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	<title>授乳 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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	<description>子育て応援サイト。子供を持つママ・パパの疑問にお答えしています。</description>
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	<title>授乳 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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		<title>産後の肌荒れやニキビを改善する方法。ニキビの理由は、◯◯の乱れ！</title>
		<link>https://kosoda.net/sango-nikibi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 13:22:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[予防]]></category>
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					<description><![CDATA[女性のお肌の天敵、「ニキビ」。 ただでさえニキビが出来やすくて困っているのに、産後突然増えた？！なんて悩みはありませんか。 なんでニキビって出てくるんでしょうね。 しかも、顔の目立つ所に。 大事な日だから気をつけていたのに、そんな日に限って…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/1d063d917e416053291eb778c191265c_s.jpg" alt="産後の肌荒れやニキビを改善する方法。ニキビの理由は、◯◯の乱れ！" class="wp-image-3455" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/1d063d917e416053291eb778c191265c_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/1d063d917e416053291eb778c191265c_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/1d063d917e416053291eb778c191265c_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>女性のお肌の天敵、「ニキビ」。</p>



<p>ただでさえニキビが出来やすくて困っているのに、産後突然増えた？！なんて悩みはありませんか。</p>



<p>なんでニキビって出てくるんでしょうね。</p>



<p>しかも、顔の目立つ所に。</p>



<p>大事な日だから気をつけていたのに、そんな日に限って・・・なんて事も、珍しくないですよね。</p>



<p>今回は、産後の肌荒れ、「ニキビ」について、原因と対策をお話しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">産後、ニキビが出来やすくなるのはなぜ？</h2>



<p>ニキビは、毛穴に詰まった皮脂が酸化し、アクネ菌を発生させることで起きる炎症です。</p>



<p>産後にニキビが出来やすくなる主な原因は、ホルモンバランスの乱れです。</p>



<p>妊娠中は、「エストロゲン」と「プロゲステロン」という女性ホルモンが増加します。</p>



<p>しかし、出産すると「プロラクチン」という母乳を作るためのホルモンが増加し、妊娠中に増えたホルモンは急速に減少します。</p>



<p>そのため、急速に増減するホルモンに身体が追い付かず、ホルモンバランスが乱れ、ニキビなどの肌荒れ症状が出るのです。</p>



<p>睡眠不足やストレス、便秘なども肌荒れの原因になってしまいます。</p>



<p>また、出来る場所によっても様々な原因があるんですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">おでこのニキビ</h3>



<p>おでこに出来るニキビの主な原因は、ホルモンバランスの乱れです。</p>



<p>また、シャンプーやトリートメントの流し残しがあると、その成分が原因でニキビが出来ることがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フェイスラインのニキビ</h3>



<p>フェイスラインに出来るニキビの主な原因は、ホルモンバランスの乱れです。</p>



<p>フェイスラインは、普段はニキビの出来にくい場所なのですが、生理前や生理中は皮脂の分泌量が増え、普段はあまり出来ないフェイスラインに出来てしまうのです。</p>



<p>また、胃腸の働きが弱くなっている時も、フェイスライン（特に顎）にニキビが出来やすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Ｔゾーンのニキビ</h3>



<p>Ｔゾーンはもともと毛穴が大きく、皮脂の分泌量の多い場所になります。</p>



<p>そのため、他の場所に比べて出来やすく、大きく腫れやすいのです。</p>



<p>また、メイクがしっかり落とせていなく、落とし残した成分が原因でニキビが出来ることがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">頬</h3>



<p>頬に出来るニキビの主な原因は、生活習慣の乱れやホルモンバランスの崩れです。</p>



<p>ストレスや、便秘などもニキビの出来る原因になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニキビが出来にくい肌にするための対策方法はある？</h2>



<p>産後の肌荒れ、ニキビは、ホルモンバランスの乱れが落ち着いてくると、自然と症状も治まります。</p>



<p>なので、規則正しい生活を心がけ、ホルモンバランスが整うのを待つのですが、待つだけでなく、何か出来ることはあるのでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スキンケア</h3>



<p>産後、ホルモンバランスの影響で、肌質が変わることは珍しくありません。</p>



<p>今まで使用していたスキンケア用品が、突然使えなくなることもあるのです。</p>



<p>産後の肌に合ったスキンケア用品を見つけると、ニキビなどの肌荒れの予防や改善につながるのではないでしょうか。</p>



<p>また、産後は肌が敏感になっているので、刺激の強いスキンケア用品を使うのは、避けましょう。</p>



<p>乾燥も、皮脂の分泌を促してしまうので、しっかり保湿して下さいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">食生活</h3>



<p>やはり、お肌をきれいにするためには、体内からのケアが大切ですよね。</p>



<p>過度の油分や脂質の摂取、野菜不足など、偏った食生活は、お肌の質にも影響します。</p>



<p>特に、母乳育児の場合、お母さんが摂った栄養が赤ちゃんのミルクになるため、お母さんの栄養は不足しがちですよね。</p>



<p>産後は赤ちゃんの世話が忙しく、食生活が乱れがちですが、肌荒れの改善・予防だけでなく、赤ちゃんの健康のためにも、バランスの良い食生活を心掛けてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">睡眠</h3>



<p>産後は、赤ちゃんの夜泣きや授乳などで、寝不足のお母さんが多いのではないでしょうか。</p>



<p>寝不足はホルモンのバランスを乱し、肌荒れにつながります。</p>



<p>赤ちゃんと一緒にお昼寝をするなどして、少しでも寝不足を改善してくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ストレス</h3>



<p>産後は、ご飯がゆっくり食べられない、たっぷり寝られない、肌が荒れている、自由な時間がない・・・など、お母さんはどうしてもストレスを抱えてしまいますよね。</p>



<p>ストレスは、ホルモンのバランスを乱し、肌の状態を悪化させてしまう事があります。</p>



<p>ストレスの原因を全て解消するのは、なかなか難しいと思いますが、散歩に出たり、周りに協力をお願いするなどして、少しでもストレスを軽減してくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>産後の肌荒れ、ニキビは、ホルモンバランスの乱れが原因</li>



<li>ニキビは出来る部位によって、原因が異なる</li>



<li>肌荒れ改善のために、スキンケアや生活習慣を見直しましょう</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>産後は赤ちゃんのお世話が優先され、どうしてもお母さんのケアがおろそかになってしまいますよね。</p>



<p>でも、本当は赤ちゃんのお世話と同じくらい、お母さんの身体のケアも大切なんですよ。</p>



<p>だって、赤ちゃんにとってはたった一人の、大切なお母さんですからね！</p>



<p>なので、赤ちゃんのためにも、お母さん自身のためにも、お母さんのケアも大切にして下さいね。</p>



<p>お母さんのケアをすることで、自然と産後の肌荒れ、ニキビも改善されるんですよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>赤ちゃんの肌荒れはママの母乳が原因？母乳を改善するための工夫とは？</title>
		<link>https://kosoda.net/akachan-hadaare/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Oct 2017 13:56:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<category><![CDATA[赤ちゃん]]></category>
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					<description><![CDATA[赤ちゃんといえば、しっとりもちもちのお肌のイメージですが、赤ちゃんの肌荒れがなかなか治らない！と困っているお母さんはいませんか？ きれいに洗ってあげて、肌だってしっかりケアしているのに、なかなか治らない。 また、一度病院で薬を処方してもらい…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/e7829208b85c95a44a5aa5143a528e5b_s.jpg" alt="赤ちゃんの肌荒れはママの母乳が原因？母乳を改善するための工夫とは？" class="wp-image-3446" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/e7829208b85c95a44a5aa5143a528e5b_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/e7829208b85c95a44a5aa5143a528e5b_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/10/e7829208b85c95a44a5aa5143a528e5b_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>赤ちゃんといえば、しっとりもちもちのお肌のイメージですが、赤ちゃんの肌荒れがなかなか治らない！と困っているお母さんはいませんか？</p>



<p>きれいに洗ってあげて、肌だってしっかりケアしているのに、なかなか治らない。</p>



<p>また、一度病院で薬を処方してもらいきれいになったのに、気づいたら肌荒れを繰り返してしまう。</p>



<p>もう、肌荒れって、本当に厄介ですよね。</p>



<p>赤ちゃんの栄養と言えば母乳やミルクですよね。</p>



<p>そうなると、肌荒れの原因は母乳やミルク？！</p>



<p>という事で、今回は赤ちゃんの肌荒れと母乳の関係について、お話しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤ちゃんの肌荒れとは？</h2>



<p>実は、赤ちゃんの皮膚って、とても薄いので大人以上に肌荒れしやすいんです。</p>



<p>赤ちゃんの肌荒れの原因は様々ですが、多くは、乳児期までに現れる湿疹である「乳児湿疹」が原因です。</p>



<p>乳児湿疹には、以下のような症状があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">乳児脂漏性湿疹（にゅうじしろうせいしっしん）</h3>



<p>赤ちゃんの肌荒れ原因で、特に多いのが「乳児脂漏性湿疹」です。</p>



<p>乳児脂漏性湿疹は、お母さんのおなかの中にいるときに受けたホルモンの影響で、生後間もない時に出る湿疹の事を言います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">乾燥・あせも</h3>



<p>ホルモンの影響が落ち着いてくると、乾燥やあせもが原因で湿疹が出ることがあります。</p>



<p>乾燥やあせもは、肌を清潔にし、保湿などのケアがとても大切になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アトピー性皮膚炎・食物アレルギー</h3>



<p>乳児脂漏性湿疹ととても症状が似ていますが、顔や頭以外に湿疹ができたり、強い痒みなどを伴います。</p>



<p>以上の症状があるときは、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーの可能性があります。</p>



<p>症状の改善されない湿疹があるときは、皮膚科で相談してくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤ちゃんの肌荒れの原因が母乳って本当？！</h2>



<p>乳児湿疹は、生後間もない赤ちゃんに出やすい湿疹で、赤ちゃんの肌荒れの原因が必ず母乳ということではありません。</p>



<p>でも、いろいろ試しても赤ちゃんの肌荒れが改善されないとき、母乳の質を見直してみるのも方法では？と思うのです。</p>



<p>大人でも、口にするものが肌に影響することがありますよね。</p>



<p>体に良い食べ物、肌に良い食べ物を積極的に摂りいれると、肌つやが良くなることってありませんか。</p>



<p>同じことが赤ちゃんにも言えるのではないでしょうか。</p>



<p>離乳食前の赤ちゃんの栄養源といえば、母乳やミルクですよね。</p>



<p>赤ちゃんに野菜の栄養を多く摂ってほしいとき、母乳育児の赤ちゃんであれば、お母さんから貰うしかありません。</p>



<p>そうなると、お母さんの母乳の質を見直すことも、赤ちゃんの肌荒れを改善する、一つの方法になると思うのです。</p>



<p>もちろん、特に何もしていなくても、赤ちゃんに肌荒れが出ないこともあります。</p>



<p>（我が家がそうでした。）</p>



<p>お母さんがどんなに食生活に気をつけていても、赤ちゃんのスキンケアをしっかりしていても、赤ちゃんに肌荒れがでてしまうこともあります。</p>



<p>なので、色々試しても改善されないとき、ひとつの方法として試してみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤ちゃんの肌荒れ改善のために、お母さんが出来ることはある？</h2>



<p>上記でもお伝えしましたが、「母乳が原因で肌つやが良くなる」ことはあると思います。</p>



<p>そのために、お母さんにはどんなことができるのでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">油分や、脂質の多い食べ物は控える</h3>



<p>バターや生クリームを多く使った食べ物、揚げ物、脂質の多いお肉などは、赤ちゃんの毛穴がつまりやすくなったり、皮脂多加になる可能性があります。</p>



<p>毛穴のつまりや皮脂は、肌荒れの原因になるので、摂りすぎに気をつけてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">糖分が多い食べ物は控える</h3>



<p>糖分の取りすぎは、肌を乾燥させます。</p>



<p>これ、あまり知られていないですよね。</p>



<p>乾燥した肌は、乾燥を防ごうと皮脂を多く出します。</p>



<p>その皮脂が、肌荒れの原因になる可能性があるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">カフェインを摂り過ぎない</h3>



<p>カフェインには利尿作用があります。</p>



<p>利尿作用によって、体に必要な栄養分までもが、対外へ出されてしまうことがあり、肌荒れにつながることがあります。</p>



<p>もちろん適量（1日コーヒー2杯程度）であれば影響はないとされていますが、摂りすぎには気をつけてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">野菜や魚、大豆製品を積極的に摂る</h3>



<p>ビタミン類が多く含まれる野菜、良質なたんぱく質やミネラルを多く含む大豆製品、DHAやタウリンが豊富な魚は、肌荒れの防止だけでなく、免疫力ＵＰなどにも効果的です。</p>



<p>ぜひ積極先に摂ってくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>赤ちゃんの肌荒れの原因、「乳児湿疹」は乳児期特有の症状</li>



<li>母乳の質を改善することで、赤ちゃんの肌荒れが改善されることがある</li>



<li>母乳の質を改善するためには、お母さんの食生活の見直しが大切</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>赤ちゃんの乳児湿疹が、どんなときに出たり悪化するのか、お母さんの食べたものと合わせて記録すると、肌荒れの原因がわかることもあるんですよ。</p>



<p>ケーキを食べたとき・から揚げを食べたときなど、原因がわかれば肌荒れの改善を助けることができますよね。</p>



<p>もちろんお母さんの食事だけが原因ではなく、乾燥や汗などが原因のこともあります。</p>



<p>でも少しでも赤ちゃんの肌荒れが改善されるなら、お母さんの食事を見直してみるのも良い方法だとは思いませんか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>母乳が出ない４つの原因。母乳の出を改善する食べ物と飲み物とは？</title>
		<link>https://kosoda.net/bonyuu-denai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 14:56:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
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					<description><![CDATA[母乳の出を良くするためには、「授乳回数やお母さんの生活習慣の見直しが大切」と、よく耳にしますよね。 もちろん大切なのは分かっているんです。 赤ちゃんにおっぱいを吸わせることで、お母さんの脳にミルクをもっと作るように信号が行きます。 それに、…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/09/95af6426631bfb24bd4f696118bf312f_s.jpg" alt="母乳が出ない４つの原因。母乳の出を改善する食べ物と飲み物とは？" class="wp-image-3408" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/09/95af6426631bfb24bd4f696118bf312f_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/09/95af6426631bfb24bd4f696118bf312f_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/09/95af6426631bfb24bd4f696118bf312f_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>母乳の出を良くするためには、「授乳回数やお母さんの生活習慣の見直しが大切」と、よく耳にしますよね。</p>



<p>もちろん大切なのは分かっているんです。</p>



<p>赤ちゃんにおっぱいを吸わせることで、お母さんの脳にミルクをもっと作るように信号が行きます。</p>



<p>それに、お母さんの食生活の乱れや、睡眠不足が原因で、大事な信号が上手に届かなくなることもありますからね。</p>



<p>でも、お母さんは、赤ちゃんのお世話が大変です。</p>



<p>どうしても、自分の事は後回しになっちゃいますし、どんなに頑張っても母乳が出なくて悩んでいるお母さんも、少なくないですよね。</p>



<p>・・・実は、私にも経験があります。</p>



<p>今回は、母乳が出ない原因や、母乳の出を良くするために出来ることをお話しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳育児が大切な理由とは？</h2>



<h3 class="wp-block-heading">（1． 赤ちゃんとお母さんのスキンシップ</h3>



<p>私、一番大切な理由はこれだと思うんです。</p>



<p>赤ちゃんが、お母さんのぬくもりや匂い、心臓の音、顔や声を近くで感じることの出来る大切な時間です。</p>



<p>お母さんにとっても、赤ちゃんを近くで感じることの出来る大切な時間です。</p>



<p>赤ちゃんとお母さんのスキンシップを大切にすることで、信頼関係や愛情が強くなっていくのではないでしょうか。</p>



<p>もちろん、混合ミルクでも、ゆっくりお母さんに抱っこされて、お母さんを近くに感じる時間があれば大丈夫ですよ！</p>



<h3 class="wp-block-heading">（2． 消化吸収がよく、赤ちゃんに優しい</h3>



<p>消化機能の未熟な赤ちゃんにとって、一番優しい食べ物が母乳です。</p>



<p>粉ミルクは、間隔を開けてあげるように指導されますが、母乳は欲しがるだけあげて良いと言われますよね。</p>



<p>母乳は、消化機能の未熟な赤ちゃんでも、しっかり栄養をと水分を吸収出来る万能ミルクなんです。</p>



<p>この部分だけは、粉ミルクでは勝てないんですよね・・・</p>



<h3 class="wp-block-heading">（3． 免疫力がつく</h3>



<p>産後５日程の間分泌される初乳には、生後間もない赤ちゃんが、健康に元気に成長するために必要な、栄養と免疫物質がたっぷり含まれています。</p>



<p>また、初乳には赤ちゃんの胎便の排出を助け、新生児黄疸を防ぐ効果があるので、初乳は是非飲ませてほしいミルクです。</p>



<p>でも、時間とともに母乳に含まれる免疫物質は減っていくので、母乳の量が減っていても、初乳を飲んでいれば心配はいらないんですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（4． 産後のお母さんの身体の回復を助ける</h3>



<p>お腹の中で赤ちゃんを包み守るために、大きくなったお母さんの子宮。</p>



<p>産後は少しずつ元も大きさにもどっていくのですが、赤ちゃんがおっぱいを吸う事で、子宮の収縮を助けます。</p>



<p>赤ちゃんがおっぱいを吸うたびに、下腹部が傷むのはそのためなんですよね。</p>



<p>また、妊娠中に増えた体重が戻りやすくなったり、起き上がらなくても母乳をあげることが出来るので、身体を休める手助けにもなるんですよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳が出ない原因</h2>



<h3 class="wp-block-heading">（1． 授乳回数が少ない</h3>



<p>授乳回数が少ないと、母乳はどんどん作られなくなってしまいます。</p>



<p>生産量の増える6ヶ月頃までは、回数を多く・時間長めにすることで、母乳の出が良くなる可能性があるんです。</p>



<p>出が悪いからと、飲ませなくなってしまうと、生産量はどんどん減ってしまうので気をつけてくださいね。</p>



<p>一日の目安は、8回～12回、左右それぞれ10分程です。</p>



<p>赤ちゃんが小さいうちは、上手に飲めず時間が長くなってしまったり、おっぱいが痛くなってしまう事もありますが、赤ちゃんとお母さんの負担にならない程度にして下さいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（2． 生活習慣の乱れ</h3>



<p>生活習慣の乱れは、母乳の出にも影響してしまいます。</p>



<p>食生活の乱れや、睡眠不足を改善することで、母乳の出が良くなることがあります。</p>



<p>そうはいっても、育児や家事をしながらの改善は難しいですよね。</p>



<p>改善しないと！と気を張って、ストレスになってしまわないように、出来ることから始めてみませんか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（3． ストレス</h3>



<p>ストレスでホルモンのバランスが崩れてしまうと、母乳の出が悪くなることがあります。</p>



<p>常に赤ちゃんと一緒なので、産前のような自由は利かないですよね。</p>



<p>ですが、赤ちゃんと一緒に散歩に出て季節を感じたり、たまには赤ちゃんを預けて一人の時間を作ったり、赤ちゃんが寝ている間にカフェタイムでほっとしたり・・・</p>



<p>どんなことでも良いので、リラックスタイムを作ってみてはいかがですか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（4． 体質</h3>



<p>こればっかりは、難しい問題です。</p>



<p>どんなに頑張っても母乳が出ないこともあるんです。</p>



<p>そんな時は、「体質だからしょうがない！」と少しあきらめて、母乳と粉ミルクの混合で育児をしちゃいましょう。</p>



<p>足りない母乳をあげ続けるより、赤ちゃんにもお母さんにも負担にならないと思いませんか。</p>



<p>悩みすぎてストレスをためては、もっと出なくなってしまいますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳の出を良くするために出来ること</h2>



<h3 class="wp-block-heading">母乳の出が良くなる食材を取り入れる</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>白米などの炭水化物</li>



<li>白菜、ほうれん草、ねぎなどの冬野菜</li>



<li>芋類、ごぼう、人参、大根、レンコンなどの根菜類</li>



<li>おやつには、母乳の分泌を高める和菓子を取り入れる</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">赤ちゃんと一緒にお昼寝して、少しでも睡眠不足を解消する</h3>



<p>夜たっぷり寝るのは、授乳もあるし、難しいですよね。</p>



<p>そんな時は、赤ちゃんと一緒にお昼寝しちゃいましょう！</p>



<h3 class="wp-block-heading">水分をしっかり摂る</h3>



<p>水分は意識してとらないと、実は足りていないことが多いんです。</p>



<p>１日に３リットル以上は意識して摂るようにしましょう。</p>



<p>私は、常にコップやストローを指したペットボトルを、手の届くところに置くようにしていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">母乳の出が良くなるお茶を飲む</h3>



<h4 class="wp-block-heading">たんぽぽ茶</h4>



<h4 class="wp-block-heading">ラズベリーリーフティー</h4>



<h4 class="wp-block-heading">フェンネルティー</h4>



<p>母乳の出が良くなるお茶として効果があると言われているのはたんぽぽ茶、ラズベリーリーフティー、フェンネルティーなどが有名ですね。</p>



<p>私は下の子が助産院での出産だったのですが、食事の時は必ずたんぽぽ茶でした。</p>



<p>癖もなく、飲みやすかったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>母乳育児は、赤ちゃんにもお母さんにも優しい</li>



<li>母乳が出ない原因は、授乳回数・生活習慣・ストレス・体質にある。</li>



<li>母乳が出なくても、頑張りすぎない</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>私、上の子の時は退院後、授乳の痛みに耐えられず、搾乳を飲ませていたんです。</p>



<p>搾乳することで、母乳の量は増えましたし、家族が飲ますことが出来るのでとても助かりました。</p>



<p>でも、哺乳瓶に慣れた赤ちゃんは直接飲んでくれなくなり、搾乳して飲ますので時間も倍・・・</p>



<p>家事などに追われるうちに搾乳の感覚が開いてしまい、母乳も出なくなってしまいました。</p>



<p>下の子の時は、助産師さんのおかげで授乳のコツをつかみ、母乳だったのです。</p>



<p>が、食用旺盛で足りず、混合になり、離乳食が始まると飲みたがらなくなり、あっという間に出なくなってしまいました。</p>



<p>母乳育児がこれだけ推奨されているので、周りの視線は冷たかったですね。</p>



<p>でも、子供たちは元気にたくましく、母の血を継ぎとても大きく育っています。</p>



<p>母乳にはメリットがたくさんあります。</p>



<p>でも、母乳だけでなくても良いんです。</p>



<p>あまり肩肘張らずに、育児を楽しんでくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>授乳中の頭痛の治し方。薬に頼らずアロマと梅干し？３つの方法とは？</title>
		<link>https://kosoda.net/junyuchu-zutsuu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 11:11:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
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					<description><![CDATA[産後の嵐の様なドタバタが終わって、ようやく落ち着いてきたと思ったら、頭がズキンズキンと痛み出す。 ・・・あるあるですね。 私もそうでした。 産後はもう、緊張の連続でした。 色々とドタドタで、必死だったりで、自分の痛みに鈍感だったりするんです…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/09/c285ad6d4a5d488a0a9ea03497fac0a8_s.jpg" alt="授乳中の頭痛の治し方。薬に頼らずアロマと梅干し？３つの方法とは？" class="wp-image-3396" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/09/c285ad6d4a5d488a0a9ea03497fac0a8_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/09/c285ad6d4a5d488a0a9ea03497fac0a8_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/09/c285ad6d4a5d488a0a9ea03497fac0a8_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>産後の嵐の様なドタバタが終わって、ようやく落ち着いてきたと思ったら、頭がズキンズキンと痛み出す。</p>



<p>・・・あるあるですね。</p>



<p>私もそうでした。</p>



<p>産後はもう、緊張の連続でした。</p>



<p>色々とドタドタで、必死だったりで、自分の痛みに鈍感だったりするんですよね。</p>



<p>やれやれと思ったとたん、頭痛が始まるんですよね。</p>



<p>どうしようもない頭痛には、頭痛薬を飲んで楽になりたいもの。</p>



<p>でも、授乳中って薬って飲んでいいんでしたっけ？</p>



<p>今回は、授乳中の頭痛と、頭痛の直し方についてお話をしていきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中に頭痛になったら</h2>



<p>授乳中、ズキンズキンと痛い頭痛になってしまったら、月並みな表現で申し訳ありませんが、まずは病院を受診しましょう。</p>



<p>頭痛と一口に言っても、色々あり、怖い病気が隠れている事もありますので、自己判断は禁物です。</p>



<p>受診するのは、産婦人科で大丈夫です。</p>



<p>ただ、頭痛があっても、病院では、「問題なし」という診断がくだることもしばしば。</p>



<p>そんな時は、頭痛の解消法や対策を考えましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">市販の頭痛薬、飲んでいいの？</h2>



<p>病院で、「特に問題がない頭痛」と言われた場合、頭痛薬は飲んでいいのでしょうか？</p>



<p>色々な薬が出ていますが、市販の頭痛薬を安易に使うのはだめです。</p>



<p>市販の頭痛薬の箱の注意事項には「授乳中は薬剤師や医師にご相談の上服用してください。」と書いてあります。</p>



<p>仮に書いてなくても、授乳中はお母さんの食べたもの飲んだものが、全て母乳になって赤ちゃんにいくわけですから、細心の注意が必要です。</p>



<p>必ず、薬局で薬剤師さんか登録販売士の資格を持った方に、授乳中であることを説明した上で紹介してもらいましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">頭痛は体からのサイン</h2>



<p>痛い頭痛を「じーっ」とこらえて我慢するのも大変ですね。</p>



<p>薬で楽になるのならサクッと飲んでしまいたいものですが、痛みとは体からのサインでもあります。</p>



<p>つまり、頭痛があるということは、何か無理な負担が体にかかっている証拠です。</p>



<p>ですので、まずは頭痛の原因を考えてあげる事が一番の解決策になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">頭痛の原因と対策</h2>



<h3 class="wp-block-heading">〜睡眠不足〜</h3>



<p>夜中の授乳にオムツ替えに…夜泣き…産後の頭痛原因のトップかもしれません。</p>



<p>夜しっかり眠る事が難しかったら、昼間誰かに預かってもらってユックリ眠るのがいいですね。</p>



<p>預かってもらうのに一番いいのはやっぱり旦那さんでしょうね。</p>



<p>お休みの日などは、あなたの負担を軽くするためにも赤ちゃんの面倒をみてもらうようにお願いしてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">〜肩こり・運動不足〜</h3>



<p>赤ちゃんがいくら軽いと言っても、ずーっと抱っこしていたら肩もこりますね。</p>



<p>（私は抱っこをやり過ぎて、腱鞘炎になってました。）</p>



<p>肩の血行が悪いと頭痛の原因になります。</p>



<p>また、運動不足も肩こりの原因になりますので、赤ちゃんの寝ている隙にストレッチなど適度な運動を心がけましょう。</p>



<p>また可能であれば、マッサージに定期的に通うようにするとリラックスできます。</p>



<p>マッサージに行く時も旦那さんに赤ちゃんを預かってもらいましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">〜冷え・ホルモンバランス〜</h3>



<p>夏の間は、冷えに注意が必要です。</p>



<p>暑いからといって冷たい物をとりすぎたり、冷房の聞いた部屋にずーっといると、体が冷えてしまいます。</p>



<p>すると、ホルモンバランスが崩れて頭痛の原因になる事があります。</p>



<p>冷房は適度に切って「冷えすぎたかな？」と思ったら、足浴をするようにしてみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">〜便秘・水分不足〜</h3>



<p>便秘と頭痛？面白い因果関係ですが、便秘になると血液が汚れるので血行が悪くなります。</p>



<p>血行が悪くなると頭痛になりやすくなります。</p>



<p>なので、便秘になると頭痛になる、というのは理にかなっているんです。</p>



<p>また、授乳中は赤ちゃんに母乳として水分を渡しているので、いつもよりも水分不足に陥りやすくなっています。</p>



<p>こまめに水分を補給して便秘にならないように気をつけましょう。</p>



<p>水分補給も色々ありますが、ただのお水を飲むのが一番良い方法です。</p>



<p>スポーツドリンクの方が水分補給に有効な気もしますが、大量の砂糖が入っているので注意が必要です。</p>



<p>ちなみに、５００ml入りペットボトルのスポーツドリンクには、角砂糖６個分（３０グラム）の砂糖が含まれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭でできる頭痛対策あれこれ</h2>



<p>ところで、昔の人は頭痛の時って、どうやっていたのでしょうか？</p>



<p>昔も薬はあることはあったでしょうが、時代劇とかみるとかなりの高級品だったようで、一般庶民は中々飲めなかったのではないかと思われます。</p>



<p>色々調べてみると面白い物が使われていましたね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">〜梅干し〜</h3>



<p>梅干しの種を抜いて、油紙につけてコメカミに貼ります。</p>



<p>あー確かに！！時代劇で庶民のおかみさんがこめかみに何か貼ってたの見たことあります！あります！</p>



<p>梅干しだったんですね。</p>



<p>面白い！！今度私もやってみようっと♪♪</p>



<h3 class="wp-block-heading">〜生姜の絞り汁〜</h3>



<p>生姜をおろして、その汁をごま油で薄めて頭に塗ります。</p>



<p>肌が弱いとヒリヒリするかもしれませんが、こちらも面白いですね。</p>



<p>多分、生姜で血行をよくするのでしょうね。</p>



<p>（肌の弱い人は注意してやってみてくださいね。）</p>



<p>参考文献：家庭でできる自然療法／東條百合子著</p>



<h3 class="wp-block-heading">〜ラベンダーオイルを塗る〜</h3>



<p>アロマセラピーでは、ラベンダーオイルを少量のオイルで希釈してこめかみに塗るという方法があります。</p>



<p>やり方</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>ラベンダーオイル１滴を１０CCのホホバオイル等に入れてよく混ぜます。</li>



<li>こめかみ、首筋、肩などこわばりやすいところに塗っていきます。（肌の弱い人は、手の内側などで試してから塗ってくださいね。）肌の弱い人は、ホホバオイルを２０CCに薄めるか、もっと薄めてください。</li>



<li>混ぜたオイルは２週間以内に使い切りましょう。</li>



<li>ラベンダーオイルは、リラックス安眠効果があるので緊張からくるこわばりを取り去ってくれて安眠もできるようになります。</li>
</ol>



<p>☆ホホバオイルがなかったら、無香料のハンドクリームでもいいですよ。</p>



<p>（授乳中に使えないアロマオイルもありますので、お店の人に相談して下さい。）</p>



<h2 class="wp-block-heading">頭痛になったら休めのサイン</h2>



<p>さて、授乳中の頭痛薬については、いかがでしたでしょうか？</p>



<p>体のどこかが痛むということは、悲鳴をあげているわけですから、薬で抑えても根本的な治療にはならないのです。</p>



<p>痛くなったら勇気を持って休む！！→大事な事ですね。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>部屋が多少汚くても大丈夫！</li>



<li>ご飯が手抜きになっても大丈夫！</li>



<li>赤ちゃんが多少泣いてても大丈夫！</li>
</ul>



<p>☆勇気を持って寝ましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>授乳中のママ友におすすめのおやつの差し入れ一覧！ダメなおやつは何？</title>
		<link>https://kosoda.net/junyu-chu-oyatsu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Aug 2017 14:25:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3332</guid>

					<description><![CDATA[授乳中のママにおすすめの差し入れをまとめました。母乳に影響が出る差し入れも紹介していますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/78d5ab9442ec226be85b04877bf73c7c_s.jpg" alt="授乳中のママ友におすすめのおやつの差し入れ一覧！ダメなおやつは何？" class="wp-image-3357" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/78d5ab9442ec226be85b04877bf73c7c_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/78d5ab9442ec226be85b04877bf73c7c_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/78d5ab9442ec226be85b04877bf73c7c_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>もうすぐ久しぶりの日本への一時帰国で、出産したばかりの友人と会う約束をしました。</p>



<p>早速「お土産を買う」という口実の買い物に行きました。</p>



<p>しかし、出産したばかりの友人には、オーストラリア土産＝ティムタム（チョコレートバー）はダメですね。</p>



<p>そこで、授乳中の友人への差し入れするなら、どんなおやつがいいのか、調べてみたのでご参照ください。</p>



<p>ページ内でおすすめの差し入れおやつ（PR）も紹介していますのでチェックしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中のママ友におすすめの差し入れおやつはフルーツ</h2>



<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/IyTsORj_GmA?si=AdNCrAjohye_DS4G" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>



<p><strong>授乳中のママ友におすすめの差し入れおやつはフルーツです。</strong></p>



<p>フルーツは授乳中のママでも手軽に食べられて、健康的で喜ばれるおやつです。</p>



<p>フルーツは近くの八百屋やスーパーで購入してもいいですが、出産祝いを兼ねた差し入れなどの場合は少し特別なフルーツを差し入れしてあげてもいいと思います。</p>



<p>おすすめはJA岡山で作っているシャインマスカット「晴王（はれおう）」です。</p>



<p>シャインマスカットは、糖度が高く・酸味が少なく、皮ごと食べられますが、晴王はその中でも特に皮が薄く、非常に口触りが良いのが特徴のフルーツです。</p>



<p>ぶどうは、体を温めてくれるフルーツです。</p>



<p><strong>ぶどうに含まれるポリフェノールで、血液をサラサラにし、血行を良くしてくれるので母乳が増えるという嬉しい効果も期待できます。</strong></p>



<p>ただし、糖度は18％以上と、少し高めですので食べすぎには注意です。</p>



<p>ケーキや菓子パンなどの甘味料が入ったおやつよりは、健康的かもしれませんが、食べ過ぎて乳腺炎になってしまうママもいますので気をつけてください。</p>



<p>シャインマスカットは普通に買うには高価なフルーツですので、差し入れでもらえるとママ友も喜んでくれるはずです。</p>



<p>初めてお邪魔する場合はお祝いもかねて少し奮発して、ブランド物のフルーツが喜ばれるでしょう。</p>


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<h2 class="wp-block-heading">授乳中のママ友におすすめのおやつの差し入れ一覧</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">授乳中のママに喜ばれる差し入れ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>ノンカフェインのドリンク</li>



<li>無添加・果汁100％ジュース</li>



<li>ヘルシーな無添加ドライフルーツやナッツ類</li>



<li>ゼリー</li>



<li>缶詰・レトルトなど手軽に食べられる惣菜</li>



<li>和菓子</li>
</ul>
</div></div>



<p>フルーツ以外の差し入れを一覧で紹介します。</p>



<p>授乳中のママに喜ばれるおやつの差し入れでは上記のような手軽に食べられるものが好まれる傾向にあります。</p>



<p>見栄えのいい包装紙や箱に入っていると、なおおすすめです。</p>



<p>ただし、レトルトのカレーは母乳の匂いが変わってしまう可能性がある食べ物なので差し入れとしてはあまりふさわしくありません。</p>



<p>授乳中のカレーに関しては別ページで詳しくまとめましたので、そちらのページをご覧ください。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/junyu-chu-curry/">授乳中にカレーは食べちゃだめ？どうしても食べたいなら方法はある！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中ママへのおやつで避けたほうがいい食品リスト</h2>



<p><strong>母乳育児をがんばっているママは、食事制限により食べられるもの・食べられないものがはっきりとしています。</strong></p>



<p>食べたいのに食べられないというものもあるので、間違って手土産で持って行かないように気をつけたいですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アルコール類</h3>



<p>母乳を通して、赤ちゃんへアルコールを飲ませてしまうことになります。</p>



<p>また、そのアルコール濃度はママの血中と同じ濃度といわれています。</p>



<p>これによって、赤ちゃんがアルコール中毒症状になり死に至ることもあります。</p>



<p>また、ママのとっても、アルコールを摂取することにより、母乳を出すホルモンが低下し、母乳の量が低下します。</p>



<p>飲み友達だった友人でも、この時期ばかりはワインやビールの差し入れはやめておきましょう。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/junyu-chu-alcohol/">授乳中のアルコールはダメだよね？少しなら飲んでもいいってホント？</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">カフェイン飲料・カフェイン入りお菓子</h3>



<p>私自身、敏感なこともあり、授乳中はまったく摂取しなかったのは「カフェイン」です。</p>



<p>カフェインは脳を刺激するため、興奮して眠気を感じにくくしてくれるのです。</p>



<p>睡眠不足のママには、必要と思われがちです。</p>



<p>しかし、できれば眠れる時間を見つけたらすぐ眠れるように、カフェインは飲まずに身体を休めることが必要です。</p>



<p>また、ママの摂取したカフェインの1%が母乳を通り、赤ちゃんへ与えられます。</p>



<p>赤ちゃんはカフェインに対し敏感で、疲れているのに眠れなくなったり、異様に興奮状態が続いたりします。</p>



<p>カフェインは、コーヒーや紅茶、ウーロン茶や緑茶だけでなく、チョコレートやコーラなどにも含まれています。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/junyu-chu-ryokucha/">授乳中に緑茶は何杯まで飲んでいい？ペットボトルの緑茶も大丈夫？</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">脂質・糖質の多いもの（ケーキ）</h3>



<p>おやつの差し入れ＝ケーキ、と言った方式があるのは私だけでしょうか。</p>



<p>しかし、授乳中のママ宅へは、バターや砂糖、油を使用している洋菓子や菓子パンなどもできるだけ避けたほうがいいでしょう。</p>



<p>油や砂糖の過剰摂取は、乳腺炎の原因になるだけでなく、乳児湿疹の原因となることもあります。</p>



<p>またチョコレートには、カフェインが含まれていることも忘れてはいけません。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/nyusenen-syokuji/">乳腺炎とは？乳腺炎に効く食事とマッサージのやり方</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">赤ちゃんのアレルギーがでやすいもの（乳製品）</h3>



<p>友人の赤ちゃんは、授乳時から乳製品のアレルギーでした。</p>



<p>ママが摂取した乳製品が母乳を通じでアレルギー反応を起こしたそうです。</p>



<p>まれなケースですが、離乳食を始めていない赤ちゃんでも、卵アレルギーや小麦粉アレルギーということがあります。</p>



<p>乳製品を差し入れに考えているのであればあらかじめ、授乳中のママに聞いておいたほうがよいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中のママ友への差し入れまとめ</h2>



<p>授乳中のママ友への差し入れを紹介しましたが、基本的に差し入れは気持ちです。</p>



<p>色々と悩むこともあるかと思いますが、今回紹介した差し入れであればほぼ間違いなく喜んでくれると思います。</p>



<p>ただ、授乳中ママへ差し入れとしておやつを持っていく際にはアルコール・カフェイン・身体が冷える食べ物、アレルギーが懸念される食べ物には注意してください。</p>



<p>またスイカ・マンゴー・パイナップルなどの、南国で採れるフルーツは身体を冷やしやすいといわれています。</p>



<p>身体が冷えると血行が悪くなり、乳腺炎の原因になります。</p>



<p>フルーツは気をつけて選ぶようにしてください。</p>



<p>ちなみに、おやつではありませんが、『ひよこクラブ』などのママ向けの雑誌も差し入れとして喜ばれる傾向にあります。</p>



<p>おやつと一緒に渡してあげてもいいかもしれません。</p>


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		<title>授乳中に緑茶は何杯まで飲んでいい？ペットボトルの緑茶も大丈夫？</title>
		<link>https://kosoda.net/junyu-chu-ryokucha/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuipi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 13:55:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3291</guid>

					<description><![CDATA[授乳中の緑茶の注意点をまとめました。ペットボトル緑茶のカフェインも一覧で掲載しましたので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/7d039d3a0c90f6dcfe83d11204503301_s.jpg" alt="授乳中に緑茶は何杯まで飲んでいい？ペットボトルの緑茶も大丈夫？" class="wp-image-3305" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/7d039d3a0c90f6dcfe83d11204503301_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/7d039d3a0c90f6dcfe83d11204503301_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/7d039d3a0c90f6dcfe83d11204503301_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>授乳中は「どんな食べ物がいけないのだろう・・・」</p>



<p>「どのくらいの量なら大丈夫だろう・・・」と悩むママさんも多いですよね。</p>



<p>私もささいなことでも気になってすぐ調べたりしていました・・・</p>



<p>そんな授乳中ママさんならではの心配事の中でも、カフェインを摂るのが心配ってのがあります。</p>



<p>ということで、今回は緑茶やペットボトルのお茶に含まれるカフェインについてまとめてみようと思います！</p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中は緑茶を飲んでも大丈夫</h2>



<p>妊娠する前からコーヒーやお茶が好きで、1日にたくさん飲むという人も少なくないかと思います。</p>



<p>ですが、授乳中の場合お母さんが摂取したカフェインは、約1%が母乳に混ざると言われています。</p>



<p>実際に産院でもカフェインが含まれる飲み物の指導をされる場合があります。</p>



<p>しかし、約1%と言われてもピンとこないですよね。</p>



<p><strong>結論から言うと、緑茶は過剰摂取しない限り赤ちゃんにすぐに悪影響が出るわけではありません。</strong></p>



<p>カフェインにはリラックス効果も期待できるので、私も気分が優れない日や、落ち着きたい時にはよく利用していました。</p>



<p>適度にカフェイン入りの緑茶を飲み、そのあとは麦茶に変えてゴクゴク飲むのもいいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">緑茶に含まれるカフェインは150ml中、約30ml</h2>



<p><strong>緑茶に含まれるカフェインは、濃さにより前後しますが一般的には150ml中、約30mlになります。</strong></p>



<p>WHO(世界保健機関)が定めた、授乳中のカフェイン摂取量の上限が一日300mlです。</p>



<p>なので極論、一日に10杯の緑茶を飲んでも大丈夫という計算になります。</p>



<p>とは言え、やはり授乳中はちょっと控えた方が良いと思います。</p>



<p>なので、こそだねっとでは授乳中は1日2〜3杯までをおすすめ範囲にしています。</p>



<p>しかし、玉露の場合はカフェインがグーンと増えて、150mlあたり、なんと240mlのカフェインを含みます。</p>



<p>１日2～3杯は大丈夫とお伝えしましたが、玉露に限っては上限をすぐに超える勢いなので授乳中の方は要注意です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤ちゃんの様子が変なら緑茶は控えて</h2>



<p>飲みすぎなければ授乳中でも緑茶は飲んでも大丈夫ですが、赤ちゃんの様子を少し観察して、以下の心当たりがあれば注意してください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>いつも寝ている時間に起きてしまう</li>



<li>興奮気味</li>



<li>いつもより不機嫌</li>
</ul>



<p>こんな様子があるのであれば、カフェインの摂取量を控えたり、飲んでから時間を空けて授乳することをおすすめします。</p>



<p>あまり飲みすぎていなくても緑茶によってカフェインの量が変わってきます。</p>



<p>飲む商品の食品表示を見て摂取量を調節してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ペットボトルの緑茶のカフェイン一覧</h2>



<p>コンビニやスーパーで売られているペットボトルタイプのお茶ってたくさんありますよね。</p>



<p>そのお茶には、どのくらいのカフェインが含まれているのでしょうか？</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>おーいお茶・・・500mlあたり約60ml</li>



<li>伊右衛門・・・500mlあたり約50ml</li>



<li>生茶・・・500mlあたり約60ml</li>



<li>アサヒ 緑茶・・・500mlあたり約50ml</li>
</ul>



<p>などなど様々な緑茶にカフェインは含まれています。</p>



<p>ただ、よく見ると、普通に緑茶を入れたときに比べると、カフェインの量は約半分です。</p>



<p><strong>カフェインの摂取量のことだけを考えると、ペットボトルの緑茶は授乳中のママさんにも優しいと言えます。</strong></p>



<p>しかし、それでもカフェインが気になるという人には代わりにノンカフェインのお茶を飲んでいただければと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中におすすめのお茶</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">授乳中におすすめのお茶</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>ルイボスティー</li>



<li>たんぽぽ茶</li>



<li>麦茶</li>



<li>ごぼう茶</li>
</ul>
</div></div>



<p>緑茶ではありませんが、授乳中の方におすすめのお茶も紹介します。</p>



<p>ルイボスティーは、健康にいいと言われているお茶です。</p>



<p>ルイボスティーには、カルシウムやミネラル、鉄分といった様々な成分が含まれ、腸内の免疫力をアップする効果が期待できます。</p>



<p>たんぽぽ茶は、名前の通りたんぽぽの根から作られたお茶です。</p>



<p>味がコーヒーと似ているためコーヒーの代わりにもなるノンカフェイン飲料です。</p>



<p>麦茶はノンカフェインといえば麦茶が思い浮かぶ人もいるのではないでしょうか？</p>



<p>ミネラルが含まれており子供も大人も飲みやすく水分補給にはぴったりです。</p>



<p>ごぼう茶は、便秘を解消してくれる効果があり、妊娠中や授乳中で薬が飲めなくても気にせず飲むことができます。</p>



<p>また授乳中は乳腺炎のトラブルも起こしやすく、その乳腺炎予防にもなります。</p>



<p>実際に、私も授乳中に乳腺炎になり、助産師さんに「母乳もサラサラになる」とおすすめされました。</p>



<p>乳腺炎（にゅうせんえん）とは、母乳が出てくるための乳腺が詰まり、炎症を起こしてしまう事です。</p>



<p>乳腺炎については私の経験を元に別ページで詳しくまとめましたので、そちらのページをご覧ください。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/nyusenen-syokuji/">乳腺炎とは？乳腺炎に効く食事とマッサージのやり方</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">授乳中も適度に緑茶を飲んでリラックスしよう</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">授乳中の緑茶まとめ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>授乳中のカフェインの約1%は母乳に混ざる</li>



<li>1日2～3杯なら飲んでも大丈夫</li>



<li>赤ちゃんの様子に良い注意</li>



<li>授乳中にオススメのお茶ルイボスティー、たんぽぽ茶、ごぼう茶、麦茶、香ばしい健康茶そば茶</li>



<li>コンビニのお茶にはカフェイン入りとノンカフェインのものがある</li>
</ul>
</div></div>



<p>授乳中だと食べ物や飲み物にはとても気を使いますよね。</p>



<p>緑茶が好きなひとも、ゴクゴク飲むと飲みすぎてしまうこともあると思います。</p>



<p>特にカフェインが多い玉露には注意してください。</p>



<p>緑茶の代わりとしては、生茶のノンカフェインのものは個人的にも緑茶の風味もあってとてもおすすめです。</p>



<p>どんな飲み物がダメなんだろう～と心配になる気持ちになりますが妊娠中も授乳中も、なるべくストレスなく過ごせるように参考にしていただけると嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>母乳の成分は授乳中にどう変化する？栄養は無くなる？無くならない？</title>
		<link>https://kosoda.net/bonyu-seibun/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 14:35:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3289</guid>

					<description><![CDATA[「母乳は、赤ちゃんの成長とともに栄養が無くなる」というお話を、聞いたことありませんか？ また反対に、「母乳は白い血液で、栄養は無くならない」と言うお話を、聞いたことありませんか？ 全く正反対の内容で戸惑ってしまいますよね？ 実際は、お母さん…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/52ceb9ec0bfe24d939d6c5e745a624ff_s.jpg" alt="母乳の成分は授乳中にどう変化する？栄養は無くなる？無くならない？" class="wp-image-3303" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/52ceb9ec0bfe24d939d6c5e745a624ff_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/52ceb9ec0bfe24d939d6c5e745a624ff_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/08/52ceb9ec0bfe24d939d6c5e745a624ff_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>「母乳は、赤ちゃんの成長とともに栄養が無くなる」というお話を、聞いたことありませんか？</p>



<p>また反対に、「母乳は白い血液で、栄養は無くならない」と言うお話を、聞いたことありませんか？</p>



<p>全く正反対の内容で戸惑ってしまいますよね？</p>



<p>実際は、お母さんの血液から作られる母乳の栄養が無くなってしまう事はないんです。</p>



<p>今回は、赤ちゃんの成長とともに変化していく、母乳の成分についてお話しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳の成分の変化</h2>



<p>母乳は、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>「初乳」</li>



<li>「移行乳」</li>



<li>「成乳」</li>
</ol>



<p>と、３つに分かれます。</p>



<p>出産後、赤ちゃんの成長に合わせて変化していくのです。</p>



<p>どのように変化するのか、順番に見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1． 初乳</h3>



<p>初乳とは、産後５日程の間分泌される、母乳の事をします。</p>



<p>初乳は黄色味がつよく、ドロっとしています。</p>



<p>初乳には、生後間もない赤ちゃんが、健康に元気に成長するために必要な、栄養と免疫物質がたっぷり含まれています。</p>



<p>また、初乳には赤ちゃんの胎便の排出を助け、新生児黄疸を防ぐ効果があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2． 移行乳</h3>



<p>移行乳とは、成乳に変化する産後２週間頃までの母乳の事を指します。</p>



<p>移行乳は、初乳に比べ黄色味が薄く、さらりとしてきます。</p>



<p>また、免疫成分や、たんぱく質の量が減り、脂肪と糖分が増えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3． 成乳</h3>



<p>成乳は、ずっと同じ栄養成分ではなく、赤ちゃんの成長に合わせ常に変化しています。</p>



<p>移行乳よりもとてもサラサラしていて、色も薄いですが、赤ちゃんの発育に必要な栄養成分が全て含まれています。</p>



<p>乳糖や糖分、ビタミン、ミネラル、水分、脂肪分など、赤ちゃんのニーズに合わせて常に変化しているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳はいつまで？</h2>



<p>赤ちゃんが成長していくと、母乳も栄養が無くなると耳にすることがありますが、そんなことはありません。</p>



<p>母乳は、お母さんの食事から摂った栄養を元に、血液を介して作られる、いわば「白い血液」です。</p>



<p>産後１年経っても、どんな粉ミルクにも負けない栄養や免疫成分が、たくさん含まれているのです。</p>



<p>そのため、現在ではWHOも２歳以上まで母乳をあげることを推奨しています。</p>



<p>ただ、栄養たっぷりとは言っても、赤ちゃんの身体が大きくなるにつれて、母乳だけでは補えない栄養が出てきてしまいます。</p>



<p>そのため、離乳食を始め、食事から栄養をとる練習をするのです。</p>



<p>また母乳は、赤ちゃんに栄養だけでなく、愛情を一緒に伝えます。</p>



<p>赤ちゃんとお母さんの心をつなぎ、赤ちゃんがリラックスできる時間でもあるのです。</p>



<p>毎日何回も授乳をしていると、ゆっくり眠ることが出来ず、大変なお母さんもいますよね。</p>



<p>でも、母乳をあげられるのは子供が成長する中で、ほんの数年の今しかない時間です。</p>



<p>周りの人々や粉ミルクなどに頼りながらでも全然構いません。</p>



<p>大切な赤ちゃんの心と身体の成長のために、赤ちゃんが満足するまで続けてくださいね。</p>



<p>赤ちゃんの年齢で断乳をするのではなく、赤ちゃんが成長し自然と卒乳するまで、母乳育児を楽しんでくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳で不足しやすい栄養素は？</h2>



<p>母乳は産後１年を過ぎても栄養満点！！とは言っても、赤ちゃんが成長すると、母乳だけでは補いきれない栄養素が出てきてしまいます。</p>



<p>赤ちゃんの活動量が増え、エネルギーも不足してしまうんです。</p>



<p>そのため、母乳で補いきれない栄養やカロリーを、離乳食でカバーします。</p>



<p>母乳がメイン、離乳食が捕食のイメージですね。</p>



<p>では、具体的に足りなくなりやすい栄養素はどんなものがあるのでしょうか。</p>



<p>足りなくなりやすい栄養素を知って、お母さんの食生活や、離乳食作りに役立ててもらえたら嬉しいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1． 鉄分</h3>



<p>特に不足しやすいのが、鉄分です。</p>



<p>赤ちゃんはお腹の中にいる間に、お母さんからもらった鉄分を体内に貯めていきます。</p>



<p>ですが、赤ちゃんの成長とともに、鉄分貯金も減っていき、６ヶ月頃には足りなくなってきてしまうのです。</p>



<p>鉄分は、健康な血液を作るために必要な栄養素で、貧血予防・疲労回復・骨や歯を丈夫にするなどの効果が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2． ビタミンA</h3>



<p>ビタミンAには強力な抗酸化作用があり、身体の健康維持と眼精疲労に効果が期待できます。</p>



<p>ビタミンAが不足すると、免疫力も落ちてしまうので、積極的に取り入れてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3． 亜鉛</h3>



<p>酵素の活性化や健康な皮膚や粘膜の維持、味覚を正常に保つ働きがあります。</p>



<p>亜鉛が不足すると、低体重や低身長、免疫力の低下、味覚障害、情緒不安定の原因になってしまいます。</p>



<p>食事だけで補うのが難しい時は、サプリメントなども上手に活用してみてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>母乳は「初乳」「移行乳」「成乳」の３つに分かれる。</li>



<li>「成乳」は、赤ちゃんの成長に合わせて常に成分が変化する。</li>



<li>母乳は、栄養や免疫成分が無くなることのない、赤ちゃんの満点ご飯。</li>



<li>離乳食は、母乳で不足しがちな栄養を摂るための、捕食</li>



<li>鉄分、ビタミンA、亜鉛は積極的に摂取を！</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>私の周りには、子供の体調が悪くなり食事や水分を摂れなくなった時でも、母乳だけは飲んでくれたケースが多いです。</p>



<p>そのせいか、体調が悪いながらも、脱水を起こさないで済んだ赤ちゃんもいます。</p>



<p>他の食事は嫌でも、お母さんのおっぱいだけは安心するんですよね。</p>



<p>長く母乳をあげていると、色もどんどん薄くなるし、周りからも「まだ飲んでいるの？」と言われプレッシャーを感じてしまう事もあるかもしれません。</p>



<p>でも、赤ちゃんの心と身体の成長には、大切な母乳なんです。</p>



<p>周りのプレッシャーなんて気にせずに、是非大手を振って母乳育児を楽しんでくださいね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ベビーサークルが必要な家庭とは？用途にぴったりのサークルを選んで！</title>
		<link>https://kosoda.net/baby-circle/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2017 12:35:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3222</guid>

					<description><![CDATA[義姉が最近、ベビーサークルを使い始めました。 我が家では、使用したことがなかったので新鮮でした。 義姉の家でも、長女には使用していなかったので、次女にわざわざ「ベビーサークルは必要なのか？」と夫婦で話し合ったそうです。 赤ちゃんが１人の時は…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/553af6d5885b7584b9be821a98725267_s.jpg" alt="ベビーサークルが必要な家庭とは？用途にぴったりのサークルを選んで！" class="wp-image-3243" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/553af6d5885b7584b9be821a98725267_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/553af6d5885b7584b9be821a98725267_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/553af6d5885b7584b9be821a98725267_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>義姉が最近、ベビーサークルを使い始めました。</p>



<p>我が家では、使用したことがなかったので新鮮でした。</p>



<p>義姉の家でも、長女には使用していなかったので、次女にわざわざ「ベビーサークルは必要なのか？」と夫婦で話し合ったそうです。</p>



<p>赤ちゃんが１人の時は、どうにか目を配らせられていたけれども、２人になって状況も変わりますよね。</p>



<p>特に、赤ちゃんだけでなくお姉ちゃんやお兄ちゃん、そしてペットなどがいればなおさら注意が必要です。</p>



<p>そこで、ベビーサークルの必要性やメリット・デメリットを検討してみようと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ベビーサークルは必要？</h2>



<p>赤ちゃんが成長するにつれ、ハイハイ期やよちよち期は、いろいろなことに興味がでてくるので行動範囲も広がります。</p>



<p>そのため、知らない間に階段から落ちたり、テレビのコンセントをかじっていたりと、心配事が急増するのです。</p>



<p>育児中、赤ちゃんをずっと一日中だれかが監視できる状況がそろっていれば必要ないでしょう。</p>



<p>しかし、いまどきそんな家庭はあるのでしょうか。</p>



<p>我が家では、私がトイレに行っている間、ペット用の水を触ってなめていたことがありました。</p>



<p>洗濯物を干している間、ベッドの下にハイハイでもぐり、出てこれなくなったこともありました。</p>



<p>そんな時、柵で赤ちゃんの周りを囲んだり、逆に触ってほしくないものを囲み、赤ちゃんが安全に遊べる場所を確保するというのがベビーサークルです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ベビーサークルが必要な家庭はこんな感じ</h2>



<p>ベビーサークルが必要かどうか、それは家族で相談することが必要でしょう。</p>



<p>義姉の家の場合、段差やペットの犬、そして２歳の長女がいるので購入を決定したようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1． 必要性を考える</h3>



<p>まずはどうしてベビーサークルが必要なのかを考えるとよいでしょう。</p>



<p>我が家の場合、リビングが狭いということもあり、ベビーサークルの購入は断念しました。</p>



<p>家の構成上、廊下が長くリビングに続くので、リビングだけは床にものを置かず、テレビは壁掛けにして、キッチンにはベビーゲートを設置しました。</p>



<p>トイレや洗濯などで目を離すときは、犬をキッチン内に入れ、すべての部屋を閉め、何もない廊下で安全なおもちゃで遊ばせていました。</p>



<p>そういう一角が部屋にあるのではあれば、必要性はないかもしれませんね。</p>



<p>義姉の家では、段差が各部屋にあり、キッチンもベビーゲートに不向きなタイプでした。</p>



<p>また、リビングの壁に備え付けのパネルヒーターがあった為、冬は特に赤ちゃんから目が離せないという理由で購入が決まりました。</p>



<p>そして、２歳のお姉ちゃんはクラフト大好きで、ペンのキャップや小さな紙くずを床に落としてしまうのです。</p>



<p>もちろん、妹がそれを見逃すわけがありません。</p>



<p>こういった理由で購入をして、今はゆっくり長女とも一緒にクラフトを楽しめるママになったと言っていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2． 用途を考える</h3>



<p>必要となれば、その用途によってベビーサークルを選びましょう。</p>



<p>たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「家事の合間に赤ちゃんを見るためにリビングに置く」</li>



<li>「テレビの回りの電気機器を触ってほしくない」</li>



<li>「大きくなってからも使いたい」</li>
</ul>



<p>などですね。</p>



<p>ずっとリビングに置くのであれば、インテリア感のある木製もいいですし、子供部屋に置くならカラフルなプラスティック製でもよいでしょう。</p>



<p>また、たまに使用するということであれば収納が簡単にできるものを選びましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3． 安全性を考慮する</h3>



<p>赤ちゃんが使用するベビーサークルだからこそ、安全性は重要ポイントです。</p>



<p>押しても簡単に倒れないか、有害物質が使われていないか、値段や使いやすさだけでなく、安全性を考慮して購入をするといいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ベビーサークル、どんな種類があるのでしょうか？</h2>



<p>今はいろいろな種類があるようですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">木製のベビーサークル</h3>



<p>義姉の家ではこれを使用していました。</p>



<p>インテリアにマッチしやすく、部屋の雰囲気にも合っていました。</p>



<p>赤ちゃんを抱っこしながらでも、足を上げてまたげる高さ。</p>



<p>また木製のベビーサークルでインテリアにも最適ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">プラスチック製のベビーサークル</h3>



<p>こちらは、お手ごろな価格で、軽量です。</p>



<p>そしてベビーサークルのパネルにおもちゃがついているタイプもあり、赤ちゃんが飽きにくいデザインも特徴です。</p>



<p>汚れてもサッとふけて、清潔に保つことができます。</p>



<p>用途によって、大きく広げたりもできるし、楽しい仕掛けのおもちゃがパネルについてます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">マットタイプのベビーサークル</h3>



<p>このベビーサークルは厚みがあり、防音効果と共に、アクティブな赤ちゃんが転んでぶつかっても、衝撃をやわらげてくれるデザインが多いです。</p>



<p>用途に合わせて組み合わせができて、しかもおしゃれ！</p>



<p>国内生産で、衛生的と安全性は抜群ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ソフトメッシュタイプのベビーサークル</h3>



<p>折りたためて、コンパクトになるものが多いソフトメッシュのベビーサークルです。</p>



<p>いつも使わず、たまに使用する家庭ではこのような収納しやすいベビーサークルを購入している家庭が多いようです。</p>



<p>とても軽くて、組み立ても簡単なソフトメッシュタイプのベビーサークル。</p>



<p>ボール遊びも楽しくできます。</p>



<p>収納もお掃除もらくらくになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>赤ちゃんの成長と共に、触ってほしくないところや危険なことも増える</li>



<li>ベビーサークルとは、赤ちゃんを囲い安全性を保つ。</li>



<li>逆に、ヒーターやテレビなど危険性の高いものを囲むことも可。</li>



<li>種類は多様。</li>



<li>用途によって購入を考えるほうがよい。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>我が家で唯一ドアがないキッチンは、とても苦労しました。</p>



<p>引き出しを空けて、指を挟んだり、パスタを茹でた熱湯を流し台に捨てようとしたときに子供につまづき、一歩間違えれば危うく大やけどさせてしまうことがあったり・・・</p>



<p>我が家のリビングは狭くて、ベビーサークルの購入を断念しましたが、キッチンにはベビーゲートを設置しました。</p>



<p>後追い期には、ゲートの外で「ママ～」と叫ぶ娘を見ながら、「ちょっとだけ待って」とほんの少しだけ逃げる場所にもなりました。</p>



<p>１人で育児という環境であれば、こういった便利グッツを活用するのもいいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>粉ミルクは安全？母乳との違いは？３つのオーガニックミルクもご紹介！</title>
		<link>https://kosoda.net/kona-milk-anzen/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 14:24:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3229</guid>

					<description><![CDATA[出産後すぐに母乳が出ると思っていた私は、粉ミルクについては無知でした。 言われるがまま、病院で使われていた粉ミルクと同じものを１缶買いました。 なんとなく不安だったのを覚えています。 そんな粉ミルクは、どれだけ母乳に近づいたのでしょうか。 …]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image is-resized"><img decoding="async" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/43d1bfcff2c7c4d5bdfbea04ca69a758_s.jpg" alt="粉ミルクは安全？母乳との違いは？３つのオーガニックミルクもご紹介！" class="wp-image-3241" width="640" height="480" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/43d1bfcff2c7c4d5bdfbea04ca69a758_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/43d1bfcff2c7c4d5bdfbea04ca69a758_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/43d1bfcff2c7c4d5bdfbea04ca69a758_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>出産後すぐに母乳が出ると思っていた私は、粉ミルクについては無知でした。</p>



<p>言われるがまま、病院で使われていた粉ミルクと同じものを１缶買いました。</p>



<p>なんとなく不安だったのを覚えています。</p>



<p>そんな粉ミルクは、どれだけ母乳に近づいたのでしょうか。</p>



<p>また、粉ミルクの安全性はどのようなものか調べてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">粉ミルクはどうやってつくられているのでしょうか</h2>



<p>女性が社会進出している今、粉ミルクは欠かせないものになってきているのではないでしょうか。</p>



<p>いくら母乳が一番いいといわれていても、出ないものは出ないし、都合であげられないものはあげられないのです。</p>



<p>そんなとき、粉ミルクは母親の負担を軽くしてくれる画期的なものです。</p>



<p>粉ミルクとは、赤ちゃんの出生直後から離乳食終了時に母乳の代わりになるよう、母乳の成分に近づけ、水分を除去して粉末に加工された乳とされています。</p>



<p>現在では、各社母乳の成分を研究し続け、たんぱく質やラウリル酸などを配合し、母乳に近づくように作られているようです。</p>



<p>原料は、牛の乳、いわゆる牛乳を原料とするものがほとんどです。</p>



<p>アレルギー対応の為、ヤギや羊、豆乳を原料とする粉ミルクもあります。</p>



<p>この乳を、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>ろ過で清浄化</li>



<li>脱脂</li>



<li>加熱殺菌</li>



<li>濃縮</li>



<li>噴霧乾燥（瞬間的に乾燥し冷却すること）</li>
</ol>



<p>という過程を経て粉ミルクになります。</p>



<p>製品によっては、母乳に近づけ、また母乳よりよい製品にする為にと更に工夫されているものも。</p>



<p>例えば、乳幼児に必要な</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ビタミン</li>



<li>カルシウム</li>



<li>マグネシウム</li>



<li>カリウム</li>



<li>銅</li>



<li>亜鉛</li>



<li>鉄</li>
</ul>



<p>などのミネラルなど、発達や免疫の調整に必要とされている栄養素が配合されていることもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">粉ミルクはどこまで安全なのでしょうか。</h2>



<p>基本的には、母乳育児が推奨されている世の中になりました。</p>



<p>しかし、体質的に母乳が出ないため、また母子感染を防ぐ為や就業の為、粉ミルクは欠かせないものとなっております。</p>



<p>だからこそ、安全性を確認したいものです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1. 添加物の多さ</h3>



<p>どんなに良い粉ミルクを買い与えても、粉ミルクには添加物がたくさん混入されています。</p>



<p>平均的には約30種類以上の添加物が入ったミルクなのです。</p>



<p>特に「調整脂肪」と表記されているのは通常「パーム油」です。</p>



<p>これは成人した大人でも摂取を避けるべきとされている、「トランス型脂肪酸」が含まれています。</p>



<p>ほかにも「ガゼイン」という添加物は牛乳に含まれるたんぱく質で、湿疹やアトピー、喘息などの原因、また癌を誘発させるとも言われています。</p>



<p>「硫酸亜鉛」という物質も、皮膚や粘膜の炎症やアレルギーを発症させるといわれています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. 免疫力の差</h3>



<p>「半年過ぎたら母乳はいらない」とか「粉ミルクのほうが栄養がある」とか、完母育児の私はいろんな人から言われた記憶があります。</p>



<p>でも、それは大間違いです。</p>



<p>確かに半年過ぎると母乳内の鉄分量が少なくなります。</p>



<p>しかし、粉ミルクと比べ、母乳の場合は赤ちゃんの体内への吸収力が高いので全く問題ないのです。</p>



<p>また、母乳には気道や腸管、消化管を細菌やウイルス感染から守ってくれる「免疫グロブリンA」が含まれています。</p>



<p>ある研究結果では、母乳育ちの子供と比べ粉ミルクで育った子供は細菌感染の危険性が１０倍言われています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 放射線の量</h3>



<p>２０１１年１２月、ある会社の粉ミルクからセシウムが検出されました。</p>



<p>そして他の粉ミルクも放射能検査を強化すると傾向になりました。</p>



<p>実は、少し前にオーストラリアの日系新聞で話題になったのが、日本製の輸入食品についての規制を見直すとのことでした。</p>



<p>オーストラリアは食品に対する基準がとても厳しく、世界でもトップクラスの基準項目を設けています。</p>



<p>そのオーストラリアが規制を見直すきっかけは、日本製食品に含まれる放射線量の多さです。</p>



<p>これは、粉ミルクにも言えることでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">安全基準の高い粉ミルクはどれ？これなら安心！</h2>



<p>粉ミルクがどれだけ危険性があるかを知ったからと言え、事情がある家庭では粉ミルクをやめるわけにはいきません。</p>



<p>では、どの粉ミルクがいいのでしょうか。</p>



<p>できれば、以下の条件に合う粉ミルクがいいですよね。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>乳牛へ遺伝子組み換えの肥料を使用していない。</li>



<li>乳牛が科学肥料や農薬を使用しない土壌で育っている</li>



<li>乳牛が成長ホルモンなどを使用していない</li>



<li>添加物が少ない</li>



<li>オーガニック認定を受けている</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">スイス産オーガニック：<span class="a-list-item">Hipp　organic</span></h4>



<p>これは我が家がもし日本に住んでいたら、と仮定して選択しました。</p>



<p>それでも、このスイス産のオーガニックを選ぶとおもいます。</p>



<p>スイスの厳しい基準をクリアし、国が有機と認定した品だからです。</p>



<p>最近では赤ちゃんの安全性を考え、海外の粉ミルクを選ぶ家庭が増えました。</p>



<p>もちろん、国産のミルクと比べ割高になります。</p>



<p>しかし、大切な赤ちゃんのために、安全を優先したいという考えを持つ人が多くなったのでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">オーストラリア産オーガニック：ベラミーズ</h3>



<p>わが国オーストラリアも食品に対する基準が厳しい国です。</p>



<p>そこでオーガニック認定をされたミルクから作っています。</p>



<p>また、乳牛への餌への配慮もされていて、化成肥料や農薬を使っていない牧草が与えられています。</p>



<p>もちろん、成長ホルモンは含まれていません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">国産：アイクレオ</h3>



<p>粉ミルクはどうしても国産で、ということであれば放射線量で一番低いアイクレオがおすすめ。</p>



<p>原料はだいたいどこの会社も同じようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>粉ミルクは添加物が約３０種類以上配合されている</li>



<li>国産の粉ミルクはどこも原料は一緒で安全とはいえない</li>



<li>海外のオーガニック粉ミルクに注目</li>



<li>母乳を続けられるのであれば、母乳が一番安全といえるでしょう</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>乳腺炎とは？乳腺炎に効く食事とマッサージのやり方</title>
		<link>https://kosoda.net/nyusenen-syokuji/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 12:23:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[授乳]]></category>
		<category><![CDATA[予防]]></category>
		<category><![CDATA[母乳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3184</guid>

					<description><![CDATA[乳腺炎になってしまった私の経験に基づいて乳腺炎に効く食事とマッサージをご紹介しています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/5119e534e2e8d020407778af52e60957_s.jpg" alt="乳腺炎になりにくい食事って？メニューに取り入れたい食材いろいろ。" class="wp-image-3195" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/5119e534e2e8d020407778af52e60957_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/5119e534e2e8d020407778af52e60957_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/5119e534e2e8d020407778af52e60957_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>大変だった妊娠期間を無事に終え、赤ちゃんとようやく対面！</p>



<p>いよいよ赤ちゃんとの幸せな毎日が始まりました。</p>



<p>でも・・・もちろん幸せだけではありませんよね。</p>



<p>最初の難関は母乳です。</p>



<p>特に乳腺炎が心配です。</p>



<p>かく言う私も乳腺炎になり苦しんだ一人です。</p>



<p>おっぱいが張ってガチガチになってしまったり、赤ちゃんがうまく飲んでくれなくて悩むお母さんは多いのではないでしょうか。</p>



<p>いつ乳腺炎になってしまうのかと毎日心配と隣り合わせです。</p>



<p>母乳は赤ちゃんにとって、栄養の宝庫であり、お母さんとの大切なスキンシップの時間です。</p>



<p>そんな大切な時間が、心配と隣り合わせなんて悲しいですよね。</p>



<p>今回は、乳腺炎にならないための食事についてご紹介します。</p>



<p>私の乳腺炎の経験から得た知識を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">乳腺炎とは？</h2>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td></td><td>
急性うっ滞性乳腺炎
</td><td>
急性化膿性乳腺炎
</td></tr><tr><td>
症状
</td><td>
乳房が赤く腫れて硬くなり痛む。
触るとシコリがある。</td><td>
38度以上の高熱。
悪寒、震え。
乳房は大きく晴れる。
</td></tr><tr><td>
原因
</td><td>
産後間もないと乳腺が十分に開かず、乳児の飲みが悪いと母乳が詰まって腫れる。
</td><td>
産後間もないと乳腺が十分に開かず母乳が詰まって腫れる。
そこにきて、乳児に授乳した時などによる、噛み跡などの傷から菌が入り込み感染する。
</td></tr><tr><td>
かかりやすい時期
</td><td>産後1週間〜2週間後</td><td>産後2週間〜4週間後</td></tr><tr><td>治療</td><td>マッサージや搾乳。</td><td>マッサージや搾乳、または抗生剤や切開などでの治療。</td></tr></tbody></table><figcaption class="wp-element-caption">乳腺炎の症状と原因</figcaption></figure>



<p>乳腺炎（にゅうせんえん）とは、母乳が出てくるための乳腺が詰まり、炎症を起こしてしまう事です。</p>



<p>炎症を起こすと、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>おっぱいにしこりができ、熱を持つ</li>



<li>おっぱいを押すと痛い</li>



<li>発熱、寒気、頭痛、関節痛</li>



<li>母乳の色が黄色っぽくなる</li>



<li>おっぱいが張って硬い</li>
</ul>



<p>などの症状が出ます。</p>



<p>症状が悪化すると、切開して膿を出すなどの治療が必要になるため、注意が必要です。</p>



<p>初期のうちは、赤ちゃんがおっぱいを飲み残してしまうのが乳腺炎の主な原因です。</p>



<p>赤ちゃんがまだ上手に授乳ができないため、残ってしまった乳汁が溜まり、腫れ上がってしまう症状なんですね。</p>



<p>この状態が、初期の急性うっ滞性乳腺炎（きゅうせいうったいせいにゅうせんえん）です。</p>



<p>そこに、雑菌が入り込み感染すると、高熱が出たり、倦怠感などの症状が出ます。</p>



<p>悪化して、急性化膿性乳腺炎（きゅうせいかのうせいにゅうせいえん）になってしまうと強い薬や切開などの可能性がありますので大変です。</p>



<p>初期の急性うっ滞性乳腺炎のうちに、早めに処理してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">乳腺炎にならないための、母乳に良い食べ物・飲み物</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">乳腺炎に効く食べ物一覧</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<p>納豆、大豆、豆腐、アーモンド、ごま、くるみ、栗、わかめ、ひじき、野菜全般、青魚や鮭、しいたけ、まいたけ、しめじ、じゃがいも、人参、レンコン、たんぽぽ茶、ほうじ茶、白湯</p>
</div></div>



<p>病院などでも勧められるキーワード「まごわやさしい」に関する食べ物は乳腺炎対策にも効果的です。</p>



<p>「ま」豆：納豆、大豆、豆腐などの豆製品です。</p>



<p>特に大豆には「畑の肉」と言われるほど、良質なたんぱく質やミネラルなどの栄養が、豊富に含まれています。</p>



<p>「ご」ごま：アーモンド、ごま、くるみ、栗などの種実類です。</p>



<p>たんぱく質や脂質、ミネラルなどが豊富に含まれています。</p>



<p>種実類は、刻む・つぶすなどして摂取すると、栄養成分が効率良く摂取できます。</p>



<p>「わ」わかめ：わかめ、ひじきなどの海藻類です。</p>



<p>カルシウムや鉄分などのミネラルが豊富に含まれています。</p>



<p>「や」やさい：野菜にはβカロテンやビタミン類などが豊富に含まれています。</p>



<p>ほうれん草、つるむらさき、モロヘイヤなど、鉄分やカルシウムがたっぷりの野菜で作ったおひたしなどもおすすめです。</p>



<p>上にシラスなどをかければ、さらに栄養UPです。</p>



<p>ゴボウやレンコン、人参などの根菜を使ってきんぴらも乳腺炎対策におすすめです。</p>



<p>きんぴらは下準備が大変なイメージですが日持ちしますし、切干大根などを入れると少し手間が省け、栄養価もアップします。</p>



<p>野菜は免疫力UPのためにも、しっかり摂りたいですね。</p>



<p>「さ」さかな：青魚や鮭などです。</p>



<p>DHAやタウリンが豊富で、疲労回復にも効果的です。</p>



<p>焼き魚でももちろん良いのですが、少し手を加えることで、栄養たっぷり料理になります。</p>



<p>「し」しいたけ：しいたけ、まいたけ、しめじなどのきのこ類です。</p>



<p>食素繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。</p>



<p>「い」いも：じゃがいも、人参、レンコンなどの根菜類です。</p>



<p>根菜類は食物繊維が豊富に含まれていて、腸内環境も整えてくれます。</p>



<p>脂質の多い食材を避けて、和食中心の食生活にすることで、栄養たっぷりで詰まりにくいおっぱいになります。</p>



<p>母乳は「白い血液」とも言われています。</p>



<p>乳腺炎には血液サラサラ食材がおすすめです。</p>



<p>出来るだけ油を控え、野菜と水分をしっかり取るのがおすすめです。</p>



<p>みそ汁・野菜スープは具沢山のスープは、たくさんの身体に良い食材を摂れる優れものです。</p>



<p>具材やベースを変えるだけで、メニューの幅が広がります。</p>



<p>また、うどんなどの麺類を入れれば、簡単に一食分のご飯になります。</p>



<p>根菜・油揚げ・こんにゃく・きのこで作るけんちん汁などはよく食べていました。</p>



<p>また、飲み物もたんぽぽ茶やほうじ茶、白湯などを中心にすると予防できます。</p>



<p>身体を冷やすのは良くないので、出来るだけ常温や暖かいお茶がおすすめです。</p>



<p>授乳中は、水分が不足しがちなので、水分補給を忘れないでくださいね。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">授乳中には控えた方が良い食べ物</h2>



<p>出産後、病室に戻る際に助産師さんに「甘いジュースも気をつけないとおっぱい痛くなるよ」と言われて怖くなったのを、今でも鮮明におぼえています。</p>



<p>乳腺炎を予防するためには、甘いものや脂っこい物は避けた方が良いようです。</p>



<p>高脂肪の乳製品（ケーキや洋菓子など、生クリームやバターを多く使った食べ物）は、乳腺炎のリスクを高めます。</p>



<p>揚げ物、脂質の多い肉料理の食べ過ぎは、乳腺炎のリスクを高めます。</p>



<p>砂糖や人工甘味料などが多く使われたジュースにも注意が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">乳腺炎に効く乳房のマッサージのやり方</h2>



<p>おっぱいが張ってきたな…と思ったら、すかさずマッサージをしましょう。</p>



<p>新生児訪問の助産師さんに、一度教えてもらっておくと良いと思います。</p>



<p>私も、色々教えてもらったのですが、面倒くさかったので一番簡単な方法だけ覚えておきました。</p>



<p>でも、効果は十分感じられましたよ！</p>



<p>乳房のマッサージのやり方は簡単です。</p>



<p>自分の乳房の下に手を当て、その手を左右に揺さぶるだけです。</p>



<p>下に溜まった乳汁を、固まらせないという感じです。</p>



<p>こんなに簡単な方法ですが、あなどらないでください。</p>



<p>私の場合、「胸が張り始めた…イテテ」となったくらいなら、すぐに解消することができました。</p>



<p>ただし、外出先でいきなり自分のおっぱいを摩り出すと変な人になるので、外出先ではトイレ等の、人目につかない所で行ってください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母乳に良い食事をとって乳腺炎対策を行いましょう</h2>



<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yH8Xcz_AWZs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">乳腺炎予防まとめ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul>
<li>母乳の飲み残しを作らない</li>
<li>きつい下着をつけない</li>
<li>食事をアッサリ系の和食にする</li>
<li>乳房を清潔に保つ</li>
<li>疲れない様にする</li>
<li>血行をよくする</li>
<li>お茶を飲む</li>
</ul>
</div></div>



<p>私は痛いのが怖くて食生活に気をつけていたつもりでしたが、乳腺炎になりました。</p>



<p>幸い、うっ滞性乳腺炎でしたので、助産院に行って搾乳してもらって、予防方法やマッサージ方法を教わって帰ってきました。</p>



<p>赤ちゃんを抱っこできないほどの震えと高熱で、当時は乳腺炎とは思わず、止まらない震えにとても驚きました。</p>



<p>体質や赤ちゃんの飲み方もあるので、食事だけが原因とは言い切れませんが、出来る限り予防したいものですよね。</p>



<p>母乳に良い食事は、お母さんの身体に良い食事でもあります。</p>



<p>妊娠中に増えた体重も、母乳に良い食事を続けることで戻ります！</p>



<p>今しかない赤ちゃんとの楽しいおっぱいタイムのために、乳腺炎にならないための食事を是非取り入れてみてくださいね。</p>



<p>もちろんガチガチにするとストレスがたまるので、どうしても甘いもの食べたくなった時は、少しだけ食べてストレスを解消してください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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