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	<title>母乳 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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	<description>子育て応援サイト。子供を持つママ・パパの疑問にお答えしています。</description>
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	<title>母乳 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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		<title>赤ちゃんの肌荒れはママの母乳が原因？母乳を改善するための工夫とは？</title>
		<link>https://kosoda.net/akachan-hadaare/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Oct 2017 13:56:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
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					<description><![CDATA[赤ちゃんといえば、しっとりもちもちのお肌のイメージですが、赤ちゃんの肌荒れがなかなか治らない！と困っているお母さんはいませんか？ きれいに洗ってあげて、肌だってしっかりケアしているのに、なかなか治らない。 また、一度病院で薬を処方してもらい…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/e7829208b85c95a44a5aa5143a528e5b_s.jpg" alt="赤ちゃんの肌荒れはママの母乳が原因？母乳を改善するための工夫とは？" class="wp-image-3446" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/e7829208b85c95a44a5aa5143a528e5b_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/e7829208b85c95a44a5aa5143a528e5b_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/e7829208b85c95a44a5aa5143a528e5b_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>赤ちゃんといえば、しっとりもちもちのお肌のイメージですが、赤ちゃんの肌荒れがなかなか治らない！と困っているお母さんはいませんか？</p>



<p>きれいに洗ってあげて、肌だってしっかりケアしているのに、なかなか治らない。</p>



<p>また、一度病院で薬を処方してもらいきれいになったのに、気づいたら肌荒れを繰り返してしまう。</p>



<p>もう、肌荒れって、本当に厄介ですよね。</p>



<p>赤ちゃんの栄養と言えば母乳やミルクですよね。</p>



<p>そうなると、肌荒れの原因は母乳やミルク？！</p>



<p>という事で、今回は赤ちゃんの肌荒れと母乳の関係について、お話しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤ちゃんの肌荒れとは？</h2>



<p>実は、赤ちゃんの皮膚って、とても薄いので大人以上に肌荒れしやすいんです。</p>



<p>赤ちゃんの肌荒れの原因は様々ですが、多くは、乳児期までに現れる湿疹である「乳児湿疹」が原因です。</p>



<p>乳児湿疹には、以下のような症状があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">乳児脂漏性湿疹（にゅうじしろうせいしっしん）</h3>



<p>赤ちゃんの肌荒れ原因で、特に多いのが「乳児脂漏性湿疹」です。</p>



<p>乳児脂漏性湿疹は、お母さんのおなかの中にいるときに受けたホルモンの影響で、生後間もない時に出る湿疹の事を言います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">乾燥・あせも</h3>



<p>ホルモンの影響が落ち着いてくると、乾燥やあせもが原因で湿疹が出ることがあります。</p>



<p>乾燥やあせもは、肌を清潔にし、保湿などのケアがとても大切になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アトピー性皮膚炎・食物アレルギー</h3>



<p>乳児脂漏性湿疹ととても症状が似ていますが、顔や頭以外に湿疹ができたり、強い痒みなどを伴います。</p>



<p>以上の症状があるときは、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーの可能性があります。</p>



<p>症状の改善されない湿疹があるときは、皮膚科で相談してくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤ちゃんの肌荒れの原因が母乳って本当？！</h2>



<p>乳児湿疹は、生後間もない赤ちゃんに出やすい湿疹で、赤ちゃんの肌荒れの原因が必ず母乳ということではありません。</p>



<p>でも、いろいろ試しても赤ちゃんの肌荒れが改善されないとき、母乳の質を見直してみるのも方法では？と思うのです。</p>



<p>大人でも、口にするものが肌に影響することがありますよね。</p>



<p>体に良い食べ物、肌に良い食べ物を積極的に摂りいれると、肌つやが良くなることってありませんか。</p>



<p>同じことが赤ちゃんにも言えるのではないでしょうか。</p>



<p>離乳食前の赤ちゃんの栄養源といえば、母乳やミルクですよね。</p>



<p>赤ちゃんに野菜の栄養を多く摂ってほしいとき、母乳育児の赤ちゃんであれば、お母さんから貰うしかありません。</p>



<p>そうなると、お母さんの母乳の質を見直すことも、赤ちゃんの肌荒れを改善する、一つの方法になると思うのです。</p>



<p>もちろん、特に何もしていなくても、赤ちゃんに肌荒れが出ないこともあります。</p>



<p>（我が家がそうでした。）</p>



<p>お母さんがどんなに食生活に気をつけていても、赤ちゃんのスキンケアをしっかりしていても、赤ちゃんに肌荒れがでてしまうこともあります。</p>



<p>なので、色々試しても改善されないとき、ひとつの方法として試してみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤ちゃんの肌荒れ改善のために、お母さんが出来ることはある？</h2>



<p>上記でもお伝えしましたが、「母乳が原因で肌つやが良くなる」ことはあると思います。</p>



<p>そのために、お母さんにはどんなことができるのでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">油分や、脂質の多い食べ物は控える</h3>



<p>バターや生クリームを多く使った食べ物、揚げ物、脂質の多いお肉などは、赤ちゃんの毛穴がつまりやすくなったり、皮脂多加になる可能性があります。</p>



<p>毛穴のつまりや皮脂は、肌荒れの原因になるので、摂りすぎに気をつけてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">糖分が多い食べ物は控える</h3>



<p>糖分の取りすぎは、肌を乾燥させます。</p>



<p>これ、あまり知られていないですよね。</p>



<p>乾燥した肌は、乾燥を防ごうと皮脂を多く出します。</p>



<p>その皮脂が、肌荒れの原因になる可能性があるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">カフェインを摂り過ぎない</h3>



<p>カフェインには利尿作用があります。</p>



<p>利尿作用によって、体に必要な栄養分までもが、対外へ出されてしまうことがあり、肌荒れにつながることがあります。</p>



<p>もちろん適量（1日コーヒー2杯程度）であれば影響はないとされていますが、摂りすぎには気をつけてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">野菜や魚、大豆製品を積極的に摂る</h3>



<p>ビタミン類が多く含まれる野菜、良質なたんぱく質やミネラルを多く含む大豆製品、DHAやタウリンが豊富な魚は、肌荒れの防止だけでなく、免疫力ＵＰなどにも効果的です。</p>



<p>ぜひ積極先に摂ってくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>赤ちゃんの肌荒れの原因、「乳児湿疹」は乳児期特有の症状</li>



<li>母乳の質を改善することで、赤ちゃんの肌荒れが改善されることがある</li>



<li>母乳の質を改善するためには、お母さんの食生活の見直しが大切</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>赤ちゃんの乳児湿疹が、どんなときに出たり悪化するのか、お母さんの食べたものと合わせて記録すると、肌荒れの原因がわかることもあるんですよ。</p>



<p>ケーキを食べたとき・から揚げを食べたときなど、原因がわかれば肌荒れの改善を助けることができますよね。</p>



<p>もちろんお母さんの食事だけが原因ではなく、乾燥や汗などが原因のこともあります。</p>



<p>でも少しでも赤ちゃんの肌荒れが改善されるなら、お母さんの食事を見直してみるのも良い方法だとは思いませんか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>母乳が出ない４つの原因。母乳の出を改善する食べ物と飲み物とは？</title>
		<link>https://kosoda.net/bonyuu-denai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 14:56:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
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					<description><![CDATA[母乳の出を良くするためには、「授乳回数やお母さんの生活習慣の見直しが大切」と、よく耳にしますよね。 もちろん大切なのは分かっているんです。 赤ちゃんにおっぱいを吸わせることで、お母さんの脳にミルクをもっと作るように信号が行きます。 それに、…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/09/95af6426631bfb24bd4f696118bf312f_s.jpg" alt="母乳が出ない４つの原因。母乳の出を改善する食べ物と飲み物とは？" class="wp-image-3408" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/09/95af6426631bfb24bd4f696118bf312f_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/09/95af6426631bfb24bd4f696118bf312f_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/09/95af6426631bfb24bd4f696118bf312f_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>母乳の出を良くするためには、「授乳回数やお母さんの生活習慣の見直しが大切」と、よく耳にしますよね。</p>



<p>もちろん大切なのは分かっているんです。</p>



<p>赤ちゃんにおっぱいを吸わせることで、お母さんの脳にミルクをもっと作るように信号が行きます。</p>



<p>それに、お母さんの食生活の乱れや、睡眠不足が原因で、大事な信号が上手に届かなくなることもありますからね。</p>



<p>でも、お母さんは、赤ちゃんのお世話が大変です。</p>



<p>どうしても、自分の事は後回しになっちゃいますし、どんなに頑張っても母乳が出なくて悩んでいるお母さんも、少なくないですよね。</p>



<p>・・・実は、私にも経験があります。</p>



<p>今回は、母乳が出ない原因や、母乳の出を良くするために出来ることをお話しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳育児が大切な理由とは？</h2>



<h3 class="wp-block-heading">（1． 赤ちゃんとお母さんのスキンシップ</h3>



<p>私、一番大切な理由はこれだと思うんです。</p>



<p>赤ちゃんが、お母さんのぬくもりや匂い、心臓の音、顔や声を近くで感じることの出来る大切な時間です。</p>



<p>お母さんにとっても、赤ちゃんを近くで感じることの出来る大切な時間です。</p>



<p>赤ちゃんとお母さんのスキンシップを大切にすることで、信頼関係や愛情が強くなっていくのではないでしょうか。</p>



<p>もちろん、混合ミルクでも、ゆっくりお母さんに抱っこされて、お母さんを近くに感じる時間があれば大丈夫ですよ！</p>



<h3 class="wp-block-heading">（2． 消化吸収がよく、赤ちゃんに優しい</h3>



<p>消化機能の未熟な赤ちゃんにとって、一番優しい食べ物が母乳です。</p>



<p>粉ミルクは、間隔を開けてあげるように指導されますが、母乳は欲しがるだけあげて良いと言われますよね。</p>



<p>母乳は、消化機能の未熟な赤ちゃんでも、しっかり栄養をと水分を吸収出来る万能ミルクなんです。</p>



<p>この部分だけは、粉ミルクでは勝てないんですよね・・・</p>



<h3 class="wp-block-heading">（3． 免疫力がつく</h3>



<p>産後５日程の間分泌される初乳には、生後間もない赤ちゃんが、健康に元気に成長するために必要な、栄養と免疫物質がたっぷり含まれています。</p>



<p>また、初乳には赤ちゃんの胎便の排出を助け、新生児黄疸を防ぐ効果があるので、初乳は是非飲ませてほしいミルクです。</p>



<p>でも、時間とともに母乳に含まれる免疫物質は減っていくので、母乳の量が減っていても、初乳を飲んでいれば心配はいらないんですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（4． 産後のお母さんの身体の回復を助ける</h3>



<p>お腹の中で赤ちゃんを包み守るために、大きくなったお母さんの子宮。</p>



<p>産後は少しずつ元も大きさにもどっていくのですが、赤ちゃんがおっぱいを吸う事で、子宮の収縮を助けます。</p>



<p>赤ちゃんがおっぱいを吸うたびに、下腹部が傷むのはそのためなんですよね。</p>



<p>また、妊娠中に増えた体重が戻りやすくなったり、起き上がらなくても母乳をあげることが出来るので、身体を休める手助けにもなるんですよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳が出ない原因</h2>



<h3 class="wp-block-heading">（1． 授乳回数が少ない</h3>



<p>授乳回数が少ないと、母乳はどんどん作られなくなってしまいます。</p>



<p>生産量の増える6ヶ月頃までは、回数を多く・時間長めにすることで、母乳の出が良くなる可能性があるんです。</p>



<p>出が悪いからと、飲ませなくなってしまうと、生産量はどんどん減ってしまうので気をつけてくださいね。</p>



<p>一日の目安は、8回～12回、左右それぞれ10分程です。</p>



<p>赤ちゃんが小さいうちは、上手に飲めず時間が長くなってしまったり、おっぱいが痛くなってしまう事もありますが、赤ちゃんとお母さんの負担にならない程度にして下さいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（2． 生活習慣の乱れ</h3>



<p>生活習慣の乱れは、母乳の出にも影響してしまいます。</p>



<p>食生活の乱れや、睡眠不足を改善することで、母乳の出が良くなることがあります。</p>



<p>そうはいっても、育児や家事をしながらの改善は難しいですよね。</p>



<p>改善しないと！と気を張って、ストレスになってしまわないように、出来ることから始めてみませんか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（3． ストレス</h3>



<p>ストレスでホルモンのバランスが崩れてしまうと、母乳の出が悪くなることがあります。</p>



<p>常に赤ちゃんと一緒なので、産前のような自由は利かないですよね。</p>



<p>ですが、赤ちゃんと一緒に散歩に出て季節を感じたり、たまには赤ちゃんを預けて一人の時間を作ったり、赤ちゃんが寝ている間にカフェタイムでほっとしたり・・・</p>



<p>どんなことでも良いので、リラックスタイムを作ってみてはいかがですか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（4． 体質</h3>



<p>こればっかりは、難しい問題です。</p>



<p>どんなに頑張っても母乳が出ないこともあるんです。</p>



<p>そんな時は、「体質だからしょうがない！」と少しあきらめて、母乳と粉ミルクの混合で育児をしちゃいましょう。</p>



<p>足りない母乳をあげ続けるより、赤ちゃんにもお母さんにも負担にならないと思いませんか。</p>



<p>悩みすぎてストレスをためては、もっと出なくなってしまいますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳の出を良くするために出来ること</h2>



<h3 class="wp-block-heading">母乳の出が良くなる食材を取り入れる</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>白米などの炭水化物</li>



<li>白菜、ほうれん草、ねぎなどの冬野菜</li>



<li>芋類、ごぼう、人参、大根、レンコンなどの根菜類</li>



<li>おやつには、母乳の分泌を高める和菓子を取り入れる</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">赤ちゃんと一緒にお昼寝して、少しでも睡眠不足を解消する</h3>



<p>夜たっぷり寝るのは、授乳もあるし、難しいですよね。</p>



<p>そんな時は、赤ちゃんと一緒にお昼寝しちゃいましょう！</p>



<h3 class="wp-block-heading">水分をしっかり摂る</h3>



<p>水分は意識してとらないと、実は足りていないことが多いんです。</p>



<p>１日に３リットル以上は意識して摂るようにしましょう。</p>



<p>私は、常にコップやストローを指したペットボトルを、手の届くところに置くようにしていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">母乳の出が良くなるお茶を飲む</h3>



<h4 class="wp-block-heading">たんぽぽ茶</h4>



<h4 class="wp-block-heading">ラズベリーリーフティー</h4>



<h4 class="wp-block-heading">フェンネルティー</h4>



<p>母乳の出が良くなるお茶として効果があると言われているのはたんぽぽ茶、ラズベリーリーフティー、フェンネルティーなどが有名ですね。</p>



<p>私は下の子が助産院での出産だったのですが、食事の時は必ずたんぽぽ茶でした。</p>



<p>癖もなく、飲みやすかったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>母乳育児は、赤ちゃんにもお母さんにも優しい</li>



<li>母乳が出ない原因は、授乳回数・生活習慣・ストレス・体質にある。</li>



<li>母乳が出なくても、頑張りすぎない</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>私、上の子の時は退院後、授乳の痛みに耐えられず、搾乳を飲ませていたんです。</p>



<p>搾乳することで、母乳の量は増えましたし、家族が飲ますことが出来るのでとても助かりました。</p>



<p>でも、哺乳瓶に慣れた赤ちゃんは直接飲んでくれなくなり、搾乳して飲ますので時間も倍・・・</p>



<p>家事などに追われるうちに搾乳の感覚が開いてしまい、母乳も出なくなってしまいました。</p>



<p>下の子の時は、助産師さんのおかげで授乳のコツをつかみ、母乳だったのです。</p>



<p>が、食用旺盛で足りず、混合になり、離乳食が始まると飲みたがらなくなり、あっという間に出なくなってしまいました。</p>



<p>母乳育児がこれだけ推奨されているので、周りの視線は冷たかったですね。</p>



<p>でも、子供たちは元気にたくましく、母の血を継ぎとても大きく育っています。</p>



<p>母乳にはメリットがたくさんあります。</p>



<p>でも、母乳だけでなくても良いんです。</p>



<p>あまり肩肘張らずに、育児を楽しんでくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>母乳の成分は授乳中にどう変化する？栄養は無くなる？無くならない？</title>
		<link>https://kosoda.net/bonyu-seibun/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 14:35:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
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					<description><![CDATA[「母乳は、赤ちゃんの成長とともに栄養が無くなる」というお話を、聞いたことありませんか？ また反対に、「母乳は白い血液で、栄養は無くならない」と言うお話を、聞いたことありませんか？ 全く正反対の内容で戸惑ってしまいますよね？ 実際は、お母さん…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/52ceb9ec0bfe24d939d6c5e745a624ff_s.jpg" alt="母乳の成分は授乳中にどう変化する？栄養は無くなる？無くならない？" class="wp-image-3303" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/52ceb9ec0bfe24d939d6c5e745a624ff_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/52ceb9ec0bfe24d939d6c5e745a624ff_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/52ceb9ec0bfe24d939d6c5e745a624ff_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>「母乳は、赤ちゃんの成長とともに栄養が無くなる」というお話を、聞いたことありませんか？</p>



<p>また反対に、「母乳は白い血液で、栄養は無くならない」と言うお話を、聞いたことありませんか？</p>



<p>全く正反対の内容で戸惑ってしまいますよね？</p>



<p>実際は、お母さんの血液から作られる母乳の栄養が無くなってしまう事はないんです。</p>



<p>今回は、赤ちゃんの成長とともに変化していく、母乳の成分についてお話しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳の成分の変化</h2>



<p>母乳は、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>「初乳」</li>



<li>「移行乳」</li>



<li>「成乳」</li>
</ol>



<p>と、３つに分かれます。</p>



<p>出産後、赤ちゃんの成長に合わせて変化していくのです。</p>



<p>どのように変化するのか、順番に見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1． 初乳</h3>



<p>初乳とは、産後５日程の間分泌される、母乳の事をします。</p>



<p>初乳は黄色味がつよく、ドロっとしています。</p>



<p>初乳には、生後間もない赤ちゃんが、健康に元気に成長するために必要な、栄養と免疫物質がたっぷり含まれています。</p>



<p>また、初乳には赤ちゃんの胎便の排出を助け、新生児黄疸を防ぐ効果があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2． 移行乳</h3>



<p>移行乳とは、成乳に変化する産後２週間頃までの母乳の事を指します。</p>



<p>移行乳は、初乳に比べ黄色味が薄く、さらりとしてきます。</p>



<p>また、免疫成分や、たんぱく質の量が減り、脂肪と糖分が増えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3． 成乳</h3>



<p>成乳は、ずっと同じ栄養成分ではなく、赤ちゃんの成長に合わせ常に変化しています。</p>



<p>移行乳よりもとてもサラサラしていて、色も薄いですが、赤ちゃんの発育に必要な栄養成分が全て含まれています。</p>



<p>乳糖や糖分、ビタミン、ミネラル、水分、脂肪分など、赤ちゃんのニーズに合わせて常に変化しているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳はいつまで？</h2>



<p>赤ちゃんが成長していくと、母乳も栄養が無くなると耳にすることがありますが、そんなことはありません。</p>



<p>母乳は、お母さんの食事から摂った栄養を元に、血液を介して作られる、いわば「白い血液」です。</p>



<p>産後１年経っても、どんな粉ミルクにも負けない栄養や免疫成分が、たくさん含まれているのです。</p>



<p>そのため、現在ではWHOも２歳以上まで母乳をあげることを推奨しています。</p>



<p>ただ、栄養たっぷりとは言っても、赤ちゃんの身体が大きくなるにつれて、母乳だけでは補えない栄養が出てきてしまいます。</p>



<p>そのため、離乳食を始め、食事から栄養をとる練習をするのです。</p>



<p>また母乳は、赤ちゃんに栄養だけでなく、愛情を一緒に伝えます。</p>



<p>赤ちゃんとお母さんの心をつなぎ、赤ちゃんがリラックスできる時間でもあるのです。</p>



<p>毎日何回も授乳をしていると、ゆっくり眠ることが出来ず、大変なお母さんもいますよね。</p>



<p>でも、母乳をあげられるのは子供が成長する中で、ほんの数年の今しかない時間です。</p>



<p>周りの人々や粉ミルクなどに頼りながらでも全然構いません。</p>



<p>大切な赤ちゃんの心と身体の成長のために、赤ちゃんが満足するまで続けてくださいね。</p>



<p>赤ちゃんの年齢で断乳をするのではなく、赤ちゃんが成長し自然と卒乳するまで、母乳育児を楽しんでくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳で不足しやすい栄養素は？</h2>



<p>母乳は産後１年を過ぎても栄養満点！！とは言っても、赤ちゃんが成長すると、母乳だけでは補いきれない栄養素が出てきてしまいます。</p>



<p>赤ちゃんの活動量が増え、エネルギーも不足してしまうんです。</p>



<p>そのため、母乳で補いきれない栄養やカロリーを、離乳食でカバーします。</p>



<p>母乳がメイン、離乳食が捕食のイメージですね。</p>



<p>では、具体的に足りなくなりやすい栄養素はどんなものがあるのでしょうか。</p>



<p>足りなくなりやすい栄養素を知って、お母さんの食生活や、離乳食作りに役立ててもらえたら嬉しいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1． 鉄分</h3>



<p>特に不足しやすいのが、鉄分です。</p>



<p>赤ちゃんはお腹の中にいる間に、お母さんからもらった鉄分を体内に貯めていきます。</p>



<p>ですが、赤ちゃんの成長とともに、鉄分貯金も減っていき、６ヶ月頃には足りなくなってきてしまうのです。</p>



<p>鉄分は、健康な血液を作るために必要な栄養素で、貧血予防・疲労回復・骨や歯を丈夫にするなどの効果が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2． ビタミンA</h3>



<p>ビタミンAには強力な抗酸化作用があり、身体の健康維持と眼精疲労に効果が期待できます。</p>



<p>ビタミンAが不足すると、免疫力も落ちてしまうので、積極的に取り入れてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3． 亜鉛</h3>



<p>酵素の活性化や健康な皮膚や粘膜の維持、味覚を正常に保つ働きがあります。</p>



<p>亜鉛が不足すると、低体重や低身長、免疫力の低下、味覚障害、情緒不安定の原因になってしまいます。</p>



<p>食事だけで補うのが難しい時は、サプリメントなども上手に活用してみてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>母乳は「初乳」「移行乳」「成乳」の３つに分かれる。</li>



<li>「成乳」は、赤ちゃんの成長に合わせて常に成分が変化する。</li>



<li>母乳は、栄養や免疫成分が無くなることのない、赤ちゃんの満点ご飯。</li>



<li>離乳食は、母乳で不足しがちな栄養を摂るための、捕食</li>



<li>鉄分、ビタミンA、亜鉛は積極的に摂取を！</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>私の周りには、子供の体調が悪くなり食事や水分を摂れなくなった時でも、母乳だけは飲んでくれたケースが多いです。</p>



<p>そのせいか、体調が悪いながらも、脱水を起こさないで済んだ赤ちゃんもいます。</p>



<p>他の食事は嫌でも、お母さんのおっぱいだけは安心するんですよね。</p>



<p>長く母乳をあげていると、色もどんどん薄くなるし、周りからも「まだ飲んでいるの？」と言われプレッシャーを感じてしまう事もあるかもしれません。</p>



<p>でも、赤ちゃんの心と身体の成長には、大切な母乳なんです。</p>



<p>周りのプレッシャーなんて気にせずに、是非大手を振って母乳育児を楽しんでくださいね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>粉ミルクは安全？母乳との違いは？３つのオーガニックミルクもご紹介！</title>
		<link>https://kosoda.net/kona-milk-anzen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 14:24:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3229</guid>

					<description><![CDATA[出産後すぐに母乳が出ると思っていた私は、粉ミルクについては無知でした。 言われるがまま、病院で使われていた粉ミルクと同じものを１缶買いました。 なんとなく不安だったのを覚えています。 そんな粉ミルクは、どれだけ母乳に近づいたのでしょうか。 …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/43d1bfcff2c7c4d5bdfbea04ca69a758_s.jpg" alt="粉ミルクは安全？母乳との違いは？３つのオーガニックミルクもご紹介！" class="wp-image-3241" width="640" height="480" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/43d1bfcff2c7c4d5bdfbea04ca69a758_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/43d1bfcff2c7c4d5bdfbea04ca69a758_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/43d1bfcff2c7c4d5bdfbea04ca69a758_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>出産後すぐに母乳が出ると思っていた私は、粉ミルクについては無知でした。</p>



<p>言われるがまま、病院で使われていた粉ミルクと同じものを１缶買いました。</p>



<p>なんとなく不安だったのを覚えています。</p>



<p>そんな粉ミルクは、どれだけ母乳に近づいたのでしょうか。</p>



<p>また、粉ミルクの安全性はどのようなものか調べてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">粉ミルクはどうやってつくられているのでしょうか</h2>



<p>女性が社会進出している今、粉ミルクは欠かせないものになってきているのではないでしょうか。</p>



<p>いくら母乳が一番いいといわれていても、出ないものは出ないし、都合であげられないものはあげられないのです。</p>



<p>そんなとき、粉ミルクは母親の負担を軽くしてくれる画期的なものです。</p>



<p>粉ミルクとは、赤ちゃんの出生直後から離乳食終了時に母乳の代わりになるよう、母乳の成分に近づけ、水分を除去して粉末に加工された乳とされています。</p>



<p>現在では、各社母乳の成分を研究し続け、たんぱく質やラウリル酸などを配合し、母乳に近づくように作られているようです。</p>



<p>原料は、牛の乳、いわゆる牛乳を原料とするものがほとんどです。</p>



<p>アレルギー対応の為、ヤギや羊、豆乳を原料とする粉ミルクもあります。</p>



<p>この乳を、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>ろ過で清浄化</li>



<li>脱脂</li>



<li>加熱殺菌</li>



<li>濃縮</li>



<li>噴霧乾燥（瞬間的に乾燥し冷却すること）</li>
</ol>



<p>という過程を経て粉ミルクになります。</p>



<p>製品によっては、母乳に近づけ、また母乳よりよい製品にする為にと更に工夫されているものも。</p>



<p>例えば、乳幼児に必要な</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ビタミン</li>



<li>カルシウム</li>



<li>マグネシウム</li>



<li>カリウム</li>



<li>銅</li>



<li>亜鉛</li>



<li>鉄</li>
</ul>



<p>などのミネラルなど、発達や免疫の調整に必要とされている栄養素が配合されていることもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">粉ミルクはどこまで安全なのでしょうか。</h2>



<p>基本的には、母乳育児が推奨されている世の中になりました。</p>



<p>しかし、体質的に母乳が出ないため、また母子感染を防ぐ為や就業の為、粉ミルクは欠かせないものとなっております。</p>



<p>だからこそ、安全性を確認したいものです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1. 添加物の多さ</h3>



<p>どんなに良い粉ミルクを買い与えても、粉ミルクには添加物がたくさん混入されています。</p>



<p>平均的には約30種類以上の添加物が入ったミルクなのです。</p>



<p>特に「調整脂肪」と表記されているのは通常「パーム油」です。</p>



<p>これは成人した大人でも摂取を避けるべきとされている、「トランス型脂肪酸」が含まれています。</p>



<p>ほかにも「ガゼイン」という添加物は牛乳に含まれるたんぱく質で、湿疹やアトピー、喘息などの原因、また癌を誘発させるとも言われています。</p>



<p>「硫酸亜鉛」という物質も、皮膚や粘膜の炎症やアレルギーを発症させるといわれています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. 免疫力の差</h3>



<p>「半年過ぎたら母乳はいらない」とか「粉ミルクのほうが栄養がある」とか、完母育児の私はいろんな人から言われた記憶があります。</p>



<p>でも、それは大間違いです。</p>



<p>確かに半年過ぎると母乳内の鉄分量が少なくなります。</p>



<p>しかし、粉ミルクと比べ、母乳の場合は赤ちゃんの体内への吸収力が高いので全く問題ないのです。</p>



<p>また、母乳には気道や腸管、消化管を細菌やウイルス感染から守ってくれる「免疫グロブリンA」が含まれています。</p>



<p>ある研究結果では、母乳育ちの子供と比べ粉ミルクで育った子供は細菌感染の危険性が１０倍言われています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 放射線の量</h3>



<p>２０１１年１２月、ある会社の粉ミルクからセシウムが検出されました。</p>



<p>そして他の粉ミルクも放射能検査を強化すると傾向になりました。</p>



<p>実は、少し前にオーストラリアの日系新聞で話題になったのが、日本製の輸入食品についての規制を見直すとのことでした。</p>



<p>オーストラリアは食品に対する基準がとても厳しく、世界でもトップクラスの基準項目を設けています。</p>



<p>そのオーストラリアが規制を見直すきっかけは、日本製食品に含まれる放射線量の多さです。</p>



<p>これは、粉ミルクにも言えることでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">安全基準の高い粉ミルクはどれ？これなら安心！</h2>



<p>粉ミルクがどれだけ危険性があるかを知ったからと言え、事情がある家庭では粉ミルクをやめるわけにはいきません。</p>



<p>では、どの粉ミルクがいいのでしょうか。</p>



<p>できれば、以下の条件に合う粉ミルクがいいですよね。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>乳牛へ遺伝子組み換えの肥料を使用していない。</li>



<li>乳牛が科学肥料や農薬を使用しない土壌で育っている</li>



<li>乳牛が成長ホルモンなどを使用していない</li>



<li>添加物が少ない</li>



<li>オーガニック認定を受けている</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">スイス産オーガニック：<span class="a-list-item">Hipp　organic</span></h4>



<p>これは我が家がもし日本に住んでいたら、と仮定して選択しました。</p>



<p>それでも、このスイス産のオーガニックを選ぶとおもいます。</p>



<p>スイスの厳しい基準をクリアし、国が有機と認定した品だからです。</p>



<p>最近では赤ちゃんの安全性を考え、海外の粉ミルクを選ぶ家庭が増えました。</p>



<p>もちろん、国産のミルクと比べ割高になります。</p>



<p>しかし、大切な赤ちゃんのために、安全を優先したいという考えを持つ人が多くなったのでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">オーストラリア産オーガニック：ベラミーズ</h3>



<p>わが国オーストラリアも食品に対する基準が厳しい国です。</p>



<p>そこでオーガニック認定をされたミルクから作っています。</p>



<p>また、乳牛への餌への配慮もされていて、化成肥料や農薬を使っていない牧草が与えられています。</p>



<p>もちろん、成長ホルモンは含まれていません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">国産：アイクレオ</h3>



<p>粉ミルクはどうしても国産で、ということであれば放射線量で一番低いアイクレオがおすすめ。</p>



<p>原料はだいたいどこの会社も同じようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>粉ミルクは添加物が約３０種類以上配合されている</li>



<li>国産の粉ミルクはどこも原料は一緒で安全とはいえない</li>



<li>海外のオーガニック粉ミルクに注目</li>



<li>母乳を続けられるのであれば、母乳が一番安全といえるでしょう</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>乳腺炎とは？乳腺炎に効く食事とマッサージのやり方</title>
		<link>https://kosoda.net/nyusenen-syokuji/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 12:23:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[予防]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3184</guid>

					<description><![CDATA[乳腺炎になってしまった私の経験に基づいて乳腺炎に効く食事とマッサージをご紹介しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/5119e534e2e8d020407778af52e60957_s.jpg" alt="乳腺炎になりにくい食事って？メニューに取り入れたい食材いろいろ。" class="wp-image-3195" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/5119e534e2e8d020407778af52e60957_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/5119e534e2e8d020407778af52e60957_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/5119e534e2e8d020407778af52e60957_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>大変だった妊娠期間を無事に終え、赤ちゃんとようやく対面！</p>



<p>いよいよ赤ちゃんとの幸せな毎日が始まりました。</p>



<p>でも・・・もちろん幸せだけではありませんよね。</p>



<p>最初の難関は母乳です。</p>



<p>特に乳腺炎が心配です。</p>



<p>かく言う私も乳腺炎になり苦しんだ一人です。</p>



<p>おっぱいが張ってガチガチになってしまったり、赤ちゃんがうまく飲んでくれなくて悩むお母さんは多いのではないでしょうか。</p>



<p>いつ乳腺炎になってしまうのかと毎日心配と隣り合わせです。</p>



<p>母乳は赤ちゃんにとって、栄養の宝庫であり、お母さんとの大切なスキンシップの時間です。</p>



<p>そんな大切な時間が、心配と隣り合わせなんて悲しいですよね。</p>



<p>今回は、乳腺炎にならないための食事についてご紹介します。</p>



<p>私の乳腺炎の経験から得た知識を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">乳腺炎とは？</h2>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td></td><td>
急性うっ滞性乳腺炎
</td><td>
急性化膿性乳腺炎
</td></tr><tr><td>
症状
</td><td>
乳房が赤く腫れて硬くなり痛む。
触るとシコリがある。</td><td>
38度以上の高熱。
悪寒、震え。
乳房は大きく晴れる。
</td></tr><tr><td>
原因
</td><td>
産後間もないと乳腺が十分に開かず、乳児の飲みが悪いと母乳が詰まって腫れる。
</td><td>
産後間もないと乳腺が十分に開かず母乳が詰まって腫れる。
そこにきて、乳児に授乳した時などによる、噛み跡などの傷から菌が入り込み感染する。
</td></tr><tr><td>
かかりやすい時期
</td><td>産後1週間〜2週間後</td><td>産後2週間〜4週間後</td></tr><tr><td>治療</td><td>マッサージや搾乳。</td><td>マッサージや搾乳、または抗生剤や切開などでの治療。</td></tr></tbody></table><figcaption class="wp-element-caption">乳腺炎の症状と原因</figcaption></figure>



<p>乳腺炎（にゅうせんえん）とは、母乳が出てくるための乳腺が詰まり、炎症を起こしてしまう事です。</p>



<p>炎症を起こすと、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>おっぱいにしこりができ、熱を持つ</li>



<li>おっぱいを押すと痛い</li>



<li>発熱、寒気、頭痛、関節痛</li>



<li>母乳の色が黄色っぽくなる</li>



<li>おっぱいが張って硬い</li>
</ul>



<p>などの症状が出ます。</p>



<p>症状が悪化すると、切開して膿を出すなどの治療が必要になるため、注意が必要です。</p>



<p>初期のうちは、赤ちゃんがおっぱいを飲み残してしまうのが乳腺炎の主な原因です。</p>



<p>赤ちゃんがまだ上手に授乳ができないため、残ってしまった乳汁が溜まり、腫れ上がってしまう症状なんですね。</p>



<p>この状態が、初期の急性うっ滞性乳腺炎（きゅうせいうったいせいにゅうせんえん）です。</p>



<p>そこに、雑菌が入り込み感染すると、高熱が出たり、倦怠感などの症状が出ます。</p>



<p>悪化して、急性化膿性乳腺炎（きゅうせいかのうせいにゅうせいえん）になってしまうと強い薬や切開などの可能性がありますので大変です。</p>



<p>初期の急性うっ滞性乳腺炎のうちに、早めに処理してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">乳腺炎にならないための、母乳に良い食べ物・飲み物</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">乳腺炎に効く食べ物一覧</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<p>納豆、大豆、豆腐、アーモンド、ごま、くるみ、栗、わかめ、ひじき、野菜全般、青魚や鮭、しいたけ、まいたけ、しめじ、じゃがいも、人参、レンコン、たんぽぽ茶、ほうじ茶、白湯</p>
</div></div>



<p>病院などでも勧められるキーワード「まごわやさしい」に関する食べ物は乳腺炎対策にも効果的です。</p>



<p>「ま」豆：納豆、大豆、豆腐などの豆製品です。</p>



<p>特に大豆には「畑の肉」と言われるほど、良質なたんぱく質やミネラルなどの栄養が、豊富に含まれています。</p>



<p>「ご」ごま：アーモンド、ごま、くるみ、栗などの種実類です。</p>



<p>たんぱく質や脂質、ミネラルなどが豊富に含まれています。</p>



<p>種実類は、刻む・つぶすなどして摂取すると、栄養成分が効率良く摂取できます。</p>



<p>「わ」わかめ：わかめ、ひじきなどの海藻類です。</p>



<p>カルシウムや鉄分などのミネラルが豊富に含まれています。</p>



<p>「や」やさい：野菜にはβカロテンやビタミン類などが豊富に含まれています。</p>



<p>ほうれん草、つるむらさき、モロヘイヤなど、鉄分やカルシウムがたっぷりの野菜で作ったおひたしなどもおすすめです。</p>



<p>上にシラスなどをかければ、さらに栄養UPです。</p>



<p>ゴボウやレンコン、人参などの根菜を使ってきんぴらも乳腺炎対策におすすめです。</p>



<p>きんぴらは下準備が大変なイメージですが日持ちしますし、切干大根などを入れると少し手間が省け、栄養価もアップします。</p>



<p>野菜は免疫力UPのためにも、しっかり摂りたいですね。</p>



<p>「さ」さかな：青魚や鮭などです。</p>



<p>DHAやタウリンが豊富で、疲労回復にも効果的です。</p>



<p>焼き魚でももちろん良いのですが、少し手を加えることで、栄養たっぷり料理になります。</p>



<p>「し」しいたけ：しいたけ、まいたけ、しめじなどのきのこ類です。</p>



<p>食素繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。</p>



<p>「い」いも：じゃがいも、人参、レンコンなどの根菜類です。</p>



<p>根菜類は食物繊維が豊富に含まれていて、腸内環境も整えてくれます。</p>



<p>脂質の多い食材を避けて、和食中心の食生活にすることで、栄養たっぷりで詰まりにくいおっぱいになります。</p>



<p>母乳は「白い血液」とも言われています。</p>



<p>乳腺炎には血液サラサラ食材がおすすめです。</p>



<p>出来るだけ油を控え、野菜と水分をしっかり取るのがおすすめです。</p>



<p>みそ汁・野菜スープは具沢山のスープは、たくさんの身体に良い食材を摂れる優れものです。</p>



<p>具材やベースを変えるだけで、メニューの幅が広がります。</p>



<p>また、うどんなどの麺類を入れれば、簡単に一食分のご飯になります。</p>



<p>根菜・油揚げ・こんにゃく・きのこで作るけんちん汁などはよく食べていました。</p>



<p>また、飲み物もたんぽぽ茶やほうじ茶、白湯などを中心にすると予防できます。</p>



<p>身体を冷やすのは良くないので、出来るだけ常温や暖かいお茶がおすすめです。</p>



<p>授乳中は、水分が不足しがちなので、水分補給を忘れないでくださいね。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/nuts-eiyou/">ナッツって栄養豊富？8種類のナッツの栄養と効果をどーんとご紹介！</a></p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/wakame-eiyou/">わかめの栄養と効能。茎には栄養ある？子供も大好き、人気の食べ方は？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中には控えた方が良い食べ物</h2>



<p>出産後、病室に戻る際に助産師さんに「甘いジュースも気をつけないとおっぱい痛くなるよ」と言われて怖くなったのを、今でも鮮明におぼえています。</p>



<p>乳腺炎を予防するためには、甘いものや脂っこい物は避けた方が良いようです。</p>



<p>高脂肪の乳製品（ケーキや洋菓子など、生クリームやバターを多く使った食べ物）は、乳腺炎のリスクを高めます。</p>



<p>揚げ物、脂質の多い肉料理の食べ過ぎは、乳腺炎のリスクを高めます。</p>



<p>砂糖や人工甘味料などが多く使われたジュースにも注意が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">乳腺炎に効く乳房のマッサージのやり方</h2>



<p>おっぱいが張ってきたな…と思ったら、すかさずマッサージをしましょう。</p>



<p>新生児訪問の助産師さんに、一度教えてもらっておくと良いと思います。</p>



<p>私も、色々教えてもらったのですが、面倒くさかったので一番簡単な方法だけ覚えておきました。</p>



<p>でも、効果は十分感じられましたよ！</p>



<p>乳房のマッサージのやり方は簡単です。</p>



<p>自分の乳房の下に手を当て、その手を左右に揺さぶるだけです。</p>



<p>下に溜まった乳汁を、固まらせないという感じです。</p>



<p>こんなに簡単な方法ですが、あなどらないでください。</p>



<p>私の場合、「胸が張り始めた…イテテ」となったくらいなら、すぐに解消することができました。</p>



<p>ただし、外出先でいきなり自分のおっぱいを摩り出すと変な人になるので、外出先ではトイレ等の、人目につかない所で行ってください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳に良い食事をとって乳腺炎対策を行いましょう</h2>



<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yH8Xcz_AWZs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">乳腺炎予防まとめ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul>
<li>母乳の飲み残しを作らない</li>
<li>きつい下着をつけない</li>
<li>食事をアッサリ系の和食にする</li>
<li>乳房を清潔に保つ</li>
<li>疲れない様にする</li>
<li>血行をよくする</li>
<li>お茶を飲む</li>
</ul>
</div></div>



<p>私は痛いのが怖くて食生活に気をつけていたつもりでしたが、乳腺炎になりました。</p>



<p>幸い、うっ滞性乳腺炎でしたので、助産院に行って搾乳してもらって、予防方法やマッサージ方法を教わって帰ってきました。</p>



<p>赤ちゃんを抱っこできないほどの震えと高熱で、当時は乳腺炎とは思わず、止まらない震えにとても驚きました。</p>



<p>体質や赤ちゃんの飲み方もあるので、食事だけが原因とは言い切れませんが、出来る限り予防したいものですよね。</p>



<p>母乳に良い食事は、お母さんの身体に良い食事でもあります。</p>



<p>妊娠中に増えた体重も、母乳に良い食事を続けることで戻ります！</p>



<p>今しかない赤ちゃんとの楽しいおっぱいタイムのために、乳腺炎にならないための食事を是非取り入れてみてくださいね。</p>



<p>もちろんガチガチにするとストレスがたまるので、どうしても甘いもの食べたくなった時は、少しだけ食べてストレスを解消してください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>授乳中にカレーは食べちゃだめ？どうしても食べたいなら方法はある！</title>
		<link>https://kosoda.net/junyu-chu-curry/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 12:48:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3154</guid>

					<description><![CDATA[授乳中は、食べる物の制限が多くて大変ですね〜。 アルコールから始まって、カフェインなどの飲み物はダメ…。 脂っこいものがダメ…冷たいものはダメ…辛いものはダメ…etc…。 ん？？なんだか…一般に言われている美味しい物、みんな駄目じゃないの……]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/004b23ab9da8304372e1812182f031c9_s.jpg" alt="授乳中にカレーは食べちゃだめ？どうしても食べたいなら方法はある！" class="wp-image-3171" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/004b23ab9da8304372e1812182f031c9_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/004b23ab9da8304372e1812182f031c9_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/004b23ab9da8304372e1812182f031c9_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>授乳中は、食べる物の制限が多くて大変ですね〜。</p>



<p>アルコールから始まって、カフェインなどの飲み物はダメ…。</p>



<p>脂っこいものがダメ…冷たいものはダメ…辛いものはダメ…etc…。</p>



<p>ん？？なんだか…一般に言われている美味しい物、みんな駄目じゃないの…。</p>



<p>妊娠中も食べる物の制限が多かったので、「出産したらやっと制限が外れる！何食べよかな？？」と楽しみにしていたものです。</p>



<p>でも、そう思ったのもつかの間で、授乳中もやはり制限は多かったですね。</p>



<p>さて、そんな中でも授乳中のカレーはどうなんでしょうか？</p>



<p>産後は忙しくなります。</p>



<p>小さい兄弟がいる家ではカレーが楽なので食卓に登場する機会も多いのではないでしょうか？</p>



<p>今回は、授乳中のカレーについてお話していきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中はカレーを食べるのは避けましょう</h2>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>にんにくやキムチなど、においや辛みが強いものは食べる量に注意してください。</p>



<p>赤ちゃんは生後2ヶ月くらいからにおいに敏感になるので、あまり多量に食べると、母乳を嫌がり、飲まなくなることもあります。</p>
<cite>子供の食材便利帳／西東社／P99</cite></blockquote>



<p>「<strong>授乳中は、カレーやキムチなどの刺激物を食べるのは避けましょう。</strong>」</p>



<p>というのが保健センターや育児施設などの一般的な回答です。</p>



<p>私も保健センターや助産院でよく言われました。</p>



<p>また、育児書にもよく書いてあります。</p>



<p>私が読んでいる育児書にも書いてありました。</p>



<p>うちの子もなんだかんだ言って、辛いものを食べた直後の授乳は泣いたり暴れたりした記憶があります。</p>



<p>授乳中はカレーをを食べるのは避けるのが無難です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中にカレーを食べてもらう実験</h2>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>【方法】　授乳婦7名を対象とし、3日間の食事調査および食事後約2時間経過した母乳の採取を依頼した。母乳の分析には、におい識別装置（FF-2A：(株)島津製作所）を用いた。統計処理はSPSSを用いて多変量解析、Asmell2を用いて臭気指数相当値による類似度解析を行った。<br>【結果および考察】　授乳婦の食事調査の結果、エネルギー・主要栄養素量に大きな差異は認められなかった。<strong>母乳の匂いには個人差があること、カレーを摂取することにより、におい成分のバランスに変化が現れることが判明した。</strong>また、鯛のあらが母乳の匂いに変化を与えている可能性が高いことが確認された。この結果を、授乳婦への栄養指導に役立てて、健康な乳児の発育に貢献することが期待される。     </p>
<cite><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/kasei/68/0/68_166/_article/-char/ja/">日本家政学会</a></cite></blockquote>



<p>日本家政学会が授乳中のママを対象に行った実験によると、カレーによって母乳の匂い成分のバランスに変化が起こることがわかったと公表しています。</p>



<p>要するにママがカレーを食べると、母乳の匂いが変わってしまい飲まなくなったりする乳児もいるという事です。</p>



<p>ちなみにカレーが母乳に害を及ぼすわけではありません。</p>



<p>あくまでも母乳の匂いが変わるだけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">辛い物を食べる国の人はどうしてるの？</h2>



<p>日本では、「授乳中は辛い物を控えましょう。」と言われてますが、辛い物を食べる国の人はどうなのでしょう？</p>



<p>素朴な疑問が浮かんできました。</p>



<p>そこで、私は意地悪な質問を助産師さんにぶつけたのでありました。</p>



<p>「じゃあ、辛い物を食べている国の人はどうなんですか？」</p>



<p>そしたら、少し考えてから、助産師さんは言いました。</p>



<p>「人間の体は、何千年もの間、その国の気候や食べ物に対応してきて遺伝子レベルで違ってきているんです。</p>



<p>だから、その土地の食べ物や気候に対応できるようにできているんですよ。」</p>



<p>つまり、分かりやすく言うと欧米人と日本人の腸の長さが違う、と言われるように、食べ物を消化するための消化酵素が違うのとだ、とも話してくれました。</p>



<p>あくまでも、日本人の場合は消化酵素やその他の機能の関係で、授乳中に辛いものは避けましょうと言われているという事なんですね。</p>



<p>妙に納得したのを覚えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中にカレーを食べたい時の対策</h2>



<p>さて、さて、食べてはよくないとされているカレーですが。</p>



<p>でも、カレーって美味しいし、時々、無性に食べたくなりますよね。</p>



<p>それは、授乳中のママさんでも同じだと思うんです。</p>



<p>では、授乳中に「どうしてもカレーが食べたい！」となったらどうしたら良いのでしょうか？</p>



<p>あの後、助産院の助産師さんから聞いたアドバイスを書いてみたいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">授乳を休む</h3>



<p>一番簡単な方法としては、授乳を休む事です。</p>



<p>だいたい、半日くらい休みます。</p>



<p>ただ、それだと胸が張ってきてしまって、下手をすると乳腺炎になりかねないので自分で絞り出して捨てましょう。</p>



<p>その間は、粉ミルクで対応すれば良いです。</p>



<p>粉ミルクに抵抗がある場合、辛い物を食べる前の良い状態の母乳を搾乳器などで絞って、冷凍しておいて解凍してあげます。</p>



<p>（私は面倒くさかったので、冷凍母乳はしませんでした。）</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/nyusenen-syokuji/">乳腺炎とは？乳腺炎に効く食事とマッサージのやり方</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">和風の薄口カレーにする</h3>



<p>その他、あまり辛くない甘口のカレーを使ったり、カレールーが脂肪分でこってりしているという感じで乳腺炎が心配でしたら、カレーうどん風にして、お出汁で薄めてアッサリ系のカレーにしてしまうのも手ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>授乳中のカレーについては、いかがでしたでしょうか？</p>



<p>食べたい物が食べられないのは、ストレスになりますね。</p>



<p>色々と工夫して、楽しい授乳期間を過ごせるといいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>妊婦はキムチ食べても大丈夫！効能がすごい！ただし、食べ過ぎには注意</title>
		<link>https://kosoda.net/ninpu-kimuchi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 13:22:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊婦]]></category>
		<category><![CDATA[効能]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3148</guid>

					<description><![CDATA[私の住んでいるオーストラリアには、辛いものをほとんど毎日食べる人種がたくさんいます。 特に韓国人の友人いわく、キムチやキムチ鍋がお腹の子供に悪影響与えるなんて考えられないといっています。 もちろん、その友人は妊婦ですが変わらずキムチを食べて…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/73f2d2eeb7b3217bb06fafb454023f6b_s.jpg" alt="妊婦はキムチ食べてもOK！効能がすごい！ただし、食べ過ぎには注意" class="wp-image-3160" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/73f2d2eeb7b3217bb06fafb454023f6b_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/73f2d2eeb7b3217bb06fafb454023f6b_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/73f2d2eeb7b3217bb06fafb454023f6b_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>私の住んでいるオーストラリアには、辛いものをほとんど毎日食べる人種がたくさんいます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>毎日カレーを食べるインド人。</li>



<li>トムヤムクンを食べるマレーシア人。</li>



<li>そしてキムチを食べる韓国人。</li>
</ul>



<p>特に韓国人の友人いわく、キムチやキムチ鍋がお腹の子供に悪影響与えるなんて考えられないといっています。</p>



<p>もちろん、その友人は妊婦ですが変わらずキムチを食べています。</p>



<p>とはいえ、私たち日本人は、毎日キムチを食べているわけではありません。</p>



<p>だから、胃の粘膜の強さや味覚は、育った環境によりますし、腸内のバクテリアも違うことでしょう。</p>



<p>妊婦は刺激物といわれるキムチやキムチ鍋を食べてもいいのでしょうか。</p>



<p>妊婦とキムチを食べる時の注意点をまとめましたので参考していただければと思います。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff0000;">Pick Up</span><a href="https://kosoda.net/ninpu-syokuji/">妊婦の食事おすすめの食べ物・食べてはいけない物一覧</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">妊婦に良いキムチの効能</h2>



<p><strong>キムチは妊婦にとって非常に良い食べ物です。</strong></p>



<p>キムチには、白菜、唐辛子、にんにくや生姜が入っています。</p>



<p>それぞれの食材の効能を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">白菜の効能</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>豊富な食物繊維とカリウムでむくみや便秘解消が期待できる。</li>



<li>糖質からエネルギーを作る。</li>



<li>体内の毒素が溜まることがなくなり、肌荒れしにくくなる。</li>



<li>ビタミンCが豊富でコラーゲンを生成する。</li>



<li>シミの原因になるメラニン色素を作る働きを阻害する。</li>



<li>ビタミンB2により、ニキビや吹き出物の予防。</li>



<li>ビタミンB6による、皮膚の新陳代謝を活性化させ荒れた肌を改善する。</li>



<li>不足すると、貧血、疲労感、神経過敏などを引き起こすモリブテンが豊富。</li>



<li>ビタミンKにより、骨の形成促進に役立つ。</li>



<li>骨粗鬆症予防にもなる。</li>



<li>「ジチオールチオニン」によりがんの発生を抑える。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">唐辛子の効能</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>抵抗力を高める。</li>



<li>血行が良くなり発汗作用がある</li>



<li>疲労回復効果が高まる。</li>



<li>安眠効果もある。</li>



<li>脳の神経を刺激して代謝が上がる。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">にんにくの効能</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>抗菌作用がある。</li>



<li>糖をエネルギーにする時に使われるビタミンB1の吸収を高める。</li>



<li>たんぱく質の消化を促進する。</li>



<li>代謝作用を高める。</li>



<li>疲労回復作用がある。</li>



<li>胃液の分泌を助ける。</li>



<li>コレステロールの上昇を抑える。</li>



<li>大腸ガン予防効果の期待もできる。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">しょうがの効能</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>新陳代謝を良くする。</li>



<li>体を温める。</li>



<li>つわりの時期には吐き気を抑える効果がある。</li>



<li>授乳期には乳腺を開かせ、母乳の出にも良いとされている。</li>
</ul>



<p>このように、キムチは妊婦には良いことだらけです。</p>



<p>ただ、つわり時期にはニンニクの匂いが受け付けなくなる場合もあります。</p>



<p>逆に、今まで好きではなかった辛いものが食べたくなる場合もあります。</p>



<p>キムチが妊婦に良いからと言って無理に食べずにバランスよく食べましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">キムチや辛い食べ物が妊婦によくないと言われる理由</h2>



<p>妊娠初期には、ホルモンのバランスの影響で、以下のようなことが起こる場合もあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>免疫力が低下</li>



<li>吐き悪阻や食べ悪阻</li>



<li>頭痛や腰痛</li>



<li>胃腸の働きが低下</li>



<li>味覚や好物が変化</li>



<li>便秘や下痢</li>



<li>ニキビや吹き出物で肌荒れ</li>
</ul>



<p>キムチや辛い食べ物には、香辛料が含まれています。</p>



<p>香辛料は食欲増進をさせ、炭水化物を余分に摂取してしまいます。</p>



<p>また、水分も多めに取ってしまいます。</p>



<p>これは、妊婦の体重増加やむくみに繋がってしまいます。</p>



<p>また、胃腸機能が低下している場合、胃が荒れやすく、胃痛や胃もたれを引き起こす可能性も考えられます。</p>



<p>そして、キムチは特に、魚や甲殻類の塩辛と一緒に漬けます。</p>



<p>香辛料だけに注目を浴びることが多いですが、塩分も高いとされています。</p>



<p>妊娠中の管理として、「体重」と「塩分」は特に気を付けなければいけないことだと思います。</p>



<p>急激な体重増加や塩分の取り過ぎによって妊娠中毒症を引き起こす可能性が高いのです。</p>



<p>そうなると、早産、胎児発育不全、低出生体重児、そして、最悪の場合もあり得るリスクがでてくるわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">妊婦の一日のキムチ摂取量の目安は100ｇ</h2>



<p>キムチの1日の摂取量として、理想は100ｇです。</p>



<p>どんなに効能が良い食べ物でも、食べ過ぎは毒にしかなりません。</p>



<p>妊婦におすすめなキムチの食べ方は納豆と一緒に食べることです。</p>



<p>納豆は体に必要と言われている栄養素を全てまかなえてしまうスーパーフードです。</p>



<p>是非ともキムチと一緒に食べて効率よく栄養を摂取しましょう。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/ninpu-nattou/">妊婦は納豆ダメ？毎日2パックは食べ過ぎ？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中にキムチ鍋を食べてひどいことになった話【経験談】</h2>



<p>キムチが妊婦にとって良い食べ物だと分かりましたが、授乳中にキムチなどの辛いものを食べたらどうなるのでしょうか？</p>



<p>実際に私がやったことがあるので、経験談を紹介します。</p>



<p>その時は、長男が生後まだ、3ヶ月くらいだったと思います。</p>



<p>食べるものを制限していると、とにかく、制限された物を無性に食べたくなるんですよね。</p>



<p>保健センターや産院からは、あまり刺激の強いものは食べないようにと当たり前の様に指導されて知ってはいたのですが、、、。</p>



<p>その日は寒かったので、久々にキムチ鍋にしようということになりました。</p>



<p>鍋って、材料を刻むだけで楽チンなので、その頃は味を変えながら、毎日鍋料理を食べてました。</p>



<p>料理本を見ながら、なになに？「キムチはドバッと入れましょう！」との文字。</p>



<p>これを見て、そうか！と思い、キムチを1瓶ドバッと入れてしまいました。</p>



<p>主人は「辛くて美味い！！冬なのに汗が出る！！」と喜んでいます。</p>



<p>私もつられて、「やっぱり美味しい！！キムチ！！」と久々に食べたのでとても美味しかったのです。</p>



<p>しかも、授乳中はお腹が物凄く空くので、もう勢いに任せてご飯をドンドン食べてしまいました。</p>



<p>そして、キムチ鍋も汗を拭き拭き主人と二人で、四人分はあったであろう鍋を一気に平らげてしまったのでありました。</p>



<p>さて、そこからが問題で、、、（汗）</p>



<p>夫婦の食事中、ずーっと寝ていた愛しの長男くんが目が覚めて「ビービー」と泣き始めました。</p>



<p>ああ、そろそろ授乳の時間だということで、授乳をはじめるのですが、なかなか泣き止まないのです。</p>



<p>いつもなら、母乳を飲むとコックンコックンと寝始めるのですが、その日は飲むたびに泣くのです。</p>



<p>ビービー泣くので、オッパイをくわえさせると、また激しくビービー泣きます。</p>



<p>もう、その繰り返しで、気がつくと夜中の2時くらいになっていて、主人はさっさと寝室で寝ていました。</p>



<p>とうとう、長男くんも泣き疲れて、ビービーと泣く声が、か細くなっていったのを覚えています。</p>



<p>おかげで私は寝不足で意識がモウロウとしていて、次の日に郵便局で携帯電話を落としてしまいました。</p>



<p>そのあと、警察に携帯電話を引き取りに行ったりして、テンヤワンヤで大騒ぎでした。（おしまい汗）</p>



<p>あの日は、本当にひどい目に会いました。</p>



<p>キムチ鍋のおかげで、、、。</p>



<p><strong>一般的に授乳中はキムチなどの香辛料の強い物は、避ける様に言われています。</strong></p>



<p>色々と調べてみましたら、興味深い資料が見つかりましたので引用させていただきます。</p>



<p>以下、一般社団法人桶谷式乳房管理法研鑽会より引用です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>■長い伝統の食文化が体質を作ります</p>



<p>しかし、お母さんがカレーを常食しているインドや唐辛子を多食する韓国の赤ちゃんでは、その母乳を嫌がって飲まないということはないようです。</p>



<p>これは、長い伝統の食文化の中でそれに応じた体質が作りだされたこと。</p>



<p>お母さんのお腹にいるときから羊水の中に微量の香辛料が含まれているので、赤ちゃん自身に抵抗力がついているためと言われています。</p>



<p>ですから、日本人が昔から普段食べていなかったカレー・キムチ・激辛料理を多く食べた母乳はどちらかというと日本の赤ちゃんには合わないためか、嫌がって飲まなくなることが多いように思います。</p>



<p>また、赤ちゃんがお腹を痛くしたり、肛門の周りがただれるなどの変化が見られることがあります。</p>



<p>胃腸の働きがまだ未熟な赤ちゃんには、この種の香辛料は刺激が強いこともあるのでしょう。</p>
<cite><cite><a rel="noopener noreferrer" href="http://www.oketani-kensankai.jp/php/voice/view/index.php?page=1&amp;or=faq" target="_blank">社団法人桶谷式母乳管理法研鑽会</a></cite></cite></blockquote>



<p>つまり、長い間日本の和食に慣れ親しんだ日本人には、体がついていかなくて、うまく対応できないという事なんですね。</p>



<p>多分、親が外国の方だったりすると、変わってくるのかもしれませんが、、、。</p>



<p>さて、「それでもキムチ鍋が食べたい！」時もあると思います。</p>



<p>なので、あらかじめ良い状態の時に母乳を搾乳して冷凍保存しておくといいです。</p>



<p>キムチ鍋を食べたら、半日くらいは冷凍保存しておいた母乳で対応しましょう。</p>



<p>母乳を冷凍保存していない場合は、粉ミルクで対応するのもありかもしれませんね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">キムチより日本人向けの香辛料</h2>



<p>キムチには赤唐辛子や一味などが使われていますが、日本人には日本人向けの香辛料があります。</p>



<p>それが、<strong>シソ、生姜、ネギ、</strong>などの香辛料です。</p>



<p>なるほど〜、そしてカレー粉やコショウなどの香辛料は、暑い国の香辛料と言われています。</p>



<p>なので、日本人が香辛料をとりたかったら、日本古来のシソ、生姜、ネギなどを使うと良いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">妊婦はキムチをほどほどに食べるのがGOOD</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">妊婦のキムチまとめ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>キムチやキムチ鍋は、妊娠中に食べても問題ない</li>



<li>ただし、食べすぎには注意する</li>



<li>鍋では、肉や海鮮類にしっかり火を通す</li>



<li>どうしても、キムチなどの香辛料の強いものが食べたい時は搾乳したり、粉ミルクに変えたりして対応する</li>
</ul>
</div></div>



<p>妊婦にキムチはとても良い食べ物ですが、食べ過ぎると塩分や香辛料を摂りすぎる事になるので1日100gを目安に食べるようにしましょう。</p>



<p>キムチ鍋にする時は全ての食材に完全に火を通してから食べてください。</p>



<p>また、これは私だけかもしれませんが、鍋を食べるとなぜかお酒が飲みたくなります。</p>



<p>ですが、妊婦さんにはもう少し我慢していただきたいものです。</p>



<p>なお、妊婦のお酒については別ページの『<a href="https://kosoda.net/junyu-chu-alcohol/">授乳中のアルコールはダメだよね？少しなら飲んでもいいってホント？</a>』で詳しくまとめましたのでそちらのページをご覧ください。</p>



<p>食事制限をしていると、無性にパンチの効いた物を、食べたくなる時ってありますね〜。</p>



<p>そんな時は、無理せず食べたいだけ食べて、搾乳して捨てて粉ミルクでもいいじゃないですか〜。</p>



<p>ちょっとくらい平気平気！！</p>



<p>無理は禁物！！ストレスはもっと禁物！ですよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>妊婦はそばを食べても大丈夫？赤ちゃんがそばアレルギーになるって本当？</title>
		<link>https://kosoda.net/ninpu-soba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jun 2017 14:08:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊婦]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3146</guid>

					<description><![CDATA[妊婦がそばを食べる時の注意点をまとめました。赤ちゃんのアレルギーについてや授乳中のそばについて紹介しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/befc1b7f9434e30016c6c19ff41f26cd_s.jpg" alt="妊婦はそばを食べてもいい？赤ちゃんがそばアレルギーになるって本当？" class="wp-image-3151" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/befc1b7f9434e30016c6c19ff41f26cd_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/befc1b7f9434e30016c6c19ff41f26cd_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/befc1b7f9434e30016c6c19ff41f26cd_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>妊娠中は、赤ちゃんへのアレルギーの影響を考え「そばは食べない方が良い」なんて話、聞いたことありませんか？</p>



<p>そばに限らず、アレルギーが出やすい食材は避けた方がいいなんて噂を耳にすること、ありますよね。</p>



<p>大切な赤ちゃんの事を考えると、お腹の中にいる時から健康に育ってほしいと願い、アレルギーが出やすい食品を避けてしまうお母さんも少なくないのではないでしょうか。</p>



<p>では本当のところはどうなのでしょうか。</p>



<p>調べてみました。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff0000;">Pick Up</span><a href="https://kosoda.net/ninpu-syokuji/">妊婦の食事おすすめの食べ物・食べてはいけない物一覧</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">妊娠中にそばを食べても赤ちゃんはそばアレルギーにはならない</h2>



<p>まず、<strong>妊娠中のそばが赤ちゃんのアレルギーに影響するのかの結果からお伝えすると、これに医学的な根拠はありません。</strong></p>



<p>ですので、そばにアレルギーのない妊婦さんは、そばを食べても大丈夫です。</p>



<p>アレルギーを気にしすぎて食事制限をすることで、ストレスをためたり、特定の食品を除去することで栄養が偏ってしまう方が、赤ちゃんには良くありません。</p>



<p>そばには身体に良い栄養素がたくさん含まれていますので、安心して食べてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中のそばには要注意</h2>



<p>赤ちゃんは、両親の体質が遺伝します。</p>



<p>なので、父親と母親のどちらかにそばアレルギーがある場合、赤ちゃんにもそばアレルギーがでる事があります。</p>



<p>もしも、あなたの夫がそばアレルギーなら、赤ちゃんもそばアレルギーになる可能性があります。</p>



<p>なので、あなたがそばアレルギーではなくても、授乳中はそばを食べるのは避けた方が安心です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そばの栄養素</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">そばの主な栄養</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>ルチン</li>



<li>鉄分</li>



<li>ビタミンB1</li>



<li>食物繊維</li>
</ul>
</div></div>



<p>おそばにはたくさんの栄養が含まれています。中でも妊婦さんにおすすめの栄養をご紹介しますね。</p>



<p>ルチンは、おそばの代表的な栄養素で、ポリフェノールの一種です。</p>



<p>ポリフェノールには、高い抗酸化作用や、血管を丈夫にし、血液をサラサラにする効果があります。</p>



<p>そのため、動脈硬化や高血圧の予防、活性酸素を除去し、元気な細胞を保つことから、老化防止にも効果的です。</p>



<p>ルチンは、妊娠中に注意したい、「妊娠高血圧症」の予防に、おすすめの栄養素と言えます。</p>



<p>鉄分は、健康な血液を作るために必要な栄養素で、貧血予防・疲労回復・骨や歯を丈夫にするなどの効果が期待できます。</p>



<p>妊娠中は、通常の1.5倍もの鉄分が必要と言われていて、妊娠中期・後期となると、鉄分が不足し、貧血で悩む妊婦さんも多いのではないでしょうか。</p>



<p>出産時の出血などを考えると、貧血は解消しておきたいですよね。</p>



<p>私も妊娠中は貧血を注意され、鉄剤を処方されたのですが、鉄剤を飲むと便秘になりやすくなるので、出来れば日ごろの食生活から摂取したいですよね。</p>



<p>ビタミンB1は水溶性ビタミンのひとつです。疲労回復の栄養と言われているビタミンB1は、糖をエネルギーにする手助けをしてくれます。</p>



<p>そのため、ビタミンB1が不足すると、身体が疲れやすくなる、食欲がなくなるなど、夏バテのような症状が起こります。</p>



<p>また、健康な皮膚や粘膜の維持に効果的です。</p>



<p>妊娠中は、どうしても疲れがたまりやすくなりますので、ビタミンB1は積極的に摂取したい栄養素と言えますよね。</p>



<p>食物繊維は腸内環境を整え、便秘・大腸がん・生活習慣病のなど予防に効果が期待できます。</p>



<p>妊娠中は便秘になりやすいですが、出来れば薬には頼りたくないですよね。</p>



<p>食物繊維は、高血圧の予防にも効果的なので、不足しないように気をつけたいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">妊婦はそばの食べすぎに注意してください</h2>



<p>赤ちゃんへのアレルギーが心配ない事は、上記でもお伝えしましたが、塩分の摂取量には注意が必要です。</p>



<p>そばを茹でるときの塩、食べるときのつけ汁の塩。</p>



<p>一度にたくさん食べると、塩分の摂りすぎになり、高血圧や糖尿病の心配が出てきます。</p>



<p>妊娠中は、塩分の摂取量には気をつけてください。</p>



<p>また、そばを食べ過ぎると、冷えと消化不良でお腹を下すことがあります。</p>



<p>一時的な下痢の腹痛であれば、赤ちゃんへの影響はあまり心配要りません。</p>



<p>が、長期的に続くとお母さんの身体にも負担がかかりますよね。</p>



<p>冷えは昔から妊婦の大敵と言われています。</p>



<p>冷やさないように気をつけたいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">妊婦のそばまとめ</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">妊婦のそばまとめ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>妊娠中は、そばを食べても大丈夫</li>



<li>妊娠中の食生活が、赤ちゃんのアレルギーの原因にはならない</li>



<li>そばの栄養素は妊婦さんにおすすめ</li>



<li>塩分、冷え、消化不良には注意</li>
</ul>
</div></div>



<p>授乳中は母乳から赤ちゃんへ移行してしまうため、食べ物や飲み物に注意が必要ですが、妊娠中はアレルギーの心配はいらないのは嬉しいですね。</p>



<p>私の場合、たまにアレルギー除去食の話を耳にするのですが、心配だなと思いつつも、病院で止められていないからと食べていました。</p>



<p>産後はアレルギーの心配や、乳腺が詰まる心配などから、食事にはとても気を使いますよね。</p>



<p>脂っぽい物や、甘いものも制限された記憶があります。</p>



<p>妊娠中は、出産前に安心して様々な食べられる期間なのです。</p>



<p>もちろんバランスは大切ですし、食べすぎには注意が必要ですが、美味しいものを食べて、出産にそなえてくださいね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>授乳中のアルコールはダメ？いつからお酒を飲んでもいい？</title>
		<link>https://kosoda.net/junyu-chu-alcohol/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2017 12:49:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=2651</guid>

					<description><![CDATA[授乳中のアルコールについて注意点をまとめました。授乳中のママはアルコール摂取は慎重に行ってください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/ed7a8d25b62c6cd48e362042e1577a19_s.jpg" alt="授乳中のアルコールはダメ？いつから解禁？" class="wp-image-2771" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/ed7a8d25b62c6cd48e362042e1577a19_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/ed7a8d25b62c6cd48e362042e1577a19_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/ed7a8d25b62c6cd48e362042e1577a19_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>先日とても怖いニュースを耳にしました。</p>



<p>帰宅した母親が夜中に起きた子供に授乳した後、子供が目覚めなかったという、考えたくもないニュースです。</p>



<p>その母は、泥酔して帰宅し、うっかり授乳をしてしまったのです。</p>



<p>そして、子供は急性アルコール中毒でなくなってしまいました。</p>



<p>私自身、お酒は大好きで、授乳中の禁酒はストレスでした。</p>



<p>オーストラリア在住の私の主治医は、「ストレスになるくらいなら、1口くらい飲んでも大丈夫」といっていました。</p>



<p>ですが、お酒が大好きな私には1口では終わらない気がして、「においだけ」と鼻で楽しんでいました。</p>



<p>少しなら呑んでもいい、といわれていますが、どのくらいが「少し」なのか。</p>



<p>また、のんだら何時間あければ授乳してもいいのか、調べてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中でも少量（約200ml程度）なら問題ない</h2>



<p>花見やパーティーに来てみんながお酒を楽しんでいるのをみて、ウツになるくらいストレスを感じているなら、<strong>ビールやワインを小さいグラス1杯くらい（約200ml）のお酒は飲んでもいいと私の主治医は言っていました。</strong></p>



<p>しかし、飲酒1時間後の母乳には、血液に含まれるアルコールの90～95％の濃度が検出されます。</p>



<p>つまり、ほとんどのアルコールが血液から母乳に流れ込んでくるのです。</p>



<p>2～3時間たってやっとアルコール分解されますが、これも人それぞれです。</p>



<p>お酒に弱い人というのはアルコール分解が得意ではないので、もう少し時間がかかります。</p>



<p>また、飲酒後直後からの3時間分の母乳は1度搾乳をして捨てることをお勧めします。</p>



<p>となると、次の母乳が出来るまで、また時間がかかります。</p>



<p>夜中の授乳は卒業したママには、ちょうどいいかもしれません。</p>



<p>しかし、授乳感覚が短いママは、次の授乳が約6～8時間後の母乳となることを考えた上で、その間粉ミルクに代替する準備が必要です。</p>



<p>そして、新生児は肝臓の働きが未熟なため、微量のアルコールでも敏感に反応し、対処できないこともあります。</p>



<p>新生児の場合は1～2日ほどおいて、完全にアルコールが抜けている母乳を与えましょう。</p>



<p>また産後、母乳を作る2つのホルモン「プロラクチン」と「オキシトンシン」が分泌されます。</p>



<p>この2つのホルモンはアルコールが体内に入ると減少します。</p>



<p>結果、母乳そのものが減少するという研究結果が出ています。</p>



<p>どうしても飲みたい場合、基本的にアルコールの分解の個人差がありますので、1度主治医に相談して、具体的にアドバイスをもらいましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中のアルコールの基本</h2>



<p><strong>第1に授乳中はアルコールを飲まないことが絶対安全ということが前提です。</strong></p>



<p>お酒を飲まない事に越したことはないのです。</p>



<p>飲まなくても平気であれば、お酒を口にしないことが1番安全です。</p>



<p>第2に絶対にアルコールを大量摂取はしないことです。</p>



<p>お酒が大好きな私でも妊娠中は不思議と無理せず吞まずにすごせました。</p>



<p>その間、身体がアルコールに対しての免疫を忘れていたのか、卒乳後初に吞んだお酒はいつもの１/4で酔っ払ってしまうくらいでした。</p>



<p>そして、第３に妊婦や授乳中ママに、絶対にお酒をすすめないことです。</p>



<p>お花見やパーティーでの席で雰囲気を気にするあまり、断りづらくなってしまうことがあります。</p>



<p>しかし「たまにはいいじゃん！」と他人が判断するのはやめましょう。</p>



<p>罪悪感や不安とともに授乳するのはママなのです。</p>



<p>授乳間隔を知っているママ自身が判断するようにしてください。</p>



<p>そして、授乳ママも、酔払いの軽い誘いには雰囲気よりも自分を大事にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アルコール解禁のタイミングはかかりつけ医に相談してから</h2>



<p>妊娠中はアルコール禁止で出産して授乳中は少量ならアルコール解禁というのが基本ですが、アルコール解禁のタイミングについては専門家によって意見が分かれます。</p>



<p>助産婦さんや産科医によっては「妊娠中も常識の範囲で、たまになら大丈夫」という専門家もいます。</p>



<p>妊婦のアルコール体質や最近の常識などで専門家もアドバイスを変えているのかもしれません。</p>



<p>なので、アルコール解禁のタイミングについてはかかりつけ医に聞いてみてからにしてください。</p>



<p>授乳中の飲酒ですが、結構多くの産婦人科で出産入院中に、お祝い御膳としてアルコールが出される所も多いです。</p>



<p>因みに、私の入院していた病院では、お祝い御膳として、ちょっと豪華めな和食とアップルシードルがだされました。</p>



<p>次の日に授乳が控えているのに、何も言われなかったのが不思議でしたが、病院が出してくれるのだから大丈夫と言う事で、喜んでいただきました。</p>



<p>久々のアルコールが美味しかった記憶があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">卒乳してもママはアルコールの摂取には気をつける</h2>



<p>アルコールの摂取は授乳中のママだけの問題ではありません。</p>



<p>母乳をあげていないママでも、新生児の世話を酔払いながらするのは危険ばかりです。</p>



<p>泣き叫ぶ新生児の声が聞こえないほど熟睡して、隣で寝ている赤ちゃんを押しつぶしてしまったり、お風呂に入れながら居眠りして溺れさせてしまったり、泣き暴れる赤ちゃんの抱っこで落としてしまったりなどもあります。</p>



<p>卒乳してからも育児中は、注意散漫するほど酔っ払わないように気をつけなければいけません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中のアルコールまとめ</h2>



<p>もしこれを読んでいるパパがいるなら、ちょっと試してみてほしいことがあります。</p>



<p>授乳ママは、夜な夜な接待や飲み会で酔っ払って帰ってくるパパをみて「私だって飲みたいんだよ！」とイライラしているかもしれません。</p>



<p>たまの金曜日は育児をする為に早めに帰り、女子会に送り出してくれるようなケアをしてくれたら、ママだって次の日からスッキリ頑張れると思います。</p>



<p>そして夫婦間の愛や尊敬もケアできて、一石二鳥だと思いますよ。</p>



<p>そのときママは、感謝の言葉とパパへの事前の搾乳や粉ミルクの用意はお忘れなく。</p>



<p>そして、お酒に飲まれず楽しんでください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>母乳にいい食べ物。赤ちゃんにも安心で、量が増える食品を集めてみました。</title>
		<link>https://kosoda.net/bonyu-ni-ii-tabemono/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 13:49:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、義姉に２人目が生まれました。 破水してから２４時間かけての長い出産でした。 なので、お見舞いに行ったときにはグッタリしておりました。 お疲れさまです。 本当に母親は強しです。 そして、２人目ということもあり、母乳はすぐに出たそうです。…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/1352f46320f68ae9bbf5aefc14d20025_s.jpg" alt="母乳にいい食べ物。赤ちゃんにも安心で、量が増える食品を集めてみました。" class="wp-image-2349" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/1352f46320f68ae9bbf5aefc14d20025_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/1352f46320f68ae9bbf5aefc14d20025_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/1352f46320f68ae9bbf5aefc14d20025_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>先日、義姉に２人目が生まれました。</p>



<p>破水してから２４時間かけての長い出産でした。</p>



<p>なので、お見舞いに行ったときにはグッタリしておりました。</p>



<p>お疲れさまです。</p>



<p>本当に母親は強しです。</p>



<p>そして、２人目ということもあり、母乳はすぐに出たそうです。</p>



<p>でも、１人目の出産の時は、こんなに順調に母乳が出ないのが普通です。</p>



<p>なので、少しでも母乳にいい食べ物をとって、母乳を増やす工夫をしましょう。</p>



<p>さて、母乳にいい食べ物ってどんなものなんでしょう？</p>



<h2 class="wp-block-heading">まず、母乳は何から作られているか？成分は？</h2>



<p>最近、母乳は赤ちゃんにとって、とても大切なものだと再認識されるようになりました。</p>



<p>私の感覚でも、母乳育児をするママの割合が増えているように感じます。</p>



<p>そんな母乳の成分、一体なにからできているか、ご存知ですか？</p>



<p>実は、ママの血液から作られているのです。</p>



<p>ママが食べたもの、飲んだものがそのまま母乳になるのです。</p>



<p>母乳の栄養素は、以下の成分が含まれています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">母乳に含まれる栄養素</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>たんぱく質：赤ちゃんが吸収しやすい「ホエーたんぱく」という種類</li>



<li>脂肪：脳の成長や活動のエネルギー源</li>



<li>乳糖：カルシウムの吸収を助け、腸内環境を整える</li>



<li>ビタミン：ビタミンA、D、E、Kそして葉酸</li>



<li>ミネラル：カルシウム、ナトリウム、鉄分</li>
</ul>



<p>子供が生まれると、やっと妊娠期間が終わった開放感から、好きなものを食べがちですよね。</p>



<p>でも、ジャンクフードや、かたよった食事をするのはNG。</p>



<p>せっかくの母乳の栄養価が変化してしまいます。</p>



<p>ママの食べたものが赤ちゃんが飲む母乳になるということを頭にいれて、もう少しの間、食生活に気をつけてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">良質な母乳には何がおススメ？</h2>



<p>母乳が血液から作られることはわかりました。</p>



<p>では、何を食べたら良質で大量の母乳ができるのでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">体を温める食べ物</h3>



<p>母乳にいい食べ物とは、身体を「温めるもの」というのが基本です。</p>



<p>ですので、生野菜など冷たい野菜よりも、冬野菜と言われるものがおススメです。</p>



<p>フルーツも同様です。</p>



<p>寒い地域で取れるような果物は身体を暖かくしてくれます。</p>



<p>たとえば以下のようなものです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>生姜</li>



<li>にんじん</li>



<li>白菜</li>



<li>たまねぎ</li>



<li>キャベツ</li>



<li>長ネギ</li>



<li>レンコン</li>



<li>里芋</li>



<li>みかん</li>



<li>イチジク</li>



<li>りんご</li>



<li>ぶどう</li>



<li>さくらんぼ</li>



<li>桃</li>



<li>プルーン（ドライフルーツも可）</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">母乳育児には水分の摂取も重要</h3>



<p>そして、なくてはならないのは水分です。</p>



<p>母乳育児中は、なんと３～５Lの水分が必要といわれています。</p>



<p>ただし、水分といっても、冷たい飲み物では身体が冷えてしまうのでダメです。</p>



<p>ですので、白湯や温かいスープ、ノンカフェインのお茶で身体を温めて乳腺も開かせましょう。</p>



<p>私は、義母秘伝の母乳スープをたっぷり飲んでいました。</p>



<p>そのおかげでしょうか。</p>



<p>母乳がビュンビュン出るようになり、ホッとしたのを覚えています。</p>



<p>私が入院していたころも、義母はせっせと作って病院へ持ってきてくれました。</p>



<p>ありがたいことです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳に良くない食品</h2>



<p>また注意していただきたいのが、白砂糖です。</p>



<p>白砂糖は、血液をドロドロにしやすく、乳腺を詰まらせてしまうといわれています。</p>



<p>できるだけ、甘いものは食べ過ぎないようにしてください。</p>



<p>また、砂糖を使うときもできるだけ体に良い砂糖を使いましょう。</p>



<p>体にいい砂糖はこちらの記事をどうぞ</p>



<p><a href="https://kosoda.net/yoi-satou-warui-satou/">砂糖の種類はこんなにある！体にいい砂糖と害のある砂糖の違いは？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">秘伝！義母の母乳スープ</h2>



<p>今日は、義母の秘伝のスープには何が入っているかをお教えします。</p>



<p>帝王切開で手術後だったので、味付けも薄くあまりおいしくありませんでしたが、「薬」としてこつこつ飲みました。</p>



<p>しかし、このスープ、病院食として販売したいくらい効果があります。</p>



<p>やっぱり昔の人は、こんな風に気をつけてたのでしょうかね。</p>



<p>（といっても、まだ効果は家族メンバーだけですが・・・）</p>



<h3 class="wp-block-heading">材料</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>水 ２～３L</li>



<li>鶏ガラ１羽分、または骨付きの鶏肉（オーガニックがおススメ）</li>



<li>にんじん　２本</li>



<li>たまねぎ　３個</li>



<li>生姜（スライス）　握りこぶし１つ分</li>



<li>セロリ、キャベツや里芋、白菜や大根などもお好みで。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">作り方</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>鶏ガラをザルに入れ、熱湯１Lくらいをかけて、その後流水で洗います。</li>



<li>鍋に野菜と鶏ガラを入れ、水を入れる。</li>



<li>ゆっくり煮込む（圧力鍋がおススメ）</li>
</ol>



<p>こんなに簡単なのです。</p>



<p>圧力鍋があれば３０分弱ですね。</p>



<p>このスープは、お好みで醤油や塩コショウで味付けをしても効果は一緒です。</p>



<p>アレンジも多様です。</p>



<p>肉を入れてカレーやパスタ、うどんや肉じゃがなどでもおいしかったです。</p>



<p>ご飯を入れて、卵でとじてもいいですね。</p>



<p>ポイントは冬野菜と生姜です。</p>



<p>生姜はご存知のとおり、身体を温めてくれる野菜の代表だと思います。</p>



<p>この生姜がたっぷり入ったスープを飲めば、乳腺炎の予防にもなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>私の母も、義母も、母乳は２、３ヶ月しか出なかったそうです。</p>



<p>だからか、同時期に出産した義姉（今回出産のとは別の義姉）も私も、神にもすがる様にほとんど毎日飲んでました。</p>



<p>娘は夏生まれですので、暑い中熱いスープを汗だくになりながら飲みました。</p>



<p>そして私たちは、きっと双子、いや三つ子でも足りるほど大量に１年以上母乳が出ました。</p>



<p>きっとこのスープのおかげだ、と信じています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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