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	<title>お金 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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	<description>子育て応援サイト。子供を持つママ・パパの疑問にお答えしています。</description>
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	<title>お金 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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		<title>保育園、幼稚園の入園祝いはプレゼント？現金？金額の相場は？</title>
		<link>https://kosoda.net/nyu-en-iwai-present/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 14:46:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保育園・幼稚園・小学校]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
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					<description><![CDATA[春は、保育園、幼稚園の入園の時期ですね。 親戚や知人友人、に保育園、幼稚園に入園する人もいるのではないでしょうか？ そこで、悩むのが入園祝いプレゼントですね? 現金とプレゼントどっちが良いのでしょうか？ そして、もしも入園祝いプレゼントを贈…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2387" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/fb3bbaa70bc805cd19570d510c48a34c_s.jpg" alt="" width="640" height="400" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/fb3bbaa70bc805cd19570d510c48a34c_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/fb3bbaa70bc805cd19570d510c48a34c_s-300x188.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/fb3bbaa70bc805cd19570d510c48a34c_s-150x94.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>春は、保育園、幼稚園の入園の時期ですね。</p>
<p>親戚や知人友人、に保育園、幼稚園に入園する人もいるのではないでしょうか？</p>
<p>そこで、悩むのが入園祝いプレゼントですね?</p>
<p>現金とプレゼントどっちが良いのでしょうか？</p>
<p>そして、もしも入園祝いプレゼントを贈るのであれば、何を贈ったらよいのでしょうか？</p>
<p>今回は、私の体験をふまえて、入園祝いプレゼントについてお話してきましょう。</p>
<h2>プレゼントと現金だったらどちらがいい？</h2>
<p>プレゼントと現金、どちらがいいのでしょうか？</p>
<p>贈る額にもよりますが・・・</p>
<p>どちらかというと現金の方が、便利ですね?</p>
<p>なんでも買えますし。</p>
<p>だからといって、現金だけを渡されるのも、なんだか味気ないですね。</p>
<p>プレゼントだと後々、その品物を見ると「ああ、入園の時にもらったな?」なんて思い出せたりしますよね。</p>
<p>そういう意味では、プレゼントも捨て難いですね。</p>
<p>なので、現金を渡す場合は、ちょっとした小物を添えて贈ると良いですね。</p>
<h2>入園祝いの相場は立場によって変わります。</h2>
<p>入園祝いの金額は、調査するとこんな感じですね。</p>
<ul>
<li>祖父母→１万円。</li>
<li>親戚→５千円。</li>
<li>友人知人→３千円。</li>
</ul>
<h3>現金以外にこんなギフト券をプレゼントしても喜ばれます。</h3>
<p>お祝いも金額が大きければ、現金で贈るのも絵になります。</p>
<p>しかし、お友達など、「そんな高額な現金を贈るのはかえって気が引ける」といった時もあります。</p>
<p>そんな時は、カタログギフトや図書券、ギフト券という手がありますね。</p>
<h3>カタログギフト</h3>
<p>カタログギフトなら、相手に金額がわかりません。</p>
<p>また、好きな物を選んでもらえるので無駄になりません。</p>
<h3>図書券</h3>
<p>相手に金額は分かってしまいますが、小額でも絵になります。</p>
<p>図書券なら文房具も買えますし、好みの本を買ってもらえますね。</p>
<h2>入園祝いのプレゼント!贈って喜ばれるランキング</h2>
<p>入園祝いのプレゼントに、現金だけ贈るより一緒に贈ると良いと思う物をピックアップしてみました。</p>
<p>重視したところは、子供が入園したら必ず使う物を贈る、です。</p>
<p>では、いきましょう！</p>
<h3>ループ付きタオル</h3>
<p>タオルかけが園に用意されていますので、</p>
<p>ほぼ毎日持っていく事になります。</p>
<p>何枚あっても困りません。</p>
<h3>お名前はんこ</h3>
<p>園に持っていく物は、何でも名前を書きます。</p>
<p>ハンカチからティッシュから、オムツまで</p>
<p>クレヨンも一本一本名前書かされます。</p>
<p>たまに、こんな物まで？という指示が出ます。</p>
<p>なので、名前シールは何枚あっても困りません。</p>
<h3>靴下</h3>
<p>靴下は毎日履くので、何枚あっても困りません。</p>
<p>ブランド物でも靴下ならプチ価格です。</p>
<h3>レインコート</h3>
<p>この年齢は、まだまだ雨の日は傘だと危ないので</p>
<p>もっぱらレインコート派が多いです。</p>
<p>少し大きめを選べば長く着れます。</p>
<h3>長靴</h3>
<p>この年齢は、なぜか？長靴好き？が多いですね。</p>
<p>履きやすいからでしょうか？晴天でも長靴をはきますね。</p>
<p>たまに、砂場に埋めていたりして、何足あっても困りせんね。</p>
<h2>プレゼントを買う前に好みをリサーチが〇</h2>
<p>プレゼントを贈る前に、あらかじめ、子供の好みをリサーチしておくと良いと思います。</p>
<p>せっかく贈ってあげても好みが合わずに使ってもらえなかったなんて悲しいですよね？</p>
<p>リサーチが難しかったら、無難な動物柄や男の子だったら乗り物柄がおすすめ。</p>
<p>女の子だったら水玉模様やハート柄などを選んでおくと良いですね。</p>
<p>また、お弁当箱や入園グッズを贈るのもいいかもしれませんが、</p>
<p>園指定の物がないか？色々と聞いてからの方が無駄になりませんね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>金額は、祖父母、親戚、友人知人によって変わります。</li>
<li>贈り物に迷ったら、カタログギフトや図書券を贈ると便利です。</li>
<li>贈り物は、園で使えそうな物を選んで贈ると喜ばれます。</li>
</ul>
<p>★入園祝いのプレゼントはいかがでしたでしょうか？</p>
<p>うちの子達は、親戚からもらったループ付きタオルがお気に入りで、毎日使っていました。</p>
<p>なぜか？小学生になった今は家で使っています。</p>
<p>（かなりボロボロですが、、、気に入っているみたいです。）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>桃の節句にお祝いをいただきました。お返しは何を選ぶ？おすすめのグッズは？</title>
		<link>https://kosoda.net/momo-no-sekku-oiwai-okaeshi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[クッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 14:11:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
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					<description><![CDATA[３月３日は桃の節句。 娘のいる我が家は、誕生日も近いので大忙しです。 誕生日と桃の節句ということで、日本にいるおじいちゃんとおばあちゃんは、 必ず何か娘の好きそうなプレゼントと、オマケに息子にもプレゼントを送ってくれます。 そして、その届い…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/3594b56bc774d8a0f6c11b4186e25fea_s.jpg" alt="桃の節句にお祝いをいただきました。  お返しは何を選ぶ？おすすめのグッズは？" class="wp-image-2174" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/3594b56bc774d8a0f6c11b4186e25fea_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/3594b56bc774d8a0f6c11b4186e25fea_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/3594b56bc774d8a0f6c11b4186e25fea_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>３月３日は桃の節句。</p>



<p>娘のいる我が家は、誕生日も近いので大忙しです。</p>



<p>誕生日と桃の節句ということで、日本にいるおじいちゃんとおばあちゃんは、</p>



<p>必ず何か娘の好きそうなプレゼントと、オマケに息子にもプレゼントを送ってくれます。</p>



<p>そして、その届いたプレゼントと子供たちの写真やビデオでお礼を届けます。</p>



<p>どこかで「桃の節句のお祝いのお返しは不要」と、聞いたことがあったのでのんびりしたものです。</p>



<p>とりあえず、自分の両親ですし、今まで何もお返しを送ったことがありませんでした。</p>



<p>でも、本当にそれでよかったのでしょうか。</p>



<p>幸い義母は、日本人ではないのでお祝いもありませんのでお返しもありません。</p>



<p>これが日本だったら、怖いことになってたかも・・・</p>



<p>ということで調べてみました。</p>



<p>参考にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">桃の節句のお返しはいるの？いらないの？</h2>



<p>一般的には「節句のお祝いのお返しは、不要」です。</p>



<p>基本的に、まだ収入のない子供へのお祝いですから、大抵の場合、相手もお返しは期待していません。</p>



<p>ただし、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>貰うだけもらってお礼をしないのは気が引ける人</li>



<li>親戚関係でない知人や友人からのお祝い</li>
</ul>



<p>には、ある程度お返しをするのが礼儀となるようです。</p>



<p>こうした場合は、桃の節句が終わった後、３月中には届けましょう。</p>



<p>親戚が近くに住んでいる場合は、ちらし寿司でも囲んでお食事会にご招待してもいいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お返しはどのくらい？何を選ぶ？</h2>



<p>お祝いのお返しとして、基本的には頂いた金額の１/３～半分をプレゼントとしてお返しします。</p>



<p>これは、どのお祝いのお返しでも基本ですが、できるだけ現金や商品券は避けてください。</p>



<p>昔は、赤飯や紅白の砂糖を節句のお返しとしていたようです。</p>



<p>今はどんなものがあるのでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">可愛い和菓子 笑小巻（ひなまつり限定）</h3>



<p>個人的にはこれが一番スキです。</p>



<p>自分用にも買いたいくらいかわいいし、サイズもいろいろあるので</p>



<p>お食事会に来てくれた親戚の方への小さい手土産にもなると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">米 １キロ</h3>



<p>自分が貰うなら、これがいいのです。</p>



<p>食べ盛りの子供がいる家には米はいくらあっても足りません。</p>



<p>写真もついて近況報告にもなるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ひなまつりマカロン</h3>



<p>日本は本当にすばらしいです。</p>



<p>こんなかわいくて細かい技術、ひなまつり関係なく、お土産に持って帰りたいです。</p>



<p>パッケージも可愛くて、お客様には大喜びでしょう。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/hina-matsuri-tabemono/">ひな祭りの食べ物は何を用意する？お客さまにも喜ばれる人気メニュー！</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">紅白かまぼこ</h3>



<p>きっと娘自身が送りたいのは、渋いですが、これでしょう。</p>



<p>かまぼこが大好きな娘は、きっとお祝いでもかまぼこを送るかと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>節句のお祝いのお返しは、基本的には不要です。</p>



<p>ただ、ある程度お返しをする場合、最善な方法でプレゼントを送れたらいいですよね。</p>



<p>家族が増えて、付き合いも増えたのでトラブルなく、付き合いが続けられるようにしたいです。</p>



<p>特に、娘からみたおじいちゃんおばあちゃんへのお返しは不要と確認してほっとしました。</p>



<p>これからも、写真とビデオで近況報告とともに、たくさん練習した日本語でお礼を送りたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お年玉の相場っていくら？幼稚園から小学生まで無難な金額を調査！</title>
		<link>https://kosoda.net/otoshidama-souba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 04:54:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
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					<description><![CDATA[お年玉の相場について年代別にまとめました。お年玉の使い道やマナーについても掲載していますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/986477d951acf94a93746de45bc0fcd7_s.jpg" alt="お年玉の相場っていくら？幼稚園から小学生まで無難な金額を調査！" class="wp-image-1932" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/986477d951acf94a93746de45bc0fcd7_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/986477d951acf94a93746de45bc0fcd7_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/986477d951acf94a93746de45bc0fcd7_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>「もーいくつ寝るとお正月♪」お正月って嬉しいですよね?</p>



<p>子供にとっては、とっても楽しみなのが「お年玉」ですね。</p>



<p>「お年玉、いくら貯まったかな?何を買おうかな?」なんて言っている姿がとても可愛いですね。</p>



<p>家庭によっては、金額が多い場合は、親が預かるケースもあったりしますね。</p>



<p>さて、今回は、お年玉の相場について、お話していきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">年代別お年玉の相場グラフ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="932" height="641" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/otoshidama-souba.png" alt="年代別お年玉相場グラフ" class="wp-image-4692" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/otoshidama-souba.png 932w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/otoshidama-souba-300x206.png 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/otoshidama-souba-768x528.png 768w" sizes="(max-width: 932px) 100vw, 932px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a href="https://www.ashikagabank.co.jp/reports/pdf/enq100126.pdf">年代別お年玉相場グラフ</a></figcaption></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>小学生未満→2,000円（35.3%）</li>



<li>小学生1・2年生→2,000円（29.9%）</li>



<li>小学生3・4年生→3,000円（41.3%）</li>



<li>小学生5・6年生→3,000円（53.1%）</li>



<li>中学生→5,000円（63.8%）</li>



<li>高校生→5,000円（54.0%）</li>



<li>大学生・専門学生→10,000円（73.0%）</li>



<li>社会人→10,000円（68.2%）</li>
</ul>



<p>お年玉の相場っていくらくらいなのでしょうか？</p>



<p>足利銀行が行った「お年玉」に関するアンケート調査結果によると年代別のお年玉の相場は上記の様な結果になりました。</p>



<p>小学生未満へのお年玉相場は、2,000円を中心ゾーンとしてバラツキがあります。</p>



<p>小学生はへのお年玉相場は、3,000円を中心ゾーンとして、高学年になると5,000円も徐々に増加してきます。</p>



<p>中学生へのお年玉相場は、5,000円が圧倒的に多いという結果になりました。</p>



<p>高校生へのお年玉相場はは、5,000円派と10,000円派にきれいに二分されていますが若干5,000円が多いという結果になっています。</p>



<p>大学生・専門学生、社会人へのお年玉相場はは、完全に10,000円が相場となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お年玉相場の決まり方</h2>



<p><strong>一般的にお年玉の相場は、年齢÷2×1,000円と言われています。</strong></p>



<p>5歳児へのお年玉であれば、『5歳÷2×1,000円』で2,500円となり、2,000円～3,000円がお年玉の相場となります。</p>



<p>ただし、足利銀行のアンケート結果を目にしてみると、一般に言われている金額よりも、少ない額をあげている人が多い事がわかりますね。</p>



<p>まあ、相場なので家庭の事情や親戚の人数やおつきあいの度合いもありますしね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お年玉の由来</h2>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>お年玉は、もともとは、神前に供えた丸い餅を、参詣人に分け与えたものを年玉といい、大晦日の夜に年神様が配って歩く、という言い伝えがありました。</p>



<p>その後、分家した人が、新年に両親を訪ね健康を祝福して、餅を贈る様になりました。</p>



<p>それが次第に、親や親戚の人が子供達の成長を願って、贈る丸い形の物をさす様になりました。</p>



<p>また、江戸時代には商家の主人が年少の奉公人に、餅のかわりに金銭を与えた事が始まりで、小さなのし袋に金銭をいれて、目上の者から目下の者に渡すのが習わしとなった様です。</p>
<cite>子供に伝えたい年中行事/記念日～萌林編集部より抜粋～</cite></blockquote>



<p>つまり、お年玉はもともとはお餅だったのです。</p>



<p>それが、だんだんとお金に代わっていったという感じですね。</p>



<p>ちなみにお年玉を入れる袋のことをポチ袋と言ったりしますが、ポチとは関西方言で心付け祝儀を意味していて舞妓さん等にあげていた祝儀袋の事であったといいます。</p>



<p>また、ポチには小さな「これっぽっち」という意味があり、「少ないですが」という謙虚な気持ちが込められているとの説もあります。</p>



<p>フランス語の小さいを意味する、プチが訛ったものという説もあります。</p>



<p>どちらにしても、ポチ袋には小さいとかほんの少しとか、という意味が込められています。</p>



<p>本来は、お年玉を入れる袋なので、お年玉袋といいました。</p>



<p>しかし、「玉」と「袋」から、少々下品な連想をしてしまうため、違う呼び名をつけたという説もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お年玉はお札であげてはダメ？</h2>



<p>小さなお子さんにお年玉をあげるときは、お札よりも小銭であげた方が喜んでくれると思います。</p>



<p>お札は子供にとっては味気ないし、小銭ならチャリンチャリンとしてて、わかりやすいですね。</p>



<p>なので、乳幼児にあげるなら、100円とか500円をポチ袋に入れてあげると面白いかもしれません。</p>



<p>（私の知人の幼稚園前のお子さんは、小銭が大好きだそうです。笑！</p>



<p>小銭を見つけると嬉しそうに寄ってくるそうです。</p>



<p>そのうち、お札でないと喜ばなくなりますね。汗！）</p>



<p>他にも、幼稚園前の乳幼児は、現金をあげるよりも、おもちゃやお菓子の方が分かりやすくて、喜ぶという理由でお菓子やおもちゃをあげる人も多いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小学生のお年玉の使い道は何？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="523" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/otoshidama-tsukaimichi.png" alt="年代別お年玉の使い道グラフ" class="wp-image-4694" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/otoshidama-tsukaimichi.png 600w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/otoshidama-tsukaimichi-300x262.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a href="https://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/201908/chapter4/06.html">年代別お年玉の使い道グラフ</a></figcaption></figure>



<p>小学生ってお年玉を何に使っているんでしょうか？</p>



<p>学研総合研究所の調査によると、「貯金」（83.1％）がダントツの1位で、次いで「おもちゃ」（27.9％）、「ゲーム機・ゲームソフト」（21.9％）の順となりました。</p>



<p>男女別だと、男子では「ゲーム機・ゲームソフト」が32.6％（女子11.4％）、女子では「文房具（ステーショナリー）」が14.5％（男子4.1％）と、その用途に大きな違いが見られます。</p>



<p>ただしお年玉の使い道は子供の性格が出ますね。</p>



<p>うちの子達は、なぜか下の子は貯めまくり、いつしか気がつくと数万円にもなっています。</p>



<p>たまーに主人が「ちょっと貸してー」と言う事があるくらいです。</p>



<p>一方、上の子は散財派？で、もらった側から次から次へと使っていきます。</p>



<p>「ママー今月の小遣い早めにちょうだい！」という感じで、スッカラカンです。</p>



<p>男の子と女の子の違いもあるのかもしれませんね。</p>



<p>（因みに、うちの場合は、貯めまくっているのが次女で、散財派が長男です。）</p>



<h2 class="wp-block-heading">『4』が付く金額は避けるのがお年玉のマナー</h2>



<p>また、お年玉の額ですが、「4」という数字は「し」と発音して縁起が悪いので、4,000円とか40,000円とかそれ以外の額を渡すという話があります。</p>



<p>これは結婚式などのご祝儀でも言われていることですね。</p>



<p>また、受け取る側が子供だと、あまり気にしないかもしれませんが、人に渡す時には、ピン札を渡すというマナーもあるようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お年玉相場まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>お年玉の金額は、年齢÷2×1,000円といわれています。</li>



<li>実際には、もう少し少ない人の方が多い様です。</li>



<li>４という数字は縁起が悪いので、それ以外を渡すのが常識の様です。</li>



<li>ポチ袋は、関西方言で「これぽっち」の「ポッチ」が訛ったもの。</li>
</ul>



<p>お年玉は各家庭によっておつきあいの仕方もあって、色々ですね。</p>



<p>お年玉の使い道では貯金派が多いという結果には驚きました。</p>



<p>みんな、健全に貯金しているのですね。</p>



<p>色々と参考にして、その家庭にあったお年玉の渡し方を工夫してみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子供にお手伝いをさせたらお小遣いをあげる派？あげない派？教育にいいのはどっち？</title>
		<link>https://kosoda.net/otetsudai-okodukai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆあし]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jul 2016 11:40:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
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					<description><![CDATA[子供にお手伝いをたくさんして欲しいけど、 してもらったらお小遣いをあげるのかあげないのか 迷ったことはありませんか？ また、どっちが教育にいいのかを調べてみましたので 一緒に見てみましょう♪ この問題は賛否両論 お小遣いをあげる派とあげない…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/07/0182b5e455697b2041bd73eb067bd73b_s.jpg" alt="子供にお手伝いをさせたらお小遣いをあげる派？あげない派？教育にいいのはどっち？" class="wp-image-541" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/07/0182b5e455697b2041bd73eb067bd73b_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/07/0182b5e455697b2041bd73eb067bd73b_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/07/0182b5e455697b2041bd73eb067bd73b_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>子供にお手伝いをたくさんして欲しいけど、</p>



<p>してもらったらお小遣いをあげるのかあげないのか</p>



<p>迷ったことはありませんか？</p>



<p>また、どっちが教育にいいのかを調べてみましたので</p>



<p>一緒に見てみましょう♪</p>



<h2 class="wp-block-heading">この問題は賛否両論</h2>



<p>お小遣いをあげる派とあげない派の意見は、</p>



<p>調べてみると賛否両論です。</p>



<p>皆さん、色々な意見があるようですよ。</p>



<p>少しまとめてみますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お小遣いをあげる派の意見</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>「報酬を払わないと子供が全然お手伝いをしてくれないから」</li>



<li>「当たり前のお手伝い（自分で食べた食器を片付ける、歯磨き、おもちゃのお片付け）にはお金を払わず、頑張った時やお皿を洗う・洗濯物をたたむ・お風呂を洗うなどした時にあげています」</li>



<li>「欲しいものが出来たときに、お手伝いをするとお小遣いをあげて、貯めさせています」</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">お小遣いをあげない派の意見</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>「家の家事は家族全員でするべきだと考えるので、当然無報酬が当たり前です」</li>



<li>「お手伝いに報酬を払ってしまうと、報酬がなければお手伝いをしないという子供になってしまう」</li>
</ul>



<p>ここまで読むと、お小遣いをあげない派は主導権を取っているように感じ、</p>



<p>お小遣いをあげる派は、なんだか子供のいいなりになっているように思えます。</p>



<p>と言うことは、やっぱりお手伝いの報酬として</p>



<p>お小遣いをあげるのは間違っているのでしょうか？</p>



<p>いいえ、簡単に結論を出してはいけません。</p>



<p>実は、お小遣いには子供にとって３度のご飯と同じぐらい</p>



<p>大切なメリットがあるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お小遣いを子供にあげる最大のメリットとは？</h2>



<p>子供にお小遣いをあげる最大のメリットは</p>



<p>ズバリ「金銭感覚」です。</p>



<p>金銭感覚は学校では習えません。</p>



<p>家庭で、親が教えるものです。</p>



<p>お小遣いを全くあげないと、子供に金銭感覚が身につきません。</p>



<p>たまに何かしらのお金をもらっても</p>



<p>貯金するしか考えられない子供になるかもしれません。</p>



<p>お手伝いは子供にとっては立派な労働です。</p>



<p>労働に対するお小遣いをもらうのは</p>



<p>いわば私たち大人が働いて給料を得るのと同じです。</p>



<p>つまり、社会体験でもあるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お小遣いをあげる時に気を付けるポイント</h2>



<p>とは言え、何でもお小遣いをあげればいいわけではなく、</p>



<p>ちゃんとポイントがあります。</p>



<p>こちらをご覧ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ご褒美を餌に使わない</h3>



<p>これ、とっても良く使っちゃってますがいけないんですよね。</p>



<p>わかってはいるのですが、『お菓子あげるから、手伝って』とか</p>



<p>忙しいからと言って『１００円あげるからお風呂洗って』とかそ</p>



<p>こまでしてお手伝いをさせるのはいけないって所でしょうか。</p>



<p>“お金や物で人が動かせる”と思ってしまう</p>



<p>子供になってしまうので良くないようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">子供に主導権を握らせない</h3>



<p>あくまで親が主体で金銭感覚を養うためにお小遣いをはじめるので、</p>



<p>子供に主導権を握らせないようにうまくやるのがコツです。</p>



<p>そうはいっても、うまくやるのは難しいんですけどね。</p>



<p>お手伝いすべてにお金を払っていると、</p>



<p>次第に『お金もらわないならお手伝いしない』が始まり、</p>



<p>子供に主導権握られそうな状態となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お小遣いは小銭であげる</h3>



<p>千円札一枚を渡すより、</p>



<p>五百円玉、百円玉、五十円玉、十円玉に分けて</p>



<p>与えると子供の金銭感覚がすくすくと育ちます。</p>



<p>結果、自分に必要な金額をいくらなのか考えることができる子供になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">逆効果！決して大きな金額を与えないこと！</h2>



<p>お小遣いをあげるのは子供にとって金銭感覚を身につける</p>



<p>訓練になると言いました。</p>



<p>しかし、いきなり大きな今額を与えたりすると</p>



<p>子供の金銭感覚が麻痺してしまいます。</p>



<p>一万円の価値がわからない子供にいきなり</p>



<p>一万円を渡しても逆効果ですので、注意してください。</p>



<p>お金の大切さがわからない子供になってしまい</p>



<p>無駄遣いを始めるかもしれません。</p>



<p>ですので、自分の持っている金銭の中で</p>



<p>「やりくり」をすることがとても重要なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">報酬がないとお手伝いをしてくれない場合</h2>



<p>この問題には、別の要因が隠れているようです。</p>



<p>まずこのような場合は、この子の身の廻りの事を</p>



<p>全て親がやってしまっていたという事が考えられます。</p>



<p>やってもらって当たり前、自分でするのではなく、</p>



<p>言われるまで待っているタイプの子供に多いかもしれません。</p>



<p>このようなタイプに育ってしまった場合、大人が家事をしているときに</p>



<p>「○○ちゃんも一緒にやる？」と言って、家事にどんどん参加させて、</p>



<p>親子で楽しむことから始めるのが良いかもしれません。</p>



<p>また、せっかく頑張ってお手伝いしてくれたのに、</p>



<p>うまくできていなかったからと言って、</p>



<p>「ここがダメだな。もっとちゃんとやって！」などと怒るのはＮＧです。</p>



<p>大人でも嫌な気分になりますよね。</p>



<p>怒らずに、まずは様子を見て、何か言いたくなっても</p>



<p>ぐっと我慢してください。（ツラいですが）</p>



<p>子供は少しずつ成長していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結局、教育に良いのはどっちか</h2>



<p>結論を言うと、どっちが教育に良いのかは</p>



<p>環境やその子の個性がある為、一概には言えません。</p>



<p>しかし、両方の方法の良い所や、お小遣いをあげる時に</p>



<p>気を付けるポイントを守ってイイトコ取りをするのがベストだと思います。</p>



<p>例えば、家事は家族全員がする仕事なので、</p>



<p>お手伝いをしても当然お小遣いは与えないようにします。</p>



<p>家族全員で分担して支えあって暮らしているので、</p>



<p>確かに全員で無償で家事を分担するのが当たり前です。</p>



<p>そんな事に報酬があるのはおかしい気がします。</p>



<p>お金の代わりに、心から褒めてあげるだけでも</p>



<p>子供の心には素晴らしい報酬となります。</p>



<p>そして、計画的にお小遣いを渡すために</p>



<p>「お手伝い表」を作る手もあります。</p>



<p>お手伝い表があれば、どんなお手伝いがあって</p>



<p>クリアすればどんなご褒美があるのか</p>



<p>一目瞭然にできるのでオススメですよ。</p>



<p>お手伝い表の作り方については、こちらの記事で</p>



<p>解説しているので一度読んでみてください。</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/otetsudai-hyou-tsukurikata/">お手伝い表の具体的な作り方！どんな項目があれば効果的？活用法をご紹介</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">褒め方も大切</h2>



<p>お手伝いをしてくれた時は、その子供自身を褒めてあげましょう。</p>



<p>「○○ちゃんがいてくれて助かるな♪」</p>



<p>「いつもママのお手伝いをしてくれてとっても嬉しいよ。</p>



<p>○○ちゃん、ありがとう！」などと言えるとベストですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>お手伝いをしてお小遣いをあげる派・あげない派の意見は賛否両論。</li>



<li>お小遣いをあげる時のポイントは３つ。</li>
</ul>



<ol class="wp-block-list">
<li>ご褒美を餌にしない。</li>



<li>子供に主導権を握らせない。</li>



<li>お小遣いは小銭であげる。</li>
</ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>大きな金額を与えない。</li>



<li>教育に良いのは、両方とも良いポイントがあり、イイトコ取りをするのがベスト。</li>



<li>家事は家族全員が無償でする仕事</li>



<li>報酬がないとお手伝いをしてくれないのは別の環境要因があるので気を付けましょう。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>今回の内容は私にとってもとても考えさせられる内容でした。</p>



<p>私はお手伝いに報酬がついていた家で育ちましたが、</p>



<p>面倒な時はお手伝いをしたくなくて、</p>



<p>報酬の額をあげてもらわないと全くやりませんでした。</p>



<p>自立してからは、もっと家事を手伝っておけばよかったと思っています。（本当ですよ＾＾；）</p>



<p>やはり小さいころからの環境やこの子供の性格によって感じることも違いますし、</p>



<p>親子でしっかり話し合って良い所を取り入れて生かしていってもらえたらと思います。</p>



<p>修正するのも今からだって遅くありません。</p>



<p>もし、失敗したな、と思うようであれば、</p>



<p>良い所をどんどん取り入れて色々と試してみてくださいね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小学生の子供。お小遣いはいつからあげる？相場はいくらなの？</title>
		<link>https://kosoda.net/okodukai-souba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆあし]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Jul 2016 11:03:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[いつから]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=509</guid>

					<description><![CDATA[子供にいつからお小遣いをあげれば良いのか、 すべてのママが悩むと思います。 世間ではどんな感じなんでしょうかね？ いつから、いくらくらいあげるのが相場なんでしょうか？ 少し調べてみましたので参考になさってくださいね。 お小遣いはいつからあげ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/07/14edc315ab605749da74601de9f24b15_s.jpg" alt="小学生の子供。お小遣いはいつからあげる？相場はいくらなの？" class="wp-image-520" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/07/14edc315ab605749da74601de9f24b15_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/07/14edc315ab605749da74601de9f24b15_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/07/14edc315ab605749da74601de9f24b15_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>子供にいつからお小遣いをあげれば良いのか、</p>



<p>すべてのママが悩むと思います。</p>



<p>世間ではどんな感じなんでしょうかね？</p>



<p>いつから、いくらくらいあげるのが相場なんでしょうか？</p>



<p>少し調べてみましたので参考になさってくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お小遣いはいつからあげている？</h2>



<p>金融広報中央委員会（※）の調査によると、</p>



<p><strong>小学生の８０％</strong>がお小遣いをもらっているそうです。</p>



<p><strong>中高生になると約９０％</strong>がお小遣いをもらっています。</p>



<p>ほとんどの子供がお小遣いをもらっているようですね。</p>



<p><em>※金融広報中央委員会とは、日銀の中に事務所を構える中世・公正な団体です。</em></p>



<p><em>愛称は『知るぽると』といいます。</em></p>



<p><em>お金に関する情報をわかりやすく、もっとくらしに役立ててほしいという思いで活動している団体です。</em></p>



<p>ではでは、世間の親の皆さんは、一体いつから（何歳から）</p>



<p>子供にお小遣いをあげているんでしょうか。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>小学生になってから</li>



<li>小学生中学年（３〜４年生）になってから</li>



<li>中学生になってから</li>
</ul>



<p>色々なご家庭があるようですね。</p>



<p>上記のデータを読み取ると、</p>



<p>「小学１、２年生の子供にお小遣いを与えるかどうか」が</p>



<p>分かれ道になることがわかります。</p>



<p>でも、<strong>お小遣いをあげていないご家庭もある</strong>ようです。</p>



<p>家庭の方針、もしくはその都度必要なものを買っていれば、</p>



<p>お小遣いは必要ないんじゃないか、という所でしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">１か月のお小遣いの相場は？</h2>



<p>こちらも、色々なご家庭があると思いますが、多かったのが</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>学年×１００円</li>



<li>年齢×１００円</li>



<li>５００円、１０００円など定額</li>



<li>お小遣いはあげていないがお手伝いをした時にその内容によってお金をあげる</li>
</ul>



<p>でした。</p>



<p>子供がもらうお小遣いの平均額のデータがあります。</p>



<p>低学年（１、２年）：５５３円</p>



<p>中学年（３、４年）：８６０円</p>



<p>高学年（５、６年）：１３７０円</p>



<p>中学生：２５１３円</p>



<p>高校生：５６５１円</p>



<p>小学生の場合、学年×１００円よりも金額が高いことがわかります。</p>



<p>と言うより、ほぼ年齢×１００円が相場と言えるでしょう。</p>



<p>中学、高校と上がるにつれ、倍々で平均額が上がっているのも</p>



<p>興味深いですね。</p>



<p>趣味に当てるお金や、友人同士でカラオケや映画館に行くために</p>



<p>段々お金が必要になるのもあるのでしょう。</p>



<p>私の場合は、お小遣いがなく、お手伝いをしてお金をもらっていましたよ。</p>



<p>小学生の時は、お手伝いをしてもらったお金と</p>



<p>お年玉のお金を自分でやりくりしていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お小遣い、いつはじめたら良いの？</h2>



<p>お小遣いをスタートする際に気をつけたいポイントがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">計算できるようになってから</h3>



<p>お金の計算ができないと、お金の管理ができません。</p>



<p>また、買いたいものの値段と自分が持っている</p>



<p>お金の計算ができないと買い物ができません。</p>



<p>保育園、幼稚園の年頃では難しいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お金を使うルールがわかるようになってから</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>友達とお金の貸し借りをしない（厳守しましょう）</li>



<li>友達にお金をあげない</li>



<li>友達に物をおごらない</li>



<li>財布を不注意に人前に出したり放置しない</li>
</ul>



<p>基本中の基本ですが、子供には理解するまでしっかり言い聞かせて。</p>



<p>トラブルを防ぐためにとても大切なことです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お金の価値や大切さが理解できるようになってから</h3>



<p>小さい子供だと</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>お金を無駄遣いしない</li>



<li>使わずに貯める</li>
</ul>



<p>という感覚がまだわからないかもしれませんので、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>わかるようになってからあげるのか</li>



<li>あえてお小遣いを与えてお金の価値をわかるように教える</li>
</ul>



<p>その判断は、親次第です。</p>



<p>小学校中学年になると、後々の事まで考えることができるようになるので、</p>



<p>お金の価値がわかるようになる年頃というと、小学校中学年に当てはまります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お小遣いをあげる時の注意点</h2>



<h3 class="wp-block-heading">お小遣いをもらうのが当たり前？</h3>



<p>毎月、毎月、お小遣いを渡していると、</p>



<p>子供の方がお小遣いはもらえるのが当たり前だと思ってしまいます。</p>



<p>お小遣いのあげかたに気を付けましょう。</p>



<p>例えば、「今月は何にいくら必要で、合計いくらのお小遣いが欲しい」か</p>



<p>子供に申告させるのも一つの有効な手段です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お小遣いのルールや決まりを子供ときちん話し合う</h3>



<p>「仲のいい友達はもっとたくさんお小遣いをもらっているのに」と言われた時や、</p>



<p>お小遣いをあげているのに、おもちゃや他の物をもっと欲しいとねだったりする場合は、</p>



<p>落ち着いて子供と話し合いましょう。</p>



<p>本当に金額が相場に見合わない可能性もあるので</p>



<p>子供の訴えに一度は耳を傾けるようにしてください。</p>



<p>また、事前に想定できるトラブルのルールを決めておいた方が</p>



<p>子供と話し合いをしやすくなりますね。</p>



<p>特に、<strong>お友達とお金の貸し借りをしないと</strong>いうのは</p>



<p>ルールとしてしっかり説明しておくべきです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お小遣いは金銭感覚を養う</h2>



<p>お小遣いを毎月渡していると、その月の予定や趣味の都合で使いすぎたり</p>



<p>逆に節約する月もあったりして、財布のお金が増えたり減ったりすると思います。</p>



<p>この経験が、お金の使い方の勉強につながってきます。</p>



<p>学校では、お金の使い方の事は教えてくれないので</p>



<p>小さいころから家庭で教えてあげることが重要だと思います。</p>



<p>また、お手伝いでお金がもらえるやり方の場合はもっと良い経験になります。</p>



<p>労働によりお金を得る経験をしていくことによって</p>



<p>社会に出て働いてお金を得る経験につながります。</p>



<p>ですので、何もせずとも毎月お小遣いがもらえるやり方よりも、</p>



<p>お手伝いをしたら、その対価としてお小遣いがもらえるやり方のほうが良いかもしれません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>遊んでばかりいて、お手伝いもしない</li>



<li>好きなものを買ってばかり</li>
</ul>



<p>こんな様子では、当然自分のお金は少なくなっていき</p>



<p>最後にはなくなってしまいます。</p>



<p>これはこれで、子供にとって非常に重要な体験でもあります。</p>



<p>家庭で金銭の疑似社会経験ができますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お金の価値や大切さがわからなくても少ない額を渡して、教えながら学んでもらうのも手</h3>



<p>お小遣いスタートする際のポイントにありましたが、</p>



<p>お金の価値観や大切さがまだわからなくても、</p>



<p>あえてお小遣いをあげるのもひとつの選択肢です。</p>



<p>カワイイお財布を用意してあげて、少ない額を渡してあげます。</p>



<p>そして、子供がお菓子を欲しがったり、お気に入りのゲームやちょっとした物を欲しがった時に</p>



<p>そこから使うことを教えるというのも良いと思います。</p>



<p>ただ、毎月あげてしまうと、当たり前だと思って</p>



<p>例え少ない額でも毎月欲しがってしまうかも知れません。</p>



<p>ですので、何か特別な時にあげるのが良いかもしれませんね。</p>



<p>誕生日や、長期の休みなど、お金を使いそうなときは</p>



<p>そこから出すようにすれば親も助かりますよね。</p>



<p>使いすぎるとなくなるという経験につながります。</p>



<p>この方法は、まだ本人がお金の価値や大切さがわからないので</p>



<p>親がお財布がどこにあるのかを確認してあげないといけないですけどね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">お小遣いのスタートは</h3>



<p>小学生、小学生の中学年になってから、中学生になってから、と様々だが</p>



<p>小学生の８０パーセントはお小遣いをもらっている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お小遣いの相場は</h3>



<p>学年×１００円</p>



<p>年齢×１００円</p>



<p>５００円〜１０００円など定額制</p>



<p>など、こちらも様々だが</p>



<p>年齢×１００円が最も有力</p>



<h3 class="wp-block-heading">お小遣いを始めるポイントは</h3>



<p>1． 計算できるようになってから</p>



<p>2． お金のルールがわかるようになってから</p>



<p>3． お金の価値と大切さがわかるようになってから</p>



<h3 class="wp-block-heading">お金の価値や大切さがわからなくても少ない額を渡して、教えながら学んでもらうのも手</h3>



<p>小学校低学年でもお小遣いを与えるメリットはある。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>小さなころからお金に触れて、お金の大切さを知っていれば、</p>



<p>将来無駄使いする大人になんかならないと思います。</p>



<p>子供と楽しみながら、きちんと話し合いながら</p>



<p>一緒にお小遣いをスタートしてみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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