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	<title>保存 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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	<description>子育て応援サイト。子供を持つママ・パパの疑問にお答えしています。</description>
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	<title>保存 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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		<title>お米の保存方法は常温？袋のまま？美味しく保存するコツを紹介</title>
		<link>https://kosoda.net/okome-hozon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 May 2017 12:48:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家事]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
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					<description><![CDATA[お米の保存方法についてまとめました。私の経験談（失敗）も掲載していますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/05/8890713d4de641a705d141b799df3114_s.jpg" alt="お米の保存方法は常温？袋のまま？美味しく保存するコツを紹介" class="wp-image-2944" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/05/8890713d4de641a705d141b799df3114_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/05/8890713d4de641a705d141b799df3114_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/05/8890713d4de641a705d141b799df3114_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>今まで夫婦2人で、食事も半分は外食でしたから、大量のお米を買うことがありませんでした。</p>



<p>子供ができるまでは、オーストラリアのスーパーで手に入る日本米（オーストラリア産）を750gを毎回買っていました。</p>



<p>750gなら、1～2回くらいで食べ切れてしまう量です。</p>



<p>なので、特に保存方法について真剣に考えたことはありませんでした。</p>



<p>ちなみに、当時は1kg当たり約500円もしました。</p>



<p>でも最近は、日本食専門店に行くと、同じブランドの日本米は1kg当たり約200円なのです。</p>



<p>ただし10kg入りの大袋ですが。</p>



<p>でも、主婦としてはやはり、こちらの10kg袋を買いますよね。</p>



<p>しかし、買い物で節約しても保存できなかったら意味がないのです。</p>



<p>たくさんのお米を買い込んでしまったら、もう二度と虫の大量発生なんか見たくありません。</p>



<p>そこで、お米を保存するための３つの注意点をご紹介します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>保存場所</li>



<li>保存容器</li>



<li>保存期間</li>
</ul>



<p>これらを順に見ていきましょう。</p>



<p>ページ内でおすすめの米びつ（PR）も紹介していますのでチェックしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お米の保存場所は冷蔵庫（野菜室）</h2>



<p><strong>お米の保存場所は冷蔵庫です！それも、できれば、野菜室がおすすめです。</strong></p>



<p>大量のお米は、長期保存するために注意が必要です。</p>



<p>注意をしないと、虫が出たり、鮮度やおいしさが保てません。</p>



<p>お米が悪化する要因は、いろいろあります。</p>



<p>例えば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>酸化</li>



<li>虫</li>



<li>カビ</li>



<li>乾燥</li>



<li>においがうつる</li>
</ul>



<p>などなど。</p>



<p>私は買った袋のまま、冷蔵庫の隣の棚に保存していました。</p>



<p>しかも春だったので、気温は暖かく、残念ながらお米に対しては最悪の状況でした。</p>



<p>今考えれば、高温そして、多湿の場所で、虫がわくのも当然ですね。</p>



<p>その点、冷蔵庫は温度と湿度が一定に保たれているということです。</p>



<p>10度以下で保存することによって、酸化もしにくく、米が冬眠した状態になるのです。</p>



<p>無洗米であっても保存方法は普通のお米と同じです。</p>



<p>無洗米の作り方については別ページで詳しくまとめましたので、そちらのページをご覧ください。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/musenmai-tsukurikata/">無洗米の上手な作り方！普通の米よりまずいと言われる原因とは？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">お米の保存容器はプラスチックの米びつ</h2>



<p>いくら手間がかかるからといって、私のように買ってきた袋のまま、保存してはいけません（汗）。</p>



<p>これらの袋には通気性をよくするため小さな穴が開いているのです。</p>



<p>今回見つけた虫は、たぶん蛾の種類だったと思います。</p>



<p>これらの虫は、そういった小さな穴からも入る可能性があります。</p>



<p>また、大好物のお米のためなら、袋を食いちぎっても中に入り込むそうです。</p>



<p>また、長い間袋のままだと、米が湿度に耐えられずカビたり、酸化が進み味が落ちます。</p>



<p>そして、特に精米された白米はにおいが移りやすいので、あまり外気と触れないようにするため、プラスチックやガラスの容器に入れ替えることをすすめします。</p>



<p>お米を冷蔵庫で保存するにしても、かなり場所を取ってしまうと思いますのでおすすめは縦置きの米びつです。</p>


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<h2 class="wp-block-heading">お米の保存期間は<strong>春夏1ヶ月</strong>、<strong>秋冬は2ヶ月程度</strong></h2>



<p>まだ長女が幼く、神経質だった私はオーガニックのお米を買いました。</p>



<p>しかし、もったいなくて食べれないという、なんとも貧乏性まるだしの悪循環でした。</p>



<p>通常、お米には精米年月日が記されています。</p>



<p><strong>お米の保存期間は春夏は大体、1ヶ月程度、秋冬は2ヶ月程度を目安に食べ終わるといいでしょう。</strong></p>



<p>もちろん、適切な保存方法でお願いします。</p>



<p>決して高温多湿、袋のまま保存など、私のような失敗はなさらないでください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私の失敗談【保存方法を間違えると虫がわく】</h2>



<p>まだ、長女が幼いころ、オーガニックの米が10kg手に入りました。</p>



<p>当時は、なかなか入手困難で、しかも少し値段も高かったのです。</p>



<p>だから、もったいなくて、時間をかけて少しずつ食べていたときのことです。</p>



<p>ある日、米を洗っていると何かが浮いてきて、泳いでいるのです。</p>



<p>米の保存方法を間違えると虫がわくと、聞いたことはありました。</p>



<p>でも、実際見るのは初めてでとても気色悪い思いをしました。</p>



<p>そして、改めて残りの米を見てみると、ウジャウジャと虫がいたのです。</p>



<p>もったいなかったのですが、涙涙のゴミ箱でお別れの挨拶をしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お米の保存方法まとめ</h2>



<p>こちら（オーストラリア）の日本人の友人は、使わなくなった古い冷蔵庫を自宅の倉庫で保存用として使用していると言っていました。</p>



<p>米だけでなく、お醤油や粉ものなど、冷蔵庫で保存するほうがいいものって結構多いですよね。</p>



<p>こんな贅沢な冷蔵庫の使い方は、大きな自宅があるからこそではありますが・・・</p>



<p>和食文化だけでなく、今度は冷蔵庫も、日本製品みたいに収納もすばらしい技術も早くオーストラリアに到着しないかしら。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>みつばの保存方法。風味良くできるだけ長く保存する方法。冷凍もできます！</title>
		<link>https://kosoda.net/mitsuba-hozon-houhou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Mar 2017 13:50:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
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					<description><![CDATA[お吸い物や茶碗蒸しなどの名脇役と言えば「みつば」！ 添えるだけで、彩りも香りも良くなる優れものですよね。 しかしどちらかと言えば脇役になることが多いです。 それに、日持ちしないし余ってしまうから…と買うのを躊躇する方も多いのではないでしょう…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/59fdd8a831ea0ea01685e46189ea3fc7_s.jpg" alt="みつばの保存方法。風味良くできるだけ長く保存する方法。冷凍もできます！" class="wp-image-2487" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/59fdd8a831ea0ea01685e46189ea3fc7_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/59fdd8a831ea0ea01685e46189ea3fc7_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/59fdd8a831ea0ea01685e46189ea3fc7_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>お吸い物や茶碗蒸しなどの名脇役と言えば「みつば」！</p>



<p>添えるだけで、彩りも香りも良くなる優れものですよね。</p>



<p>しかしどちらかと言えば脇役になることが多いです。</p>



<p>それに、日持ちしないし余ってしまうから…と買うのを躊躇する方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>そんな名脇役のみつばですが、彩りと香りが良くなるだけではありません。</p>



<p>鉄やカルシウムなどのミネラル、ビタミンAなどの栄養素がたっぷりなのです。</p>



<p>ですので、買うのを躊躇せず、普段の食卓に是非並べていただきたい！</p>



<p>そこで、今回はみつばを風味良く保存する方法をご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【1． 水に生ける】</h2>



<p>2日程度で使用できるのであれば、お花のように水に生けて保存することが出来ます。</p>



<p>水温が高いと傷んでしまうので、こまめに水を変えるように。</p>



<p>または、生けたまま冷蔵庫で保存してください。</p>



<p>鮮度が落ちないので、サラダやあえ物など様々な使い方が出来ます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【2． 冷蔵保存】</h2>



<p>4～5日で使用するのであれば、冷蔵保存がお勧めです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>根元を濡らしたキッチンペーパーなどで包む</li>



<li>みつばをポリ袋などにいれ口を縛り、空気に触れないようにする</li>



<li>冷蔵庫で立てて保存する</li>
</ol>



<p>葉物野菜は乾燥させないことが大事です。</p>



<p>上記の方法で保存することで、風味を逃がさず、みつばを保存することが出来るので、様々な料理に使用できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【3． 冷凍保存】</h2>



<p>長期保存には冷凍保存がお勧めです。</p>



<p>1ヶ月～2ヶ月程度は保存が可能です。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>みつばを洗い、キッチンペーパーなどでしっかりと水分をふき取る</li>



<li>使いやすい大きさに切り、少し乾燥させる</li>



<li>フリーザーバックに入れて、袋を膨らました状態で冷凍庫に入れる</li>
</ol>



<p>袋を膨らませた状態で冷凍すると、パラッとさせることができます。</p>



<p>この方法だと、使うときに使いたい分だけ取り出すことが出来ます。</p>



<p>しかし、冷凍で保存すると、どうしても食感や風味が落ちてしまいます。</p>



<p>なので、おひたしなどには向きません。</p>



<p>冷凍保存したみつばは、茶碗蒸しやお吸い物などへの使用がお勧めです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【4． フリーズドライ】</h2>



<p>フリーズドライにすることで長期保存が可能になります。</p>



<p>やり方をご紹介しましょう。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>キッチンペーパーを敷いたお皿にみつばを広げておく</li>



<li>500wのレンジで5分加熱する</li>



<li>キッチンペーパーに包んでほぐす</li>
</ol>



<p>汁物に入れたり、お湯をかけて戻せば簡単に使用できますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>みつばの保存の記事はいかがでしたか？</p>



<p>意外と簡単なひと手間で保存が可能ですよね。</p>



<p>みつばは香りが強いので、苦手な人もいるかもしれません。</p>



<p>特に、小さな子供は苦手でしょうね。</p>



<p>それでも、細かく刻み少しずつ料理に入れることで、味や香りに慣れて食べられるようになることもあるそうです。</p>



<p>みつばにはたくさんの栄養素が含まれているので、是非積極的に料理に取り入れてみてくださいね。</p>



<p>こちらの野菜も、みつばと並んで苦手な人もいるかも</p>



<p><a href="https://kosoda.net/coriander-eiyou/">パクチーの栄養でアンチエイジング効果？含まれる栄養素を徹底調査！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>たけのこって冷凍できる？保存できる期間は？おいしく解凍するコツも教えて！</title>
		<link>https://kosoda.net/takenoko-hozon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2017 14:06:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=2293</guid>

					<description><![CDATA[たけのこの冷凍保存方法についてまとめました。おいしいたけのこの選び方も掲載していますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/9ce897e96fbbceaab0da6cf1ba679dfb_s.jpg" alt="たけのこって冷凍できる？保存できる期間は？おいしく解凍するコツも教えて！" class="wp-image-2338" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/9ce897e96fbbceaab0da6cf1ba679dfb_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/9ce897e96fbbceaab0da6cf1ba679dfb_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/9ce897e96fbbceaab0da6cf1ba679dfb_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>以前、中華街で新鮮そうなたけのこを見つけたことがあります。</p>



<p>オーストラリアにも売ってるんだなぁとうれしくなりました。</p>



<p>でも、このときはちょうどイベントへ行く途中でしたので、買うのは断念しました。</p>



<p>あの出会いからもう５年以上がたちますが、いまだになかなかたけのこに出会えません。</p>



<p>子連れで中華街へ行くことも少なくなった、ということもありますが・・・</p>



<p>でも、もしあのたけのこを買っても、大きすぎて家族で食べつくせる気がしません。</p>



<p>なので、何回かに分けて食べることになるのでしょうが・・・</p>



<p>たけのこはどのくらい保存できるのでしょうか。</p>



<p>調べてみたので、ご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まずはおいしいたけのこの選び方。</h2>



<p>基本はおいしいたけのこを選ぶところからですよね。</p>



<p>苦いたけのこは保存したくありませんからね。</p>



<p>以下の条件を満たすたけのこを選びましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>小ぶりでずっしりしているもの</li>



<li>皮にツヤがあるもの</li>



<li>切り口がみずみずしいもの</li>



<li>変色していないもの</li>
</ul>



<p>そして、できるだけ新鮮なうちに食べきってしまうというのが大切です。</p>



<p>ただ、たけのこ狩りなどで収穫をたくさんし、食べないで無駄にするのは、もったいないお化けがでますよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">冷蔵庫で保存する方法</h2>



<p>たけのこは時間がたつごとに、アクが増しますので、手に入ったらすぐ下処理をしましょう。</p>



<p>できるだけその日につかうことがおススメです。</p>



<p>でも、すぐ使わない場合は、食べやすい大きさに切って、水に浸し冷蔵庫で保存ができます。</p>



<p>水を毎日取り替えるだけで、約１週間の保存期間となります。</p>



<p>また、長期保存を冷蔵庫でする場合は、煮沸殺菌をしたビンを使います。</p>



<p>下処理をしたたけのこを適当な大きさに詰め、水を入れます。</p>



<p>その後、ふたを閉めて、ビンごと鍋で3０分ほど煮詰めます。</p>



<p>さめたら冷蔵庫で、開封しなければ１年保管できます。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/takenoko-akunuki-juusou/">たけのこのアク抜き簡単な方法まとめ</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">たけのこは冷凍できるの？解凍法も。</h2>



<p>たけのこを冷凍保存する場合も、あく抜きを忘れないでください。</p>



<p>もちろん米ぬかなどを使いしっかりと下処理をします。</p>



<p>その後のたけのこを食べやすい大きさに切り、砂糖を加えます。</p>



<p>たけのこ1本に対して砂糖は大さじ１杯ほどです。</p>



<p>少し常温で砂糖がなじむのを待ち、冷凍庫で保存します。</p>



<p>できることなら用途別に、千切り、角切り、乱切りと小分けにして冷凍すると料理の際、少し楽でしょう。</p>



<p>使用するときは解凍せず、そのまま調理してください。</p>



<p>たけのこご飯や煮物に向いているでしょう。</p>



<p>賞味期限は約１ヶ月程度です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">たけのこ冷凍保存まとめ</h2>



<p>妊婦のとき、義母と買い物に出かけました。</p>



<p>たけのこの水煮の缶詰を手にした私に向かって、義母は「妊婦はたけのこを食べないほうがいい」といわれたことがあります。</p>



<p>びっくりして、調べましたが、特に妊婦が食べてはいけないものにはなっていません。</p>



<p>ただ、食べ過ぎると吹き出物が出たり、ほてった身体を冷す効果があるそうです。</p>



<p>妊婦に嬉しいたけのこの栄養や効能については別ページの『<a href="https://kosoda.net/ninpu-takenoko/">妊婦はたけのこ食べてもいい？アクがあるから危険？栄養はあるの？</a>』をご覧ください。</p>



<p>また、食物繊維が多いため、食べ過ぎて消化不良にならないよう気をつけてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>離乳食の里芋はいつから？ 栄養はある？冷凍保存はできる？</title>
		<link>https://kosoda.net/rinyu-syoku-satoimo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 11:35:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[離乳食]]></category>
		<category><![CDATA[いつから]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
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					<description><![CDATA[秋になると、具だくさんの豚汁や野菜がタップリ入ったお味噌汁がおいしいですね〜。 特にこの季節、里芋がごろごろ入ったお味噌汁なんかいかが？ そして、離乳食にも大人と同じ材料を上手に使いたいですね。 里芋で離乳食ができれば一石二鳥です。 秋のみ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="424" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/10/c494eaab3f8eaa40cb327e10cf80cce7_s.jpg" alt="離乳食の里芋はいつから？ 栄養はある？冷凍保存はできる？" class="wp-image-1245" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/10/c494eaab3f8eaa40cb327e10cf80cce7_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/10/c494eaab3f8eaa40cb327e10cf80cce7_s-300x199.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/10/c494eaab3f8eaa40cb327e10cf80cce7_s-150x99.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>秋になると、具だくさんの豚汁や野菜がタップリ入ったお味噌汁がおいしいですね〜。</p>



<p>特にこの季節、里芋がごろごろ入ったお味噌汁なんかいかが？</p>



<p>そして、離乳食にも大人と同じ材料を上手に使いたいですね。</p>



<p>里芋で離乳食ができれば一石二鳥です。</p>



<p>秋のみそ汁の定番の里芋は、離乳食にいつから使う事ができるのでしょうか？</p>



<p>今回は、里芋について調べてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">離乳食の里芋はいつから？</h2>



<p>さて、離乳食の里芋っていつから使う事ができるのでしょうか？</p>



<p>基本的には、芋類ですので初期からOK！と言いたいところですが、</p>



<p>じゃがいもやさつまいもなどと、ひとつ違うところがあります。</p>



<p>それは、あのヌルヌルしたところです。</p>



<p>あの、ヌルヌルは、「シュウ酸カルシウム」という成分からできています。</p>



<p>そして、体に良い反面、アレルギーの反応を起こすモトでもあります。</p>



<p>ほら、里芋を素手で触ったり、皮をむいたりすると手がかゆくなったりしませんか？</p>



<p>なので、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんにはちょっと心配。</p>



<p>そんな訳で、里芋は離乳食の中期からあげるようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アレルギーに注意</h2>



<p>厚生労働省から出ている任意表示のアレルギー</p>



<p>１８品目の一覧表には、ヤマトイモが載っています。</p>



<p>ヤマトイモには、「シュウ酸カルシウム」という</p>



<p>痒みを起こさせるアレルギー物質が入っています。</p>



<p>さて、里芋は任意表示のアレルギー１８品目の一覧には載っていません。</p>



<p>でも、同じく痒みを起こさせるアレルギー物質の「シュウ酸カルシウム」が入っています。</p>



<p>ただし、シュウ酸カルシウムは熱に弱く、熱を加える事により痒みが起こりにくくなります。</p>



<p>ですので、熱を加えて食べる里芋は、</p>



<p>生で食べるヤマトイモほどは注意しなくても良いといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">〜赤ちゃんへの与え方〜</h3>



<p>とはいえ、肌が弱い赤ちゃんですので注意は必要です。</p>



<p>初めて与える時は、かかりつけ医のやっている時間帯に、１日１さじだけ与えてください。</p>



<p>そして、数時間様子を見て問題がなければ日々の食事に加えていく様にしてみましょう。</p>



<p>何かトラブルが起きる様でしたら、かかりつけ医に相談してください。</p>



<p>その他、食品のアレルギーについては以下の記事を参考にしてください。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/rinyu-syoku-allergy/">離乳食のアレルギーの確認と進め方。こんな症状が出たら注意。検査はできる？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">里芋の栄養は？</h2>



<p>里芋の栄養素は何が含まれているのでしょうか？</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>食物繊維</li>



<li>カルシウム</li>



<li>鉄</li>



<li>カリウム</li>



<li>ビタミンB１</li>
</ul>



<p>こんな感じでしょうか？</p>



<p>なかでも、里芋の特徴は食物繊維の中に含まれる、</p>



<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff00ff; text-decoration: underline;">「ガラクタン」</span></span>という成分と<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff00ff; text-decoration: underline;">「ムチン」</span></span>という成分です。</p>



<p>ムチンには、胃の粘膜を保護し胃炎を予防したり、免疫力を高めてくれる効果があります。</p>



<p>ガラクタンは、動脈硬化を防ぐ効果があります。</p>



<p>こちらは大人にとってうれしい効能ですよね。</p>



<p>そしてまた、芋の中では<span style="color: #ff00ff;">「カリウム」</span>がとても多いのも特徴です。</p>



<p>カリウムは筋肉の働きを正常にする作用がありますので、</p>



<p>子供の成長に大切なミネラルを含んでいると言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">里芋のヌメリ</h2>



<p>さて、里芋が体に良い事は分かりましたが、</p>



<p>「あのヌメリが嫌い！！」という子供も多いかと思います。</p>



<p>そんな時は、塩で軽くもんでサッとゆでて、水で洗い流すと食べやすくなります。</p>



<p>もし、お子さんが里芋が苦手なら、一度試してみては？</p>



<h2 class="wp-block-heading">冷凍保存はできる？</h2>



<p>里芋は冷凍保存できます。</p>



<p>まず、里芋の皮をむいて、ゆでます。</p>



<p>冷ましたら冷凍保存袋にいれて冷凍する事ができます。</p>



<p>冷凍後に煮る調理に使う場合は、少し固めに茹でて</p>



<p>冷凍しておくと煮くずれなくて済みます。</p>



<p>また、冷凍後に火にかけずに潰して使う予定であれば、</p>



<p>しっかり火を通して柔らかくしてから冷凍するのがポイントです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>里芋については、いかがでしたでしょうか？</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>離乳食には中期から使いましょう。</li>



<li>アレルギーの心配がありますので、慎重に与えましょう。</li>



<li>ヌメリは塩でもんで、茹でると取る事ができます。</li>



<li>茹でた後は、冷凍保存袋で保存できます。</li>
</ul>



<p>秋ならではのおいしい里芋を離乳食にプラスして</p>



<p>お子さんと一緒に楽しんでみるのはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ジャガイモを保存→緑色になった。芽と同じ毒がある？ソラニンとは？</title>
		<link>https://kosoda.net/jagaimo-midoriiro-solanine/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kosoda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Aug 2016 15:10:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=777</guid>

					<description><![CDATA[緑のジャガイモは食べても大丈夫？ いえ、ちょっと待ってください！ 緑のジャガイモには、ソラニンという成分が多く含まれているため、 そのまま食べないようにしてください。 食べると食中毒の危険性があると言われ、実際に ジャガイモによる食中毒は毎…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="424" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/08/4816983ce27dacf0c56953bd2627d4ad_s.jpg" alt="ジャガイモを保存→緑色になった。芽と同じ毒がある？ソラニンとは？" class="wp-image-816" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/08/4816983ce27dacf0c56953bd2627d4ad_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/08/4816983ce27dacf0c56953bd2627d4ad_s-300x199.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/08/4816983ce27dacf0c56953bd2627d4ad_s-150x99.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">緑のジャガイモは食べても大丈夫？</h2>



<p>いえ、ちょっと待ってください！</p>



<p>緑のジャガイモには、ソラニンという成分が多く含まれているため、</p>



<p>そのまま食べないようにしてください。</p>



<p>食べると食中毒の危険性があると言われ、実際に</p>



<p>ジャガイモによる食中毒は毎年のように起きているのだそうです。</p>



<p>味は普通のジャガイモよりえぐみや苦みが強いので、口に入れるとすぐに分かります。</p>



<p>「味がおかしい」と少しでも感じたときは、食べないようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ソラニンによる食中毒</h2>



<p>それでは、緑のジャガイモに含まれているソラニンとは、</p>



<p>一体どういう成分なのでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ソラニンとは？</h3>



<p>ジャガイモの芽に毒がある、というのは有名な話ですよね。</p>



<p>実は、その毒の正体がソラニンなのです。</p>



<p>ジャガイモには芽だけでなく、皮の周りにも</p>



<p>わずかにソラニンが含まれています。</p>



<p>それどころが、ジャガイモに光が当たり続けると、緑色に変色し、</p>



<p>わずかだった皮の周りのソラニンも、グンと増えてしまいます。</p>



<p>家庭菜園などでとれた小さなジャガイモは、</p>



<p>皮や実全体にソラニンが含まれているので注意が必要です。</p>



<p>ではもし、誤って食べてしまったら、どんな症状が起きるのでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">ジャガイモのソラニン中毒の症状は？</h3>



<p>吐き気、下痢、嘔吐、頭痛やめまい、脱力感といった症状が起きます。</p>



<p>軽症で治まることもありますが、ひどいときには</p>



<p>呼吸困難などの症状が出ることもあり危険です。</p>



<p>食べて20分ほどで症状が出るので、そんなときは我慢せず、</p>



<p>早めにお医者様に診てもらうようにしてください。</p>



<p>小さなお子さんは、同じ量を食べても大人より症状が出やすいので、</p>



<p>十分気をつけてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">知っておきたい安全な調理</h2>



<p>ソラニンが怖いのは分かったけれど、緑になっているものや、</p>



<p>小さなジャガイモはどうすればいいのでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">調理のときの注意点は？</h3>



<p>ちょっとしたことに気をつけるだけで、食中毒を防ぐことが出来ますよ。</p>



<h4 class="wp-block-heading">水にさらす</h4>



<p>ソラニンは、水に溶けやすいので、水にさらす、ゆでこぼすことで減らすことができます。</p>



<p>ただし、加熱しただけでは、ほとんど減ることはありません。</p>



<p>例えば、電子レンジで加熱しても危険性は変わらないです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">芽が伸びていたら取る</h4>



<p>芽の根元部分までしっかりとりましょう。</p>



<p>芽が伸びていなければ、そこまで気にする必要はありません！</p>



<h4 class="wp-block-heading">緑の部分は厚めに取る</h4>



<p>緑の部分だけでなく、その周りも厚めにむくようにしましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">小さなジャガイモはどう？</h4>



<p>大きいものに比べて緑に変わるのが早いため、皮ごと食べるのはやめましょう。</p>



<p>なるべくたくさん食べないようにしましょう。</p>



<p>大丈夫かどうか迷ったときは、食べないようにしておきましょう。</p>



<p>次にジャガイモの保存方法を見ていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ジャガイモの安全な保存方法は？</h2>



<p>暗くて涼しい場所が保存に最適ですが、</p>



<p>実は冷蔵庫での保存には向いていません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">明るさは敵</h3>



<p>ロウソクの光よりも明るいとソラニンは増えてしまいます。</p>



<p>太陽の光だけでなく、蛍光灯でも緑に変わるので、</p>



<p>段ボールや保存袋に入れてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">皮の傷に注意</h3>



<p>傷がついても、そこからソラニンは増えてしまいます。</p>



<p>虫喰いなどに気をつけましょう。</p>



<p>ジャガイモを栽培するときの注意点も見てみましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭菜園での注意点は？</h2>



<p>ソラニンの少ないジャガイモを育てて、みんなで美味しくいただきましょう！</p>



<h3 class="wp-block-heading">芽かき</h3>



<p>ジャガイモを植え、芽が出たら１株２本に芽かきを。</p>



<h3 class="wp-block-heading">土寄せ</h3>



<p>土寄せをして、土からイモが出てしまわないようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">収穫のときの注意点</h3>



<p>十分に育ってから収穫を。大きくなるまで待ってくださいね！</p>



<p>ジャガイモに傷がつかないよう慎重に。</p>



<p>お家でとれたジャガイモはなるべく早めに食べてしまう様に。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>栄養たっぷりのジャガイモはどんな料理にも使えるので、</p>



<p>買い置きしておくと便利ですよね。</p>



<p>でも、どうしてジャガイモに毒が含まれているのでしょう。</p>



<p>一説によると、「動物たちから身を守るため」、と言われています。</p>



<p>光が当たるとソラニンが増えるのは、見つかっても</p>



<p>食べられないようにする工夫なのでしょうね。</p>



<p>「ジャガイモは美味しい！」ということを、</p>



<p>さすが動物たちはよく知っていますよね。</p>



<p>ジャガイモも、色々と大変なんだなぁと思いました。</p>



<p>私たちもソラニンに気をつけながら、</p>



<p>美味しいジャガイモ料理を楽しみたいですね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>きゅうりにもこんなに栄養があった！その効能とは？ベストな保存方法もご紹介</title>
		<link>https://kosoda.net/kyuuri-eiyou-kounou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kosoda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Jul 2016 12:49:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[効能]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=511</guid>

					<description><![CDATA[今が旬のきゅうり！ この時期はお値段もお手頃になって、 きゅうりの浅漬けが大好きなわが家では 毎日のようにパリパリと食べています。 実は、きゅうりがギネス記録に認定されているのはご存知でしょうか？ なんと「世界一栄養価が低い野菜」として、堂…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/07/f10c9d68f88880cd02bec6134b97ebbd_s.jpg" alt="きゅうりにもこんなに栄養があった！その効能とは？ベストな保存方法もご紹介" class="wp-image-524" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/07/f10c9d68f88880cd02bec6134b97ebbd_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/07/f10c9d68f88880cd02bec6134b97ebbd_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/07/f10c9d68f88880cd02bec6134b97ebbd_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>今が旬のきゅうり！</p>



<p>この時期はお値段もお手頃になって、</p>



<p>きゅうりの浅漬けが大好きなわが家では</p>



<p>毎日のようにパリパリと食べています。</p>



<p>実は、きゅうりが<strong>ギネス記録</strong>に認定されているのはご存知でしょうか？</p>



<p>なんと「<strong>世界一栄養価が低い野菜</strong>」として、堂々とギネスに認定されているのです！</p>



<p>しかし・・・</p>



<p>栄養がないなら食べる意味ないや…なんてあなどるなかれ！</p>



<p>栄養が少くてもきゅうりには体に良い効能が沢山あるんですよ。</p>



<p>今回は、夏に欠かせないきゅうりの魅力にズームインしてみました！</p>



<h2 class="wp-block-heading">きゅうりの真実</h2>



<h3 class="wp-block-heading">きゅうりの９５%以上は水分だった！</h3>



<p>あんなに実があって歯ごたえもあるのに、９５%が水分なんて意外ですよね。</p>



<p>きゅうりのほとんどが水分なので、栄養が少ないのは確かに仕方がないのかも。</p>



<p>ちなみに、きゅうり１００gあたりのカロリーは、 たったの１４kcal。</p>



<p>カロリーが低いことで有名なしいたけやしめじなどのキノコ類よりも</p>



<p>さらに低カロリーなのです。（しいたけとしめじは18kcal）</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際にきゅうりに含まれている栄養価とその効果</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>ビタミンA(βカロテン) …ガンの予防、皮膚や粘膜の保護</li>



<li>ビタミンC …免疫力upや疲労回復</li>



<li>ビタミンK …骨を丈夫にする、出血を抑える</li>



<li>カリウム …利尿作用、余分な塩分を排出</li>
</ul>



<p>量は多くないですが、マグネシウムやミネラル、亜鉛なども</p>



<p>バランス良く含まれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">きゅうりのぬか漬けで栄養が倍増！？</h2>



<p>きゅうりとぬかは相性がぴったりで、きゅうりをぬか漬けにすることで、</p>



<p>ぬかに含まれる栄養との相乗効果が期待できます。</p>



<p>なんとその効果は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ビタミンB1が約１０倍</strong></li>



<li><strong>カリウムが約３倍</strong></li>



<li><strong>ビタミンCが約１．５倍</strong></li>
</ul>



<p>です。</p>



<p>きゅうりから栄養を沢山取りたいなら、</p>



<p>この相乗効果は見逃せないですね！</p>



<h2 class="wp-block-heading">夏野菜のきゅうりは、夏の悩みに効果的！！</h2>



<p>世界一栄養価が低い野菜と認定されてしまったきゅうりですが、</p>



<p>夏に嬉しい効能もあるんですよ♪</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>その①　熱を持った体を冷やす。</li>



<li>その②　日焼けにはきゅうりパックで応急処置</li>



<li>その③　むくみを解消</li>



<li>その④　腎臓病や高血圧の予防</li>
</ul>



<p>などなど。</p>



<p>きゅうりに含まれる栄養や水分のおかげで、</p>



<p>夏に起こりやすい体のトラブルを改善できる効果があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なんとダイエットに効果がある野菜としても注目されています！</h2>



<p>きゅうりに含まれているホスホリパーゼは、脂肪を分解してくれる酵素で、</p>



<p>ダイエットに効果があるそうです。</p>



<p>きゅうりダイエットの方法は、すりおろした１本分の生のきゅうりを食前に食べるだけ。</p>



<p>簡単に出来るので、夏にぴったりのダイエット方法ですね！</p>



<p>お子さんといっしょにきゅうりを食べて、きれいになっちゃいましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">きゅうりの上手な保存方法</h2>



<p>暑い炎天下の元ですくすく育った水分たっぷりなきゅうりですが、</p>



<p>保存の時には話が別！</p>



<p>熱にも水にも弱いので、ラップやビニール袋に入れて</p>



<p>１０～１５℃の野菜室に<strong>立てて保存</strong>します。</p>



<p>立てて保存するのがミソです。</p>



<p>理由は、もともときゅうりは立った状態が自然だから。</p>



<p>もし寝かせて保存すると、きゅうりは立ち上がろうとして</p>



<p>余計なエネルギーを消費してしまい、新鮮さが失われることになります。</p>



<p>また、保存期間は４～５日ですので、</p>



<p>ぐにゃりと柔らかくなる前に食べるようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>きゅうりには少量ですがバランスの良い栄養が含まれています。</li>



<li>ぬか漬けにすると栄養価がup！</li>



<li>栄養以外でも体を冷やしたりむくみを解消するなど体に良い効果があります。</li>



<li>ダイエットにも効果的な酵素が注目されています。</li>



<li>世界一栄養価の低いきゅうりは、体に良い効能も沢山ありましたね！</li>



<li>きゅうりはプランターでも簡単に栽培出来ます。</li>



<li>夏は毎日のように収穫できるので、是非家庭菜園にもおすすめです！</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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