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	<title>家事 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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	<description>子育て応援サイト。子供を持つママ・パパの疑問にお答えしています。</description>
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	<title>家事 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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	<item>
		<title>無洗米の上手な作り方！普通の米よりまずいと言われる原因とは？</title>
		<link>https://kosoda.net/musenmai-tsukurikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kosoda]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jun 2019 13:38:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家事]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
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					<description><![CDATA[4つの方法で無洗米の作り方をご紹介しています。無洗米を上手に炊く方法やデメリットも掲載していますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2019/06/2d7ee7a95afc28984be65dab43249b24_s-2.jpg" alt="無洗米の上手な作り方！普通の米よりまずいと言われる原因とは？" width="640" height="425" class="alignnone size-full wp-image-4044" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2019/06/2d7ee7a95afc28984be65dab43249b24_s-2.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2019/06/2d7ee7a95afc28984be65dab43249b24_s-2-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>



<p class="wp-block-paragraph">お米を研ぐのって面倒ですねー。冬は寒いし冷たいし、いくら研いでもなかなか水は透明にならないし、なんとかならないものか？といつも思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ、無洗米を買えば良い事なんですが、たまーに実家の親が農家の親戚からのおすそ分けとか言って送ってくるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">別に、研げばいいんですけどねー、なんせ面倒なんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ページ内で自宅で無洗米が作れるおすすめの無洗米機（PR）も紹介していますのでチェックしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">と言う事で今回は無洗米の作り方について紹介していきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">無洗米は普通の米と何が違うの？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず、普通のお米と無洗米の違いは、精米されたあとのお米についている「肌ヌカ」という部分の処理されているかされていないのかの違いになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため無洗米は、お米を炊く前に水で研ぐ必要がなくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無洗米を使う事で家事の時間短縮や水道代の節約などのメリットがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、どのようにして「肌ヌカ」を除去しているかと言いますと、専用の機械の中でブラシで擦りとるっていうのが多いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">無洗米の上手な作り方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">無洗米には4つの作り方があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぬかを利用して作ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぬかを利用して作ると言っても、他からダイレクトにぬかを持ってきて、入れるわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">遠心分離機の様な筒型の機械に白米を入れて撹拌（かくはん：かき混ぜる事）します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">するとぬかだけが剥がれて、筒の内側にくっつき、また、ぬかが剥がれてぬかにくっつくという要領で、どんどんぬかが剥がれて行く仕組みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タピオカを利用して無洗米を作ることもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タピオカはでんぷん質の為、ぬかを吸着する働きがあるといわれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その吸着力を利用して、ぬかをはがし取るという方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらにしても、タピオカも食品の為、安全に食べる事ができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">水で洗う無洗米の作り方もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">水で洗うのは、自分で研ぐのと変わらない方法ですが、やはり、自分で研ぐのは面倒なので、機械が水であらかじめ洗ってくれるのは、楽ちんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、販売されている水洗いで出来た無洗米は、水で洗った後に強風で乾燥させているそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後にブラシ式で無洗米を作る方法もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらは、お米をハケの様なものでブラッシングしてあげる感じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パラパラとブラッシングしてあげることで、お米の表面ぬについているぬかが剥がれ落ちます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分で無洗米を作るなら近所の精米機</h2>



<p class="wp-block-paragraph">色々な方法を調べて見ましたが、残念ながら家で出来そうなのは、水洗いしかありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、企業がやっているように大型の扇風機があるわけでもないので、乾燥させてしまっておくわけにはいきません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうなるとその都度水洗いをする感じで、普通に水で研ぐのと変わらなくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうしても、無洗米を家で作りたければ、近所の精米機を利用する手があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たまーに、見かけますが、使ったことはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">精米機をかければ良いのですが、少量だと面倒ですね、、、。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに、精米機は幹線道路沿いにあるケースも多く、車を停めるのもヒヤヒヤものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう考えると少しばかりのお米を、精米機にかけに行くのもかなり効率悪いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">通販で無洗米機が買えちゃう時代</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんなことを考えていたら、いい考えが浮かびました！！そうなんです、無洗米機を買ってしまえばいいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いまや、通販の時代！！ネット検索すると、小型の無洗米機が売ってました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、一合から精米できるので、精米したてのご飯が食べらいて、よいこと尽くし<br>ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お米は精米したとたん、旨味も栄養もだんだん飛んでしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">精米したてを食べるのが、とっても美味しいんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから、毎回毎回食べる分だけ精米して食べるのがよいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんだか〜とても贅沢ですね。</p>


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<h2 class="wp-block-heading">無洗米のデメリット</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">無洗米のデメリット</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul>
<li>価格が高い</li>
<li>香りが少ない</li>
<li>種類が少ない</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">無洗米は普通のお米と比べ、肌ヌカを取り除く作業の工程が含まれる分少し価格が高いのが特徴の１つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">10kgで数百円程度だとは思いますが、家族が多い家庭やお米をよく食べるという人には少し気になるところですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">肌ヌカを処理し乾燥させる工程があるからか、普通のお米より香りが少なく感じるひともいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普通のお米に食べ慣れた人だと少し味気なく感じるかもしれませんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、技術はどんどん向上しているので、昔に比べたらほとんど気にならない人もいると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あと、普通のお米に比べて無洗米は種類が少ないです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近では、普通のお米の種類がかなり増えてきている中、加工できる工場が少ないためスーパーなどで購入できる無洗米の種類はとても限られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため品種にこだわってお米を買っているひとは不便に感じるかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">無洗米の正しい炊き方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">無洗米を使わない人の意見として「味がまずい」という人もいるようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、普通のお米と無洗米では炊き方に違いがあり、美味しくないと感じる人の原因はお米の炊き方にあるのです！</p>



<p class="wp-block-paragraph">無洗米は肌ヌカを取り除いている分お米の自体の量が多くなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため普通のお米と同じ量のお水で炊いてしまうと少し固めに炊きあがってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また普通のお米は研いでいるときにある程度水を吸収するため、無洗米はその分の水が必要なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無洗米の炊き方のポイントとしては「1カップのお米に対しプラス大さじ1、2杯」多く水をいれることで美味しく炊くことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎回大さじ1、2杯いれる手間がめんどくさいという人は無洗米用のお米カップを使ってみてくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらの計量カップなら、普通のお米と無洗米の両方に対応していますので便利です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">こんな無洗米はまずいから買っちゃダメ！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">無洗米を買う時に気にしてほしいのが、米粒の大きさです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あ！この無洗米、安い！」と思ってもすぐに飛びついてはダメ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、お米の粒の大きさをしっかり確認するようにしてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">米粒が妙に小さいものは、いわゆるクズ米の可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クズ米とは、玄米をついて精白する時くだけてくずになった米や、虫くいの米などです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あまりに安すぎる無洗米は品質に疑問が残りますので、買わないことをおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、無洗米であっても保存方法は普通のお米同様に気を使う必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お米の保存方法については別ページで詳しくまとめましたので、そちらのページをご覧ください。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/okome-hozon/">お米の保存方法は常温？袋のまま？美味しく保存するコツを紹介</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">無洗米の作り方まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">無洗米を美味しくないと感じる人もいるようですが、実際にはお米自体の味には変化はなく研ぎ方を工夫するだけで実は美味しく食べられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手間を省きたい人、節約思考の人、お米の品種にこだわりたい人、とにかく価格が安い方がいい人、様々な状況に合わせ無洗米を選んでみてくださいね！</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、あまりに安すぎる無洗米はクズ米の可能性があるためまずい可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">精米するとお米は劣化しますので、毎回毎回、精米したてを食べるのが、栄養的に味覚的によいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょっとした金額で精米機は買えるので、ちょっと奮発して買ってみるのもよいかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無理して高いお米を買わなくても済むので、節約にもなるかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>砂糖がガチガチに固まる。サラサラに戻す４つの方法。防止する方法も。</title>
		<link>https://kosoda.net/satou-katamaru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Sep 2017 13:24:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3349</guid>

					<description><![CDATA[料理に欠かせない調味料「砂糖」。 どの家庭にも必ずある調味料ですよね。 毎日のように使うものなのに、「使おうと思ったらカチカチに固まっていた」なんて経験はありませんか。 実は、その原因、砂糖の天敵である「乾燥」と「湿気」にあるんです。 「え…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/09/c956fb3101d18f12e0499815ae0f5b09_s.jpg" alt="砂糖がガチガチに固まる。サラサラに戻す４つの方法。防止する方法も。" class="wp-image-3379" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/09/c956fb3101d18f12e0499815ae0f5b09_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/09/c956fb3101d18f12e0499815ae0f5b09_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/09/c956fb3101d18f12e0499815ae0f5b09_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">料理に欠かせない調味料「砂糖」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どの家庭にも必ずある調味料ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日のように使うものなのに、「使おうと思ったらカチカチに固まっていた」なんて経験はありませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、その原因、砂糖の天敵である「乾燥」と「湿気」にあるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「えー？砂糖って、乾燥も湿気もダメなの？」なんて、困っちゃいますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、固まってしまった砂糖を、簡単に戻す方法があるんです！</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、もう２度とカチコチに固まらせないための方法まで、両方のスゴ技をご紹介！</p>



<h2 class="wp-block-heading">砂糖が固まる原因は「乾燥」と「湿気&nbsp;」にあった！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">乾燥は、砂糖の一番の敵です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">砂糖は、製造工程の仕上げに、サラサラの状態を保つために「糖蜜」と呼ばれる水分が吹きかけられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、砂糖が乾燥すると、肝心の糖蜜から水分が抜けでしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その結果、砂糖の粒同士がくっつき、固まってしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">湿気にも要注意。</p>



<p class="wp-block-paragraph">砂糖には、水分を吸収する性質があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">湿気がありすぎると、砂糖の表面が溶け、くっつきやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">湿気でくっついた砂糖が乾燥することで、カチカチに固まってしまうというわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">乾燥と湿気、どちらもダメとは、とても厄介な性質ですよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">これで解決！固まってしまった砂糖の戻し方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">では、乾燥や湿気でくっついて固まってしまった砂糖を、サラサラの状態に戻す方法はあるのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">はい、あるんです！</p>



<p class="wp-block-paragraph">一番簡単なのは、買ってきた袋のまま保存することですが、いつまでもそのままでは料理に使えないですもんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">袋を開けても、驚くほど簡単に、サラサラに戻す方法があるので、ご紹介しますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">食パン</h3>



<p class="wp-block-paragraph">カットした食パンを、保存容器の中に入れるだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうすることで、食パンに含まれた水分が砂糖に移り、１日ほどでサラサラの状態に戻るんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">砂糖の量に合わせて、食パンの量も調整してくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">目安は、砂糖１ｋｇに対して、食パン１枚です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、食パンでなくても、ロールパンやキャベツの葉など、水分を多く含む食材であれば大丈夫代用できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">砂糖がサラサラに戻ったら、食品にカビが生えては大変なので、食品を取り除いてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">水</h3>



<p class="wp-block-paragraph">水を１滴たらす、もしくは霧吹きでかけるだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">水をかけて１日待てば、翌日にはほぼ元通りです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんだか余計に固まってしまいそうですが、不思議と効果があるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、水をかけ過ぎると砂糖が溶けてしまう可能性があるので、気をつけてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">クッキングペーパー</h3>



<p class="wp-block-paragraph">クッキングペーパーを水で湿らし、蓋と容器の間に挟むだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上の方法と同様、水分が砂糖に移り、サラサラになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">電子レンジ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">電子レンジで加熱する方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">加熱することで水分を飛ばし、サラサラにすることが出来るのですが、加熱しすぎると砂糖が溶けてしまうのが難点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな時は、次の方法を試してみてくださいね。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>砂糖の入ったケースと、コップ1杯の水を並べて電子レンジに入れる</li>



<li>１分加熱する</li>



<li>砂糖の様子を確認し、サラサラになるまで３０秒ずつ加熱する</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading">砂糖が固まらないための防止方法</h2>



<h3 class="wp-block-heading">1 素焼の陶器に入れて保管</h3>



<p class="wp-block-paragraph">素焼の陶器は、湿度の調整に優れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">砂糖の余分な水分を吸い取り、乾燥も防いでくれるので、陶器に入れておくだけで砂糖が固まるのを防いでくれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2 密封容器に入れて保管</h3>



<p class="wp-block-paragraph">基本的に未開封の砂糖は常温で保管します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">未開封の砂糖は、袋のままタッパーなどに入れて冷暗所で保管します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開封後は、砂糖は湿気と乾燥に弱いため、砂糖に含まれている水分量が変わらないように、密封容器へ入れて、冷暗所などでの保管がおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3 固まりにくくなるアイテムを砂糖と一緒に入れる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">常滑焼スプーン とこさじ 2個入り</p>



<p class="wp-block-paragraph">常滑焼（とこなめやき）と呼ばれる陶器で作られた「とこさじ」は、素材の中に無数の気泡があることで、吸湿効果に優れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">砂糖の容器に一度濡らしたとこさじを入れることで、固まった砂糖をサラサラにし、砂糖が固まるのを防いでくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">soil（ソイル） 珪藻土ドライングブロック</p>



<p class="wp-block-paragraph">珪藻土（けいそうど）は、吸湿性に優れた素材で、余分な湿気を吸い取り、砂糖をサラサラな状態に保ってくれる優れものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">砂糖の容器に一緒に入れておくことで、砂糖が固まるのを防いでくれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">冷蔵庫ではなく、冷暗所で保管</h3>



<p class="wp-block-paragraph">砂糖は温度変化に弱いため、温度や湿度のあまり変わらない冷暗所で保管すると、固まりにくくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時々、砂糖を冷蔵庫で保管しましょう、と言う記事を見かけますが逆効果です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">冷蔵庫に保管してしまうと、冷蔵庫から砂糖の容器を取り出した時の温度差が原因で結露します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その湿気が原因で、余計に固まってしまうので気をつけてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">顆粒糖を一緒に保管</h3>



<p class="wp-block-paragraph">顆粒糖とは、粒の大きい顆粒状の砂糖の事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顆粒糖は固まりにくい性質があるため、砂糖と混ぜて保管することで、固まるのを防止することが出来ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">割合は砂糖５：顆粒糖１ぐらいがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">使用する時は、通常の砂糖と同じように使用することが出来るんですよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>砂糖は、湿気と乾燥が天敵！！</li>



<li>固まってしまった砂糖は、適度な水分を与えると、サラサラに戻すことが出来る。</li>



<li>砂糖が固まるのを防止するためには、湿気が少なく温度の一定の場所で保管する。</li>



<li>素焼の陶器や、珪藻土や常滑焼で作られた製品との保管がおすすめ！</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p class="wp-block-paragraph">砂糖が固まりにくい容器や、スプーンがあるのは初耳でした！</p>



<p class="wp-block-paragraph">食品を一緒に入れてしまうと、カビなどの衛生面が気になりますが、食品以外で防げるのであれば、子供のおかず作りにも安心して使えますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は我が家、密封容器には入れていたんですが、ガスコンロのまわりに砂糖を置いていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">我が家の砂糖が固まる原因は、保管場所だったんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あんなに暑くなる場所・・・、すぐに保管場所を変えました！</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当は容器を変えるのが一番なのでしょうが、お値段も安くはありませんので、お財布と相談して購入しようと思います！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>たこを冷凍、日持ちはどれぐらい？美味しく解凍する方法も調査！</title>
		<link>https://kosoda.net/tako-reitou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jul 2017 13:28:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家事]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
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					<description><![CDATA[夏と言えばお祭り！お祭りと言えばたこ焼！！ な〜んて気分になるのは私だけでしょうか？ たこ焼き、美味しいですよね〜？ たこと言えば、たこ焼以外にも、 など、様々な料理で活躍しますよね。 スーパーでは主に、ボイルされたたこが鮮魚売り場に並んで…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/640872128b4c64f5182f3deafde1236e_s.jpg" alt="たこを冷凍、日持ちはどれぐらい？美味しく解凍する方法も調査！" class="wp-image-3251" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/640872128b4c64f5182f3deafde1236e_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/640872128b4c64f5182f3deafde1236e_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/640872128b4c64f5182f3deafde1236e_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">夏と言えばお祭り！お祭りと言えばたこ焼！！</p>



<p class="wp-block-paragraph">な〜んて気分になるのは私だけでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">たこ焼き、美味しいですよね〜？</p>



<p class="wp-block-paragraph">たこと言えば、たこ焼以外にも、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>酢の物</li>



<li>たこ飯</li>



<li>唐揚げ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">など、様々な料理で活躍しますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーでは主に、ボイルされたたこが鮮魚売り場に並んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、酢の物やたこ飯では、なかなか全て使い切れず、困ることもありますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、たこは、冷凍保存をしても、ほとんど味が変わらない食材なんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ということで、今回は、たこの冷凍保存についてご紹介しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">たこの冷凍保存、方法は？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">たこは、冷蔵庫での冷蔵保存だと、長くても４日程しか日持ちしません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、冷凍することで１ヵ月ほどの保存が可能になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ボイルたこ・生たこ、それぞれの冷凍方法をご紹介しますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ボイルたこの冷凍編</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>たこの水気を、キッチンペーパーなどでふき取る</li>



<li>使いやすい大きさにカットする</li>



<li>ジッパー付きの袋に入れ、出来るだけ空気を抜き、冷凍庫へ</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">☆事前に熱湯をくぐらせておくと、臭みも取れ、衛生的なのでおすすめです！</p>



<h3 class="wp-block-heading">生たこの冷凍編</h3>



<p class="wp-block-paragraph">生のたこは、下処理をせずそのまま（※１）、もしくは、茹でるための下処理をして（※２）ジッパー付きの袋に入れ冷凍します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※１：下処理をせずに冷凍すると、解凍時に自然とぬめりがとれ、美味しいお刺身が食べられるそうです！</p>



<p class="wp-block-paragraph">※２：茹でるための下処理をして冷凍する時は、あらかじめ食べやすい大きさに切っておくと、調理の際の手間が省けておすすめですよ！</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、下処理の際、ぬめりは解凍時にとれるので、とらなくても大丈夫です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">冷凍庫へ入れるときは、冷凍焼けを防ぐため、出来るだけ空気を抜いて、開閉時の温度変化が少ないところに入れてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">&nbsp;冷凍したたこを美味しく解凍しよう！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">冷凍保存の方法は、ボイルたこや下処理済みの生たこであれば、意外と簡単ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも大切なのは解凍方法なんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">せっかく上手に冷凍しても、解凍方法を間違えると、美味しくなくなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">解凍方法は、ボイルたこも生たこも同じです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>ボウルに氷水を準備する</li>



<li>冷凍したたこを袋のままボウルに入れる</li>



<li>冷蔵庫に入れてゆっくり解凍する</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">急ぐ時は、冷蔵庫に入れずに流水で解凍してくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">煮物などで使うときは、冷凍のままお鍋に入れちゃってください！</p>



<p class="wp-block-paragraph">たこは完全に解凍すると、水分が抜けてしまい味や食感も落ちてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お刺身で食べるときは、半解凍くらいの状態がおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">たこのおすすめレシピ　５選</h2>



<p class="wp-block-paragraph">たこを使った簡単レシピを、５つご紹介しますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">たこ飯</h3>



<p class="wp-block-paragraph">材料を炊飯器に入れるだけの、簡単レシピです♪</p>



<h4 class="wp-block-heading">材料</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>お米：３合</li>



<li>たこ：お好み量</li>



<li>水：４００cc</li>



<li>醤油：２０cc</li>



<li>酒：２０cc</li>



<li>塩：ひとつまみ</li>



<li>昆布：５cm</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">たこは火が入ると縮むので、少し大きめにカットするのがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">冷凍したたこを使う場合は、そのまま入れて大丈夫ですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">たこの唐揚げ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">味付けしたたこに、衣をつけて揚げ焼に。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供たちのお箸も止まらない？！</p>



<h4 class="wp-block-heading">材料</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>たこ：２００g</li>



<li>醤油：大さじ３</li>



<li>酒：大さじ１</li>



<li>おろし生姜：小さじ１/２</li>



<li>片栗粉：大さじ３</li>



<li>塩こしょう・酢：適量</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">作りかた</h4>



<ol class="wp-block-list">
<li>袋に食べやすい大きさに切ったたこ、醤油・酒・おろし生姜をいれてもみ、冷蔵庫で１時間以上放置します</li>



<li>袋からたこをとりだし、キッチンペーパーで水気をふき取ります</li>



<li>片栗粉をまぶします</li>



<li>油を熱したフライパンで、揚げ焼にします</li>



<li>仕上げに塩こしょう・お酢を振り、完成です</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">冷凍したたこを使うときは、半解凍程度で味付けをしてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">たこのカルパッチョ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">お皿に盛るだけの、簡単レシピ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食卓が華やかになりますよ。</p>



<h4 class="wp-block-heading">材料</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>たこ：１０枚</li>



<li>ブラックオリーブ：３粒</li>



<li>トマト：適量</li>



<li>カイワレ大根：適量</li>



<li>オリーブオイル：大さじ３</li>



<li>レモン汁：８滴</li>



<li>ブラックペッパー：適量</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">スライスたこの上に具材を乗せ、調味料をかけるだけ！</p>



<p class="wp-block-paragraph">冷凍したたこを使うときは、半解凍くらいで食べるのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">たこときゅうりの酢の物</h3>



<p class="wp-block-paragraph">酢の物は、食欲増進メニューのひとつですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">疲れた身体にぴったりです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">材料</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>たこ：２００ｇ</li>



<li>きゅうり：２本</li>



<li>わかめ：適量</li>



<li>酢：大さじ６</li>



<li>だし汁：大さじ３</li>



<li>醤油：小さじ４</li>



<li>砂糖：小さじ４</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">作り方</h4>



<ol class="wp-block-list">
<li>食べやすい大きさに切ったたこ、水で戻したわかめ、板ずりしてスライスしたきゅうりをボウルに入れます</li>



<li>調味料をボウルに入れて混ぜ合わせます</li>



<li>冷蔵庫に入れ、味をなじませます</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">冷凍したたこを使うときは、半解凍程度で調味料と混ぜ合わせてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">たこ焼</h3>



<p class="wp-block-paragraph">子供も大好きなたこを使った定番料理ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">山芋を入れると、ふわふわとろとろになりますよ♪</p>



<h4 class="wp-block-heading">材料</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>生地</li>



<li>小麦粉：２００ｇ</li>



<li>だし汁：９００ｍｌ</li>



<li>卵：３個、</li>



<li>山芋（すりおろし）：５ｃｍ分</li>



<li>薄口しょうゆ：大さじ１</li>



<li>みりん：大さじ１</li>
</ul>



<h5 class="wp-block-heading">具材</h5>



<ul class="wp-block-list">
<li>たこ：２００g</li>



<li>青ネギ：２本</li>



<li>紅ショウガ：お好みの量</li>



<li>天かす：お好みの量</li>
</ul>



<h5 class="wp-block-heading">トッピング</h5>



<ul class="wp-block-list">
<li>青のり</li>



<li>たこ焼きソース</li>



<li>鰹節</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">作り方</h4>



<ol class="wp-block-list">
<li>ボウルに小麦粉以外の生地の材料を入れ、混ぜ合わせます</li>



<li>小麦粉をだまにならないよう、少しずつ入れて混ぜ合わせます</li>



<li>熱したたこ焼用の鉄板に、生地を流し込み、具材を乗せて焼きます</li>



<li>焼きあがったら、お好みでソースやマヨネーズ等をかけて完成です</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">冷凍たこを使うときは、半解凍程度にしておくと、火が通りやすくなりおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>冷蔵では、長くても４日程しか日持ちしない</li>



<li>冷凍すると、１ヵ月以上日持ちする</li>



<li>余ったたこは、味の変わらない冷凍保存がおすすめ</li>



<li>完全に解凍すると、水分が出切ってしまうので注意！</li>



<li>おすすめレシピも参考にして下さい♪</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p class="wp-block-paragraph">たこの冷凍保存は意外と簡単でしたよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">味がほとんど変わらないこともわかったので、安売りしている時にまとめ買いも良いですね！</p>



<p class="wp-block-paragraph">我が家でのたこ理といえば、たこ焼ばかりだったのですが、簡単レシピで今年はたこ焼以外のメニューにもどんどん挑戦してみようと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>共働きの家庭は家事の分担しないと大変！夫の家事の割合はどれぐらい？</title>
		<link>https://kosoda.net/tomobataraki-kaji-buntan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jul 2017 11:35:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3209</guid>

					<description><![CDATA[私、半年前に仕事復帰した二児の母です。 とは言え、私の仕事は週３日なのでフルタイムで働いているワーキングママさんよりは少しはプレッシャーも軽いと思います。 でも、そんな私でも、夫からの言葉にイライラするときもあります。 例えば、夫からの「手…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/2c7aa176baa2103a50fd91bc9eb6a967_s.jpg" alt="共働きの家庭は家事の分担しないと大変！夫の家事の割合はどれぐらい？" class="wp-image-3236" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/2c7aa176baa2103a50fd91bc9eb6a967_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/2c7aa176baa2103a50fd91bc9eb6a967_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/07/2c7aa176baa2103a50fd91bc9eb6a967_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">私、半年前に仕事復帰した二児の母です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とは言え、私の仕事は週３日なのでフルタイムで働いているワーキングママさんよりは少しはプレッシャーも軽いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、そんな私でも、夫からの言葉にイライラするときもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、夫からの「手伝おうか？（Can I help you something? ）」という言葉が嫌いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（補足：我が家はオーストラリア在住、夫はオーストラリア人です。）</p>



<p class="wp-block-paragraph">「手伝うって何？」「家事や育児は私だけの『仕事』なの？」とモヤモヤしてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、素直に「うん、これやって」とは言えずに、険悪ムードになりがちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（手伝ってくれるだけマシ、という考えももちろんわかるのですが・・・）</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな夫には、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「『手伝う』とか言わないで。育児は両親ですることです。家事は家族ですることです！」と、何度も伝えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、『手伝う』という言葉をつい使ってしまうのは、やはり「家事・育児＝妻の仕事」という概念から抜け出せないのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日は、そんな共働きの家族には、どんな分担や役割が適当なのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お互いに何を気をつけたらいいのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実体験も含めて、ご紹介したいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「イクメン」という言葉。ありがたいけど、ありがたくない。</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最近では「イクメン」という言葉が出てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「育児を積極的にするメンズ（男性）」という意味で、単に子供がいる男性を指すものではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に「育児休暇」を申請する男性や育児に積極的に参加する男性のことを意味します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大正時代や昭和初期の日本では、育児や家事は妻がすることでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">女は良妻賢母で黙って男を立て、家庭をしっかり守る、そんな時代だったようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし現代、不況が続く中、１つの収入（シングルインカム）では家庭が成り立たない場合もあり、共働き（ダブルインカム）をせざるを得ない場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、数十年前からは女性の社会進出が受け入れられ、金銭的な問題ではなく、女性が単に仕事をしたいという共働きも珍しくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中、「イクメン」という言葉で、男性が家事や育児をすることは常識となり、世間の概念を現代の常識に合わせ変えてくれることは、女性としてはうれしいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">反面、「イクメン＝家事や育児を『手伝う』」と考えている男性も多いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の考えでは、家事や育児は夫婦の共通の仕事だと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、「手伝う」という表現に違和感を持つのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際、芸能人パパの窪塚洋介さんや、つるの剛さんが「イクメン」という言葉に疑問を抱いていますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「家事や育児は、父親ならば普通にすることだ。」と、声を大にして表明してもらえて、個人的にはとてもうれしいことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「イクメン」という言葉を作らなければ、育児や家事に参加する男性が出てこなかったということは少し悲しい気がします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「思いやり」と「気遣い」を忘れてしまった・・・</h2>



<p class="wp-block-paragraph">専業主婦でも共働きでも、夫婦ならもともとは「愛し合った」二人のはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、毎日の忙しさと慌しさで、「思いやり」と「気遣い」を忘れてしまうことがあると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も専業主婦だったころ、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「何でもっと早く帰ってこれないの？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なんでもっと手伝ってくれないの？」と不満ばかりで、感謝の気持ちは全くなくなっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際問題、夫のお給料がなければ家族４人が路頭に迷うのに、、、</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、夫も「俺は働いているから家事は妻の仕事！」とばかりに思っていたのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「１日中いったい君は何をしていたの？」と本気で言われたことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たまに育児や家事をしたら「ドヤ顔」、そして「あの時、俺は家事をした！」とばかりに自慢したり、、、</p>



<h2 class="wp-block-heading">会社の仕事も主婦の仕事もどっちも大変</h2>



<p class="wp-block-paragraph">会社での仕事は、週休２日で、平均して１日８～１０時間労働です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ランチ時間には、同僚と楽しく自分の好きなものを好きなペースで食べられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、仕事は激務で、理不尽なことで上司から叱られたり、顧客から不満が出たりと大変なことだって多いことでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、家事育児は毎日です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">休みがありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供が乳幼児のころは、理不尽なことが毎時間起こります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、徹夜もしばしばで、８時間睡眠なんて子供が２歳になってもできないママはたくさんいるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食べない、泣き止まない、寝ない、わがままイタズラ放題。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日常茶飯事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらが「えらい」とか「大変」とか、競争ではないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「お互いに」個々大変なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ママは３６５日２４時間なのをわかってほしい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">でも、夫にわかってほしいのは、育児と家事は休みがないことなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">乳児の新ママは特に３６５日２４時間の激務です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">睡眠時間もほぼありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから、専業主婦でも共働きでも、家事や育児は分担するべきなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">我が家は、子供が幼いころはケンカが耐えませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供が大きくなるに連れ、親も成長するのですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近は、やっと分担できてきているような気がします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家事・育児内容を確認しよう！＜たとえば我が家の場合＞</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、お互いにどんな育児と家事があるのかを確認するところからはじめてもいいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、性格や向き不向きもあるので、相談をして分担することが大事でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、がんばりすぎずに、現代のすばらしい家電に頼ることも忘れないようにしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、我が家の場合、料理は妻の私の役割です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">月１ほどで、夫が気まぐれで週末に作ってくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫の料理の味は決して悪くありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、夫の場合、残り物で料理ができません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代替の材料で料理もしません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こだわりの食材や部位で、レシピどおりにしか料理ができないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながら、我が家の日常にそんな時間も経費もありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">病気で私が寝込むときは、出前でピザを頼んだり、私を置いて外食してもらったほうがよっぽど安上がりになるくらいです（ゆっくり休めるし！）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">幸い、私も料理をするのは好きなほうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大雑把な性格もあって、残り物でアレンジ料理も、時短も抵抗なく受け入れられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、夫のような手の込んだおもてなし料理は苦手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから、日常の料理は自然と私の役割に、月１くらいでホームパーティのメインは夫というような形になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かといって、毎日料理をする私と、月１程度の料理をする夫では、バランスが取れません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから、毎日の食事の後片付けは、夫の仕事になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、洗い物は大きな鍋と炊飯器の釜のみですが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あとは、我が家には大きな食器洗い乾燥機があるので、使った食器をそこに入れるだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夕食後、食器洗い乾燥機を稼動しても、そのまま寝てしまうことも多いので、次に食器洗い乾燥機を開けるのは朝が多いのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、朝は私も夫もバタバタしているので、結局食器を棚に戻すというタスクは夕食前に私がやることになり、最近までモヤモヤしておりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、最近は朝、時間に余裕のある７歳の長女担当にしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家事は家族でするものだと娘に実体験で覚えてもらう（育児）という一石二鳥を深々と感じております。笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、時間の融通が利くトイレとお風呂場の掃除も夫がしてくれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日しなくてもいいような家事が、夫の仕事になっているような気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、家にいる時間が長い私は、洗濯や料理といった毎日の家事担当のようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近では、洗濯の分類、洗濯機に洗濯物をいれるというのは５歳の長男担当となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">洗濯物を干す時間がない場合は、乾燥機も使っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、洗濯物をたたむのは、夕食前に長女長男と３人で誰が一番きれいにたためるか、という競争をしながらやることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">来年からは、フルタイム復帰を考えているので、もう少し分担したいところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長女も長男も大きくなることですから、家族で分担してもいいですよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">私の仕事</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>毎日の料理</li>



<li>日々の掃除</li>



<li>洗濯物を干す</li>



<li>洗濯物をたたむ</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">夫の仕事</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>月一のホームパーティに出すおもてなし料理</li>



<li>毎日の食事の後片付け</li>



<li>トイレとお風呂場の掃除</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">長女の仕事</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>食洗機で洗い終わった食器を棚に戻す</li>



<li>洗濯物をたたむ</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">長男の仕事</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>洗濯の分類、洗濯機に洗濯物をいれる</li>



<li>洗濯物をたたむ</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">負担を減らすために家事を自動化しよう！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">食器洗い乾燥機がなければ、今よりももっともっと家事が大変だったでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食洗機は安い家電ではありませんが、我が家では必需品です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近さらに、ロボット掃除機や自動床拭機などを購入して、少しでも家事の負担が減らせたらと思っているところです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">パナソニック 食器洗い乾燥機</h3>



<p class="wp-block-paragraph">手洗いよりもきれいに洗えるのに、使う水の量は１/７で済むのでとってもエコ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">６人家族用なのでたっぷりの食器を収納できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">東芝　トルネオ　ロボ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ダストステーションが、本体が集めたゴミを回収してくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自動で充電、お掃除タイマーもあり、１ヶ月間のお掃除をお任せできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エコバックスジャパン DEEBOT</h3>



<p class="wp-block-paragraph">こちらのロボット掃除機は、通常のお掃除はもちろんのこと、なんと水拭きもしてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お掃除が終わったり、バッテリーが少なくなったら、自分で充電台に戻って充電します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき：海外で有名になった動画。</h2>



<h3 class="wp-block-heading">「365日休みなしで働く仕事の面接」</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/4oCqduf5GGI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>



<p class="wp-block-paragraph">最後に一本の動画をご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">寝る時間もなく、座る時間もないとか、新米ママだったらそのとおりですが、子供が大きくなった今の私の立場ではちょっと大げさな動画かもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、「現場総監督＝母親」というのは納得ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お米の保存方法は常温？袋のまま？美味しく保存するコツを紹介</title>
		<link>https://kosoda.net/okome-hozon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 May 2017 12:48:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家事]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
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					<description><![CDATA[お米の保存方法についてまとめました。私の経験談（失敗）も掲載していますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/05/8890713d4de641a705d141b799df3114_s.jpg" alt="お米の保存方法は常温？袋のまま？美味しく保存するコツを紹介" class="wp-image-2944" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/05/8890713d4de641a705d141b799df3114_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/05/8890713d4de641a705d141b799df3114_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/05/8890713d4de641a705d141b799df3114_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今まで夫婦2人で、食事も半分は外食でしたから、大量のお米を買うことがありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供ができるまでは、オーストラリアのスーパーで手に入る日本米（オーストラリア産）を750gを毎回買っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">750gなら、1～2回くらいで食べ切れてしまう量です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、特に保存方法について真剣に考えたことはありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、当時は1kg当たり約500円もしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも最近は、日本食専門店に行くと、同じブランドの日本米は1kg当たり約200円なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし10kg入りの大袋ですが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、主婦としてはやはり、こちらの10kg袋を買いますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、買い物で節約しても保存できなかったら意味がないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たくさんのお米を買い込んでしまったら、もう二度と虫の大量発生なんか見たくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、お米を保存するための３つの注意点をご紹介します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>保存場所</li>



<li>保存容器</li>



<li>保存期間</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらを順に見ていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ページ内でおすすめの米びつ（PR）も紹介していますのでチェックしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お米の保存場所は冷蔵庫（野菜室）</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>お米の保存場所は冷蔵庫です！それも、できれば、野菜室がおすすめです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">大量のお米は、長期保存するために注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">注意をしないと、虫が出たり、鮮度やおいしさが保てません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お米が悪化する要因は、いろいろあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>酸化</li>



<li>虫</li>



<li>カビ</li>



<li>乾燥</li>



<li>においがうつる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">などなど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は買った袋のまま、冷蔵庫の隣の棚に保存していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも春だったので、気温は暖かく、残念ながらお米に対しては最悪の状況でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今考えれば、高温そして、多湿の場所で、虫がわくのも当然ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その点、冷蔵庫は温度と湿度が一定に保たれているということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">10度以下で保存することによって、酸化もしにくく、米が冬眠した状態になるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無洗米であっても保存方法は普通のお米と同じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無洗米の作り方については別ページで詳しくまとめましたので、そちらのページをご覧ください。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/musenmai-tsukurikata/">無洗米の上手な作り方！普通の米よりまずいと言われる原因とは？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">お米の保存容器はプラスチックの米びつ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">いくら手間がかかるからといって、私のように買ってきた袋のまま、保存してはいけません（汗）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらの袋には通気性をよくするため小さな穴が開いているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回見つけた虫は、たぶん蛾の種類だったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらの虫は、そういった小さな穴からも入る可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、大好物のお米のためなら、袋を食いちぎっても中に入り込むそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、長い間袋のままだと、米が湿度に耐えられずカビたり、酸化が進み味が落ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、特に精米された白米はにおいが移りやすいので、あまり外気と触れないようにするため、プラスチックやガラスの容器に入れ替えることをすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お米を冷蔵庫で保存するにしても、かなり場所を取ってしまうと思いますのでおすすめは縦置きの米びつです。</p>


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<h2 class="wp-block-heading">お米の保存期間は<strong>春夏1ヶ月</strong>、<strong>秋冬は2ヶ月程度</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">まだ長女が幼く、神経質だった私はオーガニックのお米を買いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、もったいなくて食べれないという、なんとも貧乏性まるだしの悪循環でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通常、お米には精米年月日が記されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>お米の保存期間は春夏は大体、1ヶ月程度、秋冬は2ヶ月程度を目安に食べ終わるといいでしょう。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、適切な保存方法でお願いします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">決して高温多湿、袋のまま保存など、私のような失敗はなさらないでください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私の失敗談【保存方法を間違えると虫がわく】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まだ、長女が幼いころ、オーガニックの米が10kg手に入りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時は、なかなか入手困難で、しかも少し値段も高かったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから、もったいなくて、時間をかけて少しずつ食べていたときのことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある日、米を洗っていると何かが浮いてきて、泳いでいるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">米の保存方法を間違えると虫がわくと、聞いたことはありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、実際見るのは初めてでとても気色悪い思いをしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、改めて残りの米を見てみると、ウジャウジャと虫がいたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もったいなかったのですが、涙涙のゴミ箱でお別れの挨拶をしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お米の保存方法まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">こちら（オーストラリア）の日本人の友人は、使わなくなった古い冷蔵庫を自宅の倉庫で保存用として使用していると言っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">米だけでなく、お醤油や粉ものなど、冷蔵庫で保存するほうがいいものって結構多いですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こんな贅沢な冷蔵庫の使い方は、大きな自宅があるからこそではありますが・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">和食文化だけでなく、今度は冷蔵庫も、日本製品みたいに収納もすばらしい技術も早くオーストラリアに到着しないかしら。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>経口補水液の作り方。買わずにOS-1風の補水液を60秒で作れます。</title>
		<link>https://kosoda.net/keikou-hosui-eki-tsukurikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MAM@zou]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Apr 2017 14:05:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家事]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
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					<description><![CDATA[気温が高くなってくると、心配なのが熱中症ですよね。 特に小さな子供は遊ぶことに夢中になり、熱中症による脱水症でめまいや頭痛を訴えてくるなんてこともあります。 夏場は、こまめな水分補給を忘れないようにするのが大切です。 汗をたくさんかくと、体…]]></description>
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<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/959fe7f7541ab1924e7323f1323af7db_s.jpg" alt="経口補水液の作り方。買わずにOS-1風の補水液を60秒で作れます。" class="wp-image-2745" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/959fe7f7541ab1924e7323f1323af7db_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/959fe7f7541ab1924e7323f1323af7db_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/959fe7f7541ab1924e7323f1323af7db_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">気温が高くなってくると、心配なのが熱中症ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に小さな子供は遊ぶことに夢中になり、熱中症による脱水症でめまいや頭痛を訴えてくるなんてこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夏場は、こまめな水分補給を忘れないようにするのが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">汗をたくさんかくと、体内の水分やナトリウムなどのミネラルが奪われてしまうため、水分だけではなくミネラルも一緒に摂ることが大切なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近年では見聞きする機会の増えた「経口補水液」は、水分とミネラルが一緒に摂れる優れものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とは言っても、毎回買うのは大変ですし、急に必要になった時のためにも自宅で作れたら便利だと思いませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は経口補水液、自宅にあるもので簡単に作ることが出来るのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、経口補水液を60秒で作る方法をご紹介しますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">こんな症状の時は経口補水液を飲む！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">脱水の初期症状は本人もなかなか気付きにくいため、どんどん症状が進んでしまうなんてことも多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">重度の脱水症になると命の危険もあるため、早めの対処が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下の症状が現れたら脱水症のサインかもしれません！</p>



<h3 class="wp-block-heading">脱水症状の初期症状</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>手が冷たい</li>



<li>手の親指の爪を押したとき、元のピンク色に3秒以上戻らない</li>



<li>舌の表面がざらざらしていて、赤黒い</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">一つでも当てはまったら、経口補水液で水分とナトリウムを摂りましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どこでも簡単60秒！経口補水液の作り方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">こちらが一番ポピュラーな経口補水液のOS-1です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日頃から常備して置くのも良いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">OS-1は賞味期限が１２ヶ月ありますので、まとめ買いしても無駄になりにくいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とは言っても、それなりの値段がしますし、置き場にも困るってものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、さっと手作りする方法をご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">経口補水液は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>水</li>



<li>砂糖</li>



<li>塩</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">の３つがあれば、どこでも簡単に作ることが出来ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アウトドアなどの際も、必要な分量に小分けしてもっていると便利ですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作り方は下記の材料をしっかり混ぜるだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">60秒あれば作れちゃいますよね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">経口補水液の材料</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>水 　：1リットル</li>



<li>塩　 ：小さじ0.5（3g）</li>



<li>砂糖：大さじ4.5（40g）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">飲みにくい時は、レモンの果汁を搾るのもおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">手作り経口補水液はカリウム不足！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">経口補水液は、簡単に手作りできることがわかりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、手作りと市販のOS-1との決定的な違いがあるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、カリウム。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながら、上記の手作り経口補水液ではカリウムが足りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カリウムは脱水時に重要な働きをしてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、カリウムをうまく補う必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらの記事からカリウムを摂取してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kosoda.net/kalium-syokuhin-ranking/">カリウムが多い食品ランキング！パセリやザーサイなど意外な食品に注目！</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">カリウムの働きについてはこちらの記事もおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kosoda.net/kalium-fusoku/">カリウム不足の代表的な症状。足がつるんだけど、という人は要注意！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">経口補水液を飲むときの注意点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">経口補水液には塩分・糖分が含まれているため、飲みすぎには注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゴクゴク飲むのではなく、チビチビ飲みましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お水と経口補水液の飲み分けがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>1日1リットルが目安（汗を多くかく時に限る）</li>



<li>家庭で作った経口補水液は当日中に飲み、残った場合は破棄する</li>



<li>嘔吐・下痢などの病気による脱水症の予防の時は、カリウムなどをバランスよく含んでいる市販の経口補水液を摂る</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">カリウムを含む食品はこちら</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kosoda.net/kalium-syokuhin-ranking/">カリウムが多い食品ランキング！パセリやザーサイなど意外な食品に注目！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私も先日、体調不良による脱水予防のため、病院で進められたので初めて経口補水液を飲みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">看護士さんに、元気になると美味しくなくなると言われていたのですが、本当でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体調が回復すると、しょっぱいだけの飲み物になってしまったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">経口補水液は、脱水状態の人が飲むと美味しく感じますが、健康な人にとっては美味しくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">美味しく感じる＝脱水のサインのようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気温がますますあがるこれからの季節、大人も子供も脱水症には十分な注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">早めの対応で、症状の重症化を防ぎ、楽しい毎日を送りたいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>捨てていたコーヒーかすが肥料・消臭剤に再利用！便利でお得な使い方</title>
		<link>https://kosoda.net/coffee-kasu-hiryou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Mar 2017 12:45:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家事]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=2513</guid>

					<description><![CDATA[コーヒーかすを使った肥料・消臭剤の作り方を紹介しています。それぞれ注意点も掲載していますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/b1ca3f448c12312dddb512c17fed5758_s.jpg" alt="捨てていたコーヒーかすが消臭剤や肥料に再利用！便利でお得な使い方" class="wp-image-2540" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/b1ca3f448c12312dddb512c17fed5758_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/b1ca3f448c12312dddb512c17fed5758_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/b1ca3f448c12312dddb512c17fed5758_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">美味しいコーヒーを飲んだ後のコーヒーかす、そのまま捨ててしまうのはもったいないですね〜。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（だからと言って捨てないと溜まっていきますね。）</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒーかすは、炭と同じ原理で、消臭剤などに大活躍します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この活用方法は知っている方も多いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、その他に肥料になるって知ってましたか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、ガーデニング好きな方のために、コーヒーかすを肥料・消臭剤の作り方をお話していきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コーヒーの成分</h2>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒーの成分表を見ると、代表的なカフェイン、全多糖類、ボリフェノールなど色々と含まれていますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中でも、再利用に効力を発揮してくれそうなのがポリフェノールです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、ポリフェノールの効能にも色々ありまして、抗ウィルス、抗菌作用脂肪代謝作用、口臭作用と色々とあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コーヒーかすを直接、土に撒いてはダメなんです</h2>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒーかすが肥料に良いと聞くと、直接、土に撒きたくなりますが、直接、土に撒いてはダメなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（多少の猫よけ等の動物よけ、になると思いますが、、、。）</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜなら、土の成分が変わってしまうからなんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神奈川県農業技術センターのホームページによりますと下記の様にあります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">『コーヒー粕は、若干の窒素を含んでいますが、この窒素は微生物によって分解されにくいという特徴があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">従って、工場から搬入したコーヒー粕を多めに、そのまま施用すると、逆に土壌中の窒素成分が減少して植物が肥料不足になるという現象が見られます。コーヒー粕は、発芽阻害物質を含んでいるようです。』</p>
<cite><cite><a rel="noopener" href="http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f450009/p581303.html" target="_blank">コーヒー粕の農業利用</a></cite></cite></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、土の成分が変わり、逆に栄養不足に陥るという事なんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なるほど、、、。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、園芸店などで売られている化成肥料は、窒素、リン酸、カリ、の三種が同等にバランスよく含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、どうすれば良いのか？というと、先の神奈川県農業技術センターのホームページによりますと、他の植物や食品と供に発酵させる事とあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、60日発酵させただけでは足りず、もっと日数をかけた２次発酵が必要と書いてあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うーん？素人が庭でやるには、ちと、無理がありますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コーヒーかすで肥料を作る方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">単純に、コーヒーかすを庭に撒くだけなら素人でもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、コーヒーかすを発酵させないと全く意味がないだけでなく、植物に悪影響を与えかねないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ならば、素人でもコーヒーかすを発酵させる方法を紹介しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お庭が広い、または家庭菜園畑をやっていて、野菜クズを発酵するスペースのある方は、この方法もいいかもしれませんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒーかすと、野菜クズや腐葉土を一緒に土に埋めて、数ヶ月発酵させます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（実家の父母が、家庭菜園をやっていて、この方法をやっていました。）</p>



<p class="wp-block-paragraph">難点としては、匂いや虫が湧く事、その他カラスや猫に荒らされる事でしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">濡らしたまま、大量に撒いてしまうとカビや根腐れの原因になりますのでしっかり乾燥させてから使うようにしてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">住宅街では、難しそうですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上記の様な、野菜クズや腐葉土などを土に埋める方法ですと、虫が湧いたり猫やカラスなどの動物に荒らされる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな時は、市販のコンポスト（堆肥をつくる容器）を使うのが安心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">使い方も説明書に書いてありますし、発酵させるための菌も市販されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">発酵するのに10〜20日かかるので、ふたつのコンポストで交互に肥料を作ると効率が良いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">各市町村の自治体では、生ゴミの処理対策としてコンポストを推進している団体もあり、コンポストを買う経費を負担してくれる所もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一度、自治体に問い合わせてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンポストでコーヒーかすを肥料にやり方を紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンポストはバケツでも代用できると思われがちですが、やっぱり専用品は便利です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">内ブタ付きのコンポストなら、バケツに比べて密閉性が高く、ベランダで使用しても臭いが気になりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、内部にスノコが敷いてあるため、水はけも良いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スノコで分離された液体を抜くためのコックがついているのもポイント。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生ゴミやコーヒーかすの発酵中に出る液体は液肥といい、これも肥料になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バケツだと液肥を取り出すことはできませんよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上記のコンポストの場合、本体の大きさは、幅37センチ、高さ49センチとベランダサイズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">材質はABS樹脂。足はスチール製です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンポストとセットで付いてのEM発酵促進剤を確認します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">EM発酵促進剤とは、有効微生物群の発酵を促して良質な有機肥料を作る材料です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">EM菌とは、乳酸菌、酵母、光合成細菌などを組み合わせた、善玉菌の集合体です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">EM発酵促進剤の原料は、EM菌、脱脂米ぬか、ゼオライトです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">EM発酵促進剤を使う事によって肥料から臭いがほとんどしなくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次はコーヒーかすをコンポストに入れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒーを淹れた直後のコーヒーかすは、よく水を切ってください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一回分のコーヒーかすでは少ないので、乾燥させて保存しておくと良いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フライパンで乾煎りして完全に水分を飛ばせば腐る心配もありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めて使うときのみ、コンポストの底に発酵促進剤をまいてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">発酵が成功しやすいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、いよいよコーヒーかすを平らに入れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">発酵促進剤を投入します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒーかす500グラム当たり、15〜20グラムを入れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒー4杯ぶんのコーヒーかすなら、約30グラムほどですので、0.9〜1.2グラムを振りかければOKです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒーかすの上に空気を抜くように中ブタをします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外ブタのバックルをバチンと閉めれば臭い漏れもありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この作業をコンポストがいっぱいになるまで繰り返します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">豆に液肥を取り出すのを忘れないでください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本体下部のコックをひねれば取り出せます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">液肥は1000倍に薄めて散布してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">液肥は日持ちしないので、その日のうちに使うようにしてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">保存はできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンポストがコーヒーかすでいっぱいになったら寝かします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夏場なら10日〜15日寝かします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">冬場なら15日〜20日寝かします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンポストは直射日光が当たらないところに置いてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">臭いで発酵が完了したか確認します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">漬物のような臭いがすれば上手く発酵した合図です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">腐敗臭がすれば失敗の合図です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、表面に白いカビが生えている場合がありますが、これは成功なので心配はいりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いよいよ植物にコーヒーかす肥料を与えていきますが、プランターや植木鉢にさっさと振りかけるだけじゃダメです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">きちんと土とブレンドしてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">土が8割、肥料が2割の割合で混ぜ合わせてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒーかす肥料を上手に活用して、素敵なガーデニングや家庭菜園にしてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コーヒーサシェの作り方</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="500" height="482" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/coffe-sachet.png" alt="コーヒーサシェ" class="wp-image-5228" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/coffe-sachet.png 500w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/coffe-sachet-300x289.png 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">コーヒーサシェ</figcaption></figure>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">コーヒーサシェの作り方流れ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ol class="wp-block-list">
<li>コーヒーのかすがある程度集まったら、乾燥させます。</li>



<li>フライパンなどでカラ煎りして、水分を完全にとばします。</li>



<li>キッチンペーパーに包んだり、好みの和紙でくるんで口を縛ります。</li>



<li>または可愛い布で巾着を作って口をしっかり縛り出来上がり。</li>
</ol>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒーには、飲んだだけでもこれだけの効果があるのですから、出しがらにだって効果はありますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポリフェノールの恩恵をうけそうな再利用方法を探してみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かわいい布でサシェを作ってもいいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サシェとは、匂い袋のことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本でも古くから木材の粉末を香料として袋に詰めて、その香りを楽しんでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海外でも、袋にドライフラワーや香水を染み込ませた棉を入れていたようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コーヒー豆の消臭効果</h2>



<p class="wp-block-paragraph">消臭効果があるといっても、どのくらいなんでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒーメーカー大手のUCCによりますと</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">コーヒー抽出かすに含まれる水分による吸収。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒー抽出かすの多孔質な構造による吸収。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒー抽出かすの分子構造による化学的吸着。</p>
<cite><cite><a rel="noopener" href="https://www.ucc.co.jp/company/research/residue/01.html" target="_blank">コーヒー抽出かす：脱臭効果</a></cite></cite></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">以上の様な理由で、アンモニアの脱臭効果があるそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも、「市販の活性炭以上に、脱臭効果がある」というのですから、これは使わない手はないですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的にコーヒー豆脱臭の使い方を紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トイレに使えば市販の活性炭以上にアンモニア臭に効果があると言う事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アンモニア臭と言えば、トイレですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">男子のいる家のトイレは、結構臭いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">朝、掃除したばかりなのに「もう、、、臭い」のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どこに飛ばしているのやら、、、。（本当にもう！！）</p>



<p class="wp-block-paragraph">拭いても拭いても、何処にとんでいるのか？拭ききれていないのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな時に使えるのが、コーヒーかす掃除作戦です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、コーヒーかすを濡れたまま、キッチンペーパーに二重に包み、</p>



<p class="wp-block-paragraph">その包んだキッチンペーパーを雑巾代わりに使います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（破れて中身が出ない様に注意。）</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、床や便器を拭きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（染み込む材質の場合は、色移りするのでやらないでください。）</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕上げに乾拭きしたり、気になる様でしたら濡れ拭きしたりしてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕上げはコーヒーかすを乾かしてから、フライパンでから煎り、もしくは電子レンジで数分加熱して完全に乾燥させます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（乾いてないとカビが生えて、かえって臭くなります。）</p>



<p class="wp-block-paragraph">かわいい紙に包んで、トイレの隅においたり、かわいいビン等にいれて飾ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">または、エチケットボックスの中にいれたり、オムツ入れにいれて消臭剤として使用します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、コーヒーかすはペットのトイレの臭い消しにも使えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その他、キッチン周り（冷蔵庫・生ごみ・魚グリル・排水溝）・玄関・下駄箱・ソファーの裏・灰皿の中・靴の中などでコーヒーかすを使うと消臭効果が期待できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒーかすは、市販の活性炭以上の消臭効果がありますので、是非活用してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コーヒーかすのその他の使い方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒーには脂肪分が含まれていますので、靴を磨く事ができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒーかすをキッチンペーパーで包んでから、目の細かい網袋にいれて、食器をあらうと簡単な油汚れも落とす事ができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">またコーヒーかすは防虫効果もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">虫のきそうなところに、そのまま撒くだけで虫が寄ってこなくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コーヒーかすの再利用まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>コーヒーかすは、直接撒いても意味がないだけでなく、土の成分バランスが崩れ植物に悪影響を及ぼします。</li>



<li>&nbsp;コーヒーかすは、他の植物や野菜クズなどと発酵させてから使うと肥料となり効果を発揮します。</li>



<li>コーヒーかすから肥料を作るには、コンポストを使うのが一番おすすめ。</li>



<li>自治体によっては、コンポストの購入に助成金が出る場合も。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">美味しく飲んだ後のコーヒーかすを、上手く利用できるといいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今まで、捨てていたコーヒーかすを使ってみて、エコロジーしてみませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は、手あれが酷いので、早速食器洗いに挑戦してみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結構良く落ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">またコーヒーかすは消臭効果も期待できますので臭いの気になる所に積極的に使っていきたいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーヒーかすの再利用、いろいろできますよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>しそジュースのおいしい作り方。効能は？花粉症に効果ある？</title>
		<link>https://kosoda.net/shiso-juice-tsukurikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 13:16:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家事]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[効能]]></category>
		<category><![CDATA[栄養]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=2251</guid>

					<description><![CDATA[私はオーストラリアに住んでいます。 私は、しそが大好きなんですが、なかなか手に入りません。 日本なら、いつでもスーパーで買えるのに・・・ こっちでは、しそはベトナム人街に行くとよく売ってます。 でも、家から約１時間もかけてしそだけを買いには…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="430" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/b7a3206272818f4f786ee3c18c150938_s.jpg" alt="しそジュースのおいしい作り方。効能は？花粉症に効果ある？" class="wp-image-2524" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/b7a3206272818f4f786ee3c18c150938_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/b7a3206272818f4f786ee3c18c150938_s-300x202.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/b7a3206272818f4f786ee3c18c150938_s-150x101.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">私はオーストラリアに住んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は、しそが大好きなんですが、なかなか手に入りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本なら、いつでもスーパーで買えるのに・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph">こっちでは、しそはベトナム人街に行くとよく売ってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、家から約１時間もかけてしそだけを買いにはいけません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから、なかなか手に入らないしそを見ると、衝動買いをしてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一気に６束買ってしまったこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも、目的があって買ったわけではなく、ただ安くてたくさん買ってしまったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しそ自体は大好きですが、そんなにもりもり食べるような食品でもないので、なかなか消費できませんよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこでたどり着いたのが「しそジュース」</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日は、大好きなしそを語りながらしそジュースをご紹介したいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">しその効能。花粉症にも効果的？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">しそは、主に薬味や刺身のつまとして利用されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">が、実は添えるだけではもったいないほどの栄養を持っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビタミンB２</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>涙目、疲れ目を改善。</li>



<li>脂質をエネルギーに変える。</li>



<li>成長を促進。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">カロテン</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>免疫力アップ。</li>



<li>老化予防。</li>



<li>肌の発育。</li>



<li>視力の維持。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">カルシウム</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>神経の伝達や筋肉の収縮を正常に動かす。</li>



<li>骨や歯の形成。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">カリウム</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>体内の水分バランスを調整。</li>



<li>筋肉の動きをよくする。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">葉酸</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>貧血予防。</li>



<li>胎児のDNAやRNAの構成を助ける。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">妊活中や妊婦さんには欠かせません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">赤じそ、青じそ、どっちが栄養豊富？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そして、梅干しの色つけとして使われる赤じそも、青じそとほとんど栄養価は変わりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それ以上に赤しそは、ポリフェノールの一種、「ロズマリン酸」も豊富に含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロズマリン酸の効能として、花粉症も含めたアレルギー症状を緩和する効果が期待されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、花粉症が気になる場合、赤じその方がおすすめですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">しそ栽培は簡単にできる？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本では１年中、スーパーで手に入るしそです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、栽培も簡単なので是非チャレンジして見ましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベランダにプランターを置いて、１株植えるだけで育つため、新鮮なしそを使うことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">個人的には、鶏肉や白身魚に挟みアレンジすることが多いので、重宝しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しそは苗、または種から育てます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">冬は枯かれますが、春から秋まで収穫ができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">花を咲かせた場合は、何もしなくても種がこぼれ、翌年に芽を出したりと、育てやすいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、日当たりがよいほうが良く育ちますが、我が家は日陰でも育ってくれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オーストラリアの真夏では日陰がちょうどいいくらいなのかもしれませんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だって今月の最高気温４６度ですから・・・汗</p>



<p class="wp-block-paragraph">種をまいて１ヶ月ほどで収穫できるようになるので試してみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自家製しそジュースは自慢の一品。アレンジも！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">庭中、しそだらけ！というのが私の夢です。笑</p>



<p class="wp-block-paragraph">現実は、ベランダに２株のしそと、ベトナム人街でどっさり赤じそを購入するくらいですが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのどっさり買ったしその束で作る、自家製のしそジュースが子供たちにも大人気です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海外生活が長くなると、日本の料理本からも遠ざかり（輸入品なので高い！）、COOKPAD様様の毎日です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、今回は、好きすぎて何度もつくっているうちに、自分でアレンジしたレシピをご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私、クッキーオリジナルのしそジュースレシピです！では、行きましょう！</p>



<h3 class="wp-block-heading">材料</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>赤じそ（茎つき） 約400～500ｇ</li>



<li>砂糖 400g</li>



<li>りんご酢 150ml</li>



<li>レモン １個</li>



<li>水 １リットル</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">作り方</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>しそをよく洗います。茎についたままで大丈夫です。気になる方は茎の根元を切ってもいいでしょう。</li>



<li>１リットルの水が入った鍋にしそを入れて、１分沸騰させます。</li>



<li>火を止めて、５分ほど蒸し、しそを取り出します。</li>



<li>残りの煮汁に砂糖を加え、溶けるまで混ぜます。</li>



<li>砂糖が溶けたらりんご酢とレモンを絞り、混ぜます。（ここで鮮やかななピンク色に変色！！）</li>



<li>さめたら、茶こしを使い、容器に入れて、冷蔵庫で冷します。</li>



<li>お好みで、水や氷、炭酸水、お酒で薄めてお召し上がりください。</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">すぐにたくさん飲むなら、はじめから大目の水で作ってもいいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、我が家の狭い冷蔵庫に何本もしそジュースだけで占領できません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やっぱり、濃縮タイプが便利です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供たちには３～４倍に薄めて飲ませます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大人には、２倍ほどに薄めて、きれいなピンクと炭酸水で、素敵なおもてなしになるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通常は、クエン酸やお酢を使うようですが、ちょうど余っていたりんご酢とレモンで作ったら、これまたおいしかったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今では、子供たちと取り合いながら飲んでいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりにおまけ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">しそが大好きな私としては、しそ自体を食べずに捨てるなど、もったいないお化けがでてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">我が家では、ジュースで取り出したしそを搾り、茎も全部みじん切りにして「紫蘇ひじき」を作ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これがまた美味！！ぜひお試しください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">市販の炭酸飲料は結構怖いです。砂糖の量が・・・</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://kosoda.net/tansan-inryou-satou/">炭酸飲料って子どもには害なの？やっぱり砂糖の取りすぎになるの？</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホワイトチョコの作り方とは？家庭で作る場合の材料と調理法をご紹介。</title>
		<link>https://kosoda.net/white-choco-tsukurikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2017 14:59:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家事]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=2160</guid>

					<description><![CDATA[ホワイトチョコは、カフェインが入っていなくてマイルドで美味しいですね。 でも、市販で売っているホワイトチョコは、結構色々な物が入っています。 そこで、添加物が少ないシンプルなホワイトチョコを作る事ができないのか考えました。 材料さえ揃えれば…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="416" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/65cec0a80d3b2436149cea341b9cacf0_s.jpg" alt="ホワイトチョコの作り方とは？家庭で作る場合の材料と調理法をご紹介。" class="wp-image-2183" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/65cec0a80d3b2436149cea341b9cacf0_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/65cec0a80d3b2436149cea341b9cacf0_s-300x195.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/65cec0a80d3b2436149cea341b9cacf0_s-150x98.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ホワイトチョコは、カフェインが入っていなくてマイルドで美味しいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、市販で売っているホワイトチョコは、結構色々な物が入っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、添加物が少ないシンプルなホワイトチョコを作る事ができないのか考えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">材料さえ揃えれば、なんと！自分でホワイトチョコを作る事ができるんですね〜。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、材料から作るホワイトチョコの作り方を紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホワイトチョコとは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ウクィキペディアによりますと、ホワイトチョコはココアバターと牛乳と砂糖から作られるとあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、ココアバターさえ手に入れば、後は家にある材料で作る事ができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホワイトチョコを原料から手作りしましょう。</h2>



<h3 class="wp-block-heading">〜材料〜</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>ココアバター（砂糖と同量）</li>



<li>砂糖（ココアバターと同量）</li>



<li>牛乳または、生クリーム（適量）</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">〜作り方〜</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>ココアバターを細かく削ります。</li>



<li>湯煎でココアバターを溶かします。</li>



<li>ココアバターに砂糖を加えていきます。</li>



<li>牛乳または、生クリームを入れて、好みの固さになるまで混ぜ合わせます。</li>



<li>型に流し入れて、固まったら出来上がりです。</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">〜ココアバターを購入する時のチェックポイント〜</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ココアバターは、保湿効果もあって美容にもよいということから、ハンドクリーム等の材料にもなっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、手作り化粧品等のお店においてあったりもします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、購入する時は、化粧品用ではなく、食用の物を買う事をおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大きな輸入食材を売っているお店等でも売っている事があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">因みにネットだと、こちらのココアバターなどもおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">市販のホワイトチョコを使って作る</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ココアバターは少々お高めですので、そんな時は、普通に市販のホワイトチョコを使って作るのも良いですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">簡単！！ホワイトチョコの作り方</h2>



<h3 class="wp-block-heading">〜材料〜</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>ホワイトチョコレート</li>



<li>アーモンド</li>



<li>コーンフレーク</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">〜作り方〜</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>ホワイトチョコレートを細かく削ります。</li>



<li>削ったチョコレートを湯煎します。</li>



<li>アーモンドを刻みます。</li>



<li>湯煎して柔らかくなったチョコレートに刻んだアーモンドとコーンフレークをいれて、好みの大きさにまとめます。</li>



<li>固まったら、ラッピングして出来上がりです。（好みの大きさに固める時に、シリコンカップに入れてもラクチンですね。）</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">★ホワイトチョコレートだけよりも、アーモンドやコーンフレークを入れる事で、</p>



<p class="wp-block-paragraph">サクサクした食感が楽しめますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作り方も簡単なので、お子さんと一緒に作ってもいいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>ホワイトチョコは、ココアバターがあれば自分で作る事ができます。</li>



<li>ココアバターは、食用の物を用意しましょう。</li>



<li>材料から作るホワイトチョコは、添加物が入ってなくて安心です。</li>



<li>面倒な時は、市販のチョコを溶かしてアレンジするのが簡単です。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ホワイトチョコの作り方はいかがでしたでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">材料からホワイトチョコを手作りするのも面白いですね〜。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年のバレンタインデーには、お子さんと楽しく作ってみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライフルーツの作り方。天日干しより圧倒的に早く簡単にできます。</title>
		<link>https://kosoda.net/dry-fruits-tsukurikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 14:32:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家事]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
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					<description><![CDATA[ドライフルーツ、小腹が空いた時の強い見方、、、。 ビタミン、ミネラル、色々あり、市販のお菓子を食べるより健康に良いですね。 ただし、よく原材料名をみないと、かなりの薬品づけの物を買う事になり、体にいいのか？悪いのか？分からなくなってしまいま…]]></description>
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<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/5f3844dc8354a9defe9cd8b8374a3ad2_s.jpg" alt="ドライフルーツの作り方。天日干しより圧倒的に早く簡単にできます。" class="wp-image-2124" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/5f3844dc8354a9defe9cd8b8374a3ad2_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/5f3844dc8354a9defe9cd8b8374a3ad2_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/5f3844dc8354a9defe9cd8b8374a3ad2_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ドライフルーツ、小腹が空いた時の強い見方、、、。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビタミン、ミネラル、色々あり、市販のお菓子を食べるより健康に良いですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、よく原材料名をみないと、かなりの薬品づけの物を買う事になり、体にいいのか？悪いのか？分からなくなってしまいますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、無添加のドライフルーツって普通のスーパーに置いてないことが多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、あったとしても結構お高いんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うちの子供も私も干し柿と干し芋が好きなんですが、結構お高いですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな訳で、今回はドライフルーツを自分でできないか？と思い色々と調べてみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ、参考にしてみてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドライフルーツの３つの作り方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">代表的なドライフルーツの作り方は、下記の３つになります。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>天日干しで作る。</li>



<li>オーブンで作る。</li>



<li>ドライフルーツメーカーで作る。</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">それでは、それぞれの作り方を見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">天日干しで作る方法</h3>



<h4 class="wp-block-heading">作り方</h4>



<ol class="wp-block-list">
<li>フルーツの皮をむき、４㎜くらいの大きさにカットしてザルやネットに入れてベランダ等で乾燥させます。</li>



<li>昼間干す様にして、夜は取り込みます。</li>



<li>１日に数回裏表をひっくり返して、約２週間くらいで、できあがります。</li>
</ol>



<h4 class="wp-block-heading">注意する事</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>りんごなど酸化しやすい物は、塩水につけてから干すと変色しません。</li>



<li>天気の良い季節でないとカビの原因になりますので、天気をよく確認します。</li>



<li>カラスに狙われる物もありますので、注意しましょう。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">（私は、お餅をベランダに干しておいたらカラスに持ってかれました。笑？）</p>



<h3 class="wp-block-heading">オーブンで作る方法</h3>



<h4 class="wp-block-heading">作り方</h4>



<ol class="wp-block-list">
<li>フルーツの皮をむき、４㎜くらいの大きさにカットして、オーブンシートにのせます。</li>



<li>約１００℃のオーブンで４０分加熱します。</li>



<li>裏表をひっくり返して、また、４０分加熱します。</li>



<li>好みの固さになったらできあがりです。</li>
</ol>



<h4 class="wp-block-heading">注意する事</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>加熱しすぎない様に、ときどきみましょう。</li>



<li>二時間近くオーブンを使う事になるので、電気代が少々気になるかもしれません。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">ドライフルーツメーカーを使う</h3>



<h4 class="wp-block-heading">作り方</h4>



<ol class="wp-block-list">
<li>フルーツの皮をむき、４㎜くらいの大きさにカットして、機械にセット。</li>



<li>あとは、お任せ。</li>
</ol>



<h4 class="wp-block-heading">注意する事</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>説明書通りにすれば、得に問題ないです。</li>



<li>ただし、１０時間近く稼働させるので、落ち着かないかも？気にならない人向け。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">ドライフルーツメーカー私のおすすめランキング！</h2>



<h3 class="wp-block-heading">その１</h3>



<p class="wp-block-paragraph">レビューが多くて一番人気のドライフルーツメーカーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、お値段も５０００円以内とお買い得ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">その２</h3>



<p class="wp-block-paragraph">少し値段がしますが、１万円代なら納得です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">タイマーがついているので、安心ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">私の感想</h2>



<p class="wp-block-paragraph">なんでもかんでも、ミックスしてしまう性格の私としては、良いとこ取りで良いのでは？と思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、天日干しで２週間も干していられないという方は、できるところまで天日干しして、後の乾燥だけオーブンにすれば、時間も電気代もお得ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それから、面倒な事は嫌い！ほったらかしが良いの！という方は、一度セットすれば機械にお任せのドライフルーツメーカーを使うのがおすすめですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>&nbsp;ドライフルーツの代表的な作り方は３つ。</li>



<li>&nbsp;気長に作る方は、昔ながらの天日干し。</li>



<li>&nbsp;すぐに作りたい方は、オーブンで。</li>



<li>&nbsp;ほったらかしが良い方は、ドライフルーツメーカーがおすすめ。</li>



<li>&nbsp;天日干しとオーブンのミックス派もありです。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">★うちの長男は生の果物は好きではないみたいですが、ドライフルーツなら好きなんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今度、挑戦してみようと思っています。</p>
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