと悪いことばかりです。</p>



<p>だから、善玉菌をつくってくれるヨーグルトが身体にいい！ということなのです。</p>



<p>そして、効果的な食べ方としては、夕食後のデザートとして食べるとよいでしょう。</p>



<p>「ヨーグルトは、朝食。」という声をよく聞きますが、本当は夜に食べるのがおすすめ。</p>



<p>寝ている間に腸内環境の掃除ができるので、夜に食べるのがいいんですよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">身体に悪いといわれる理由。</h2>



<p>では、なぜ身体に悪いとも言われるのでしょうか。</p>



<p>ヨーグルト製品に含まれる乳酸菌や酵母の種類は800種類以上と言われています。</p>



<p>中には、人によって相性が合う菌と、合わない菌があるのです。</p>



<p>合わない菌だと、効果がないだけでなく、おなかが張ったりすることも。</p>



<p>さらに下痢になったりと身体の調子が悪くなります。</p>



<p>また、私のように冷たいものが苦手な人は、もともと身体が冷たいものを受け付けないのかもしれません。</p>



<p>身体を冷やすと善玉菌をつくるどころか、低体温体質になり、免疫が低下したり、花粉症をふくむアレルギーを引き起こす可能性もあります。</p>



<p>胃腸が弱い人にも向いてません。</p>



<p>酸が強すぎて胃もたれする場合もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結論。</h2>



<p>さてどちらでしょう。</p>



<p>「ヨーグルト」に含まれている、乳酸菌や酵母は身体にいい、ということは間違えないようです。</p>



<p>ただ、１つの食品で、超健康！なんてスーパーフードは存在しません。</p>



<p>ヨーグルトを食べたから、やせる！花粉症がなおる！というわけではないのです。</p>



<p>日々の食事のバランスが１番大事です。</p>



<p>ヨーグルトも自分の身体に合うものならば、食べ過ぎずに適量の摂取をしてください。</p>



<p>また、ヨーグルトと人にも相性があるので、自分にあったヨーグルトに出会えるといいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに、というか余談。</h2>



<p>義母のヨーグルトのレシピを先日聞いたところ、無糖のヨーグルトと練乳を混ぜて、夕人にもらった酵母を混ぜ、醗酵させるようです。</p>



<p>普通に加糖のヨーグルト買えばいいじゃん・・・と思ったのは私だけでしょうか。</p>



<p>とってもいい人で、やさしい義母ですが、こういうところ、やっぱりいつも残念なんですね。</p>



<p>練乳入りのヨーグルト、ダイエット中の私には天敵です！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
