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	<title>栄養 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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	<description>子育て応援サイト。子供を持つママ・パパの疑問にお答えしています。</description>
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	<title>栄養 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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		<title>子供の納豆嫌いは克服できる！おすすめの食べ方とレシピを紹介</title>
		<link>https://kosoda.net/nattou-girai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kosoda]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Apr 2019 13:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
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					<description><![CDATA[納豆嫌いの子供のためのトッピングやレシピを紹介しています。納豆に関する雑学も紹介していますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2019/04/db040658d2c3b351b20fd585a6a6daf3_s.jpg" alt="子供の納豆嫌いは克服できる！おすすめの食べ方とレシピを紹介" class="wp-image-4027" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2019/04/db040658d2c3b351b20fd585a6a6daf3_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2019/04/db040658d2c3b351b20fd585a6a6daf3_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>今や健康の代名詞とまでになっている納豆は、世界に誇る日本のスーパー健康食品です。</p>



<p>栄養もタンパク質をはじめ、食物繊維、カルシウムなど沢山入っています。</p>



<p>となると、子供が納豆が嫌いで食べられないと…「うちの子大丈夫かしら？」と心配になるお母さんもいるのではないでしょうか？</p>



<p>今回は、納豆嫌いのお子さんを持つお母さんの為に、納豆の美味しい食べ方や納豆について色々と紹介していきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子供が納豆嫌いの代表的な理由</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">子供が納豆嫌いの理由</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>臭い→あの強烈な匂いが嫌！</li>



<li>見た目→あのネバネバ〜が嫌！</li>



<li>味→あのにがい味が嫌！</li>
</ul>
</div></div>



<p>納豆嫌いの子供の代表的な理由が上記の3つです。</p>



<p>臭い、ネバネバ、にがい味と言った理由が子供が納豆を嫌いな理由となっています。</p>



<p>納豆は、保存していた豆が偶然腐ってできた産物です。</p>



<p>だから、匂いも、見た目も、味も、腐った物と同然なんですね。</p>



<p>これらは、人間に「これは腐っているので食べちゃだめ！」と判断させる要素でもあります。</p>



<p>つまり、納豆嫌いの人は「納豆は腐っている」と本能的に判断しているので嫌いになってしまうのです。</p>



<p>納豆が嫌いな子、確かに多いです。</p>



<p>でも、納豆は腐らせて作ると知って妙に納得できませんか？そうです！子供は直感が鋭いです。</p>



<p>まだ、子供に理屈は通りません。</p>



<p>1歳の子供が「体に良いから納豆食べよう！！」なんて思いません。</p>



<p>直感的に納豆＝腐っている！！と判断して食べたくない、ということはとても理にかなっているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">納豆嫌いを克服するには食べ方が大切</h2>



<p>いくら体に良いから食べろ！食べろ！と言われても、嫌なものは嫌ですね。</p>



<p>納豆が嫌いな理由を見ても『匂い』『見た目』『味』であることがわかります。</p>



<p>これを克服すれば良いですね。</p>



<p>納豆の匂いを消すためには、マスキング効果を狙い、匂いの強い食材と組み合わせるのがおすすめです。</p>



<p>納豆と組み合わせるおすすめ食材はキムチ、ミョウガ、ニンニク、ニラの4つです。</p>



<p>見た目をよくするためには、お湯で洗ったり汁物にいれて、納豆汁にするという方法があります。</p>



<p>また、意外な技ですが、トマトと合わせるとネバネバが取れますので試してみてください。</p>



<p>そうめんのトッピングにするなどもおすすめの食べ方です。</p>



<p>味を消すのは簡単でタレを入れないと納豆は味がありません。</p>



<p>だから他の食材と混ぜてしまえば、わからなくなります。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/soumen-yakumi-kodomo/">そうめんの薬味で子供が喜ぶ薬味トッピングは？定番から変わり種まで紹介</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">納豆嫌いのためのおすすめトッピング</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">おすすめ納豆のトッピング</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>マヨネーズ</li>



<li>キムチ</li>



<li>めかぶ</li>



<li>チーズ</li>



<li>トマトケチャップ</li>
</ul>
</div></div>



<p>納豆嫌いの人は上記のトッピングを試してみてください。</p>



<p>何にでもマヨネーズをかけて食べる人いますね〜。（マヨラー？）納豆に混ぜるとクリーミーです。</p>



<p>キムチは、発酵したもの同士なので相性はバッチリです。あの強烈な匂いでマスキング効果あり！！（辛いので大人向けです。）</p>



<p>めかぶは、ネバネバ同士で納豆によく合います。</p>



<p>オクラを入れても美味しいです。</p>



<p>チーズは発酵したもの同士で、これも相性バッチリです。そして、クリーミーです。</p>



<p>トマトケチャップは、意外だと思いますがチリビーンズみたいで美味しいです。</p>



<p>大人ならチリパウダーもいれてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食に納豆もおすすめ</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">納豆の離乳食レシピ【納豆のおやき】</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<p>１：小麦粉に水を入れて溶きます。</p>



<p>２：ひきわり納豆をよく洗います。納豆を洗うとネバネバがとれます。<br>（最初は少しだけ、納豆を入れるようにしてください。）</p>



<p>３：しらす干しとチーズと納豆と青のりをいれます。<br>（味付けはしらすとチーズが塩っぱいのでなしです。）</p>



<p>３：フライパンで焼きます。</p>



<p>４：好みの大きさに切ります。</p>



<p>5：完成</p>
</div></div>



<p>離乳食に納豆は、とても良い食材です。</p>



<p>しかし注意しなくてはならない事ははアレルギーです。</p>



<p>大豆は牛乳、卵と並ぶ三大アレルギーの1つです。</p>



<p>納豆を与える時は、アレルギーに注意してあげてください。</p>



<p>なお、子供が納豆嫌いだと悩む前に、アレルギーかどうかを見極める必要があります。</p>



<p>なぜなら、子供は本能が鋭いからです。</p>



<p>大人みたいに「栄養があるから食べなくてはいけない」という判断はできません。</p>



<p>子供は直感です。</p>



<p>因みに、我が家の子供達はアレルギーのあるものは、嫌いだった記憶があります。</p>



<p>無理に食べさせたら「耳が痒くなる！」と怒ってました。</p>



<p>後で分かったのですがその食材に対してアレルギーでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">関西人は納豆が苦手？</h2>



<p>関西人が納豆嫌いというのは、本当みたいですね。</p>



<p>嫌いな理由も諸説あり、なんとも言えませんが発祥の地が東北や関東であったことに起因するように思えます。</p>



<p>また、納豆といえば関西では、和菓子である甘納豆の事を指すのだと関西出身の友人から聞いた事があります。</p>



<p>ちなみに納豆は北関東から南東北にかけて消費量が多い傾向にある食品です。</p>



<p>生産量日本一は茨城県、消費量日本一は福島県です。</p>



<p>逆に消費量が少ないのは西日本で、最下位は和歌山県です。</p>



<p>関西は他の地域と比較すると納豆の人気が低いのはデータを見ても明らかでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">納豆は完全栄養食！食べないともったいない！</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">納豆の栄養素</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>タンパク質</li>



<li>ビタミンB６</li>



<li>カリウム</li>



<li>マグネシウム</li>



<li>鉄分</li>



<li>植物繊維</li>



<li>ビタミンE</li>



<li>カルシウム</li>



<li>ビタミンB2</li>
</ul>
</div></div>



<p>子供が納豆が嫌いなら別に無理して食べなくても良いと思いますが、やはり、これだけ健康に良くて、安くて、手軽に食べられる食材も中々ありません。</p>



<p>納豆嫌いを克服できるなら嬉しいですよね。</p>



<p>納豆はカルシウムに植物繊維に、タンパク質まで摂れてしまう完全栄養食です。</p>



<p>やはり、納豆の成分をみると食べないと損している気がします。</p>



<p>しかも安い！3パックで百円台なんて、超リーズナブル！</p>



<p>そして、蓋を開ければ食べられる！というこの手軽さ！やはり食べないのはもったいないです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>赤ちゃんに果汁って必要？便秘に効果ある？みかんはいつから？</title>
		<link>https://kosoda.net/akachan-kajyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 13:08:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3450</guid>

					<description><![CDATA[赤ちゃんに果汁を与えるタイミングについて厚生労働省の参考文献を元にまとめましたので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/a2a52cc9092fb70f7700f8cf8143ba0d_s.jpg" alt="赤ちゃんに果汁って必要？便秘に効果ある？みかんはいつから？" class="wp-image-3453" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/a2a52cc9092fb70f7700f8cf8143ba0d_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/a2a52cc9092fb70f7700f8cf8143ba0d_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/a2a52cc9092fb70f7700f8cf8143ba0d_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>赤ちゃんに果汁って飲ませて良いのでしょうか？</p>



<p>一昔前は「6ヶ月になったら果汁を飲ませましょう」と推奨されていましたが、今は昔ほど推奨されなくなった感じがしますね。</p>



<p>便秘に良いというのも聞いたりしますし、果汁は必要ないという説も聞きますね。</p>



<p>さて？？果汁って一体どうなのでしょうか？</p>



<p>今回は赤ちゃんに果汁を与える事についてお話していきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤ちゃんに果汁は無理してあげなくてよい</h2>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>１ 離乳の開始 離乳の開始とは、なめらかにすりつぶした状態の食物を初めて与えた時をいう。</p>



<p>その時期は5、6か月頃が適当である。</p>



<p>発達の目安としては、首のすわりがしっかりしている、支えてやるとすわれる、食べものに興味を示す、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが 少なくなる（哺乳反射の減弱）などがあげられる。</p>



<p>なお、離乳の開始前の乳児にとって、最適な栄養源は乳汁（母乳又は育児用ミルク）である。</p>



<p>離乳の開始前に果汁を与えることについては、果汁の摂取に よって、乳汁の摂取量が減少すること 1)、たんぱく質、脂質、ビタミン類や鉄、 カルシウム、亜鉛などのミネラル類の摂取量低下が危惧されること 1),2)、また乳 児期以降における果汁の過剰摂取傾向と低栄養や発育障害との関連 3),4)が報告 されており、栄養学的な意義は認められていない。</p>



<p>また、咀しゃく機能の発達 の観点からも、通常生後５～７か月頃にかけて哺乳反射が減弱・消失していく 過程注３）でスプーンが口に入ることも受け入れられていく 5,6）ので、スプーン等 の使用は離乳の開始以降でよい。</p>
<cite><cite><a rel="noopener" href="http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/03/dl/s0314-10_20.pdf" target="_blank">離乳の支援のポイント</a></cite></cite></blockquote>



<p><strong>厚生労働省によると赤ちゃんに果汁を飲ますと乳汁の摂取量が減少するのであまりおすすめしないと発表されています。</strong></p>



<p>今のおばあちゃん世代にお話を聞くと「果汁を飲ませなさい！」とよく言います。</p>



<p>でも、実際に赤ちゃんが6ヶ月になった時に飲んでくれるかどうか？と言うとかなり個人差があります。</p>



<p>うちの長男の場合ですが、正直飲みたがらなかったです。</p>



<p>酸っぱいのが苦手だった様子で、スプーンで口に持っていくと、すごく嫌な顔をして毎回押し返されました。</p>



<p>しまいには泣き出してしまって、かなり大変だった記憶があります。</p>



<p>一方、友人の子は喜んで飲んでいたみたいです。</p>



<p>あくまでも私の場合ですが、「男の子は果汁が苦手で、女の子は果汁が好きな子が多い感じがする」とママ友と話していました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤ちゃんが便秘の時は果汁はあり</h2>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>便秘や便秘気味の赤ちゃんに対しては、果汁は効果があります。</p>



<p>これは、果汁の浸透圧が母乳よりも高く、浸透圧性下痢をおこす可能性があるからです。</p>



<p>そこで、便秘や便秘気味の赤ちゃんには、薄めた果汁や、便秘の程度によっては薄めずにそのまま果汁を与えることがあります。</p>



<p>し かし、便秘を予防するために日常的に果汁を与えることは控えましょう。</p>
<cite><cite><a rel="noopener" href="http://www.wakodo.co.jp/company/babyreport/026.html" target="_blank">No.26 「授乳・離乳の支援ガイド」解説～離乳編</a></cite></cite></blockquote>



<p>赤ちゃんに果汁を無理にあげなくても良いという事はわかりました。</p>



<p>だけど、果汁がよい事もあります。</p>



<p>それは、便秘気味の時です。</p>



<p>「うーんうーん」と赤ちゃんがうなっていて、機嫌が悪くて「あ？もしかして便秘かも…」って思う時ありますよね。</p>



<p>そんな時は、果汁は効果があり大助かりです。</p>



<p>無理に薬は使いたくないし、赤ちゃんに浣腸は難しそうですしね。</p>



<p>ベビーフードで有名な和光堂の赤ちゃん通信というページに「日本子ども家庭総合研究所母子保健研究部栄養担当部長の堤ちはる先生」と言う専門家のお話が載っていましたので、引用させていただきました。</p>



<p>つまり、<strong>果汁は母乳よりも、浸透圧が高いので下痢しやすいという事なんですね</strong>。</p>



<p>なので、赤ちゃんが便秘の時には、飲ませると良いという事です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤ちゃんの果汁メリット・デメリット</h2>



<p>果汁は、母乳より浸透圧が高いメリットがあります。</p>



<p>浸透圧性下痢を引き起こしやすいため、便秘の時に限って対策として果汁を飲ませるのは良いです。</p>



<p>また、色々な食べ物の味を知り、食事の楽しさを知るのに果汁を与えるのは良い事です。</p>



<p>ただし、赤ちゃんに果汁を早く与え始めると、果汁の方が甘くて美味しく感じて母乳を飲まなくなってしまうデメリットがあります。</p>



<p>なので、あまり早く与え始めない方が良いです。</p>



<p>果汁は後期でも充分です。</p>



<p>また果物はアレルギー24品目に、もも、りんご、バナナ、キウイの4種類がカウントされています。</p>



<p>ですので、あまり早く与えるとフルーツのアレルギーになってしまう可能性があります。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/akachan-mugicha/">赤ちゃんの水分補給は母乳以外に麦茶やポカリも必要？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">赤ちゃんへのみかんは<strong>離乳食初期</strong>から</h2>



<p><strong>赤ちゃんへのみかんは、一般的には離乳食初期から与える事ができます。</strong></p>



<p>与え方としては、離乳食の初期の赤ちゃんには果汁だけを搾って与えます。</p>



<p>初めて赤ちゃんにみかんを与える時は1日1さじを、かかりつけ医のやっている時間帯に与えます。</p>



<p>アレルギー反応など、いざというときお医者さんに診てもらえるためです。</p>



<p>その後、数時間様子をみて、口の回りや、顔等に湿疹など出ていないか、いつもと違う所はないかを確認してください。</p>



<p>良く観察して問題がなければ与える事ができますので、離乳食のレパートリーに加えていきましょう。</p>



<p>離乳食の後期くらいになって、噛む事ができる様になったらみかんのうす皮をむいて、果肉だけを取り出して与えます。</p>



<p>薄皮つきのまま食べさせるのは、もう少し後にした方が無難です。</p>



<p>2歳近くなっていて、喉につまらせる心配がなければというのが条件です。</p>



<p>喜んで食べるからといって、沢山あげすぎるとお腹を下す原因にもなりかねません。</p>



<p>程々に注意しながら与えていきましょう。</p>



<p>みかんの栄養は、ビタミンCがダントツです。</p>



<p>しかし、みかんの栄養はビタミンCだけではありません。</p>



<p>ビタミンCの他にもビタミンA、ビタミンE、ビタミンB１、ビタミンB２、ナイアシン、ビタミンB６、葉酸、パントテン酸、ビオチンなど沢山の栄養が含まれています。</p>



<p>風邪にはみかんと、昔から言われてるのもうなずけます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">昔はビタミン不足を補うために果汁をあげていた</h2>



<p>蛇足になりますが、ひと昔前のおばあちゃん世代の人はなぜ？赤ちゃんに果汁をあげましょう言ったのでしょうか？</p>



<p>私が知人から聞いた話なので参考文献がありませんが、だいたいこんなことのようです。</p>



<p>それは、昔の粉ミルクは、今の粉ミルクほど良くできていなくて、ビタミンが少なかったんです。</p>



<p>ですから、足りない栄養を果汁で補っていた、というのを聞いた事があります。</p>



<p>ちなみに、うちの母は「私の世代は母乳は栄養がないから、粉ミルクをあげましょう」と言われてたと言ってました。</p>



<p>果汁もご多分にもれず与えられていました。</p>



<p>今は、母乳が見直されて母乳をあげましょうと言ってますね。</p>



<p>子育ての事情も時代と共に色々と変わってきますね。</p>



<p>色々ありますが、赤ちゃんと楽しい食事の時間を過ごせるといいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">果汁は便秘気味の時に少しずつ与える</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">赤ちゃんの果汁まとめ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>果汁を必ず飲ませる必要はない</li>



<li>果汁を飲ませると母乳を飲まなくなる可能性がある</li>



<li>アレルギー27品目に、もも、りんご、バナナ、キウイが入っている</li>



<li>赤ちゃんが便秘の時には果汁をあげると効果的</li>



<li>ひと昔の粉ミルクは栄養が少なかったため、果汁で栄養を補っていた</li>
</ul>
</div></div>



<p>赤ちゃんに果汁を無理に与える必要はありません。</p>



<p>あくまでも母乳を基本に考えてください。</p>



<p>ただし、赤ちゃんが便秘気味の時はアレルギー反応を見ながら少しずつ与えるのがベストです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>離乳食の高野豆腐はすりおろしが便利！冷凍保存もできて栄養満点！</title>
		<link>https://kosoda.net/rinyu-syoku-kouya-doufu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 11:03:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3326</guid>

					<description><![CDATA[高野豆腐は離乳食に最適な食材です。高野豆腐の栄養や保存方法を紹介しましたので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/00942a897119301ae72e1d1906a93130_s.jpg" alt="離乳食の高野豆腐はすりおろしが便利！冷凍保存もできて栄養満点！" class="wp-image-3335" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/00942a897119301ae72e1d1906a93130_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/00942a897119301ae72e1d1906a93130_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/00942a897119301ae72e1d1906a93130_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>あなたは、高野豆腐ってご存知ですよね？</p>



<p>私、恥ずかしながら、出産するまで名前は知っていたんですが、食べたことはありませんでした。</p>



<p>離乳食を作るようになって、初めて高野豆腐を買ってみたんです。</p>



<p>何しろ、高野豆腐には栄養がたっぷりだし、赤ちゃんにも最適な食材だって気がついたんです！</p>



<p>高野豆腐と言えば、「畑の肉」とも言われる大豆が原料ですよね。</p>



<p>大豆には、赤ちゃんに大切な栄養がたっぷり含まれています。</p>



<p>また、冷凍することで、お手軽に離乳食に使う事が出来るんですよ！</p>



<p>今回は、高野豆腐の栄養や、離乳食での使い方、冷凍方法をご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">高野豆腐に含まれる栄養が離乳食におすすめ</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">高野豆腐に含まれる栄養</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>たんぱく質</li>



<li>ビタミンE</li>



<li>ビタミンK</li>



<li>カルシウム</li>



<li>マンガン</li>



<li>鉄分</li>



<li>亜鉛</li>



<li>大豆サポニン</li>



<li>大豆イソフラボン</li>
</ul>
</div></div>



<p>高野豆腐には、離乳食が始まる頃の赤ちゃんに特に不足しやすい、様々な栄養が含まれています。</p>



<p>特に注目したい栄養は、次の10個です。</p>



<p>たんぱく質は、健康な身体を作るために欠かせない栄養で、人間の三大栄養素のひとつです。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ49gの良質なたんぱく質が含まれています。</p>



<p>ビタミンEは、脂質の酸化、細胞の老化予防などに効果的な栄養です。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ20mgのビタミンEが含まれています。</p>



<p>ビタミンKは、カルシウムが骨から溶け出すのを抑える効果が期待できます。</p>



<p>また、出血を止める凝固剤を作る作用もあり、不足すると出血しやすくなると言われています。</p>



<p>新生児期にビタミンKのシロップを飲むのはそのためなんですね。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ55μｇのビタミンＫが含まれています。</p>



<p>カルシウムは、健康な骨や歯を作るために必要な栄養として有名ですよね。</p>



<p>赤ちゃんの健康な発育に欠かせない栄養で、不足すると、骨粗しょう症になる恐れがあります。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ660mgのカルシウムが含まれています。</p>



<p>マンガンは、健康な骨や歯を作るために必要な栄養です。</p>



<p>また、細胞膜の酸化を防ぐ効果が期待できます。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ4.5mgのマンガンが含まれています。</p>



<p>鉄分は、健康な血液を作るために必要な栄養素で、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>貧血予防</li>



<li>疲労回復</li>



<li>骨や歯を丈夫にする</li>
</ul>



<p>などの効果が期待できます。</p>



<p>赤ちゃんはお腹の中にいる間に、お母さんからもらった鉄分を体内に貯めていきます。</p>



<p>が、赤ちゃんの成長とともに、鉄分貯金が減っていきます。</p>



<p>そして、離乳食が始まる6ヶ月頃には足りなくなってきてしまいます。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ6.8mgの鉄分が含まれていて、不足しがちな鉄分を効率良く摂ることが出来ます。</p>



<p>亜鉛は、酵素の活性化や健康な皮膚や粘膜の維持、味覚を正常に保つ働きがあります。</p>



<p>亜鉛が不足すると、低体重や低身長、免疫力の低下、味覚障害、情緒不安定の原因になってしまいます。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ5.2mgの亜鉛が含まれています。</p>



<p>大豆サポニンには、強い抗酸化作用があります。</p>



<p>また、肝機能の改善、肥満防止、便秘解消などにも効果的で、積極的に摂りたい栄養です。</p>



<p>大豆サポニンは、生の大豆より大豆加工製品に多く含まれています。</p>



<p>大豆イソフラボンは、強い抗酸化作用があり、老化予防に効果的です。</p>



<p>また、女性ホルモン「エストロゲン」に似た効果があり、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>更年期障害症状の緩和</li>



<li>月経周期の乱れ改善</li>



<li>美肌</li>
</ul>



<p>にも効果が期待できます。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、88.5mgの大豆イソフラボンが含まれています。</p>



<p>ママにも嬉しい栄養が含まれているわけですね。</p>



<p>ただし、過剰摂取はホルモンバランスが崩れることがあるので注意が必要です。</p>



<p>赤ちゃんが、初めて高野豆腐を食べるときは、大豆アレルギーなどの症状が出た時を考慮して、病院の開いている日中に試してくださいね。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-allergy/">離乳食のアレルギーの確認と進め方。こんな症状が出たら注意。検査はできる？</a></p>



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<h2 class="wp-block-heading">高野豆腐の離乳食におすすめの使い方</h2>



<p>上記でお伝えしたように、高野豆腐は豊富な栄養が含まれています。</p>



<p>上手に使えば、万能な食材です。</p>



<p>ここでは、離乳食の時期ごとに、おすすめの使い方をご紹介しますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">離乳食初期</h3>



<p>離乳食の初期は、高野豆腐を滑らかにしなくてはいけません。</p>



<p>高野豆腐を先に戻してしまうと、潰すのが大変です。</p>



<p>ですので、離乳食の初期は、おろし金などで先に粉末状にし、粉末をお鍋に入れてお湯や出汁で煮ると簡単です。</p>



<p>お粥に混ぜる、野菜ペーストと混ぜるなど、簡単に取り入れられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">離乳食中期</h3>



<p>離乳食の中期は、初期のように、おろし金で粉末にする、先にお湯で戻し潰す・刻むなど、赤ちゃんの成長に合わせて高野豆腐の大きさを変えてください。</p>



<p>離乳食の中期になると野菜と煮る、おやきにする、みそ汁に入れるなど、メニューの幅も広がりますよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">離乳食後期</h3>



<p>離乳食後期は、高野豆腐を先にお湯で戻し、食べやすいサイズに切って使うのがおすすめです。</p>



<p>お肉や野菜と炒める、ハンバーグのつなぎに使うなど、いつものメニューが簡単に栄養満点に変身します。</p>



<p>ちなみに普通の豆腐も離乳食ではとても重宝される食材ですので、別ページの『<a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-toufu-itsukara/">離乳食の豆腐はいつから？初期からはNGとの声もあり。冷凍できる？</a>』もご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">余った高野豆腐は冷凍保存がおすすめ</h2>



<p>高野豆腐は、もどすのが手間になるため敬遠されがちですが、一度もどして冷凍すれば、他の食材のように簡単に使える便利食材です。</p>



<p>高野豆腐を冷凍保存の方法は2種類です。</p>



<p>高野豆腐をペースト状にして冷凍保存する方法。</p>



<p>すりおろして、出汁やお湯で煮たペースト状の高野豆腐を冷まし、製氷皿に移して冷凍すればOKです。</p>



<p>キューブ状に凍ったら、ジップロックに入れて保存できます。</p>



<p>もう一つの方法は食べやすい大きさに切ってから冷凍保存する方法です。</p>



<p>食べる時に50度以上のお湯で戻し、プルプルの状態にしたら、高野豆腐を食べやすい大きさに切ってください。</p>



<p>小さくなった高野豆腐を冷まし、製氷皿などに入れて冷凍するだけです。</p>



<p>高野豆腐を使うときは、電子レンジで解凍するか、凍ったままお鍋に入れて調理するだけです。</p>



<p>簡単ですよね！</p>



<p>ただし、自然解凍は菌が繁殖してしまう可能性があるので避けてください。</p>



<p>必ず高野豆腐は加熱解凍してくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">離乳食の高野豆腐まとめ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>高野豆腐は離乳食にも便利な、栄養満点食材</li>



<li>赤ちゃんが特に不足しやすい「鉄分」「亜鉛」や、「たんぱく質」「ビタミンK」など、様々な栄養が含まれている</li>



<li>赤ちゃんの成長に合わせて、高野豆腐のもどし方を使い分けて。初期はすりおろし、中期以降はもどしてカット！</li>



<li>高野豆腐は冷凍保存がおすすめ！</li>
</ul>
</div></div>



<p>高野豆腐をすりおろしたり、お湯でもどすのは少し手間かもしれません。</p>



<p>しかし、もどして冷凍してしまえば、離乳食の初期から手軽に使える、栄養満点食材に早変わりします。</p>



<p>他の食材から、こんなにたくさんの栄養を摂るのはなかなか難しいですよね。</p>



<p>高野豆腐、是非試してみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>母乳の成分は授乳中にどう変化する？栄養は無くなる？無くならない？</title>
		<link>https://kosoda.net/bonyu-seibun/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 14:35:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
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					<description><![CDATA[「母乳は、赤ちゃんの成長とともに栄養が無くなる」というお話を、聞いたことありませんか？ また反対に、「母乳は白い血液で、栄養は無くならない」と言うお話を、聞いたことありませんか？ 全く正反対の内容で戸惑ってしまいますよね？ 実際は、お母さん…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/52ceb9ec0bfe24d939d6c5e745a624ff_s.jpg" alt="母乳の成分は授乳中にどう変化する？栄養は無くなる？無くならない？" class="wp-image-3303" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/52ceb9ec0bfe24d939d6c5e745a624ff_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/52ceb9ec0bfe24d939d6c5e745a624ff_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/52ceb9ec0bfe24d939d6c5e745a624ff_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>「母乳は、赤ちゃんの成長とともに栄養が無くなる」というお話を、聞いたことありませんか？</p>



<p>また反対に、「母乳は白い血液で、栄養は無くならない」と言うお話を、聞いたことありませんか？</p>



<p>全く正反対の内容で戸惑ってしまいますよね？</p>



<p>実際は、お母さんの血液から作られる母乳の栄養が無くなってしまう事はないんです。</p>



<p>今回は、赤ちゃんの成長とともに変化していく、母乳の成分についてお話しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳の成分の変化</h2>



<p>母乳は、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>「初乳」</li>



<li>「移行乳」</li>



<li>「成乳」</li>
</ol>



<p>と、３つに分かれます。</p>



<p>出産後、赤ちゃんの成長に合わせて変化していくのです。</p>



<p>どのように変化するのか、順番に見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1． 初乳</h3>



<p>初乳とは、産後５日程の間分泌される、母乳の事をします。</p>



<p>初乳は黄色味がつよく、ドロっとしています。</p>



<p>初乳には、生後間もない赤ちゃんが、健康に元気に成長するために必要な、栄養と免疫物質がたっぷり含まれています。</p>



<p>また、初乳には赤ちゃんの胎便の排出を助け、新生児黄疸を防ぐ効果があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2． 移行乳</h3>



<p>移行乳とは、成乳に変化する産後２週間頃までの母乳の事を指します。</p>



<p>移行乳は、初乳に比べ黄色味が薄く、さらりとしてきます。</p>



<p>また、免疫成分や、たんぱく質の量が減り、脂肪と糖分が増えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3． 成乳</h3>



<p>成乳は、ずっと同じ栄養成分ではなく、赤ちゃんの成長に合わせ常に変化しています。</p>



<p>移行乳よりもとてもサラサラしていて、色も薄いですが、赤ちゃんの発育に必要な栄養成分が全て含まれています。</p>



<p>乳糖や糖分、ビタミン、ミネラル、水分、脂肪分など、赤ちゃんのニーズに合わせて常に変化しているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳はいつまで？</h2>



<p>赤ちゃんが成長していくと、母乳も栄養が無くなると耳にすることがありますが、そんなことはありません。</p>



<p>母乳は、お母さんの食事から摂った栄養を元に、血液を介して作られる、いわば「白い血液」です。</p>



<p>産後１年経っても、どんな粉ミルクにも負けない栄養や免疫成分が、たくさん含まれているのです。</p>



<p>そのため、現在ではWHOも２歳以上まで母乳をあげることを推奨しています。</p>



<p>ただ、栄養たっぷりとは言っても、赤ちゃんの身体が大きくなるにつれて、母乳だけでは補えない栄養が出てきてしまいます。</p>



<p>そのため、離乳食を始め、食事から栄養をとる練習をするのです。</p>



<p>また母乳は、赤ちゃんに栄養だけでなく、愛情を一緒に伝えます。</p>



<p>赤ちゃんとお母さんの心をつなぎ、赤ちゃんがリラックスできる時間でもあるのです。</p>



<p>毎日何回も授乳をしていると、ゆっくり眠ることが出来ず、大変なお母さんもいますよね。</p>



<p>でも、母乳をあげられるのは子供が成長する中で、ほんの数年の今しかない時間です。</p>



<p>周りの人々や粉ミルクなどに頼りながらでも全然構いません。</p>



<p>大切な赤ちゃんの心と身体の成長のために、赤ちゃんが満足するまで続けてくださいね。</p>



<p>赤ちゃんの年齢で断乳をするのではなく、赤ちゃんが成長し自然と卒乳するまで、母乳育児を楽しんでくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳で不足しやすい栄養素は？</h2>



<p>母乳は産後１年を過ぎても栄養満点！！とは言っても、赤ちゃんが成長すると、母乳だけでは補いきれない栄養素が出てきてしまいます。</p>



<p>赤ちゃんの活動量が増え、エネルギーも不足してしまうんです。</p>



<p>そのため、母乳で補いきれない栄養やカロリーを、離乳食でカバーします。</p>



<p>母乳がメイン、離乳食が捕食のイメージですね。</p>



<p>では、具体的に足りなくなりやすい栄養素はどんなものがあるのでしょうか。</p>



<p>足りなくなりやすい栄養素を知って、お母さんの食生活や、離乳食作りに役立ててもらえたら嬉しいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1． 鉄分</h3>



<p>特に不足しやすいのが、鉄分です。</p>



<p>赤ちゃんはお腹の中にいる間に、お母さんからもらった鉄分を体内に貯めていきます。</p>



<p>ですが、赤ちゃんの成長とともに、鉄分貯金も減っていき、６ヶ月頃には足りなくなってきてしまうのです。</p>



<p>鉄分は、健康な血液を作るために必要な栄養素で、貧血予防・疲労回復・骨や歯を丈夫にするなどの効果が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2． ビタミンA</h3>



<p>ビタミンAには強力な抗酸化作用があり、身体の健康維持と眼精疲労に効果が期待できます。</p>



<p>ビタミンAが不足すると、免疫力も落ちてしまうので、積極的に取り入れてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3． 亜鉛</h3>



<p>酵素の活性化や健康な皮膚や粘膜の維持、味覚を正常に保つ働きがあります。</p>



<p>亜鉛が不足すると、低体重や低身長、免疫力の低下、味覚障害、情緒不安定の原因になってしまいます。</p>



<p>食事だけで補うのが難しい時は、サプリメントなども上手に活用してみてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>母乳は「初乳」「移行乳」「成乳」の３つに分かれる。</li>



<li>「成乳」は、赤ちゃんの成長に合わせて常に成分が変化する。</li>



<li>母乳は、栄養や免疫成分が無くなることのない、赤ちゃんの満点ご飯。</li>



<li>離乳食は、母乳で不足しがちな栄養を摂るための、捕食</li>



<li>鉄分、ビタミンA、亜鉛は積極的に摂取を！</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>私の周りには、子供の体調が悪くなり食事や水分を摂れなくなった時でも、母乳だけは飲んでくれたケースが多いです。</p>



<p>そのせいか、体調が悪いながらも、脱水を起こさないで済んだ赤ちゃんもいます。</p>



<p>他の食事は嫌でも、お母さんのおっぱいだけは安心するんですよね。</p>



<p>長く母乳をあげていると、色もどんどん薄くなるし、周りからも「まだ飲んでいるの？」と言われプレッシャーを感じてしまう事もあるかもしれません。</p>



<p>でも、赤ちゃんの心と身体の成長には、大切な母乳なんです。</p>



<p>周りのプレッシャーなんて気にせずに、是非大手を振って母乳育児を楽しんでくださいね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>幼児食の献立を一週間分ご紹介！現役子育てママのおすすめレシピ大公開</title>
		<link>https://kosoda.net/youjisyoku-kondate/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuipi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2017 15:36:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3261</guid>

					<description><![CDATA[我が家の幼児食レシピを紹介しています。幼児食のコツや摂り入れたい栄養などについても掲載していますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/aa902b28b800e803ae5c3f11e4835857_s.jpg" alt="幼児食の献立を一週間分ご紹介！現役子育てママのおすすめレシピ大公開" class="wp-image-3278" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/aa902b28b800e803ae5c3f11e4835857_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/aa902b28b800e803ae5c3f11e4835857_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/aa902b28b800e803ae5c3f11e4835857_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>小さなお子さんいると毎日が目まぐるしく過ぎていきますよね。</p>



<p>中でも、「幼児食の準備ってとても大変！」</p>



<p>と感じているママさんも多いのではないでしょうか。</p>



<p>だったら、「役に立つ幼児食レシピ」「一週間分の献立」なんてあるととっても便利ではないですか？</p>



<p>今回は1歳半～5歳ごろまでを対象とした幼児食の中から我が家でよく出す14食分をピックアップしてご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">幼児食におすすめしたい食材</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">幼児食におすすめの食材</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>ほうれん草、小松菜</li>



<li>ひじき</li>



<li>レバー</li>



<li>納豆</li>
</ul>
</div></div>



<p>幼児食を食べる時期の子供で不足しがちな栄養が、カルシウム・鉄分・食物繊維の3つです。</p>



<p>この3つの栄養を摂れて、かつ子供向けな食材が上記の3つです。</p>



<p>ほうれん草と小松菜には鉄分を多く含んでおり摂取したい野菜の1つです。</p>



<p>茹でると冷凍することが可能になので主食にプラスしたり副菜としても活用できます。</p>



<p>ひじきはカルシウム、鉄分、食物繊維を全て含むとても優秀な食材です。</p>



<p>ひじき好きな子供も多いですね。</p>



<p>ひじきは国産をおすすめします。</p>



<p>レバーは鉄分の吸収率が高いため貧血予防に効果的で、子供にもぜひ食べさせたい食材です。</p>



<p>レバーというと臭みが強く大人でも苦手という人があるかもしれませんが、臭みを消すことで簡単に幼児食になります。</p>



<p>レバーの臭みをとる方法は簡単です。</p>



<p>レバーを水にさらして容器に入れ、レバーが隠れるくらいの牛乳を入れ冷蔵庫で5分置いて、最後に水で洗うだけです、</p>



<p>この下処理をするだけで、レバーの臭みが取れて子供も食べやすくなります。</p>



<p>容器の代わりにジップロックを使うのがおすすめです。</p>



<p>納豆は1パックに対し約3グラムの食物繊維が含まれているため子供の便秘解消にも効果的です。</p>



<p>またご飯の上に納豆を乗せるだけで子供も食べやすく、ママの調理の手間がないので忙しい朝にぴったりな幼児食です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">幼児食1週間分のレシピ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ひじきの炊き込みご飯</h3>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">ひじきの炊き込みご飯の材料</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>お米2合分</li>



<li>乾燥芽ひじき5g</li>



<li>にんじん1/2本</li>



<li>油揚げ1/2枚</li>



<li>出汁2合分</li>



<li>醤油7滴</li>
</ul>
</div></div>



<p>①乾燥芽ひじきは水に浸し戻す。にんじんは皮を剥いて角切りに、油揚げは約5mmの細切りにしておきます。</p>



<p>②炊飯器にお米2合と①の材料を入れます。</p>



<p>③2合分の出汁とお醤油7滴を入れ、あとはいつも通り炊飯器のスイッチを押してひじきの炊き込みご飯の完成です。</p>



<p>少し多めに作って小分けにして冷凍保存すると簡単に子供に出せるのでおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">チャーハン</h3>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">チャーハンの材料</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>ご飯茶碗1杯分</li>



<li>ほうれん草1本分</li>



<li>にんじん1/3本</li>



<li>卵1個</li>



<li>醤油6滴</li>



<li>塩ひとつまみ</li>
</ul>
</div></div>



<p>①ほうれん草、にんじんを1cmほどに刻みます。</p>



<p>②フライパンに油をひきほうれん草とにんじんを炒めます。</p>



<p>③卵を溶いてから入れ卵が焼けるまで炒めます。</p>



<p>④最後にご飯を入れ醤油と塩を加えて全体よよく混ぜてチャーハンの完成です。</p>



<p>チャーハンはつい大人仕様で塩コショウをドバっとかけたくなるかと思いますが、幼児食では塩ひとつまみ程度にしてあげてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">小松菜のパンケーキ</h3>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">小松菜のパンケーキの材料</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>小松菜　４本分</li>



<li>牛乳　100ml</li>



<li>ホットケーキミックス　100g</li>
</ul>
</div></div>



<p>①小松菜はミキサーにかけます。</p>



<p>②ボールにホットケーキミックス、小松菜を入れ、牛乳を加えながら全体をよく混ぜます。</p>



<p>③フライパンに油を薄く引き②を入れます。</p>



<p>④表面がプツプツしてきたら裏返し1分半焼いて完成です。</p>



<p>小松菜のパンケーキも小分けして冷凍保存しておくのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">納豆入りお好み焼き</h3>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">納豆入りお好み焼きの材料</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>薄力粉100g</li>



<li>だし汁100cc</li>



<li>納豆1パック</li>



<li>絹豆腐1パック</li>



<li>卵1個</li>



<li>お好みの野菜(にんじん、玉ねぎ、ほうれん草、キャベツ、もやし)</li>
</ul>
</div></div>



<p>①野菜は１cm程度に刻み茹でるかレンジで加熱をしておきます。</p>



<p>②材料をボウルに入れよく混ぜます。</p>



<p>③フライパンに油を薄くひき、カレースプーン3杯くらいを丸く広げて焼きます。</p>



<p>④裏返して水を小さじ１入れ、フタをして蒸し焼きにします。</p>



<p>普通のお好み焼きでもいいですが、納豆をプラスするだけで子供も食べやすく栄養もプラスされおすすめです。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/nattou-girai/">子供の納豆嫌いは克服できる！おすすめの食べ方とレシピを紹介</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">ツナとかぼちゃのおやき</h3>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">ツナとかぼちゃのおやきの材料</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>かぼちゃ120g</li>



<li>ツナ(できればノンオイル)1缶</li>



<li>片栗粉大さじ1と1/2</li>



<li>塩ひとつまみ</li>
</ul>
</div></div>



<p>①かぼちゃはラップをし電子レンジで500W４分加熱します。</p>



<p>②ボウルに潰した①とその他の材料を入れよく混ぜます。</p>



<p>③油を薄くひいたフライパンに②を食べやすい大きさに平に焼きます。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/tuna-kan-flake-size/">ツナ缶の値段・種類を比較！おすすめツナ缶一覧</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">焼きうどん</h3>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">焼きうどんの材料</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>豚肉30g</li>



<li>キャベツ1枚分</li>



<li>にんじん1/4本</li>



<li>玉ねぎ1/4個</li>



<li>うどん1玉</li>



<li>水50cc</li>



<li>醤油大さじ1/2</li>



<li>みりん小さじ1</li>
</ul>
</div></div>



<p>①野菜を一口大に切り油をひいたフライパンで炒めます。</p>



<p>②野菜に火が通ったら豚肉を入れさらに炒めます。</p>



<p>③うどんと水を加え、水分がなくなるまで炒め醤油、みりんを加え完成です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">レバーのカレー味</h3>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">レバーのカレー味の材料</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>豚レバー1パック</li>



<li>カレー粉大さじ3</li>



<li>牛乳適量（レバーが浸る量）</li>
</ul>
</div></div>



<p>①豚レバーをザルにあけ、水で血を洗います。</p>



<p>②レバーをボウルに入れ、ヒタヒタになる量まで牛乳を入れ冷蔵庫で5分置きます。</p>



<p>③②を水で洗います。</p>



<p>③ボウルにレバーを入れ大さじ4の牛乳とカレー粉をまぶします。</p>



<p>④油をひいたフライパンで焼いてレバーのカレー味完成です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ほうれん草と鮪のチーズ焼き</h3>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">ほうれん草と鮪のチーズ焼きの材料</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>ほうれん草4本</li>



<li>鮪(刺身用)100g</li>



<li>豆腐</li>



<li>塩こしょうひとつまみ</li>



<li>チーズ好きなだけ</li>
</ul>
</div></div>



<p>①ほうれん草、鮪は茹でて一口大に切っておきます。</p>



<p>②耐熱皿に①と粗く崩した豆腐を乗せます。</p>



<p>③塩胡椒をパラパラとかけチーズを乗せオーブンで少し焦げ目がつくまで焼いたらほうれん草と鮪のチーズ焼きの完成です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">チキンのトマト煮込み</h3>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">チキンのトマト煮込みの材料</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>鶏胸肉50g</li>



<li>玉ねぎ1/3個</li>



<li>トマト1個</li>



<li>大豆水煮50g</li>



<li>水100ml</li>
</ul>
</div></div>



<p>①鶏胸肉を一口大に、玉ねぎは粗いみじん切りに切っておきます。</p>



<p>②鍋に薄く油をひき①を炒めます。</p>



<p>③水と大豆を入れ弱火で10分ほど煮込めばチキンのトマト煮込みの完成です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ミネストローネ</h3>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">ミネストローネの材料</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>にんじん1/2本</li>



<li>玉ねぎ1/2個</li>



<li>じゃがいも1個</li>



<li>ベーコン1枚</li>



<li>トマト1個</li>



<li>塩ひとつまみ</li>



<li>バター5g</li>



<li>コンソメキューブ1個</li>



<li>水3カップ</li>
</ul>
</div></div>



<p>①にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、ベーコン、トマトは1cmほどに切っておきます。</p>



<p>②ベーコンと玉ねぎをバターで炒めます。</p>



<p>③その他の材料とコンソメキューブ水を入れ10分ほど中火で煮ます。</p>



<p>④野菜に火が通ったら塩を入れたらミネストローネの完成です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">豚汁</h3>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">豚汁の材料</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>にんじん　1/2本</li>



<li>大根　1/5本</li>



<li>ほうれん草　２本分</li>



<li>豚肉　３０g</li>



<li>だし汁　300ml</li>



<li>味噌　小さじ２</li>
</ul>
</div></div>



<p>①人参、大根、ほうれん草は一口大に切ります。</p>



<p>②豚肉は細切りにします。</p>



<p>③だし汁を入れた鍋に①を入れ柔らかくなるまで煮ます。</p>



<p>④豚肉を入れ火が通ったら味噌を溶いたら豚汁の完成です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">もずくと豆腐のスープ</h3>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">もずくと豆腐のスープの材料</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>豆腐1パック</li>



<li>もずく40g</li>



<li>だし汁500ml</li>



<li>塩ひとつまみ</li>



<li>醤油小さじ2</li>
</ul>
</div></div>



<p>①もずくを水洗いし2cmに切ります。</p>



<p>②鍋にだし汁と豆腐ともずくを入れ火にかけます。</p>



<p>③塩、醤油で味付けをしたらもずくと豆腐のスープの完成です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">鶏団子スープ</h3>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">鶏団子スープの材料</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>鶏ももミンチ100g</li>



<li>小松菜4本</li>



<li>にんじん1/4本</li>



<li>玉ねぎ1/2個</li>



<li>醤油小さじ2</li>



<li>中華だし大さじ１</li>



<li>塩ひとつまみ</li>



<li>水2カップ</li>
</ul>



<p>※鶏団子用の材料</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>パン粉　大さじ３</li>



<li>塩こしょう　ひとつまみ</li>



<li>醤油　小さじ１</li>
</ul>
</div></div>



<p>①鶏ミンチにパン粉と塩こしょ醤油を入れよくこねます。</p>



<p>②鍋に水と一口大に切った野菜を入れ、鶏団子は一口サイズに丸めてから入れます。</p>



<p>③中華だし、醤油、塩を入れ5分煮込めば鶏団子スープの完成です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">きのこスープ</h3>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">きのこスープの材料</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>しめじ1ふさ(好きなきのこでも大丈夫です)</li>



<li>ウインナー4本</li>



<li>ブロッコリー半分</li>



<li>水3カップ</li>



<li>コンソメキューブ2個</li>
</ul>
</div></div>



<p>①しめじ、ブロッコリーは一口大に切ります。</p>



<p>②ウインナーは1cmほどの輪切りにします。</p>



<p>③鍋に水、コンソメキューブ、①を入れ煮込みます。</p>



<p>④最後にウインナーを入れ3分煮込めばきのこスープの完成です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">幼児食のポイント</h2>



<p><strong>幼児食のポイントは簡単に作れて栄養のあるものを出す事です。</strong></p>



<p>今回紹介したレシピは幼児におすすめの食材を使ったレシピでしたが、どれも簡単に作れるものばかりです。</p>



<p>また炊き込みご飯やチャーハン・パンケーキなどは多めに作って冷凍保存しておくことで、次からサッと出せるので特におすすめの幼児食です。</p>



<p>ちなみに解答のコツは、電子レンジの普通の温め機能を使って2分半～3分温めて解凍することです。</p>



<p>電子レンジの解凍機能ではなく普通の温めで解凍するのがコツです。</p>



<p>また、自然解凍もべちゃッとなるのでやめてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">楽しい幼児食を目指しましょう</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">幼児食の献立まとめ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>幼児食で不足しがちなのは、カルシウム・鉄分・食物繊維</li>



<li>おすすめ食材は、ほうれん草・小松菜・ひじき・レバー</li>



<li>ご飯・麺・おかず・汁物のレシピを組み合わせて、幼児食作りを楽にする</li>
</ul>
</div></div>



<p>今回14食分の幼児食を紹介しましたが私のおすすめは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>チャーハン＋ミネストローネ</li>



<li>レバーのカレー味＋きのこスープ</li>



<li>納豆入りお好み焼き＋鶏団子スープ</li>
</ul>



<p>です。</p>



<p>上記のレシピにフルーツをプラスして1週間分の献立を考えてみてはいかがでしょうか！</p>



<p>栄養面が心配の時は汁物に野菜をたくさんいれてあげてみてくださいね。</p>



<p>幼児食の献立は栄養面を考えながらなのでとても大変ですよね。</p>



<p>ご飯ものやおかずは、3回分を作り冷凍ストックすると便利です。</p>



<p>よく使う野菜も、茹でてから野菜ミックスとして冷凍しておくことで調理がとても楽になります。</p>



<p>紹介したレシピも大人用として味付けをプラスするだけで家族みんなで食べられます。</p>



<p>ただどうしても疲れて料理する気が出ない時もあるかと思いますので、そのような時は子供向けのレトルト食品で済ましてしまっても問題ありません。</p>



<p>育児に気張らずに適度に子供に接していくことをおすすめします。</p>



<p>なお、子供向けのレトルト食品（カレー）に関しては別ページの『<a href="https://kosoda.net/kodomo-retort-curry-ranking/">子供向けレトルトカレーランキング！ 甘くて美味しいカレーはどれ？</a>』をご覧ください。</p>



<p>ぜひ、楽しい幼児食の参考にしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>しめじの栄養は疲労回復に効果的！βグルカンとオルニチンがたっぷり！</title>
		<link>https://kosoda.net/shimeji-eiyou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jun 2017 14:19:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[効能]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
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					<description><![CDATA[食欲の秋。 秋の味覚と言えばきのこ。 きのこと言えばしめじ！ きのこはその見た目と香りから、苦手な人も少なくないですよね。 しめじは、きのこの中でもあまり癖がなく、苦手な人でも挑戦しやすいのではないでしょうか。 しめじにも、他のきのこにも負…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/cefa4baf03719f3e901606b173f29c01_s.jpg" alt="しめじの栄養は疲労回復に効果的！βグルカンとオルニチンがたっぷり！" class="wp-image-3139" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/cefa4baf03719f3e901606b173f29c01_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/cefa4baf03719f3e901606b173f29c01_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/cefa4baf03719f3e901606b173f29c01_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>食欲の秋。</p>



<p>秋の味覚と言えばきのこ。</p>



<p>きのこと言えばしめじ！</p>



<p>きのこはその見た目と香りから、苦手な人も少なくないですよね。</p>



<p>しめじは、きのこの中でもあまり癖がなく、苦手な人でも挑戦しやすいのではないでしょうか。</p>



<p>しめじにも、他のきのこにも負けないくらい、栄養があるんですよ。</p>



<p>今回は、きのこが苦手な人も健康のために食べたくなるような、しめじの栄養についてご紹介しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">しめじの効果・効能</h2>



<p>きのこの有名成分と言えば、βグルカンですよね。</p>



<p>でも、βグルカンだけではないんです！</p>



<p>しめじには知ってほしい効果・効能がたくさんあるんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">βグルカンで免疫力アップ</h3>



<p>βグルカンは多糖類で食物繊維の仲間です。</p>



<p>整腸効果や、コレステロール値を下げる効果が期待できます。</p>



<p>また、免疫力をアップさせ体内に侵入するウイルスを退治してくれることから、風邪やインフルエンザの予防だけでなく、がん細胞の抑制にも効果が期待される注目の成分です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リジンで疲労回復</h3>



<p>リジンは必須アミノ酸のひとつです。</p>



<p>たんぱく質の合成に必要な栄養素で、子供の成長や、免疫力のアップには欠かせない成分です。</p>



<p>また、糖質の代謝を促進し疲労回復、肝機能を高める、高血圧予防などにも効果が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">うまみ成分グアニル酸で生活習慣病を予防</h3>



<p>グアニル酸は、きのこ類に含まれる旨み成分で、血中コレステロールを下げる働きがあります。</p>



<p>血中コレステロールを下げることで、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの生活習慣病予防に効果が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エルゴステロールで骨を丈夫に</h3>



<p>エルゴステロールはきのこ類に含まれる成分で、ビタミンD２の前駆体です。</p>



<p>体内でビタミンD２に変わり、カルシウム量の調整やストレスを和らげる働きがあり、子供の健康な成長にもとても大切な成分です。</p>



<p>過剰摂取は、食欲不振などの症状が出る可能性があるため、注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">オルニチンで二日酔いと肌トラブルを予防</h3>



<p>オルニチンには肝機能を高めたり、疲労物質の蓄積を防ぐ働きがあります。</p>



<p>二日酔い予防や、疲労回復に効果が期待できます。</p>



<p>また、オルニチンは寝ている間に作られる成長ホルモンの分泌を促す働きがあり、肌トラブルの予防や美肌にも効果的です。</p>



<p>オルニチンと言えば、シジミが有名ですが、しめじにはシジミの7倍ものオルニチンが含まれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">しめじの栄養素</h2>



<p>しめじはダイエット食にも使われる程、栄養が豊富でカロリーがとても少ないです。</p>



<p>しめじに豊富に含まれる栄養素をご紹介しますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンD２</h3>



<p>ビタミンD２は、カルシウム量の調整やストレスを和らげる効果が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンB2</h3>



<p>ビタミンＢ２は水溶性ビタミンのひとつです。</p>



<p>健康な皮膚や粘膜の維持・生活習慣病の予防に効果的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ナイアシン</h3>



<p>ナイアシンは水溶性ビタミンのひとつで、細胞でエネルギーをつくる酵素の手助けをしてくれます。</p>



<p>健康な皮膚や粘膜の維持、血行促進、二日酔い予防に効果的です。</p>



<p>不足するとペラグラになります。</p>



<p>（ペラグラとは、皮膚がカサカサになったり、赤く炎症を起こす皮膚病です。）</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンB6</h3>



<p>ビタミンB6はたんぱく質をエネルギーに変えたり、筋肉や血液を作る手助けをしてくれる水溶性のビタミンです。</p>



<p>健康な皮膚や粘膜の維持にも効果的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">葉酸</h3>



<p>葉酸は水溶性ビタミンのひとつで、赤血球が作られるのを助けます。</p>



<p>また、胎児の正常な発育のために必要不可欠な栄養素で、妊娠中は不足しないよう意識的に摂取したい栄養素のひとつです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">パントテン酸</h3>



<p>糖質・脂質・たんぱく質の代謝や、エネルギー生産に必要な酵素の働きを手助けしてくれる、水溶性のビタミンです。</p>



<p>健康な皮膚や粘膜の維持にも効果的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">カリウム</h3>



<p>カリウムは、ナトリウムの排出を促し、血圧を下げる働きがあります。</p>



<p>高血圧予防・脳卒中予防・むくみ改善に効果が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">鉄分</h3>



<p>鉄分は、健康な血液を作るために必要な栄養素で、貧血予防・疲労回復・骨や歯を丈夫にするなどの効果が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">銅</h3>



<p>銅は、赤血球のヘモグロビンを生成する栄養素で、不足すると貧血や皮膚の脱色が起こることがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">食物繊維</h3>



<p>食物繊維は腸内環境を整え、便秘・大腸がん・生活習慣病のなど予防に効果が期待できます。</p>



<p>きのこにはあまり食物繊維のイメージはないと思いますが、実はしめじには、100gあたり3.7ｇもの食素繊維が含まれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">しめじのおすすめの保存方法</h2>



<p>しめじの保存は冷凍がおすすめです。</p>



<p>冷凍すると旨みが増して美味しくなるんです！！</p>



<p>また、冷凍すると1ヵ月ほど保存が可能になるんで、長期保存にも便利なんですよ。</p>



<p>冷凍する時は、石づきを切り落とし、使いやすいように小房に分けます。</p>



<p>フリーザーバックなどに入れて、空気をしっかり抜き、冷凍庫に入れてください。</p>



<p>使う時は冷凍のまま調理すると、溶け出た旨み成分が料理にしみこむのでおすすめです。</p>



<p>きのこはとても水分に弱いので、水洗いはしないでくださいね。</p>



<p>キッチンペーパーなどでさっとふく程度が良いそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>しめじのβグルカンは風邪やがんの予防などに効果的</li>



<li>旨み成分が生活習慣病を予防</li>



<li>肝機能を高めるオルニチンが、シジミの7倍！！</li>



<li>低カロリーで栄養素が豊富</li>



<li>冷凍保存で旨みアップ</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>きのこを冷凍保存すると旨みがアップするというのは、昔テレビで見たことがありました。</p>



<p>でも、こんなに栄養が豊富に変化するのは驚きですよね。</p>



<p>健康な毎日のために、見た目だけで嫌わずに食べてみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>レバーの栄養は女性に嬉しい効果が！ただしビタミンAの摂りすぎ注意</title>
		<link>https://kosoda.net/lever-eiyou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 13:56:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊婦]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[効能]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3084</guid>

					<description><![CDATA[昔から、貧血気味の私を心配して、母はよくいろんなレバー料理を作ってくれました。 特に好きにはなれませんでした。 しかし、食事に出ればちゃんと食べていたので、学生のころ貧血で倒れたりすることは少なくなりました。 レバーは、内臓の中では最も栄養…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/537a49f97f56d3c6d8ce86ad397161ec_s.jpg" alt="レバーの栄養は女性に嬉しい効果が！ただしビタミンAの摂りすぎ注意" class="wp-image-3136" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/537a49f97f56d3c6d8ce86ad397161ec_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/537a49f97f56d3c6d8ce86ad397161ec_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/537a49f97f56d3c6d8ce86ad397161ec_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>昔から、貧血気味の私を心配して、母はよくいろんなレバー料理を作ってくれました。</p>



<p>特に好きにはなれませんでした。</p>



<p>しかし、食事に出ればちゃんと食べていたので、学生のころ貧血で倒れたりすることは少なくなりました。</p>



<p>レバーは、内臓の中では最も栄養が含まれていて食感もやわらかいのです。</p>



<p>これを上手に摂取することは健康への近道となります。</p>



<p>今回は、そんなレバーを詳しくご紹介しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">レバーの効果・効能</h2>



<p>レバーには、様々な栄養が含まれていて、以下の効果が期待できます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>貧血改善と予防</li>



<li>子顔効果</li>



<li>美肌</li>



<li>ダイエット効果</li>



<li>疲労回復</li>



<li>肝機能強化</li>



<li>アレルギー予防</li>
</ul>



<p>こうやって見ると、女性がさらに輝くためにあるようなものですね。</p>



<p>万年ダイエットの私の決意として、これからはレバーを積極的に食べて行こうと思います！</p>



<h2 class="wp-block-heading">レバーの栄養</h2>



<p>では、具体的にはどんな栄養が含まれているのでしょうか。</p>



<p>栄養素ごとにご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">鉄分（ヘム鉄）</h3>



<p>鉄分が不足すると、貧血状態になるだけではありません。</p>



<p>疲れやすかったり、肌がくすんだり、代謝も悪くなります。</p>



<p>特に、レバーは植物性食品に比べ数倍の吸収率の「ヘム鉄」です。</p>



<p>通常、鉄分吸収を阻害するタンニン（例：ワインや紅茶・コーヒー・緑茶）にも、阻害されにくい性質なのです。</p>



<p>だから体内に吸収されやすく、そして胃腸の壁や管なども荒れにくいのです！</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンA</h3>



<p>ビタミンAは、皮膚の活性化を助けて、美肌効果を高めます。</p>



<p>抗酸化作用に優れていて、ビタミンCやEなどと一緒に肌を正常化してくれます。</p>



<p>また、免疫力も高める働きもします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンB２</h3>



<p>ビタミンB2は、エネルギー代謝を促進させる作用もあり、ダイエットにも効果的です！</p>



<p>成長を促進させ、皮膚や髪、爪などの細胞の再生に大きな効果をもたらします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">葉酸</h3>



<p>葉酸は赤血球や細胞を作る際に必要とされているビタミンのひとつです。</p>



<p>普通の食事で不足することはないほどいろいろな食品に入っています。</p>



<p>しかし、妊娠中や授乳中の女性は特に意識をして、多めに摂取することが必要です。</p>



<p>胎児の先天的な異常を予防したり、正常な成長を促す効果があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンB12</h3>



<p>レバーにはビタミンB12が多く含まれています。</p>



<p>葉酸とともに赤血球の生成を助ける栄養素です。</p>



<p>また、このビタミンは赤い結晶となるので、「赤いビタミン」とも呼ばれています。</p>



<p>ビタミンB12は食事から過剰に摂取をしても吸収されないので、過剰摂取の心配はありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビオチン</h3>



<p>ビオチンは、酵素の働きを助ける「補酵素」です。</p>



<p>DNAの合成への関与や疲労回復を助けるために乳酸の代謝、また皮膚炎予防にも期待されています。</p>



<p>世界ではビオチンが重視されているため、オーストラリアでは、ビオチンが含まれている粉ミルクも販売しております。</p>



<p>（日本はまだみたいですね）</p>



<h3 class="wp-block-heading">亜鉛</h3>



<p>亜鉛もまた酵素を助ける成分です。</p>



<p>亜鉛を必要とする酵素は約200種類以上と、亜鉛の中ではアイドル級な亜鉛。</p>



<p>成長を促して、傷の回復などにも効果的です。</p>



<p>不足すると、味覚障害や貧血、皮膚炎などが起こりますので気をつけましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">良質なたんぱく質</h3>



<p>レバーは肉から取れるものですから、たんぱく質が含まれています。</p>



<p>それも、良質で低カロリーなのです。</p>



<p>またほかの部位に比べて低脂質のたんぱく質なので、ダイエット中の方（私も！）にはおすすめなのです！</p>



<h2 class="wp-block-heading">焼き鳥のレバー</h2>



<p>業界ではレバーのことを「あか」と呼ぶことがあるそうです。</p>



<p>鶏のレバーは「赤肝」と呼ぶことから、そう呼ばれるようになったとか。</p>



<p>帰国したら、必ず３回は行くほど大好きな焼き鳥屋は、通常ハツやぼんじりを頼みますが、知ったかぶりで「あか」と頼んでみたくなります。</p>



<p>焼き鳥のレバーを１本食べるだけで、１日の上限量は越えてしまうほどなので、特に妊婦さんは食べすぎには気をつけてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">豚のレバー</h2>



<p>実は、豚レバーは牛や鳥と比べて鉄と亜鉛の量が多いのです！</p>



<p>ビタミンはほぼ変わりませんが、貧血気味な私にとっても朗報です！！</p>



<p>豚レバーは、ニラとの相性もよく、レバニラ炒めとして使われることが多いのです。</p>



<p>子育てや仕事で疲れているなら、週１でレバニラ炒めとしてメニューに加えることをお勧めしたいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ビタミンAの過剰摂取にご注意を！</h2>



<p>レバーにはビタミンAが入っています。</p>



<p>これは免疫力アップや抗酸化作用があるとても有能なビタミンです。</p>



<p>しかし、レバーからの過剰摂取には注意をしてください。</p>



<p>レバーのビタミンAは脂溶性ビタミンです。</p>



<p>水溶性ビタミンは、取りすぎても尿となって体内から排出されます。</p>



<p>しかし、脂溶性は体の中に長く溜め込んでおくことができます。</p>



<p>体脂肪の中に蓄積されます。</p>



<p>これは、毎日食事からとらなくても問題ないという利点とともに、取りすぎてしまうと過剰摂取となってしまいます。</p>



<p>過剰摂取になると、頭痛や吐き気、睡眠障害や便秘、関節痛などの症状が出てきます。</p>



<p>一番気をつけなければいけないのは、妊娠中です。</p>



<p>ビタミンAを取りすぎた妊婦は奇形児や流産の可能性が高くなります。</p>



<p>葉酸も入っているレバーですが、貧血予防やダイエットとして毎日レバーを食べるのはお勧めできません。</p>



<p>できれば週１～２が目安としてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>数年前にフランス人の義兄ができ、いとこも増えてからというものの、何かと義兄宅へお邪魔することが多くなりました。</p>



<p>そして、ここは赤ワインとバゲットと、そしていろいろな種類のレバーバーストがいつも必ず出てくる家。</p>



<p>知らぬ間に、私の鉄分補給になっていたのですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>海苔に栄養はない？とんでもない！ビタミン＆食物繊維が大量でした。</title>
		<link>https://kosoda.net/nori-eiyou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 13:58:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊婦]]></category>
		<category><![CDATA[効能]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3068</guid>

					<description><![CDATA[我が家のおやつで、人気のひとつが「海苔」です。 娘も息子も、おせんべいのようにバリバリと食べます。 オーストラリアの小学校にもおやつとして持って行ったりします。 なんとなく健康によさそうだし、ポテトチップスよりいいかな～という気持ちだったの…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="518" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/db6855a2830795bab47c1504b042e832_s.jpg" alt="海苔に栄養はない？とんでもない！ビタミン＆食物繊維が大量でした。" class="wp-image-3129" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/db6855a2830795bab47c1504b042e832_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/db6855a2830795bab47c1504b042e832_s-300x243.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/db6855a2830795bab47c1504b042e832_s-246x200.jpg 246w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/db6855a2830795bab47c1504b042e832_s-150x121.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>我が家のおやつで、人気のひとつが「海苔」です。</p>



<p>娘も息子も、おせんべいのようにバリバリと食べます。</p>



<p>オーストラリアの小学校にもおやつとして持って行ったりします。</p>



<p>なんとなく健康によさそうだし、ポテトチップスよりいいかな～という気持ちだったのです。</p>



<p>でも、栄養や効能を調べてみたら栄養豊富でびっくりしました。</p>



<p>海苔のビタミン＆食物繊維、すごいですので読んでみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">海苔の効果・効能</h2>



<p>海苔には、様々な栄養が含まれていて、以下の効果が期待できます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>健脳効果</li>



<li>便秘改善・デトックス効果</li>



<li>免疫力アップ</li>



<li>美肌</li>



<li>高血圧予防</li>



<li>むくみ改善＆予防</li>



<li>貧血予防</li>



<li>肥満抑制効果</li>



<li>血液さらさら効果</li>
</ul>



<p>「1日二枚で医者いらず」といわれている海苔なので、やっぱり健康にいいのですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">海苔の栄養</h2>



<p>では、具体的にはどんな栄養が含まれているのでしょうか。</p>



<p>栄養素ごとにご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンC</h3>



<p>海苔に含まれているビタミンCは、レモンの２倍の量なのです！</p>



<p>紫外線から受ける肌のダメージといわれるメラニン生成を抑えて、シミを予防をしてくれる効果があります。</p>



<p>通常、ビタミンCは熱に弱いため、調理すると栄養素が壊れて島します。</p>



<p>でも、海苔のビタミンCは熱にも強く、壊れにくいのが特徴的です。</p>



<p>皮膚や血管の老化を防いでくれるビタミンCは、疲労効果も期待できますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンA</h3>



<p>ビタミンAは抵抗力をつけて、感染症や炎症を予防する効果があります。</p>



<p>皮膚や粘膜、骨や爪などを健康を保つためにも、海苔を１日２枚摂取するといいでしょう。</p>



<p>海苔にはこのほかにも１２種類のビタミンが含まれています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンB1</h3>



<p>ビタミンB1は、ご飯をエネルギーに変えてくれます。</p>



<p>ですので、海苔を巻いたおむすびは、栄養面でとても理にかなった食べ物なんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンB2</h3>



<p>ビタミンB1は、脂質をエネルギーに変える働きがあり、「発育のビタミン」と呼ばれています。</p>



<p>育ち盛りの子供には重要な栄養素ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">食物繊維</h3>



<p>海苔の食物繊維は、ごぼうの７倍といわれております。</p>



<p>その食物繊維は胃腸に優しく、負担にならないようになっているんです。</p>



<p>そして、ポルフィランという種類の水溶性食物繊維が海苔には含まれています。</p>



<p>ポルフィランは、紫外線から海苔を守る作用があります。</p>



<p>そして、悪玉コレステロールや中性脂肪を絡みとって、排泄してくれるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">葉酸</h3>



<p>葉酸は赤血球や細胞を作る際に必要とされているビタミンのひとつです。</p>



<p>普通の食事で不足することはないほどいろいろな食品に入っています。</p>



<p>しかし、妊娠中や授乳中の女性は特に意識をして、多めに摂取することが必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">β-カロテン</h3>



<p>海苔に含まれているβ-カロテンには驚きました。</p>



<p>抗酸化作用を持つビタミンAであるβ-カロテンは、海苔100ｇあたり27000μgも含まれています。</p>



<p>これは「β-カロチンといえば、にんじん」の3倍です。</p>



<p>Β-カロテンは体内に入っても、ビタミンAが体内で充分ある場合は、ビタミンAに変化せずそのまま肝臓にとどまり、必要なときにビタミンAに変わってくれるという有能なビタミンです。</p>



<p>だから、海苔からの過剰摂取は心配ありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">鉄分</h3>



<p>鉄分は、さらさらで健康な血液を作るために、赤血球のヘモグロビンの成分となる栄養素です。</p>



<p>お酒を飲む人や運動をする人、また女性は月経や妊娠・出産で、鉄分不足になりやすいので、鉄分の摂取を多くとるように意識しましょう。</p>



<p>鉄分はビタミンCと一緒にとることで吸収されやすいといわれています。</p>



<p>海苔は鉄分もビタミンCも一緒になっているので、まさに鉄分不足にぴったり！</p>



<p>サプリメントのように食べてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ヨウ素</h3>



<p>ヨウ素は甲状腺ホルモンを作る材料となります。</p>



<p>たんぱく質の合成やエネルギー代謝、交感神経の感受性に関連しています。</p>



<p>ヨウ素は過剰摂取しても欠乏しても、甲状腺の異常を引き起こします。</p>



<p>和食には多くの海藻や魚介類が含まれているため、めったに欠乏症にはなりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">EPA</h3>



<p>コレステロール値を下げる働きがあると注目されているEPAが豊富に含まれています。</p>



<p>EPAは、通常イワシやサンマなどの青魚に含まれていますが、海藻の海苔にも豊富に含まれています。</p>



<p>そして、EPAは悪玉コレステロールを減らしたり、肥満原因の中性脂肪を減少させるとし、生活習慣予防には効果的です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">海苔の食べ過ぎに注意！？</h2>



<p>先日、「海苔好きだけど、体調が悪いから食べれない」という人に会いました。</p>



<p>海苔って健康食品というイメージがあった私は、びっくりしてしまいました。</p>



<p>原因は「ヨウ素（ヨード）」でした。</p>



<p>海苔だけでなく、海藻類（昆布やわかめなど）に多く含まれているミネラル成分です。</p>



<p>日本人は、日常的にバランスのよい食事をすれば、欠乏症になることはありません。</p>



<p>どちらかといえば、過剰気味です。</p>



<p>そして、この「ヨウ素（ヨード）」を過剰摂取すると、甲状腺異常になってしまうのです。</p>



<p>のど仏と器官の間にある甲状腺は、ヨウ素を材料にして甲状腺ホルモンを作ります。</p>



<p>体の発育を促進し、新陳代謝を盛んにする働きがあります。</p>



<p>甲状腺の治療中の人が海藻類を食べ過ぎると、薬の効果が発揮しなかったり、甲状腺が腫れたりということがありますので、注意してください。</p>



<p>とはいえ、健康な人の摂取基準値は１日0.13mgで、上限は3mgです。</p>



<p>海苔に含まれているヨウ素は、1枚（３ｇ）で0.06ｍｇです。</p>



<p>海苔だけで食べると約50枚必要となります。</p>



<p>我が家の子供たちもいくら好きだからとはいえ、1日５０枚以上食べれません。。。</p>



<p>海苔だけではなく、何事も適度にバランスよく食べましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>我が家は、海苔が大好き家族ですので、海苔は１００枚入りをセールで入手します。</p>



<p>そして、だんだんとパリパリ感がなくなってきたら、手作りの海苔の佃煮を作ります。</p>



<p>おにぎりに海苔を巻いて食べるのも好きですが、海苔の佃煮もご飯が進むようです。</p>



<p>まぁ、１００枚の海苔は２ヶ月ほどでなくなってしまうことが多いので、佃煮を作るのが先か、食べ終わるのが先かと、親と子どもの競争のようです。（笑）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>いちじくの栄養は女性に効果大！不老長寿の果物と呼ばれる理由とは？</title>
		<link>https://kosoda.net/ichijiku-eiyou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jun 2017 14:22:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊婦]]></category>
		<category><![CDATA[効能]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3073</guid>

					<description><![CDATA[いちじく、美味しいですよね。 私が子供のころは、家の近所にイチジクの木がありました。 それを、友達とみんなで取ってよく食べました。 また、鳥との取りあいで、気付くと無くなっている・・・なんて事も良くありました。 大人になるにつれて、いちじく…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/5fca04a4cc040f71dcd71e2990fdc625_s.jpg" alt="いちじくの栄養は女性に効果大！不老長寿の果物と呼ばれる理由とは？" class="wp-image-3120" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/5fca04a4cc040f71dcd71e2990fdc625_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/5fca04a4cc040f71dcd71e2990fdc625_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/5fca04a4cc040f71dcd71e2990fdc625_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>いちじく、美味しいですよね。</p>



<p>私が子供のころは、家の近所にイチジクの木がありました。</p>



<p>それを、友達とみんなで取ってよく食べました。</p>



<p>また、鳥との取りあいで、気付くと無くなっている・・・なんて事も良くありました。</p>



<p>大人になるにつれて、いちじくを木から取ることも、お店で買うこともあまりなくなり、食べなくなってしまいました。</p>



<p>でも、時々お店で売っているのを見かけると懐かしくなるんですよね。</p>



<p>あの優しい甘さが。</p>



<p>いちじくの旬は７月～１０月で、秋頃のいちじくは甘味も増して、グンと美味しくなるんですよね。</p>



<p>そういえば、いちじくの栄養って気にしたことなかったですが、どんなものがあるのでしょうか。</p>



<p>気になったので調べてみたら、「不老長寿の果物」と呼ばれているそうで、びっくりしました！</p>



<p>特に、ママに有効な栄養が多いのでぜひ最後まで読んでくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いちじくの効果・効能</h2>



<p>いちじくは、「不老長寿の果物」と言われるほどの効能を持っていて、中国では便秘・関節痛・夏バテ・熱中症などの漢方に使われる程です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ベストアルデヒドの抗ガン作用</h3>



<p>いちじくの白い果汁には「ベストアルデヒド」と呼ばれる、ガン細胞を麻痺させる効果がる成分が含まれていて、抗ガン作用が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フィシンで二日酔い予防</h3>



<p>フィシンはたんぱく質分解酵素のひとつで、胃もたれや消化不良、二日酔いの予防に効果的です。</p>



<p>また、フィシンには胃を丈夫にする・炎症を抑えるなどの効果も期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ペクチンの効果は腸内環境を整えるだけじゃない！</h3>



<p>ペクチンは水溶性の食物繊維です。</p>



<p>いちじくにはペクチンが豊富に含まれており、腸内環境を整え、便秘の解消や免疫力アップに効果的です。</p>



<p>また、放射性物質を尿や便と一緒に体外へ出す作用があり、内部被ばくの軽減、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞の予防にも効果が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">植物性エストロゲンは女性の味方</h3>



<p>いちじくの種に多く含まれる植物性エストロゲンは、女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをする成分で、下記の効果が期待できます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>生理不順の改善</li>



<li>更年期障害症状の軽減</li>



<li>免疫力アップ</li>



<li>ガン予防</li>



<li>肌荒れの改善</li>



<li>コラーゲンの生成</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">いちじくの栄養素</h2>



<h3 class="wp-block-heading">食物繊維</h3>



<p>いちじくには水溶性の食物繊維「ペクチン」が豊富に含まれています。</p>



<p>ペクチンは腸の活動を活発にさせるため、便秘の改善に効果が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミン類</h3>



<h4 class="wp-block-heading">βカロテン</h4>



<p>βカロテンには強力な抗酸化作用があり、身体の健康維持と眼精疲労に効果が期待できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">葉酸</h4>



<p>葉酸は水溶性ビタミンのひとつで、赤血球が作られるのを助けます。</p>



<p>また、胎児の正常な発育のために必要不可欠な栄養素で、妊娠中は不足しないよう意識的に摂取したい栄養素のひとつです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ビタミンＣ</h4>



<p>ビタミンＣには、抗酸化作用があり、美肌・動脈硬化や心疾患の予防・健康な皮膚や粘膜の維持に効果が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ミネラル類</h3>



<h4 class="wp-block-heading">カリウム</h4>



<p>カリウムは、ナトリウムの排出を促し、血圧を下げる働きがあります。</p>



<p>高血圧予防・脳卒中予防・むくみ改善に効果が期待できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">カルシウム</h4>



<p>カルシウムは、健康な骨や歯を作るために必要な栄養素で、不足すると、骨粗しょう症になる恐れがあります。</p>



<p>また、高血圧や肩こりの予防などにも効果が期待できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">マグネシウム</h4>



<p>マグネシウムは、カルシウムと一緒に健康な骨や歯を作っている栄養素で、高血圧・心疾患・動脈硬化の予防にも効果が期待できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">リン</h4>



<p>骨や歯を作るために必要な栄養素で、エネルギーを作るのも助けます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">鉄</h4>



<p>鉄分は、健康な血液を作るために必要な栄養素で、貧血予防・疲労回復・骨や歯を丈夫にするなどの効果が期待できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">栄養凝縮ドライフルーツ！でも食べすぎには注意</h2>



<p>いちじくに限らず、ドライフルーツにすることで栄養価が高くなることは、耳にすることありますよね。</p>



<p>確かに乾燥させると水分や減りますが、食物繊維はなんと！およそ１０倍にもなります。</p>



<p>またミネラル類や植物性エストロゲンなども、乾燥させることで増量するので、少量で豊富な栄養素がとれるのは魅力的ですよね。</p>



<p>しかし、糖分やカロリーも増えるため、気が付いたら食べ過ぎて糖質・カロリーオーバーになってしまう事も。</p>



<p>ドライいちじくを食べる際は、一日に３個を目安とし、食べる分だけをお皿に取るなどして、食べ過ぎに気をつけてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">下痢の原因</h3>



<p>水溶性の食物繊維が豊富ないちじくは、腸内環境を整えてくれる一方で、食べ過ぎると下痢の原因になることがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">糖質の取り過ぎに</h3>



<p>ドライいちじくの糖分は、１個当たり約６ｇとそこまで高くはありませんが、</p>



<p>手軽に食べられるため、あっという間に糖質オーバーになることも。</p>



<p>糖質が制限されている人は特に、気をつけてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">カロリーオーバーに注意</h3>



<p>カロリーも約２０kcalと、そんなに高くはありませんが、糖質同様あっという間にカロリーオーバーになることも。</p>



<p>食津繊維が豊富なため、ダイエットにも効果的ですが、食べ過ぎるとかえって太る原因になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>いちじくは、抗ガン作用、二日酔い予防、腸内環境を整える効果が期待できる</li>



<li>女性特有の病気や悩みにも効果的</li>



<li>ドライフルーツにすると、栄養価が増す</li>



<li>ドライフルーツの食べ過ぎは、下痢や肥満などの原因になるので注意</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>いちじくにこんなにたくさんの効果があるなんてびっくりですよね。</p>



<p>特に、子育てをしていると寝不足や疲れでホルモンバランスが乱れるなんてことも良くありますよね。</p>



<p>また、妊娠中や授乳中に多い便秘にも効果的なんて、女性には特に嬉しい果物のようです。</p>



<p>お店に並び始めるこれからの季節、是非食べてみてくださいね。</p>



<p>私も見つけたら、久しぶりに食べてみようと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モロヘイヤの栄養はトップクラス！妊婦にもおすすめ、野菜の王様です！</title>
		<link>https://kosoda.net/jew-eiyou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jun 2017 14:37:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[妊婦]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3099</guid>

					<description><![CDATA[もうすぐ夏ですね。 毎日暑くてジメジメして、嫌になっちゃいますよね。 そんな時にはカルシウムたっぷりのモロヘイヤがおすすめです。 また、モロヘイヤにはカルシウム以外にも妊婦さんにも嬉しい成分が、たくさん含まれています。 今回は、別名「野菜の…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/64bfd9815bf0b112a3c308bdf54832c7_s.jpg" alt="モロヘイヤの栄養はトップクラス！妊婦にもおすすめ、野菜の王様です！" class="wp-image-3117" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/64bfd9815bf0b112a3c308bdf54832c7_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/64bfd9815bf0b112a3c308bdf54832c7_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/06/64bfd9815bf0b112a3c308bdf54832c7_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>もうすぐ夏ですね。</p>



<p>毎日暑くてジメジメして、嫌になっちゃいますよね。</p>



<p>そんな時にはカルシウムたっぷりのモロヘイヤがおすすめです。</p>



<p>また、モロヘイヤにはカルシウム以外にも妊婦さんにも嬉しい成分が、たくさん含まれています。</p>



<p>今回は、別名「野菜の王様」と呼ばれる、豊富な栄養素を含んでいるモロヘイヤについてご紹介しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">モロヘイヤのネバネバ成分について（2022年２月１日追記）</h2>



<p>モロヘイヤのネバネバ成分は「ムチン」ではなく、正しくは「ミューシレージ」と呼ぶそうです。</p>



<p>劇的な健康効果があるわけではないようです。</p>



<p>初回投稿時に以下のように、モロヘイヤのネバネバ成分を「ムチン」として紹介いたしましたが、誤りでした。</p>



<p>お詫びして訂正いたします。</p>



<p>ご指摘いただきました池田様、ありがとうございます。</p>



<p>（こそだねっと管理人より）</p>



<h2 class="wp-block-heading">モロヘイヤのネバネバ成分、「ムチン」がすごい！！</h2>



<p>モロヘイヤには、オクラや山芋、納豆、なめこなどにも含まれる「ムチン」と呼ばれるネバネバ成分が含まれています。</p>



<p>ムチンは糖とたんぱく質が結合してできた食素繊維で、粘膜を保護してくれる成分です。</p>



<p>人間の涙や胃液、胃腸の粘液などにももともと含まれていて、粘膜を保護することで、様々な健康効果が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ムチンの健康効果</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>胃の粘膜を保護し、胃の働きを助ける</li>



<li>たんぱく質の消化吸収を助けることで、疲労回復</li>



<li>ウイルスの侵入を防ぎ、免疫力アップ</li>



<li>糖尿病や便秘の予防改善</li>



<li>生活習慣病の予防</li>



<li>ドライアイの予防</li>



<li>肝機能や腎機能を高める</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">モロヘイヤの栄養素</h2>



<p>モロヘイヤには豊富な栄養素が含まれています。</p>



<p>中でも特に注目してほしい成分をご紹介しますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">βカロテン</h3>



<p>βカロテンは、強力な抗酸化作用があり、身体の健康維持と眼精疲労に効果が期待できます。</p>



<p>モロヘイヤには、何と、人参を上回るβカロテンが含まれています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">カルシウム</h3>



<p>モロヘイヤのカルシウムは、野菜の中ではトップクラスです。</p>



<p>何と、ほうれん草の９倍のカルシウムが含まれています。</p>



<p>カルシウムは、健康な骨や歯を作るために必要な栄養素で、不足すると、骨粗しょう症になる恐れがあります。</p>



<p>また、高血圧や肩こりの予防などにも効果が期待できます。</p>



<p>カルシウムは、感情などをコントロールする神経の働きにとても大切な成分なんです。</p>



<p>なので、カルシウムが不足すると、イライラしたり不安定になることがあると言われています。</p>



<p>ストレスを溜まりにくくするためにも、しっかりと摂取したい成分です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンB群</h3>



<p>ビタミンB群は三大栄養素（たんぱく質・脂質・炭水化物）の代謝や、老化や生活習慣病の予防、細胞の生成を助けるなどの効果があります。</p>



<p>特にビタミンB2は、ほうれん草の２倍程含まれています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンE</h3>



<p>ビタミンＥには、強い抗酸化作用があり、細胞の老化・血行促進・新陳代謝の促進・動脈硬化の予防に効果が期待できます。</p>



<p>野菜の中ではNO．１の含有量です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンC</h3>



<p>ビタミンＣには、抗酸化作用があり、美肌・動脈硬化や心疾患の予防・健康な皮膚や粘膜の維持に効果が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンK</h3>



<p>ビタミンKには正常な止血を促し、傷口を固める効果があります 。</p>



<p>また、丈夫な骨を作るために必要なカルシウムやたんぱく質の働きを活性化することで、骨粗しょう症の予防にも効果が期待できます。</p>



<p>野菜の中ではトップクラスの含有量です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">鉄分</h3>



<p>鉄分は、健康な血液を作るために必要な栄養素で、貧血予防・疲労回復・骨や歯を丈夫にするなどの効果が期待できます。</p>



<p>野菜の中ではトップクラスの含有量です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">葉酸</h3>



<p>葉酸は水溶性ビタミンのひとつで、赤血球が作られるのを助けます。</p>



<p>また、胎児の正常な発育のために必要不可欠な栄養素で、妊娠中は不足しないよう意識的に摂取したい栄養素のひとつです。</p>



<p>モロヘイヤには葉酸も多く含まれています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">食物繊維</h3>



<p>食物繊維は、便秘の予防・改善、腸内細菌の改善、大腸がん予防などの効果が期待できます。</p>



<p>モロヘイヤには、<del>ムチン</del>という食物繊維が含まれています。（※ミューシレージの誤りでした）</p>



<h2 class="wp-block-heading">モロヘイヤは妊婦さんに特におすすめ！！</h2>



<p>上記でもご紹介したように、モロヘイヤに含まれる栄養は、どれも野菜の中ではトップクラスです。</p>



<p>特に、妊娠中や授乳中など、薬には頼りたくないお母さんには嬉しい効果がたくさんあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>胎児の健康な骨を作る、カルシウム</li>



<li>胎児の正常な発育に必要不可欠な、葉酸</li>



<li>お母さんの疲労回復を助ける、ビタミンC</li>



<li>便秘を予防する、食物繊維</li>



<li>貧血予防のための、鉄分</li>
</ul>



<p>どれも不足しがちな栄養素ですが、モロヘイヤを食べることで、効率良く摂ることが出来ます。</p>



<p>元気な赤ちゃんの成長のために、是非モロヘイヤでプラス１品してみてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">モロヘイヤのおすすめの食べ方</h2>



<p>モロヘイヤは、刻めば刻むほどネバネバがアップします。</p>



<p>ですが、グツグツと煮てしまうと栄養が逃げてしまいますので、あまり時間をかけずにさっとできる料理がおすすめです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>さっとゆでて、お浸しに</li>



<li>細かく刻んでスープに（汁まで飲み干すのがおすすめ！）</li>



<li>お好みの食材と炒める</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">モロヘイヤの茎と種には注意！！</h2>



<p>家庭で育てたモロヘイヤの種や茎には、「ストロファンチジン」という、めまいや吐き気を起こす成分が含まれていることがあります。</p>



<p>家庭で育てたモロヘイヤを食べる時は、念のため種や茎を取り除いて調理してくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>モロヘイヤは野菜の王様。たくさんの栄養素を豊富に含んでいる</li>



<li>カルシウムや葉酸、鉄分など、妊婦さんに嬉しい栄養も豊富</li>



<li>豊富なカルシウムでイライラ予防にも効果的</li>



<li>調理の際は、茹ですぎない。溶け出た栄養も摂れる調理方法がおすすめ</li>



<li>家庭菜園の茎と種には注意</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>モロヘイヤが日本で食べられるようになったのは、そんなに古い話ではありません。</p>



<p>あまり馴染みがなく、苦手と言う人も少なくないのではないでしょうか。</p>



<p>ですが、食べてみたら美味しさと身体の好調に感動するかもしれません！</p>



<p>特に妊娠中に不足しがちな栄養素は、他の野菜に負けないくらい含まれています。</p>



<p>お母さんの健康と、赤ちゃんの健康・成長のために、是非挑戦してみてくださいね。</p>
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