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	<title>離乳食 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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	<description>子育て応援サイト。子供を持つママ・パパの疑問にお答えしています。</description>
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	<title>離乳食 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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		<title>離乳食の食べムラがひどくて進まない！食べムラに有効な3つの対策とは？</title>
		<link>https://kosoda.net/tabemura/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2017 11:57:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
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					<description><![CDATA[離乳食の食べムラはタイプを明らかにすると食べてくれやすくなります。タイプ別に食べムラの対策をまとめましたので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/b95d2de68b9890e3a802580b35055754_s.jpg" alt="食べムラがひどくて離乳食が進まない！食べムラに有効な３つの対策とは？" class="wp-image-3427" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/b95d2de68b9890e3a802580b35055754_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/b95d2de68b9890e3a802580b35055754_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/b95d2de68b9890e3a802580b35055754_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>赤ちゃんのミルクの次にやってくる難関、離乳食。</p>



<p>料理が苦手ながらも、可愛いわが子のためと一生懸命離乳食作り。</p>



<p>でも、せっかく作ったのに、食べムラが酷く全然食べてくれないと、悩んではいませんか。</p>



<p>赤ちゃんも、大人と同じように好みがありますから、離乳食の食べムラがあるのは仕方のないことだとは思うんです。</p>



<p>そうはいっても、栄養のバランスを考えたら色々と食べてほしいですよね。</p>



<p>今回は、離乳食の食べムラの悩みを減らすための対策をご紹介しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食食べムラの影響はそれほど気にしなくて大丈夫</h2>



<p>食べムラがあると、どうしても心配になってしまうのが、栄養のバランスです。</p>



<p>でも、大人になっても好き嫌いがある人は多いですが、ちゃんと成長していますし、健康な人が多いですよね。</p>



<p>「全く食べない」でなければ、食べられる食材から栄養はとれます。</p>



<p>それに、成長とともに食べられる食材も増えていくので、心配し過ぎなくても大丈夫ですよ。</p>



<p>なお、赤ちゃんが離乳食を食べてくれない時の考え方や対処方法は別ページで詳しく紹介していますので、そちらのページをご覧ください。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-tabetekurenai/">離乳食デビュー！ 赤ちゃんが食べてくれない時はどうすればいい？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まずは赤ちゃんの食べムラのタイプを見極めよう</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inframe"><div class="sc_frame_title inframe" style="background-color:#70b8f1">食べムラのタイプ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>全くご飯の時間に興味を示さない</li>



<li>はじめは食べるのに、途中から遊び始めてしまう</li>



<li>日によって、食べる量にばらつきがある</li>
</ul>
</div></div>



<p>食べムラといっても、いくつかのタイプがあります。</p>



<p>主な食べムラのタイプは上記の3つです。</p>



<p>まず、全くご飯の時間に興味を示さない食べムラのタイプ。</p>



<p>この場合の赤ちゃんは他の事への興味が強く、ご飯の時間に座っていられなかったり、おもちゃで遊び始めたりしてしまうのが、このタイプです。</p>



<p>次に、はじめは食べるのに、途中から遊び始めてしまう食べムラのタイプ。</p>



<p>お腹が空いているはじめのうちはしっかり食べるのに、ある程度食べると遊び始めてしまうのが、このタイプです。</p>



<p>途中から遊び始めてしまう食べムラのタイプの赤ちゃんは結構多いです。</p>



<p>そして日によって、食べる量にばらつきがあるが食べムラのタイプ。</p>



<p>離乳食をたくさん食べる日と、少ししか食べてくれない日があります。</p>



<p>一日のうちで、食べる量にムラがあるというのが、このタイプです。</p>



<p>初めのうちは、具合が悪いのでは？！と、心配になりますよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">食べムラのタイプに合わせた対策</h2>



<h3 class="wp-block-heading">食べることに興味を持ってくれない場合の食べムラの対処方法</h3>



<p>まずは、赤ちゃんに食べることに興味を持ってもらうところからですよね</p>



<p>そのためには、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>出来るだけ、ご飯の時間は、おもちゃなどが目に付かないようにする</li>



<li>テレビは消す</li>



<li>色々な色の食材を使い、盛りつけ方、お皿などを工夫し、視覚でも楽しめるようにする</li>
</ol>



<p>上記の3つを試してみてください。</p>



<p>興味を持つためには、目からですよね。</p>



<p>興味を持ってくれれば、口を開けてくれるようにもなりますよ。</p>



<p>もちろん、難しい食材を使う必要はありません。</p>



<p>赤色のトマトやニンジン、黄色のかぼちゃやとうもろこし、緑色のほうれん草や枝豆。</p>



<p>身近な野菜でも、たくさんの色がありますよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">途中から遊び始めてしまう場合の食べムラの対処方法</h3>



<p>途中から遊び始めてしまうタイプの食べムラは、食べることは好きなはずなので、完食してもらうための工夫が必要です。</p>



<p>そのためには、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>全体の量を減らしてみる</li>



<li>おかずの品数を増やしてみる</li>



<li>味付けを変えてみる</li>
</ol>



<p>上記の3つを試してみてください。</p>



<p>もしかしたら、まだ赤ちゃんにとって今の量が多いのかもしれません。</p>



<p>量を減らしてみて、完食出来たら、完食を褒めてあげてくださいね！</p>



<p>赤ちゃんのやる気も育ててあげましょう。</p>



<p>完食出来ることが続いたら、赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ増やしていきましょう。</p>



<p>また、一つ一つのおかずの量が多い場合、赤ちゃんの口が飽きてしまう事もあります。</p>



<p>そんな時は、少し大変ですが、おかずの種類を増やしたり、味付けを変えてみてください。</p>



<p>味付けや食材が変われば、同じ量でもあっという間に完食出来ちゃうこともあるんですよ！</p>



<h3 class="wp-block-heading">食べる量にムラがある場合の対処方法</h3>



<p>一日の食べる量にムラがある場合、少ししか食べてくれない時は、お腹が空いていないのかもしれません。</p>



<p>そんな時は、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>生活リズムを整える</li>



<li>おやつの時間を決める</li>
</ol>



<p>上記の２つを試してみてください。</p>



<p>生活リズムが整っていないと、決まった時間にお腹が空かないですよね。</p>



<p>おやつを時間を決めずにあげてしまうと、ご飯の時間にお腹が空かないですよね。</p>



<p>家事や育児に追われていると、毎日が時間との闘いです。</p>



<p>大変かとは思いますが、やってみる価値はあると思いませんか。</p>



<p>お腹が空いていなければ、食べなかったり、多くは食べられなかったり。</p>



<p>それは大人でも子供でも、もちろん赤ちゃんでも、同じですよね。</p>



<p>ご飯が完成した出来たタイミングで、食べさせようと無理に口に入れてしまってはダメです。</p>



<p>せっかくの楽しいご飯タイムが、嫌いな時間になってしまう事もあるので、無理強いはしないでくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ご飯を楽しい時間にすることが離乳食の食べムラに効果的</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap inframe"><div class="sc_frame_title inframe" style="background-color:#70b8f1">離乳食の食べムラまとめ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>食べムラにはタイプがある</li>



<li>離乳食の食べムラは、タイプに合わせた対策をとってみる</li>



<li>食に興味をもってくれるような環境を作ってみる</li>



<li>無理強いはしない</li>
</ul>
</div></div>



<p>離乳食期は、素材の味を楽しむために、あまり味をつけなかったり、決まった味付けになってしまうことが食べムラに繋がってしまうケースもあります。</p>



<p>もちろん素材の味は楽しんでほしいですし、濃い味付けは発達途中の赤ちゃんの身体にはよくありません。</p>



<p>でも、赤ちゃんも大人と同じように飽きることもありますし、遺伝的要素での好き嫌いもあります。</p>



<p>吐きだすほど嫌いな食べ物は、赤ちゃんのうちは無理に食べさせる必要はありませんし、薄味で色々な味付けを楽しむのも一つの方法です。</p>



<p>赤ちゃんのうちは、食べることを好きになってもらうために、ご飯を楽しい時間にしてあげてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>離乳食の高野豆腐はすりおろしが便利！冷凍保存もできて栄養満点！</title>
		<link>https://kosoda.net/rinyu-syoku-kouya-doufu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 11:03:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3326</guid>

					<description><![CDATA[高野豆腐は離乳食に最適な食材です。高野豆腐の栄養や保存方法を紹介しましたので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/00942a897119301ae72e1d1906a93130_s.jpg" alt="離乳食の高野豆腐はすりおろしが便利！冷凍保存もできて栄養満点！" class="wp-image-3335" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/00942a897119301ae72e1d1906a93130_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/00942a897119301ae72e1d1906a93130_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/00942a897119301ae72e1d1906a93130_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>あなたは、高野豆腐ってご存知ですよね？</p>



<p>私、恥ずかしながら、出産するまで名前は知っていたんですが、食べたことはありませんでした。</p>



<p>離乳食を作るようになって、初めて高野豆腐を買ってみたんです。</p>



<p>何しろ、高野豆腐には栄養がたっぷりだし、赤ちゃんにも最適な食材だって気がついたんです！</p>



<p>高野豆腐と言えば、「畑の肉」とも言われる大豆が原料ですよね。</p>



<p>大豆には、赤ちゃんに大切な栄養がたっぷり含まれています。</p>



<p>また、冷凍することで、お手軽に離乳食に使う事が出来るんですよ！</p>



<p>今回は、高野豆腐の栄養や、離乳食での使い方、冷凍方法をご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">高野豆腐に含まれる栄養が離乳食におすすめ</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">高野豆腐に含まれる栄養</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>たんぱく質</li>



<li>ビタミンE</li>



<li>ビタミンK</li>



<li>カルシウム</li>



<li>マンガン</li>



<li>鉄分</li>



<li>亜鉛</li>



<li>大豆サポニン</li>



<li>大豆イソフラボン</li>
</ul>
</div></div>



<p>高野豆腐には、離乳食が始まる頃の赤ちゃんに特に不足しやすい、様々な栄養が含まれています。</p>



<p>特に注目したい栄養は、次の10個です。</p>



<p>たんぱく質は、健康な身体を作るために欠かせない栄養で、人間の三大栄養素のひとつです。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ49gの良質なたんぱく質が含まれています。</p>



<p>ビタミンEは、脂質の酸化、細胞の老化予防などに効果的な栄養です。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ20mgのビタミンEが含まれています。</p>



<p>ビタミンKは、カルシウムが骨から溶け出すのを抑える効果が期待できます。</p>



<p>また、出血を止める凝固剤を作る作用もあり、不足すると出血しやすくなると言われています。</p>



<p>新生児期にビタミンKのシロップを飲むのはそのためなんですね。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ55μｇのビタミンＫが含まれています。</p>



<p>カルシウムは、健康な骨や歯を作るために必要な栄養として有名ですよね。</p>



<p>赤ちゃんの健康な発育に欠かせない栄養で、不足すると、骨粗しょう症になる恐れがあります。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ660mgのカルシウムが含まれています。</p>



<p>マンガンは、健康な骨や歯を作るために必要な栄養です。</p>



<p>また、細胞膜の酸化を防ぐ効果が期待できます。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ4.5mgのマンガンが含まれています。</p>



<p>鉄分は、健康な血液を作るために必要な栄養素で、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>貧血予防</li>



<li>疲労回復</li>



<li>骨や歯を丈夫にする</li>
</ul>



<p>などの効果が期待できます。</p>



<p>赤ちゃんはお腹の中にいる間に、お母さんからもらった鉄分を体内に貯めていきます。</p>



<p>が、赤ちゃんの成長とともに、鉄分貯金が減っていきます。</p>



<p>そして、離乳食が始まる6ヶ月頃には足りなくなってきてしまいます。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ6.8mgの鉄分が含まれていて、不足しがちな鉄分を効率良く摂ることが出来ます。</p>



<p>亜鉛は、酵素の活性化や健康な皮膚や粘膜の維持、味覚を正常に保つ働きがあります。</p>



<p>亜鉛が不足すると、低体重や低身長、免疫力の低下、味覚障害、情緒不安定の原因になってしまいます。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、およそ5.2mgの亜鉛が含まれています。</p>



<p>大豆サポニンには、強い抗酸化作用があります。</p>



<p>また、肝機能の改善、肥満防止、便秘解消などにも効果的で、積極的に摂りたい栄養です。</p>



<p>大豆サポニンは、生の大豆より大豆加工製品に多く含まれています。</p>



<p>大豆イソフラボンは、強い抗酸化作用があり、老化予防に効果的です。</p>



<p>また、女性ホルモン「エストロゲン」に似た効果があり、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>更年期障害症状の緩和</li>



<li>月経周期の乱れ改善</li>



<li>美肌</li>
</ul>



<p>にも効果が期待できます。</p>



<p>高野豆腐には100gあたり、88.5mgの大豆イソフラボンが含まれています。</p>



<p>ママにも嬉しい栄養が含まれているわけですね。</p>



<p>ただし、過剰摂取はホルモンバランスが崩れることがあるので注意が必要です。</p>



<p>赤ちゃんが、初めて高野豆腐を食べるときは、大豆アレルギーなどの症状が出た時を考慮して、病院の開いている日中に試してくださいね。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-allergy/">離乳食のアレルギーの確認と進め方。こんな症状が出たら注意。検査はできる？</a></p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/ninpu-isoflavone/">妊婦の大豆イソフラボン。効能は？ 大豆は取り過ぎると危険？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">高野豆腐の離乳食におすすめの使い方</h2>



<p>上記でお伝えしたように、高野豆腐は豊富な栄養が含まれています。</p>



<p>上手に使えば、万能な食材です。</p>



<p>ここでは、離乳食の時期ごとに、おすすめの使い方をご紹介しますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">離乳食初期</h3>



<p>離乳食の初期は、高野豆腐を滑らかにしなくてはいけません。</p>



<p>高野豆腐を先に戻してしまうと、潰すのが大変です。</p>



<p>ですので、離乳食の初期は、おろし金などで先に粉末状にし、粉末をお鍋に入れてお湯や出汁で煮ると簡単です。</p>



<p>お粥に混ぜる、野菜ペーストと混ぜるなど、簡単に取り入れられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">離乳食中期</h3>



<p>離乳食の中期は、初期のように、おろし金で粉末にする、先にお湯で戻し潰す・刻むなど、赤ちゃんの成長に合わせて高野豆腐の大きさを変えてください。</p>



<p>離乳食の中期になると野菜と煮る、おやきにする、みそ汁に入れるなど、メニューの幅も広がりますよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">離乳食後期</h3>



<p>離乳食後期は、高野豆腐を先にお湯で戻し、食べやすいサイズに切って使うのがおすすめです。</p>



<p>お肉や野菜と炒める、ハンバーグのつなぎに使うなど、いつものメニューが簡単に栄養満点に変身します。</p>



<p>ちなみに普通の豆腐も離乳食ではとても重宝される食材ですので、別ページの『<a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-toufu-itsukara/">離乳食の豆腐はいつから？初期からはNGとの声もあり。冷凍できる？</a>』もご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">余った高野豆腐は冷凍保存がおすすめ</h2>



<p>高野豆腐は、もどすのが手間になるため敬遠されがちですが、一度もどして冷凍すれば、他の食材のように簡単に使える便利食材です。</p>



<p>高野豆腐を冷凍保存の方法は2種類です。</p>



<p>高野豆腐をペースト状にして冷凍保存する方法。</p>



<p>すりおろして、出汁やお湯で煮たペースト状の高野豆腐を冷まし、製氷皿に移して冷凍すればOKです。</p>



<p>キューブ状に凍ったら、ジップロックに入れて保存できます。</p>



<p>もう一つの方法は食べやすい大きさに切ってから冷凍保存する方法です。</p>



<p>食べる時に50度以上のお湯で戻し、プルプルの状態にしたら、高野豆腐を食べやすい大きさに切ってください。</p>



<p>小さくなった高野豆腐を冷まし、製氷皿などに入れて冷凍するだけです。</p>



<p>高野豆腐を使うときは、電子レンジで解凍するか、凍ったままお鍋に入れて調理するだけです。</p>



<p>簡単ですよね！</p>



<p>ただし、自然解凍は菌が繁殖してしまう可能性があるので避けてください。</p>



<p>必ず高野豆腐は加熱解凍してくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">離乳食の高野豆腐まとめ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>高野豆腐は離乳食にも便利な、栄養満点食材</li>



<li>赤ちゃんが特に不足しやすい「鉄分」「亜鉛」や、「たんぱく質」「ビタミンK」など、様々な栄養が含まれている</li>



<li>赤ちゃんの成長に合わせて、高野豆腐のもどし方を使い分けて。初期はすりおろし、中期以降はもどしてカット！</li>



<li>高野豆腐は冷凍保存がおすすめ！</li>
</ul>
</div></div>



<p>高野豆腐をすりおろしたり、お湯でもどすのは少し手間かもしれません。</p>



<p>しかし、もどして冷凍してしまえば、離乳食の初期から手軽に使える、栄養満点食材に早変わりします。</p>



<p>他の食材から、こんなにたくさんの栄養を摂るのはなかなか難しいですよね。</p>



<p>高野豆腐、是非試してみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>離乳食のライスシリアルは、簡単に作れて赤ちゃんも大好き！　</title>
		<link>https://kosoda.net/rinyu-syoku-rice-cereal/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jul 2017 13:56:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
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					<description><![CDATA[日本での離乳食は、まずは１０倍粥といわれています。 しかし、私が住むオーストラリアでは、 または「ライスシリアル」で離乳食を、と言われました。 ライスシリアルは日本ではなかなか手に入らないかもしれません。 ですが、とても便利なので、経験とと…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/deaaac62eaeb62c9c7982fd589e4446b_s.jpg" alt="離乳食のライスシリアルは、簡単に作れて赤ちゃんも大好き！" class="wp-image-3219" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/deaaac62eaeb62c9c7982fd589e4446b_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/deaaac62eaeb62c9c7982fd589e4446b_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/deaaac62eaeb62c9c7982fd589e4446b_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>日本での離乳食は、まずは１０倍粥といわれています。</p>



<p>しかし、私が住むオーストラリアでは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>じゃがいも</li>



<li>人参</li>



<li>果物</li>
</ul>



<p>または「ライスシリアル」で離乳食を、と言われました。</p>



<p>ライスシリアルは日本ではなかなか手に入らないかもしれません。</p>



<p>ですが、とても便利なので、経験とともにご紹介したいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤ちゃんは離乳食を簡単には食べてくれない</h2>



<p>わが子は日本人だからまずは１０倍粥で、と始めました。</p>



<p>初めての離乳食、ママがんばりました。</p>



<p>泣くわが子を抱っこしながらあやし、日本から用意した１０倍粥セットで、まずは粥を作って、裏ごしして、柔らかいスプーンで一口・・・</p>



<p>ママがんばりました。</p>



<p>でも・・・・・・え？食べないの？なんで？</p>



<p>口から「べーっ」とだし、それから口をあけてくれませんでした。</p>



<p>むなしく残った離乳食。。。</p>



<p>という結末。</p>



<p>仕方なく、育児本を読んでいると、唇をちょんちょん、とスプーンで当てると口を開く、と書いてあったので再度挑戦してみました。</p>



<p>すると、おお！口はあけてくれました。</p>



<p>が、また口から「べーっ」。orz</p>



<p>なんか、期待しすぎたのでしょうか。</p>



<p>とってもガッカリして、どっと疲れたのを思い出します。</p>



<p>そんな時、６ヶ月違いで娘を持つ義姉に、「オーガニック・ライスシリアル」を紹介されました。</p>



<p>これなら食べてくれるかも！</p>



<p>そう思って思わず買ってみました。</p>



<p>作り方も簡単なのが嬉しいです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>食べさせたい量の半分くらいを器に入れる</li>



<li>母乳または湯冷ましを徐々にいれ、年齢にあった硬さになるまで混ぜる。</li>
</ol>



<p>以上（笑）。</p>



<p>義姉からのアドバイスで、ライスシリアルは母乳で混ぜると食いつきがいいと聞いていたので、はじめから母乳を混ぜました。</p>



<p>そのせいか、とても食いつきもよかったのです。</p>



<p>吐き出しもしませんでした。</p>



<p>それからというもの、手作りのお粥にも少し母乳を混ぜたりして、混合で使っていました。</p>



<p>離乳食の段階が進むにつれ、だんだんスープ状の離乳食から、固形に変わっていきますよね。</p>



<p>でも、たまに、もう少しドロッとしたものをつくたかったのに、サラサラすぎる・・・という失敗も、ライスシリアルを混ぜれば○○風味のライスに早変わりです！便利ですよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそも「ライスシリアル」って何？なんでオーストラリアでは推進されてるの？</h2>



<p>ライスシリアルとは、米を細かく粉状にしたものです。</p>



<p>母乳や粉ミルク、または湯冷ましを加えてドロドロの状態にします。</p>



<p>水分で溶かすだけで全然手間がかからないのです。</p>



<p>母乳育児の私にとって、液体を持ち歩かない＝汚れないという利点はとても助かりました。</p>



<p>また、離乳食を始めるとわかりますが、赤ちゃんには食べむらがあるのです。</p>



<p>せっかく苦労して１０倍粥を作り、裏ごしもちゃんとしたのに、全然食べない・・・日常茶飯事です。</p>



<p>もちろん、たくさん作って、製氷機に小分けして冷凍もしていました。</p>



<p>でも、外出時に自然解凍は細菌の繁殖が心配だし、湯せんは面倒だしと少量なのに手間がかかっていました。</p>



<p>そこで、ライスシリアル。</p>



<p>乾燥している粉状に、母乳や湯冷ましを混ぜるだけで、お粥を裏ごししたようなペースト状になります。</p>



<p>手軽ですよね。</p>



<p>オーストラリアでライスシリアルが推奨されている理由としては大きくは２つあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ライスシリアルで鉄分補給</h3>



<p>通常母乳は６ヶ月以降、鉄分が減ると言われていて「ライスシリアルで鉄分補給」と歌われています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">インスタントなので便利</h3>



<p>ライスシリアルは水や母乳と混ぜるだけなので、忙しいママでも手間がかからず便利。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ライスシリアルは本当に必要でしょうか？</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ライスシリアルで鉄分補給　→　母乳でも鉄分は豊富</h3>



<p>通常母乳は６ヶ月以降、鉄分の「量」は確かに少なくなりますが、「吸収率」は母乳のほうがはるかに高く、半分以上が体内に吸収されてるのです。</p>



<p>赤ちゃんの「鉄不足」を恐れ、母乳をやめることを恐れないでくださいね。</p>



<p>私自身、１歳３ヶ月まで母乳で二人を育てましたが、子供たちが一度も鉄不足と診断されたことはありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">インスタントで便利　→　手作りが「最高」に決まってる</h3>



<p>毎日作っても、食べてくれないという残念感は半端なものではありません。</p>



<p>だけど、インスタントやパッケージに入っている離乳食というのは、手間はかからない分、少々値段がかかるし、毎日の食事用ではありません。</p>



<p>保存料だって入っているわけです。</p>



<p>私たちだって、インスタントを毎日食べたら身体によくありませんよね。</p>



<p>結局、何事にもバランスです。</p>



<p>インスタントでも子供に与えるものはできるだけ身体によい有機のものを選ぶとよりでしょう。</p>



<p>またオーストラリア国内の医者や専門家もライスシリアルだけを与えるのではなく、バランスのよい食事を与えましょう、と推進しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそも、離乳食の開始の基準は？量の目安、食事の内容は？</h2>



<p>通常、赤ちゃんが5～６ヶ月の頃、以下の様子が出てきたら離乳食を始める頃だといわれています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>首が座わってしっかりしてきた</li>



<li>ベビーチェアに１人で座ることができる、または支えてあげると座れる</li>



<li>食べ物に興味を示す</li>



<li>昼寝時間や授乳の間隔が短くなってきた</li>



<li>よだれの量が増える</li>
</ul>



<p>まずは、10倍粥をつぶしたものや粥の上澄みを、やわらかいスプーンで１日１回、１口ずつ始めます。</p>



<p>また、新しい食品を与える場合はまずは１口、そして、必ず平日の午前中にしましょう。</p>



<p>なぜなら、万が一アレルギー反応が出た場合、夜や休日よりも対応しやすいのです。</p>



<p>そして、だんだん慣れてきたら、ごっくん期を卒業して、モグモグ期、カミカミ期、そしてパックン期となり、卒業となります。</p>



<p>尚、はちみつは乳児ボルリヌス症予防のため、１歳未満の子供には使用しないでください。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-allergy/">離乳食のアレルギーの確認と進め方。こんな症状が出たら注意。検査はできる？</a></p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/akachan-hatimitsu/">赤ちゃんにはちみつは危険！いつからなら食べても大丈夫？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：ライスシリアルは・・・</h2>



<ol class="wp-block-list">
<li>米を細かく粉状にしたもの</li>



<li>母乳や湯冷ましを混ぜるだけで、お粥の裏ごしのようになる。</li>



<li>ライスシリアルだけではなく、きちんとバランスよく離乳食を作るのがおすすめ。</li>
</ol>



<p>☆たまの手抜き離乳食では、有機のライスシリアルを使いましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>離乳食は電子レンジ活用でグンと楽に！野菜の冷凍＆レンチン便利技は？</title>
		<link>https://kosoda.net/rinyu-syoku-renji/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 13:24:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3194</guid>

					<description><![CDATA[赤ちゃんが５ヶ月～６ヶ月になると始まる離乳食は、毎食のメニューや調理方法に悩むお母さんも、多いのではないでしょうか。 私はもともと料理が得意ではなく、毎日の離乳食作りは憂鬱な時間でした。 特に二人目以降は、上の子にも手がかかるので、ゆっくり…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/44bc2b9e627543b4f689cdd232b9115f_s.jpg" alt="離乳食は電子レンジ活用でグンと楽に！野菜の冷凍＆レンチン便利技は？" class="wp-image-3203" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/44bc2b9e627543b4f689cdd232b9115f_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/44bc2b9e627543b4f689cdd232b9115f_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/44bc2b9e627543b4f689cdd232b9115f_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>赤ちゃんが５ヶ月～６ヶ月になると始まる離乳食は、毎食のメニューや調理方法に悩むお母さんも、多いのではないでしょうか。</p>



<p>私はもともと料理が得意ではなく、毎日の離乳食作りは憂鬱な時間でした。</p>



<p>特に二人目以降は、上の子にも手がかかるので、ゆっくり調べて作る時間なんてなく、ネットスーパーなどの冷凍宅配に助けられながらも、とても苦労したのを覚えています。</p>



<p>そんな時に活躍するのが電子レンジ！</p>



<p>電子レンジを使うと、時間も手間も減らせるんです！！</p>



<p>今回は、電子レンジで作る離乳食用の野菜について、ご紹介しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">電子レンジ調理が出来る野菜と、冷凍方法</h2>



<p>赤ちゃんは、消化機能や噛む力が出来上がっていないため、1歳頃までは加熱された食材が良いとされています。</p>



<p>赤ちゃんの成長を見ながら、少しずつ種類や大きさを変えてくださいね。</p>



<p>ここでは、離乳食初期から使えるおすすめの野菜をご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">芋類</h3>



<h4 class="wp-block-heading">じゃが芋・さつま芋・里芋など</h4>



<p>芋類のように水分の少ない野菜は、そのままレンジでチンすると水分がなくなり、焦げてしまう事があります。</p>



<p>芋類を電子レンジで調理する時は、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>濡らしたペーパータオルで包む（皮つきでOK）</li>



<li>①をラップで優しく包む</li>



<li>６００Wの電子レンジで２分チンし、裏返してさらに１分程チンする</li>



<li>竹串を刺してチェック！通りが悪い時は、２０～３０秒程、チンする</li>



<li>熱いうちに皮をむき</li>



<li>裏ごしして冷凍</li>
</ol>



<p>※取り出すときは、やけどに注意！！</p>



<p>※芋類は裏ごしせずに冷凍すると、解凍の際に水分が抜けて美味しくなくなります</p>



<p>皮をむき、カットしてチンする時は、食材を耐熱皿に入れ水をふりかけ、ラップをして下さいね。</p>



<p>また、冷凍する時はジップ付きの袋に入れて薄くのばし、切れ目をつけておくと使う時に便利です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">根菜類</h3>



<h4 class="wp-block-heading">人参・大根・かぶ・玉ねぎなど</h4>



<p>根菜類は、あらかじめ食べやすい大きさに刻んでおくのがおすすめです。</p>



<p>離乳食の初期は、少し大きめにカットし、加熱後につぶすか、あらかじめすりおろして加熱してくださいね。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>皮をむき、適当な大きさに切る</li>



<li>耐熱容器に入れ、食材が隠れるくらいの水を入れる</li>



<li>ラップをせずに、６００Wで１分程チンする（１０ｇあたり）</li>



<li>時期に合わせた形状にし、小分けして冷凍する</li>
</ol>



<p>※量によって加熱時間は調節してください</p>



<h3 class="wp-block-heading">かぼちゃ</h3>



<p>かぼちゃは硬いので切り分けが大変ですよね。</p>



<p>切り分け前に、少しレンジで加熱すると、切り分けやすくなりますよ。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>種とわたを取り除き、適当な大きさに切る</li>



<li>ラップで優しく包む</li>



<li>６００Wの電子レンジで４０秒程チンする（１０ｇあたり）</li>



<li>時期に合わせた形状にし、小分けして冷凍する</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">葉物野菜</h3>



<h4 class="wp-block-heading">キャベツ・白菜・ほうれん草・レタス・チンゲン菜など</h4>



<p>葉物野菜は、水洗いした後、水気を残しておくのがポイントです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>葉を水で洗う</li>



<li>ラップで優しく包む</li>



<li>電子レンジでチンする</li>



<li>時期に合わせた形状に刻み、小分けして冷凍する</li>
</ol>



<p>（離乳食の初期は、切らずに棒状にして冷凍し、使う分を冷凍のまますりおろすと便利です）</p>



<p>※量によって加熱時間は調節してください</p>



<h3 class="wp-block-heading">ブロッコリー・カリフラワー</h3>



<p>ブロッコリーやカリフラワーは、水洗いした後、水気を残しておくのがポイントです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>小房に分け、水洗いする</li>



<li>ラップで優しく包む</li>



<li>６００Wの電子レンジで１０秒程チンする（小房１房）</li>



<li>時期に合わせた形状にし、小分けして冷凍する</li>
</ol>



<p>ブロッコリーの茎は皮をむき加熱すると食べられます。</p>



<p>ブロッコリーの茎には、つぼみ以上に栄養が豊富です。</p>



<p>捨てないでくださいね！！</p>



<h3 class="wp-block-heading">トマト</h3>



<p>トマトなど、膜に覆われた野菜は必ず切れ込みを入れてチンして下さいね！</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>ヘタと反対側に、十字の切れ込みをいれる</li>



<li>耐熱容器にのせ、ラップをせずにチンする（６００Wで１分程。途中で上下を返す）</li>



<li>冷水につけ、皮をむく</li>



<li>種を取り除き、時期に合わせた大きさにし、小分けして冷凍する</li>
</ol>



<p>製氷皿やジッパー付きの袋を活用し、時期に合わせた大きさにして冷凍すると、使うときの手間が省けて便利ですよ。</p>



<p>また、水分や繊維の多い野菜は、必ず加熱してから冷凍してくださいね。</p>



<p>生のまま冷凍すると、美味しくなくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">冷凍野菜のレンチン解凍</h2>



<p>上記の方法で調理、冷凍した食材を使用する際は、必要分を耐熱皿にのせて、電子レンジで加熱するだけです。</p>



<p>赤ちゃんは免疫力が弱いので、自然解凍はせずに、必ず加熱してくださいね。</p>



<p>基本的には、電子レンジでチンするだけなのですが、ポイントをまとめておきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>冷凍しただしや水などを足して加熱すると、焦げ付き・干からび防止になります</li>



<li>ふきこぼれ防止のため、ラップをかける際は少し隙間を開けるのがおすすめ</li>



<li>少し大きめの容器を使う</li>
</ul>



<p>もちろん、メニューによってお鍋でコトコト・・・でも大丈夫です！</p>



<h2 class="wp-block-heading">レンチン＆冷凍保存に不向きな野菜</h2>



<p>殻や膜に覆われた野菜・水分の多い野菜・芋類は、電子レンジ調理や冷凍保存に不向きとされていますが、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>切れ込みを入れる</li>



<li>水分を足して電子レンジで加熱する</li>



<li>つぶす・刻むなど、加工してから冷凍する</li>
</ul>



<p>など、ひと手間加えると電子レンジ調理や冷凍保存が可能になるので、試してみてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>食材にあった方法で、水分などを加えて電子レンジでチンする</li>



<li>冷凍する時は、使いやすい大きさにし、小分けして冷凍する</li>



<li>芋類は、マッシュして冷凍すると、解凍しても美味しい</li>



<li>冷凍野菜は、１週間ほどで使い切る</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>おかゆだけの時は、それほど手間にならない離乳食も、食材が増えると大変になりますよね。</p>



<p>電子レンジや冷凍保存をうまく活用すると、お母さんの手間も少し軽減されるのではないでしょうか。</p>



<p>和風だしや野菜スープも、あらかじめ作り冷凍し、食材と一緒に加熱すれば簡単に１食作ることが出来ます。</p>



<p>大人のとりわけが出来るようになるまでもう少し、赤ちゃんの健康のために離乳食作り頑張りましょうね！！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>離乳食のコーンフレーク。いつから？おすすめの商品とNGな商品の違いとは？</title>
		<link>https://kosoda.net/rinyu-syoku-cornflake/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 03:11:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<category><![CDATA[いつから]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
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					<description><![CDATA[離乳食が始まり回数が増えていくと、栄養バランスに考慮したメニューを毎食考えるのは大変ですよね。 栄養が偏ってしまうのではと心配になるものの、毎日がワンパターンになってしまう、なんてことありませんか。 そこで強い味方になってくれるのが、コーン…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/e4709af6ed2891691fbcb8429b59ae53_s.jpg" alt="離乳食のコーンフレーク。いつから？おすすめの商品とNGな商品の違いとは？" class="wp-image-2676" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/e4709af6ed2891691fbcb8429b59ae53_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/e4709af6ed2891691fbcb8429b59ae53_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/e4709af6ed2891691fbcb8429b59ae53_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>離乳食が始まり回数が増えていくと、栄養バランスに考慮したメニューを毎食考えるのは大変ですよね。</p>



<p>栄養が偏ってしまうのではと心配になるものの、毎日がワンパターンになってしまう、なんてことありませんか。</p>



<p>そこで強い味方になってくれるのが、コーンフレーク。</p>



<p>実は私、つい最近までコーンフレークが離乳食で食べられることをまったく知らなかったのです。</p>



<p>もっと早く知っていれば、楽をしながら、子供たちに栄養のしっかりしたご飯を出せたのに・・・と後悔しています。</p>



<p>これから離乳食作りが始まるお母さんたちに是非知ってほしい、コーンフレークで作る離乳食についてご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食でコーンフレークが食べられる時期は？</h2>



<p>コーンフレークとは、乾燥させて粉にしたトウモロコシを水で練り平たくした食べ物で、ビタミンやミネラル、食物繊維が多く含まれています。</p>



<p>原料がトウモロコシなので離乳食の初期から食べられると思われがちですが、製造過程で混入する可能性のあるアレルギー源や塩分に考慮して、離乳食の中期（7～8ヶ月頃）からがおすすめです。</p>



<p>1回の量は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>中期：7～10g</li>



<li>後期：10～13g</li>



<li>完了期：13～15g</li>
</ul>



<p>です。</p>



<p>お湯や粉ミルクでやわらかくしてから食べさせてあげてくださいね。</p>



<p>1歳を過ぎれば牛乳でも大丈夫です。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-allergy/">離乳食のアレルギーの確認と進め方。こんな症状が出たら注意。検査はできる？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食におすすめのコーンフレークとNGなコーンフレーク</h2>



<p>現代では色々な種類のコーンフレークが販売されています。</p>



<p>が、赤ちゃんが食べられるのは「砂糖でコーティングされていないプレーンタイプ」です。</p>



<p>チョコやはちみつ、砂糖がコーティングされているものは食べられないので注意してくださいね！</p>



<p>トップバリュー、ハーネ、ケロッグなどのメーカーから無糖のプレーンタイプが販売されています。</p>



<p>無糖の商品が見つからないときは、宅配やインターネットでも扱っていますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おすすめメニュー</h2>



<p>コーンフレークには塩分が含まれているため、コーンフレークのみで1食分にするのは難しいです。</p>



<p>いつものご飯にプラスしたり、捕食（おやつ）などで揚げるのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コーンフレーク粥</h3>



<p>お湯や粉ミルク（牛乳）を細かく砕いたコーンフレークと混ぜ、レンジでチン。</p>



<p>つぶした果物をトッピングしてから加熱すれば、赤ちゃんの胃にも優しく栄養もアップ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コーンフレークおやき</h3>



<p>お好みの野菜と混ぜてフライパンで焼く。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コーンフレークコロッケ</h3>



<p>完了期なら、コロッケなどの揚げ物を作る際の衣代わりに。</p>



<p>かなり細かく砕いた方が食べやすいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>コーンフレークの離乳食は、中期（7～8ヶ月頃）からがおすすめ</li>



<li>離乳食には砂糖でコーティングされていないプレーンタイプを選んで</li>



<li>コーンフレークには塩分が含まれているため主食にはしないで</li>



<li>お湯や粉ミルクでやわらかくしますが、１歳を過ぎれば牛乳でも大丈夫</li>
</ul>



<p>いかがですか。</p>



<p>毎食栄養バランスをしっかり考えたメニューを作るのは大変ですが、コーンフレークなら簡単にビタミンやミネラル、食物繊維などが摂れますね。</p>



<p>いつもの離乳食に、コーンフレークを使った料理を1品をプラスしたり、おやつ代わりに食べるだけなら簡単に出来そうですよね。</p>



<p>今まで常備することのなかったコーンフレークですが、栄養満点なプレーンタイプを知ってから、我が家でも常備するようになりました。</p>



<p>子供たちのおやつに大活躍です！</p>



<p>離乳食に良い食材、悪い食材はこちらの記事でチェック！</p>



<p><a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-matome/">離乳食のおすすめ食材と危険な食材初期、中期、後期、完了期別まとめ</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>離乳食のだしの使いかた。昆布とかつお節の使い分けは？栄養も気になる！</title>
		<link>https://kosoda.net/rinyu-syoku-dashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2017 14:39:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=2559</guid>

					<description><![CDATA[オーストラリアでの国民食といえばBBQ。 素材での勝負の食事しかありません。 （私はオーストラリア在住。） それもあってか離乳食も、ただただ小さくつぶして食べやすくする、と言った料理法ばかり。 日本人のように「香りを楽しむ」「目でも味わう」…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/bab28d9158a91d4e47f3d8ab290613de_s.jpg" alt="離乳食のだしの使いかた。昆布とかつお節の使い分けは？栄養も気になる！" class="wp-image-2576" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/bab28d9158a91d4e47f3d8ab290613de_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/bab28d9158a91d4e47f3d8ab290613de_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/bab28d9158a91d4e47f3d8ab290613de_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>オーストラリアでの国民食といえばBBQ。</p>



<p>素材での勝負の食事しかありません。</p>



<p>（私はオーストラリア在住。）</p>



<p>それもあってか離乳食も、ただただ小さくつぶして食べやすくする、と言った料理法ばかり。</p>



<p>日本人のように「香りを楽しむ」「目でも味わう」と言ったような離乳食は、義家族にも結構不思議な目で見られました。</p>



<p>特に、だしを使った離乳食など、大人が食べても（味は多少うすいけれども）おいしいと感じられるように作っていました。</p>



<p>小さいころからこうして食文化を繋いできたかと思うと少しでも日本人としての誇りを伝えられたのかと思います。</p>



<p>今日はそんな「だし」を使った離乳食について調べてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">そもそも離乳食とは？食べるトレーニング。</h2>



<p>離乳食とは、今まで液体しか口にしてこなかった赤ちゃんが固体を食べられるようにするトレーニングです。</p>



<p>今までの栄養源がミルクや母乳を「飲む」だったのに対し、これからは「噛む」という動作に移行します。</p>



<p>「噛む」を基盤に、舌触りや食感、風味や味わいを学ばせる大切なプロセスです。</p>



<p>育児書には通常５～６ヶ月からはじめるように書いてありますが、成長には個人差があります。</p>



<p>本よりも目の前のあかちゃんをしっかり観察することをおすすめします。</p>



<p>わが子は、本当に食いしん坊で、双子を育てられるほどの母乳を一人で飲み切りました。</p>



<p>そして４ヶ月で、「力士」「ガンナムスタイル」というニックネームがついたほどです。</p>



<p>ですから、４ヵ月半くらいになると母乳では足りないようで、夜中も４，５回起きるようになったので、少し早めの４ヵ月半で離乳食をはじめました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食にだしって使っていいの？どんなだしから使う？</h2>



<p>初期離乳食の基本は、素材の味をそのままで作ります。</p>



<p>特に初期は塩や砂糖で味付けは厳禁です。</p>



<p>しかし、それが毎日同じ味では赤ちゃんも飽きるのでしょうか。</p>



<p>必ず食べムラが出てきてしまうのです。</p>



<p>そこで「だし」を使うのです。</p>



<p>「だし」とは、うま味と栄養がつまったスープです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">＜野菜だし＞</h3>



<p>はじめから昆布や鰹節でなく、まずは野菜だしを作ってみましょう。</p>



<p>野菜だしの作り方は簡単です。</p>



<p>野菜を水でグツグツ煮るだけです。</p>



<p>やわらかくなった野菜をつぶしてお粥に混ぜてもいいし、野菜のだしスープを少しずつ飲ませてもいいのです。</p>



<p>わが子は、白菜、大根、ニンジン、たまねぎなどを使った出汁でのおかゆは、いつもパクパク食べていた記憶があります。</p>



<p>この野菜たちは煮たら甘くなるものばかりですので、少し大きくなった今でも大好きな野菜たちです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">＜昆布だし＞</h3>



<p>野菜だしでも食べなくなってきたら、今度は昆布だしの出番です。</p>



<p>昆布はアレルギーを引き起こす成分が少ないと言われています。</p>



<p>また、グルタミン酸というアミノ酸の１つが含まれています。</p>



<p>これは、羊水や母乳にも含まれているので赤ちゃんも好んでたべると言われています。</p>



<p>作り方は２通りあります。</p>



<p>材料は同じで、１０cm角ほどの昆布と２カップの水です。</p>



<p>まずは昆布をふきんできれいに拭きます。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-allergy/">離乳食のアレルギーの確認と進め方。こんな症状が出たら注意。検査はできる？</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">煮出し昆布だし</h4>



<ol class="wp-block-list">
<li>鍋に昆布と水を入れて弱火で煮る。</li>



<li>沸騰する直前で止め、昆布を取り出す。</li>
</ol>



<h4 class="wp-block-heading">水出し昆布だし</h4>



<ol class="wp-block-list">
<li>密閉した容器に水と昆布を入れて、冷蔵庫で１晩置く。</li>



<li>使用の際は必ず過熱する。</li>
</ol>



<p>煮出しはすぐに使いたいときに、水出しはストックしておくために作っておくといいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">＜鰹だし＞</h3>



<p>離乳食初期は、素材の味を大事にしながら、野菜と昆布のだしでバリエーションを増やしているうちに離乳食は中期になります。</p>



<p>中期になったら今度は鰹だしを試してみましょう。</p>



<p>また、かつおだしを与える際は、その日の便に注意してください。</p>



<p>まだ消化に慣れてないと便がゆるい場合もあります。</p>



<p>そのときは、また昆布や野菜の出汁を使いながら時々かつおだしで徐々に慣らしてください。</p>



<p>鰹だしの基本はかつおぶし１０gと２カップの水です。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>沸騰したお湯にかつおぶしを加え１分ほど火にかけます。</li>



<li>３分ほど放置してからざるや茶こしにキッチンペーパーを敷いて、こします。</li>
</ol>



<p>＊注意点：もったいないからといってキッチンペーパーと一緒にかつおぶしを絞ると苦味がでます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">＜煮干だし＞</h3>



<p>だんだん食べることに慣れてきた離乳初期後期には、カルシウム豊富な煮干だしを試してみましょう。</p>



<p>このころは筋力もついて動き回る時期でもあります。</p>



<p>成長期に栄養たくさん取れるようにしたいですね。</p>



<p>煮干だしの作り方です。</p>



<p>材料は煮干15gと２カップの水です。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>苦味のあるハラワタと頭を取る</li>



<li>水と煮干を鍋に入れ弱火で沸騰させる</li>



<li>沸騰後、火を止めて２分放置。</li>



<li>ざるや茶こしにキッチンペーパーを敷いてこします。</li>
</ol>



<p>ちなみに我が家では出汁用で買った煮干がいつの間にかおやつになっていたほどです。</p>



<p>健康にはいいのですが、はたから見たらすこし渋い１歳児だったかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>離乳食で大切なことは、もちろん「徐々に食べられるようになること」です。</p>



<p>でも、日本食の美しさでもある色とりどりの食材や、香り高い食べ物も一緒に教えて上げられるといいですよね。</p>



<p>目でも鼻でも口でも味わえる食事は、愛情たっぷりで心も大きく育つことでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>離乳食にレトルトはあり？忙しい時におすすめ、無添加レトルトランキング！</title>
		<link>https://kosoda.net/mutenka-retort-ranking/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuipi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Mar 2017 13:07:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=2452</guid>

					<description><![CDATA[生後５ヶ月を過ぎると始まる離乳食。 お米を柔らかく煮たものから野菜をペースト状にしたものまで、子供が成長するにつれてどんどん食べる量も増えていきますよね。 毎回手作りであげたいけれど仕事をしているママにとっては時間がない・・・ という人も多…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="426" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/1374cdec808cfc8fd79c3e73be53085f_s.jpg" alt="離乳食にレトルトはあり？忙しい時におすすめ、無添加レトルトランキング！" class="wp-image-2563" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/1374cdec808cfc8fd79c3e73be53085f_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/1374cdec808cfc8fd79c3e73be53085f_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/1374cdec808cfc8fd79c3e73be53085f_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>生後５ヶ月を過ぎると始まる離乳食。</p>



<p>お米を柔らかく煮たものから野菜をペースト状にしたものまで、子供が成長するにつれてどんどん食べる量も増えていきますよね。</p>



<p>毎回手作りであげたいけれど仕事をしているママにとっては時間がない・・・</p>



<p>という人も多いはずです。</p>



<p>そんな時には離乳食のレトルトやベビーフードを利用してみるのもいいかもしれませんね。</p>



<p>今日は、オススメのベビーフードをランキング形式でご紹介します！</p>



<h2 class="wp-block-heading">ベビーフードにもメリットはある？</h2>



<p>ベビー用品売り場にはたくさんのベビーフードが売られています。</p>



<p>手作りのほうがいいと考えている人も少なくないとは思いますが、レトルトやベビーフードにもメリットがあるんです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>衛生面が安心</li>



<li>種類が豊富</li>



<li>調理時間を短縮できる</li>
</ol>



<p>小さな子供をお世話しながら作る料理って、とても時間がかかり大変なんです・・・</p>



<p>私も子供をおんぶしながら料理や家事をすることもあります。</p>



<p>そんな専業主婦のママや、お仕事をしているママも多いのでは？</p>



<p>ベビーフードを上手に利用することで、子供にもママにもメリットがあると知れば少しは取り入れやすくなるのではないでしょうか！</p>



<h2 class="wp-block-heading">無添加の離乳食レトルト、ベビーフードランキング！</h2>



<h3 class="wp-block-heading">１０位　米粉屋　ほうれん草100g×8袋</h3>



<p>7大アレルギー素材を未使用、化学調味量を一切使っていない安全な離乳食です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">９位　GreenMind　お粥80g×12個</h3>



<p>添加物を使っていないお粥で、トロトロのお粥からつぶつぶのお粥まで種類も豊富！</p>



<h3 class="wp-block-heading">８位　まつやの海藻&amp;野菜がゆ</h3>



<p>お湯を注ぐだけで出来上がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">７位　オンリーオーガニック　西洋ナシと人参とブルーベリーとキヌアのお食事</h3>



<p>原材料はすべてオーガニックで栄養バランスも整った離乳食です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">６位　ピジョン　かんたん粉末　五目あんかけ</h3>



<p>お湯に溶かすだけで使えるので離乳食の一品がすぐに作れます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">５位　キューピーハッピーレシピ</h3>



<p>薄味になっていて献立に１品足して利用するのもいいかもしれませんね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">４位　S&amp;B　カレーの王子さま</h3>



<p>化学調味料無添加、卵・乳・小麦・そば・落花生・大豆・米不使用</p>



<h3 class="wp-block-heading">３位　吉粋　かぼちゃフレーク</h3>



<p>茹でて潰す手間が省ける便利野菜フレークで使いたい分だけ使えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">２位　はくばく　有機だし醤油・野菜スープ&amp;ベビーそうめんセット</h3>



<p>化学合成添加物は一切不使用で長期保存が可能なので便利ベビーフードになります！</p>



<h3 class="wp-block-heading">１位　おふく楼　野菜のミネストローネ　100g</h3>



<p>食品添加物無添加。</p>



<p>たくさんの野菜を使ったレトルトになるのでオススメです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>離乳食のレトルトやベビーフード使用すると、手抜きをしてしまっているんではないかと不安になります。</p>



<p>が、ベビーフードも手作りと同じように赤ちゃんのためを思って作られています。</p>



<p>無添加の離乳食なら安心してあげられますし、栄養も豊富なので忙しいママだからこそベビーフードを上手に活用してみてはいかがでしょうか。</p>



<p>別ページで<a href="https://kosoda.net/kodomo-retort-curry-ranking/">子供向けレトルトカレーランキング</a>も紹介していますのでそちらもご覧下さい。</p>



<p>参考にしてみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>離乳食の豆腐はいつから？初期からはNGとの声もあり。冷凍できる？</title>
		<link>https://kosoda.net/rinyu-syoku-toufu-itsukara/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 14:47:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<category><![CDATA[いつから]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=2449</guid>

					<description><![CDATA[豆腐を離乳食であげるタイミングについて参考文献を元にまとめました。豆腐の冷凍する時の注意点も紹介していますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/12e41f075281e8e6fc60a3522957cba8_s.jpg" alt="離乳食の豆腐はいつから？初期からはNGとの声もあり。冷凍できる？" class="wp-image-2531" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/12e41f075281e8e6fc60a3522957cba8_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/12e41f075281e8e6fc60a3522957cba8_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/12e41f075281e8e6fc60a3522957cba8_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>お豆腐て、フワフワしていて、ツルっとしてて、あまりクセもなく、とっても扱いやすい食材ですね。</p>



<p>お豆腐好きの赤ちゃんって、結構多いのではないでしょうか？</p>



<p>うちの子達も、赤ちゃんの時は大好きでした。</p>



<p>大きくなった今では、もっと美味しい物を発見してしまったようで、見向きもしませんが、（汗？）</p>



<p>さて、今回はお豆腐の離乳食について、お話していきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">豆腐は離乳食に最高の食材</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">豆腐に含まれている栄養</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>タンパク質</li>



<li>脂質</li>



<li>カルシウム</li>



<li>ビタミンE</li>



<li>リン</li>
</ul>
</div></div>



<p>お豆腐は、日本人が昔から食べていた食材なので、基本的には日本人の体にはあっています。</p>



<p>また、とっても柔らかいので、喉に詰まらせる心配はありません。</p>



<p>味もクセもなく、胃に優しく、その上、良質なたんぱく質を豊富に含んでいますので、離乳食にはもってこいの食材です。</p>



<p>それに、お手頃価格で、そのまま食べれますし、どこに行っても売ってます。</p>



<p>最近の和食ブームで、海外でも手に入るのも納得です。</p>



<p>面倒な時は、お豆腐のみそ汁をちょっと取り分けて、</p>



<p>豆腐はつぶすだけでもりっぱな離乳食です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食の豆腐は初期派と中期派で分かれる</h2>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「はいはいが始まってからでないと、赤ちゃんが食物を消化する能力は、まだ十分ではありません。<br>６ヶ月でハイハイを始めるお子さんもいれば、8ヶ月頃からハイハイするお子さんもいらゃっしゃいます。<br>ハイハイをする時期が、お子さんによって異なるように、食べ物を食べ始める時期も、お子さんによって異なります。」</p>



<p>「赤ちゃんの成長や発育に問題がないのであれば、6ヶ月から10ヶ月ぐらいまでは、まだまだ、母乳やミルクが中心で問題はないのです。」</p>
<cite>「松ケ丘助産院の宗祥子先生の著者：世界一簡単な赤ちゃんごはん」</cite></blockquote>



<p>とても、優等生な豆腐ですが、いつから赤ちゃんにあげていいのでしょうか？</p>



<p>離乳食初期の5ヶ月〜6ヶ月という初期派の意見と、離乳食中期の７ヶ月〜8ヶ月という意見と２つに分かれています。</p>



<p>うーん？悩むところですね〜。</p>



<p>専門家の間でも意見が分かれていますので、何が正解で何が不可正解なのか？</p>



<p>わかりませんが、簡単にお話しましょう。</p>



<p>世間一般では「離乳食初期から与えましょう」と言っているところが多いです。</p>



<p>一般の市町村の保健センターで配布される資料や、講習に行くと言われます。</p>



<p>胃が丈夫で、何の問題もなく元気な赤ちゃんなら、これで良いと私も思います。</p>



<p>しかし、どんな人間にも個人差がありますので、ひとくくりでは上手くいかないのが現実なのです。</p>



<p>自然育児系の助産師さんに多いのが「離乳食自体を遅く」という意見です。</p>



<p>特に「タンパク質は中期以降に与えましょう」という意見です。</p>



<p>理由としては、赤ちゃんの胃は未完成だからです。</p>



<p>なので、母乳以外は異物でしかなく、あまり早期に与えるとアレルギーになってしまうという意見です。</p>



<p>原料の大豆は、アレルギー品目の一覧にもありますので注意が必要です。</p>



<p>まずは、かかりつけの医療機関がやっている時間帯を選んで、</p>



<p>一さじから与えてみてください。</p>



<p>数時間様子をみて、湿疹などのトラブルがないかを確認してから、</p>



<p>レパートリーに加えていく様にしてみましょう。</p>



<p>なお、豆腐にアレルギーが見られた場合でも、すべての大豆食品がダメとは限りません。</p>



<p>同じ大豆でも、発酵してある味噌や醤油などは大丈夫の場合もありますのでよく見極めて。</p>



<p>疑問やトラブルがあった時は、かかりつけ医に相談してくださいね。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-allergy/">離乳食のアレルギーの確認と進め方。こんな症状が出たら注意。検査はできる？</a></p>



<p>私の場合の豆腐の離乳食の体験談も紹介します。</p>



<p>とにかく、長男が食べない子でした。</p>



<p>下の子は、胃が丈夫だったようで、５〜６ヶ月くらいから、何でもモリモリ食べる子でしたが、、、（同じ兄弟でも全く違いますね〜）</p>



<p>なので、当時は大変悩みました。</p>



<p>保健センターに行くと、栄養士さんに怒られる。（汗）</p>



<p>「なぜ、食べさせないの！！」と毎回、言われて立派な食品サンプル見せられて毎回、落ち込みました。</p>



<p>当時は、半ノイローゼ状態でした。（涙）</p>



<p>でも、きちんと食べない理由がありました。</p>



<p>幸い、私は自然育児派の友人がいて「食べたがならかったら無理しなくていいんじゃない？成長曲線から外れてないんでしょう？」と何人もの人から言われ、遅く派の意見が載っている本も多数読んでいたので、気にしなくなっていましたが、知らないと焦りますね。</p>



<p>小学生になった今では、多少の好き嫌いはありますが、何でも食べてくれる様になっています。</p>



<p>このような経験から私の豆腐の離乳食に対する結論は「嫌がる赤ちゃんに無理強いしない。」ということになりますね。</p>



<p>どちらかというと、赤ちゃんの時の方が、本能が働いていますので、赤ちゃんに合わせるのが良いのではないでしょうか？</p>



<p>まあ、成長曲線から外れていたり、健康上不安があれば、かかりつけ医に相談した方が良いと思いまが、正常範囲でしたら気楽に様子を見た方が良いですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食の豆腐は冷凍するとボソボソになる</h2>



<p>私は余った豆腐を、そのまま冷凍庫で冷凍した事があります。</p>



<p>どうなったかというと・・・ジャーン！！</p>



<p>出来上がったのは、まるでボソボソした高野豆腐でした・・・</p>



<p>そう言えば、確かに、高野豆腐って凍らせて作るんですよね〜。</p>



<p>なので、豆腐はそのまま冷凍しないように気をつけてください。</p>



<p>ヘンな高野豆腐になっちゃいますよ〜。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-kouya-doufu/">離乳食の高野豆腐はすりおろしが便利！冷凍保存もできて栄養満点！</a></p>



<p>それから、豆腐の種類ですが、どちらかというと、赤ちゃんはなめらかな食感が好きだと思います。</p>



<p>そういう意味では、木綿豆腐より絹ごし豆腐の方が離乳食にむいてますね。</p>



<p>そんな絹ごし豆腐ですが、ひと手間かけてあげれば冷凍ができるようになりますよ。</p>



<p>豆腐ハンバーグなら冷凍＆レンジ解凍できます。</p>



<p>お豆腐を使ったレシピは沢山ありますが、離乳食に使えて、さらに冷凍しても美味しいとなるとレシピも限られてきます。</p>



<p>そんなワガママなレシピは、みんな大好き、豆腐ハンバーグです。</p>



<p>豆腐ハンバーグは、離乳食の中期からあげられます。</p>



<p>薄味なので、大人が食べる時は、おろしポン酢などをお好みでかけると美味しいですよ。</p>



<p>離乳食の初期は、まだ赤ちゃんの消化が育っていないので、お豆腐だけをあたえてください。</p>



<p>豆腐ハンバーグを冷凍する時は、焼いた後一個ずつラップで包んで冷凍します。</p>



<p>解凍するときは、レンジで解凍できます。</p>



<p>解凍した後は、そのままでも良いですが、コンソメ野菜スープ等にいれても美味しいですね。</p>



<p>赤ちゃんには、野菜も刻んでトッピングしても良いです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>材料：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>鶏ひき肉150g</li>



<li>豆腐1／2丁</li>



<li>長ネギ（みじん切り）5㎝分</li>



<li>おろしショウガ少々</li>



<li>塩麹少々</li>



<li>油少々</li>
</ul>



<p>作り方：</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>豆腐は水切りしておく。ボウルに油以外の材料を入れてまぜる。</li>



<li>やわらかくしたい時は、片栗粉を少々加えて形成する。</li>



<li>フライパンに油をひいて、並べてふたをする。</li>



<li>途中でひっくり返して、中までしっかり火をとおす。</li>



<li>お皿に盛りつけできあがり。</li>
</ol>
<cite>豆腐ハンバーグの作り方</cite></blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">豆腐は離乳食に最高の食材だけどあげる時は慎重に！</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">離乳食の豆腐まとめ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>豆腐は、日本人にあっていて離乳食に最適の食材</li>



<li>豆腐は、アレルギー一覧にも載っているタンパク質なので与える時期には注意する</li>



<li>離乳食は、食べる時期に個人差がある</li>



<li>心配な時は、専門家に相談する</li>
</ul>
</div></div>



<p>豆腐は体にも良くて、胃にもやさしいので、子供のみならず大人にも理想の食材ですね。</p>



<p>ただ子供に離乳食であげる時はアレルギー症状の危険もあるので、少しずつあげてください。</p>



<p>豆腐を離乳食であげるタイミングは世間一般では離乳食初期からを推奨している方が多いですが、子供の反応を見ながら上げるのが良いと思います。</p>



<p>豆腐を毎日の食事に無理なく取り入れて、ヘルシーな食卓にしていきましょう。</p>



<p>子供の様子を見ながら、離乳食を無理強いせずに楽しくいきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>離乳食におすすめのブレンダーランキング！口コミも要チェック！</title>
		<link>https://kosoda.net/blender-osusume/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Mar 2017 14:20:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ランキング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=2379</guid>

					<description><![CDATA[離乳食づくりって、手間がかかりますよね。 裏ごししたり、すり鉢ですったり、細かく切ったり。 可愛い赤ちゃんのため！！とは思っても面倒に思ってしまうのは私だけでしょうか。 離乳食用に処理された食材を買うのも一つの方法です。 ですが、それだと食…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/7cc38d151c7826fbb6a283f37a11a32c_s.jpg" alt="離乳食におすすめのブレンダーランキング！口コミも要チェック！" class="wp-image-2469" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/7cc38d151c7826fbb6a283f37a11a32c_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/7cc38d151c7826fbb6a283f37a11a32c_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/7cc38d151c7826fbb6a283f37a11a32c_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>離乳食づくりって、手間がかかりますよね。</p>



<p>裏ごししたり、すり鉢ですったり、細かく切ったり。</p>



<p>可愛い赤ちゃんのため！！とは思っても面倒に思ってしまうのは私だけでしょうか。</p>



<p>離乳食用に処理された食材を買うのも一つの方法です。</p>



<p>ですが、それだと食費がかさみますし、メニューがパターン化されてしまいますよね。</p>



<p>もっと簡単に離乳食が作ることが出来たら、色々な食材を美味しく食べさせてあげられるのに、、、</p>



<p>そんな悩みを解決してくれるのが、ブレンダーです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ブレンダーって何？</h2>



<p>ブレンダーとは、短時間で食材を簡単に</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>細かくしたり</li>



<li>潰したり</li>



<li>混ぜたり</li>
</ul>



<p>してくれる優れもので、忙しいお母さん強い味方です。</p>



<p>ですが、「ブレンダー」と一言で言っても色々なタイプがあり、何を購入したら良いのか迷いますよね。</p>



<p>そこで、離乳食作りにおすすめのブレンダーをご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【ブレンダーの種類】</h2>



<p>ブレンダーには大きく分けると、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ハンドブレンダー</li>



<li>置き型ブレンダー（ミキサー）</li>
</ul>



<p>の2種類があります。</p>



<p>目的に合わせて種類やサイズを選ぶと便利ですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ハンドブレンダー</h3>



<p>ハンドブレンダーには、</p>



<p>「混ぜる」だけの製品から、</p>



<p>「混ぜる・潰す・刻む・泡立てる・こねる・スライス・千切り」の7役が出来る多機能製品まであります。</p>



<p>機能によっては離乳食初期から長く使用できます。</p>



<p>比較的洗うのも簡単です。</p>



<p>また、コードレスタイプの製品もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">置き型ブレンダー（ミキサー）</h3>



<p>置き型ブレンダー（ミキサー）は、スイッチを押すだけでスムージーのようなどろっとした状態にしてくれます。</p>



<p>最近のミキサーは付属品の内容によって、食材を細かくしてくれるものもあります。</p>



<p>洗う際は分解しないといけないので少し手間がかかります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【おすすめのハンドブレンダーランキング！】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1位：ブラウン　ハンドブレンダー ＭＱ７３５</h3>



<p>・「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「泡立てる」の４役を兼ね備えた製品。</p>



<p>・大きいボタンの握り具合によってスピードを変化させることができる。</p>



<p>・専用計量カップに洗剤とぬるま湯を入れて、１０～２０秒スイッチを入れるだけで容器と刃の周りのお手入れが簡単。</p>



<p>また本体、フードプロセッサー接続部、泡立て器接続部以外は食器洗い機で洗える。</p>



<p>・調理中の鍋にそのまま使える。</p>



<p>・ブレンダーの回転刃カバーには飛び散りを防止する独自の設計を採用。</p>



<p>・「ボタンを押す」の簡単な操作でアタッチメントの交換が可能。</p>



<h4 class="wp-block-heading">■口コミ</h4>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>・離乳食作りに</p>



<p>離乳食作りに重宝しています。</p>



<p>後は、ポタージュスープや野菜の微塵など、色々使えて便利です。</p>



<p>先日、たこ焼きをする際、今までダマになり時間がかかったタネ作りが短時間でダマにもならず作れて感動しました。</p>



<p>・簡単！</p>



<p>娘の離乳食に合わせて購入しました。</p>



<p>10倍粥が楽に作れて楽しいです。</p>



<p>離乳食だけでなく、スムージーやスープなど使い道がたくさん!!</p>



<p>使った後の片付けも楽です。</p>



<p>買って良かった!!</p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">2位：アイリスオーヤマ　電動ハンドブレンダー HBL-200</h3>



<p>一台3役の優秀ブレンダ―が料理の幅を広げます♪</p>



<p>・「つぶす」「刻む」「泡立てる」の3役を兼ね備えた製品。</p>



<p>・レバーで簡単にスピード調整ができる。</p>



<p>・保存に便利なカバーが付き。</p>



<h4 class="wp-block-heading">■口コミ</h4>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>・もっとはやく買えばよかった</p>



<p>離乳食用に購入しました。</p>



<p>今まではすりつぶしたり刻んだり、とても面倒でしたが、本当にラクになりました！洗い物が増えそう…と懸念していましたが、すり潰す手間に比べたら洗い物の方が断然ラクです！パーツも多くないし、洗いにくいのはブレンダーの刃の部分くらいかな。</p>



<p>ブレンダーがある程度量がないと使えないのが離乳食用には不向きだけど、まとめて作ってフリージングしておく人には気にならないと思います。</p>



<p>・十倍粥が一瞬で出来ました。</p>



<p>子供の離乳食を作る時に、裏ごしで心が折れたため購入を決意しました。</p>



<p>他の商品と比べて価格がお手頃だったのでこちらを購入しました。</p>



<p>使ってみて、感動です！あんなに時間がかかって手も汚れて大変だったお粥作りが、一瞬で終わりました。</p>



<p>苺ミルクやバナナオレなど色々と作って楽しんでいます。</p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">3位：ブラウン　マルチクイックハンドブレンダー　MQ775 ブラック/シルバー[MQ775]</h3>



<p>・「つぶす」「混ぜる」「泡立てる」「きざむ」「スライス」「せん切り」「こねる」の7役を兼ね備えた最上位製品。</p>



<p>・大きいボタンの握り具合によってスピードを変化させることができる。</p>



<p>・専用計量カップに洗剤とぬるま湯を入れて、１０～２０秒スイッチを入れるだけで容器と刃の周りのお手入れが簡単。</p>



<p>また本体、フードプロセッサー接続部、泡立て器接続部以外は食器洗い機で洗える。</p>



<p>・ポタージュやパスタソースなどを作る際も、調理中の鍋にそのまま使える。</p>



<p>・ブレンダーの回転刃カバーには飛び散りを防止する独自の設計を採用。</p>



<p>・「ボタンを押す」の簡単な操作でアタッチメントの交換が可能。</p>



<h4 class="wp-block-heading">■口コミ</h4>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>・買ってよかった</p>



<p>離乳食用に買いました。</p>



<p>本当に一瞬で食材がトロトロになります。</p>



<p>今まで裏ごしが大変だったので、買ってよかったです。</p>



<p>スイッチの押し加減で強さを調整できるのも便利です。</p>



<p>・離乳食やジュース作りに</p>



<p>とっても便利です。</p>



<p>ただやっぱり収納が場所をとりますね。</p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">4位：バーミックス M300</h3>



<p>・「つぶす」「混ぜる」「泡立てる」「砕く」「刻む」など、1台で多彩に活躍。</p>



<p>・グラスや熱い鍋の中でも使える。</p>



<p>・5年という長い保証期間中はもちろん、その後もきちんと修理対応してくれるので、良いものを長く使いたい人にこそ手に取ってもらいたいアイテム。</p>



<h4 class="wp-block-heading">■口コミ</h4>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>・早速使いました</p>



<p>子供の離乳食を作る為に購入しました。</p>



<p>想像以上に簡単に使えたので、良かったです。</p>



<p>ただコードが少し煩わしく感じるので、コードレスだともっと良いと思いました。</p>



<p>・ついに購入しました！</p>



<p>高いので迷いに迷って、何度も諦めましたが、最新モデルが出たのと、買って絶対損は無いと思い、ついに購入しました。</p>



<p>届いて早速娘の離乳食を作りましたが、あっという間にペースト状になりました！しかもお手入れも楽で、これからもたくさん使っていきます☆</p>



<p>私みたいに迷ってる方は多いと思いますが、絶対購入した方がいいです！</p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">5位：デロンギ ハンドブレンダー 3枚刃ライブレードDHB721</h3>



<p>・ステンレス製の丈夫な3枚刃で食材をより効果的に撹拌、カットすることができ、素早く滑らかに仕上げる。</p>



<p>・「混ぜる・つぶす」がすばやく手軽にできる。</p>



<p>・鍋の表面を傷つけにくいプラスチック素材を使用した、パン（鍋用）ブレンダーで、お鍋の中でそのまま使える。</p>



<p>・素早く仕上がると同時に、飛び散りも防げる。</p>



<p>・食材やレシピに合わせてハンドブレンダーの最適なスピードを6段階（1～5、ターボ）から選べる。</p>



<h4 class="wp-block-heading">■口コミ</h4>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>・離乳食、ケーキ作りに</p>



<p>離乳食、ケーキ作りを両方できそうなこちらを購入。</p>



<p>生クリーム、メレンゲも備え付けのビーカーに入れて泡立てられ飛び散らからなくて便利です。</p>



<p>パンプキンスープ作る時、すぐ茹でたパンプキンが潰せて楽ちんでした。</p>



<p>確かに重いし、音も大きいですがミキサーはこういうものでは？と私にとっては許容範囲内です。</p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>離乳食のブレンダーにも色々ありますよね。</p>



<p>とにかく、最近のブレンダーは機能が高いので使わない手はないです。</p>



<p>私も毎日手首を痛くしながら裏ごししないで、ブレンダーを購入すれば良かったなと後悔しています。</p>



<p>離乳食の定番「つぶす」「混ぜる」以外にも付属品次第で色々な調理ができますが、付属品の数によって値段も収納スペースも変わります。</p>



<p>生活スタイルに合わせて選んでみてはいかがですか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>離乳食の食器おすすめは日本製？陶器、木製、プラスチック何がいい？</title>
		<link>https://kosoda.net/rinyu-syoku-syokki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 13:59:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=2301</guid>

					<description><![CDATA[離乳食で使う食器の材質についてまとめました。月齢別におすすめの材質を紹介していますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/9a56b3ee48b857ebfc25d8f9b1c3fb2d_s.jpg" alt="離乳食の食器おすすめは日本製？陶器、木製、プラスチック何がいい？" class="wp-image-2365" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/9a56b3ee48b857ebfc25d8f9b1c3fb2d_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/9a56b3ee48b857ebfc25d8f9b1c3fb2d_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/9a56b3ee48b857ebfc25d8f9b1c3fb2d_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>離乳食が始まると、使う食器にも気を使いますね?</p>



<p>お店をのぞいてみると、カラフルでかわいい食器が並んでいて、見ているだけでウキウキしてきます。</p>



<p>ところで離乳食の食器って何がおすすめなのでしょうか？</p>



<p>人によっては、「ぜったい木製！！」という人もいれば、「おしゃれな北欧カラー！！」という人もいますね。</p>



<p>また、「子供がキャラクター物が好き！！」という人もいます。</p>



<p>今回は、離乳食の食器それぞれの、メリットとデメリットや、特性等についてお話をしてみたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食の食器選びで大切なポイント</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">離乳食の食器選びのポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul>
<li>壊れにくいこと</li>
<li>安全であること</li>
<li>レンジで使えること</li>
<li>食洗機で使えること</li>
</ul>
</div></div>



<p>離乳食の食器選びでは大切なポイントがいくつかあります。</p>



<p>まず壊れにくいことです。</p>



<p>赤ちゃんは、何でもポイポイ投げます。</p>



<p>何が楽しいのか？拾っても拾っても、ニコニコしながら、ポイポイ投げますね。</p>



<p>しまいには、親が腹が立って「こらっ！！」と怒るハメになるのですが。</p>



<p>ですので、多少乱暴に扱っても壊れない丈夫な物が良いです。</p>



<p>また毎日、口に入れる物を入れる食器です。</p>



<p>食器から、毎日少しずつ科学物質が溶け出して、、、なんて事を想像しただけでも怖いです。</p>



<p>なるべく安全性の確認できる物を選びたいですね。</p>



<p>赤ちゃんの時って、少ししか食べないので、鍋に移して暖めると、蒸発したり焦げたりしますね。</p>



<p>できれば食器はレンジで使えるものがいいですね。</p>



<p>食洗機を使っている家庭も多いと思います。</p>



<p>赤ちゃんの食器だけ、別で洗うのは面倒でしょう。</p>



<p>食洗機対応のお皿だと、家事が楽になりますね。</p>



<p>4つのポイントを満たさなくてもいいですが、私の経験上、離乳食の食器は4つのポイントを押さえられるものをおすすめします。</p>



<p>あとは、面倒でもかまわないというのであれば、選択肢が広がりますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">陶器、木製、プラ?、材質は何がいい？</h2>



<p>離乳食の食器の材質は色々ありますが、陶器と木製とプラスチックと色々見ていきましょう。</p>



<p>陶器は、レンジにもかけられて、食洗機も大丈夫ですね。</p>



<p>もちろん、焼き物ですから、科学物質の溶け出す心配もありません。</p>



<p>ただ1つ陶器のデメリットは割れる事です。</p>



<p>最近は、強化してある陶器なんて言うのも出てますので、そのような陶器を選ぶことをおすすめします。</p>



<p>木製の食器割れる心配は、ほぼありません。（子供が投げたくらいでは割れないでしょう。）</p>



<p>天然の木材で仕上げてあるので、化学物質の心配もありません。</p>



<p>ただ、木製の食器はレンジにはかけられませんし、食洗機も使えません。</p>



<p>また、濡らしたまま放置するとカビの原因にもなります。</p>



<p>染み込むので、食器を洗う洗剤も注意した方が良いです。</p>



<p>プラスチックの食器は丈夫で割れる心配はありません。</p>



<p>食洗機も使えます。</p>



<p>プラスチックの食器のデメリットはレンジが使えません。</p>



<p>熱い物を入れた時に、科学物質が溶け出す心配があります。</p>



<p>熱に強いプラスチックも出ています。</p>



<p>オーガニック素材のプラスチックなど、新素材も出ています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食用のスプーンの種類</h2>



<p>離乳食のスプーンはいろんな素材で作られています。</p>



<p>使い道にあわせて使い分けてみましょう。</p>



<p>シリコンは、離乳食初期にお勧めの材質です。</p>



<p>スプーンの先がやわらかく、口にあったっても赤ちゃんがびっくりしないようやわらかくできています。</p>



<p>ただ、あかちゃんが噛んだりするので、傷むのは早いかもしれません。</p>



<p>プラスチックは、離乳食中期・後期になると、スプーンに興味が出てきて自分で持ちたがり、持ったと思ったら、それをわざと落としたりと、食べさせることも一苦労になるかも知れません。</p>



<p>そんな時、少し丈夫なプラスチックスプーンが便利になります。</p>



<p>離乳食の食材にもよりますが、たまに色移りをすることがありますので、ご注意ください。</p>



<p>最近は木製のかわいいスプーンもありますね。</p>



<p>天然素材で、しかも軽量なので、子供にはぴったりだと思います。</p>



<p>しかし、お手入れが少し手間のかかり、洗浄機にかけると水に接している時間が長くなるため、ほかのスプーンとは寿命が短くなります。</p>



<p>使用後は、早めの手洗いをお勧めします。</p>



<p>ステンレスは、１歳になり、そろそろ自分でスプーンを使いこなせるようになった時、ステンレスのかわいいセットをお祝いとして貰いました。</p>



<p>ステンレスのスプーンは、幼稚園年長さんまで使えたので重宝しました。</p>



<p>まだ、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんには、スプーンの口当たりが「ひやっ」としたり、硬い感覚が苦手という子もいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食用のスプーン選び方</h2>



<p>離乳食スプーン月齢に合ったものを選ぶことが大切です。</p>



<p>離乳食初期（生後6ヶ月ごろ）は、ママやパパが使いやすいこと、また、赤ちゃんが初めての食事にびっくりしないように口に入りやすいものがいいでしょう。</p>



<p>生後6ヶ月ごろの食事は、ドロドロの食事ですので、なるべくこぼれにくいもの、そして赤ちゃんの口のサイズに合う、少し小さめのスプーンがいいと思います。</p>



<p>離乳食中期（生後8ヶ月ごろ）は、飲み込みも早くなり、また口も大きくなります。</p>



<p>初期の頃より少し大きめのスプーンに変えるときかもしれません。</p>



<p>離乳食後期（生後10ヶ月以降）は、赤ちゃんもスプーンに興味を持ち、自分でスプーンを持ちたがります。</p>



<p>まだ自分ですくって食べるのは難しいですが、ここはママもパパも、赤ちゃんの意欲をサポートできるように徹しましょう。</p>



<p>赤ちゃんが使いやすく、口に持っていきやすい形状のスプーンがおすすめです。</p>



<p>この時期、我が家では、親と赤ちゃんとスプーンは1本ずつ使いながら、離乳食を与えていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食食器のおすすめは日本製</h2>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>化学物質には、一度に大量に摂取したりさらされたりすると危険なものが多くありますが、微量だから安全ということではありません。</p>



<p>微量でも長期に渡って摂取したり、他の化学物質との複合的な栄養などによって、アレルギーや遺伝子の損傷、発ガンなど、人体に対し様々な影響をもつ物質もあります。</p>



<p>化学物質の種類に対して、このような長期に渡る研究を必要とする分析は行なわれておらず、「化学物質」をできるだけ使わないこと、中でも子ども達が直接毎日使う食器にこのような「化学物質」を使わないという姿勢が必要です。</p>
<cite><a href="http://gakkyu-news.net/data/9805.pdf">http://gakkyu-news.net/data/9805.pdf</a></cite></blockquote>



<p>一時期、ニュースにもなった外国製のメラミンの食器から、化学物質がとけだして健康被害のおそれがあるとかって話題になりましたね。</p>



<p>メラミン樹脂は正しくはメラミン・ホルムアルデヒド樹脂といい、メラミンとホルムアルデヒドを重合してできたプラスチックです。</p>



<p>新しいうちは反応しきらなかったホルムアルデヒドが溶け出します。</p>



<p>古くなるとメラミンとの結合がはずれたホルムアルデヒドが溶け出します。</p>



<p>製品によって溶出量にはばらつきがあります。</p>



<p>その点、日本製は安心です。</p>



<p>日本製の食器に関しては、厚生労働省の取り決めで、基準が定められています。</p>



<p>離乳食選びの食器に迷ったら、日本製と決めておけばまずは大丈夫です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食の食器まとめ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://www.nite.go.jp/chem/shiryo/product/dish/dish4.html"><img decoding="async" width="400" height="145" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/000010730.gif" alt="検査済マーク" class="wp-image-5712"/></a><figcaption class="wp-element-caption"><a href="https://www.nite.go.jp/chem/shiryo/product/dish/dish4.html">検査済マーク</a></figcaption></figure>



<p><strong>離乳食の食器は、厚生労働省の規定のある日本製が安心です。</strong></p>



<p>材質は、一長一短あるので、シーンや月齢によって使い分けましょう。</p>



<p>食器といえども、毎日、口にするものなので、あなどれません。</p>



<p>私の好みでは、本当なら、陶器の食器を使いたいところですが、赤ちゃんの頃は、とにかく投げる、叩く、落とす、の繰り返しで、陶器は怖いので使えませんでした。</p>



<p>なので、色々シーンによって使い分けていました。</p>



<p>まず、水だけで洗えそうな食材は、木のお皿やプラスチックにしました。</p>



<p>油っぽい食材の時は、陶器のお皿にしました。</p>



<p>陶器にしたときは、落とさない様に注意してみていました。</p>



<p>また、スプーンなどは、金属は舌触りが嫌いみたいだったので、木製にしました。</p>



<p>そして、レンジにかけないといけない様な物は、陶器でチンしてお椀に移してあげる、という感じにしていました。</p>



<p>これといった決まりもないので、ケースバイケースで親が楽するのが良いと思います。</p>



<p>色々試してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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