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	<title>小学生 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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	<description>子育て応援サイト。子供を持つママ・パパの疑問にお答えしています。</description>
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	<title>小学生 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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		<title>小学校の入学祝い男の子・女の子におすすめのプレゼント一覧</title>
		<link>https://kosoda.net/nyugakuiwai-joshi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 15:34:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
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					<description><![CDATA[小学校の入学祝いの相場やプレゼントをまとめました。
最近の傾向に合わせて紹介していますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/94fdef6abd9c92d38dd7c06b610c24cb_l.jpg" alt="小学校の入学祝い男の子・女の子におすすめのプレゼント一覧" class="wp-image-2396" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/94fdef6abd9c92d38dd7c06b610c24cb_l.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/94fdef6abd9c92d38dd7c06b610c24cb_l-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/94fdef6abd9c92d38dd7c06b610c24cb_l-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>桜の綺麗な時期が近づいて、幼稚園、保育園の卒園シーズンを迎えています。</p>



<p>そして、すぐに小学校に入学なので、親としては息をつく暇なんてないくらい忙しいですね。</p>



<p>親戚の男の子だって、いつの間にかもう小学生です。</p>



<p>「もう卒園？え？入学？この間、産まれたばかりじゃないの?！」なんて・・・</p>



<p>年月の流れるのは本当に早いです。</p>



<p>よその子供の成長は、特に早く感じますね。</p>



<p>そんでもって、この時期一番頭を悩ませるのが、入学祝いですね。</p>



<p>何をあげていいのか・・・悩みます。</p>



<p>今回は、小学校の入学祝いで、男の子・女の子が喜ぶプレゼントについてお話していきましょう。</p>



<p>ページ内でAmazonと楽天市場で商品詳細が閲覧・購入ができるように広告リンクを設置しているので、リンク先をチェックしてみてください。</p>



<p>おしゃれでかわいい入学祝いを選んでみましたので参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小学校の入学祝いの相場は3千円～2万円</h2>



<p>入学祝いで悩むのが、金額や贈り物の相場ですね。</p>



<p>祖父母から孫への入学祝いの相場は1万円～2万円です。</p>



<p>贈り物だとランドセル、学習机、自転車、図鑑などの大物のプレゼントが中心になります。</p>



<p>親戚の甥姪から孫への入学祝いの相場は5千円～1万円です。</p>



<p>贈り物だと事典など高めの本・地球儀などをセレクトすると喜んでくれます。</p>



<p>友人知人の子への入学祝いの相場は3千円～5千円です。</p>



<p>図書券・文房具などが無難なものがおすすめです。</p>



<p>金額が高すぎると、逆に迷惑になる可能性もあるので注意してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">男の子におすすめの小学校の入学祝いプレゼント</h2>



<h3 class="wp-block-heading">腕時計</h3>



<p>小学校に入ると、校外学習で時計係という係があります。</p>



<p>うちの子の所は、ありました学校により色々です。</p>



<p>そういう時に時計はもっていると便利です。</p>



<p>うちの場合は、校外学習で必要と分かった時に慌てて近所の100円ショップに買いに急ぎました。</p>



<p>大きすぎない軽い時計がおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">地球儀</h3>



<p>男の子は、地理好きな子多いですね。</p>



<p>最近では、タッチするとその国の情報を音声で案内をしてくれる地球儀が人気です。</p>



<p>ニュースで海外の話題がでると真っ先に、もってきて自慢そうに話をしてくれます。</p>



<p>我が家では長男が欲しがったので、お誕生日に地球儀を買いました。</p>


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<h3 class="wp-block-heading">リュック</h3>



<p>小学校に入ると、放課後にお友達と出かける時が増えます。</p>



<p>そんな時に、小ぶりなリュックが重宝します。</p>



<p>サプライズで好きなキャラクターもののリュックをあげてもいいですが、親の意向でシンプルなリュックを好むこともありますので、リュックをプレゼントする場合は事前に親に相談しておくとよいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">女の子におすすめの小学校の入学祝いプレゼント</h2>



<h3 class="wp-block-heading">腕時計</h3>



<p>やはり、校外学習の時にもっていく事が多く、時計は急に買わなくてはならない状態になる事が多いのでおすすめの入学祝いプレゼントです。</p>



<p>可愛くて気に入った物を1つ持っていると後々便利です。</p>



<p>男の子同様に大きすぎない軽い時計がおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ポシェット</h3>



<p>小学校に入ると放課後、お友達と一緒に待ち合わせたりしてお出かけする事が多くなります。</p>



<p>そんな時に、ちょとした小物を入れられるポシェットがあると便利です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">傘</h3>



<p>傘は何本あっても困りませんね。</p>



<p>たまに、忘れてきますから、、、。</p>



<p>できれば、可愛い折りたたみの傘があるといいです。</p>



<p>うちの子の学校では、置き傘を傘立てに入れるのが禁止なので折りたたみ傘を机の引き出しに入れています。</p>



<p>雨が降りそうな時に、ランドセルに入れる事もできますね。</p>



<p>ただ、一年生のうちは、安全面を考えてレインコートがいいかもしれません。</p>



<p>長く着れる様に少し大きめがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">入学祝いプレゼント一緒に贈ると喜ばれるもの</h2>



<p>これからお金がかかる時期なので、現金が一番喜ばれるというのは当然でしょう。</p>



<p>でも、現金だけ贈るのも、「ちょっと味気ないな?」と感じるのもわかります。</p>



<p>そんな時は、お花を一緒に贈るととても豪華になりますね。</p>



<p>花キューピットは全国の加盟店から1番近い花屋さんが、希望の花を見繕って贈ってくれます。</p>



<p>私はいつも花をプレゼントする時には花キューピットを使っています。</p>



<p>日本全国にお花が贈れますのでとても便利です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小学校の入学祝いお返しの相場</h2>



<p>子供が小学校に入学したときに祖父母や親戚からお祝いをいただくこともありますよね。</p>



<p>子供は、「お祝いもらっちゃった?」と喜んでいるだけでも良いでしょうが・・・</p>



<p>もらった後も、きちんとお返しを、、、と考えてしまうのは、私だけでしょうか？</p>



<p>お返しの相場は、何でも基本的には半返しと言われています。</p>



<p>小学校の入学祝のいお返し相場では1／2から1／3と言われています。</p>



<p>要するに、1万円もらったら、その半分の5千円をお返しするという事です。</p>



<p>お返しの品物ではカタログギフト、お菓子、お茶・紅茶・コーヒーなどの飲料定番です。</p>



<p>そう考えるとそんなに難しくないですね。</p>



<p>もらった額の半分くらいの物をお返しすればよいのですから、、、。</p>



<p>ただ、杓子定規にお金を半分包んで返すというのは、目上の方ですと失礼にあたる場合があります。</p>



<p>そんな時、何かちょっとした物を贈る事ができたらと良いです。</p>



<p>お手紙も出すと喜ばれます。</p>



<p>特に、祖父母には、お返しと供にお手紙を出すと喜ばれますね。</p>



<p>幼稚園、保育園を卒園したばかりの子供は、まだ、上手に字が書けません。</p>



<p>なので、絵を書くだけでも大丈夫です。</p>



<p>コメントは、親が書けば大丈夫です。</p>



<p>ほのぼのしてていいですよ。</p>



<p>実家に行くと、子供が書いた手紙を飾ってくれていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小学校の入学祝いまとめ</h2>



<p>立場によって、小学校の入学祝いの相場は変わってきます。</p>



<p>祖父母は金額が大→親戚の金額は中→友人知人の金額は小です。</p>



<p>我が家の場合、私は姪っ子がいるのですが、私と姉との取り決めで、一定の額を決めていました。</p>



<p>色々と悩むより、親戚同士で決め事をするとスッキリするかもしれませんね。</p>



<p>入学祝いと一緒にお花も贈ると豪華に見えます。</p>



<p>贈る物を選ぶポイントは、校外学習でも使えそうな物を選ぶとお出かけにも使えるので重宝されます。</p>



<p>校外学習とは学校によって違いますが、遠足や工場見学などの事を指します。</p>



<p>うちの娘は、親戚から可愛いレインコートを贈ってもらい大喜びでした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホワイトデーのお返し小学生なら何を選ぶ？低学年と高学年での違いは？</title>
		<link>https://kosoda.net/white-day-okaeshi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2017 13:57:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
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					<description><![CDATA[小学生のホワイトデーのお返しを具体的に紹介しています。お返しするもので意味合いも変わってくるので確認しておいてください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/f594d98b0844d77a86f26ceadac2d242_s.jpg" alt="ホワイトデーのお返し小学生なら何を選ぶ？低学年と高学年での違いは？" class="wp-image-2181" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/f594d98b0844d77a86f26ceadac2d242_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/f594d98b0844d77a86f26ceadac2d242_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/02/f594d98b0844d77a86f26ceadac2d242_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>バレンタインデーが過ぎると、次はホワイトデーですね。</p>



<p>去年まではチョコをもらえなかった、うちの子ですが、今年はちょっと様子が違う。</p>



<p>よくよく聞いてみると、「へーそうなんだ〜。」という感じです。</p>



<p>何があるのか良く教えてくれませんが、嬉しそうにホワイトデーのお返しのお菓子を作る練習をしている模様です。</p>



<p>どんなお菓子ができる事やら・・・</p>



<p>ということで、今回は小学生のホワイトデーのお返しについてお話ししたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホワイトデーの由来</h2>



<p><strong>ホワイトデーは、バレンタインデーにチョコをくれた人へお返しをする日です。</strong></p>



<p>ちょうどバレンタインデーの1ヵ月後、3月14日です。</p>



<p>ホワイトデーの由来は、全国飴菓子工業協同組合が、1978年の名古屋総会で「ホワイトデー」と決定したことが由来となっています。</p>



<p>その2年後、1980年3月14日からホワイトデーが始まりました。</p>



<p>チョコレート業界に負けずとして、飴菓子業界が新たな記念日を作ったんですね。</p>



<p>3月14日にしたのは、バレンタイン司教が殉死した1ヵ月後に、恋人たちが改めて愛を誓ったことがエピソードとして残っています。</p>



<p>バレンタインデーの2月14日のちょうど1ヵ月後、ということもあって、全国飴菓子工業協同組合が採用したのかもしれませんね。</p>



<p>また、「ホワイト」というのも意味がいろいろあるそうです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>白＝純粋、純潔　というイメージ</li>



<li>飴菓子の砂糖の色</li>



<li>銘菓「鶴乃子」が「白い」マシュマロをバレンタインデーのお返しにと売り出したから</li>
</ul>



<p>バレンタインデーが「女性から男性へプレゼントする」というのは日本と韓国だけです。</p>



<p>同様に、「男性が女性にお返しを渡す」というホワイトデーも日本と韓国だけです。</p>



<p>私が住むオーストラリアでは3月14日は通常の日です</p>



<p><span class="badge" style="background-color: #ff7f50;">関連記事</span><a href="https://kosoda.net/valentines-day-imi/">バレンタインデーの本当の意味。日本に入ってきた由来？海外ではお祝いする？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">ホワイトデーのお返し小学生なら何を選ぶ？</h2>



<p><strong>ホワイトデーのお返しはまず、お菓子を返しましょう。</strong></p>



<p>やはり、もらったら何か返さないといけませんね。</p>



<p>その場合の金額ですが、あまり高すぎず、安すぎずというバランス感も重要です。</p>



<p>また、もらったチョコが本命なのか？義理チョコなのか？にもよりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">義理チョコのお返しは可愛い文具がおすすめ</h3>



<p>友達の多いタイプの女の子がバレンタインデーにやるのがこれ。</p>



<p>沢山の男の子にザーっと配ってしまう。</p>



<p>いかにも「義理チョコ」というチョコ、なんとなくわかりますよね？</p>



<p>配ってる子も「○○君と○○君にあげた〜！！」と騒いでますしね。</p>



<p>この場合は、もらったものと同じ感じの金額の物を返せばよいのではないか？と思います。</p>



<p>私の感覚では、300円くらいのホワイトデーのお菓子に、可愛い文具がオススメです。</p>



<p>例えば、ノートや鉛筆、消しゴム等、日々の勉強に役立つグッズなどが無難ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">本命チョコのお返しはお菓子とおしゃれな小物</h3>



<p>本命チョコの場合、本人にお任せですかね？</p>



<p>価格帯でいうと、もらった物と大体同じ金額の物をお返しするのが良いのではないかと思います。</p>



<p>私の感覚だと、500円くらいのブランドのホワイトデーのお菓子と、おしゃれな小物はどうでしょうか？</p>



<p>例えば、タオルハンカチとか、可愛いキーホルダーとかでもいいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">低学年と高学年のホワイトデーのお返しの違いは？</h2>



<p>ホワイトデーのお返しに、低学年と高学年の違いはあるのでしょうか？</p>



<p>そうですね〜。</p>



<p>私の感覚ですが、低学年は親がかり、高学年は自分でやるという感じですね。</p>



<p>なので、お菓子の他につける物といったら、低学年は無難な文具類になり、高学年は、おしゃれな小物やアクセサリー類になると言った感じです。</p>



<p>低学年のホワイトデーのお返しのヒントとしては可愛いキャラクター、サンリオやディズニーなどが無難です。</p>



<p>例えば、鉛筆、消しゴム、下敷き、ノート、キャップなどです。</p>



<p>高学年のホワイトデーのお返しのヒントとしてはファンシーショップにありそうな物です。</p>



<p>例えばタオルハンカチ、キーホルダー、シュシュ（ロングの子の場合）、レターセット、ヘアピンなどがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホワイトデーのお菓子の意味</h2>



<p>バレンタインデーは基本チョコレートだけですが、ホワイトデーにはなぜか、キャンディーやクッキーなど</p>



<p>色々種類がありますよね。</p>



<p>最近ではホワイトデーのお返しのお菓子の種類によって意味が異なります。</p>



<p>キャンディーのお返しの意味は「僕も大好きです。」です。</p>



<p>好きな子からもらったチョコのお返しはこれがいいですね。</p>



<p>息子もこれをあげる日がくるのかしら。</p>



<p>もちろん、お付き合いしていたり、パパからのお返しなら、好きなものをもらったほうがうれしいですけどね。</p>



<p>クッキーのお返しの意味は「恋人としては、ちょっと。友達でいてください。」です。</p>



<p>義理チョコ、友チョコなどがありますから、そのお返しにはクッキーですね。</p>



<p>バレンタインデーにパパがいろんな義理チョコを持って帰ってきたら、クッキーを用意してあげましょう。</p>



<p>マシュマロのお返しの意味は「ごめんなさい。嫌い。」です。</p>



<p>個人的には、マシュマロ大好きですが、ホワイトデーにはもらいたくないですね。</p>



<p>それにしても、ちょっと皮肉です。</p>



<p>銘菓「鶴乃子」がマシュマロをバレンタインデーのお返しにと売り出した後に、飴菓子協会がホワイトデーと設定しました。</p>



<p>マカロンのお返しの意味は「あなたは特別な人。」です</p>



<p>これは、お付き合いしていたり、パパからだったりしたらうれしいです。</p>



<p>マカロンは、当時流行っていなかったので、最近できたのでしょう。</p>



<p>それでも、こういった意味を考慮して買ってきてくれたら舞い上がってしまいますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホワイトデーのお返しはオーソドックスなものを用意する</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">小学生のホワイトデーのお返しまとめ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>チョコをもらったら基本的にお返しする</li>



<li>金額はもらった物と同じくらいの物（300円から500円位が妥当）</li>



<li>お菓子の他に簡単な物をつけるのもおすすめ</li>



<li>文具やタオルハンカチやヘアアクセサリーが無難</li>
</ul>
</div></div>



<p>小学生のホワイトデーのお返しは奇をてらうものではなく、オーソドックスなものを用意してあげてください。</p>



<p>最近では、お返しのお菓子にも意味があるので奇をてらってしまうとホワイトデーのお返しの意味が分からなくなってしまいますから。</p>



<p>ちなみに基本的に、ホワイトデーのお返しを学校に持っていくのは禁止されている所が多いので、放課後にこっそり紙袋などに入れて、みつからない様に渡せたらいいですね。</p>



<p>いつか息子が自分でマカロンを買う日が来るまでは、ママが一番といわれるように、自分磨きも忘れずにしておこうと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小学生の友チョコ事情。迷惑、面倒くさいなど、トラブルも？メリットはないの？</title>
		<link>https://kosoda.net/syougakusei-tomo-choko/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 14:35:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
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					<description><![CDATA[２月になると、バレンタインがやってきますね? お店でも、赤やピンクの華やかなラッピングのチョコが沢山並んでいます。 昔は、バレンタインといえば、好きな男の子に女の子が放課後にチョコを渡すのが定番でしたね。 男の子も、今日はもらえるのか？もら…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/3b48c56fc8fe238ce1c38cbb3185a0d9_s.jpg" alt="小学生の友チョコ事情。迷惑、面倒くさいなど、トラブルも？メリットはないの？" class="wp-image-2028" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/3b48c56fc8fe238ce1c38cbb3185a0d9_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/3b48c56fc8fe238ce1c38cbb3185a0d9_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/3b48c56fc8fe238ce1c38cbb3185a0d9_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>２月になると、バレンタインがやってきますね?</p>



<p>お店でも、赤やピンクの華やかなラッピングのチョコが沢山並んでいます。</p>



<p>昔は、バレンタインといえば、好きな男の子に女の子が放課後にチョコを渡すのが定番でしたね。</p>



<p>男の子も、今日はもらえるのか？もらえないのか？とドキドキみたいでした。</p>



<p>しかし最近は、チョコ事情も変わってきている様で、女の子同士が交換する友チョコなるものが流行っているみたいですね。</p>



<p>そして、それにともない、トラブルも発生している様です。</p>



<p>さて、今回は、友チョコについてお話をしていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小学生の友チョコ事情は？</h2>



<p>基本的に、どこの学校でもチョコの交換は禁止されています。</p>



<p>なので、放課後とかのやりとりになります。</p>



<p>友チョコの場合、女の子同士で、チョコを交換します。</p>



<p>渡す人数も時と場合で様々なようです。</p>



<p>中の良いお友達だけ数人と交換するだけなら特に大変じゃないと思います。</p>



<p>でも、多い場合は、クラスほぼ全員に友チョコを渡すこともあるみたいです。</p>



<p>これは大変でしょうね。</p>



<p>交換方法も色々で、その場で物々交換の様にしたり、ホワイトデーにお返したりする模様です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">うちの子のバレンタインデーはどうだった？</h2>



<p>さて、うちの子はといいますと、息子と娘の両方いますが、バレンタインとは二人ともあまり縁がないみたいですね。</p>



<p>（喜んでいいのか？良く分かりません？が）</p>



<p>子供二人に聞いてみると、息子は「ん？バレンタイン？学校で禁止だよ。」といって、あまり興味はないみたいです。</p>



<p>娘の方も、「仲良しのお友達がバレンタインに手作りチョコをくれると、ホワイトデーにお返しをするよ。」という程度で、そんなに負担になっていないようです。</p>



<p>しかし、色々調べてみると大変みたいですね。</p>



<p>子供の話によりますと、部活とかに入っていると、急に面倒くさくなるようです。</p>



<p>例えば、「ある部活では、手作りチョコの交換が義務になっていて、全員と交換しないとダメなんだって。」という噂も聞いています。</p>



<p>（うちの子達は、私に似てマイペースなのか？あまり影響ない様子です。）</p>



<h2 class="wp-block-heading">迷惑、面倒くさいなどトラブルも？</h2>



<p>バレンタインデー当日、その場で物々交換の様な雰囲気になった時、もしお返しの友チョコを用意していなかったりすると、ケッコウ気まずいみたいですね。</p>



<p>場が、さーっとシラケるというか。</p>



<p>あー、やっちゃった・・・という感じですかね。（まだ小学生なのに大変ですね。）</p>



<p>また、それが発端で仲間はずれになったりと、色々と大変なこともある様です。（子供って案外キビシイです。）</p>



<p>用意する数も、５０個と半端じゃない数だったり、手作りではないといけないという暗黙のルールもあったりと、面倒くさいみたいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">友チョコにメリットはないの？</h2>



<p>さて、面倒くさそうな友チョコですが、メリットは全くないのでしょうか？</p>



<p>メリットとしては、お菓子作りが上手になったり、友チョコを渡した事がきっかけで、話した事がなかった友達と仲良くなれたり、色々とメリットはある様子です。</p>



<p>一年に一回のイベントと割り切って、ママも子供に協力するのもいいかもしれません。</p>



<p>ママが子供と一緒にお菓子作りをする時期なんて、今しかないですもの。</p>



<p>一緒にお菓子を作れば「実はね?」っと色んな事を話してくれるかもしれませんよ？</p>



<h2 class="wp-block-heading">超簡単！手作り風？チョコをつくっちゃおう</h2>



<p>もし、どうしても時間がない！というときは、なんちゃって手作り風友チョコで乗り切りましょう！</p>



<p>（手作り風なので手作りではありませんが、愛情は込められます＾＾）</p>



<h3 class="wp-block-heading">材料</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>大袋入りのチョコ（キスチョコやABCチョコなど）</li>



<li>１００円均一で売っている透明な小さい袋</li>



<li>メモ用紙風の小さいメッセージカード、画用紙で作っても良いですね。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">手順</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>メッセージカードに「ありがとう」や「よろしくね」など良い言葉を書く。</li>



<li>透明な小さい袋に入れる。</li>



<li>大袋入りのチョコを２個?３個くらいいれる。</li>



<li>マスキングテープやシールなどで封をする。</li>
</ol>



<p>★できあがり！！です。</p>



<p>沢山用意しておけば、チョコをくれた子に、その場で全員お返しできますね。</p>



<p>あくまでも、負担にならない事が原則ですね。</p>



<p>気楽に気軽にお返しできるといいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>友チョコは、女の子同士でチョコを交換する。（主に手作り）</li>



<li>友チョコは、ほとんどの学校で禁止されている。</li>



<li>友チョコは、トラブルもある反面メリットもある。</li>
</ul>



<p>★色々と面倒くさそうな友チョコですが、あまりお金をかけずに簡単で気の利いた物を、少し皆に配るくらいの感じなら負担はなさそうですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お年玉の相場っていくら？幼稚園から小学生まで無難な金額を調査！</title>
		<link>https://kosoda.net/otoshidama-souba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 04:54:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=1904</guid>

					<description><![CDATA[お年玉の相場について年代別にまとめました。お年玉の使い道やマナーについても掲載していますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/986477d951acf94a93746de45bc0fcd7_s.jpg" alt="お年玉の相場っていくら？幼稚園から小学生まで無難な金額を調査！" class="wp-image-1932" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/986477d951acf94a93746de45bc0fcd7_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/986477d951acf94a93746de45bc0fcd7_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/986477d951acf94a93746de45bc0fcd7_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>「もーいくつ寝るとお正月♪」お正月って嬉しいですよね?</p>



<p>子供にとっては、とっても楽しみなのが「お年玉」ですね。</p>



<p>「お年玉、いくら貯まったかな?何を買おうかな?」なんて言っている姿がとても可愛いですね。</p>



<p>家庭によっては、金額が多い場合は、親が預かるケースもあったりしますね。</p>



<p>さて、今回は、お年玉の相場について、お話していきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">年代別お年玉の相場グラフ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="932" height="641" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/otoshidama-souba.png" alt="年代別お年玉相場グラフ" class="wp-image-4692" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/otoshidama-souba.png 932w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/otoshidama-souba-300x206.png 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/otoshidama-souba-768x528.png 768w" sizes="(max-width: 932px) 100vw, 932px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a href="https://www.ashikagabank.co.jp/reports/pdf/enq100126.pdf">年代別お年玉相場グラフ</a></figcaption></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>小学生未満→2,000円（35.3%）</li>



<li>小学生1・2年生→2,000円（29.9%）</li>



<li>小学生3・4年生→3,000円（41.3%）</li>



<li>小学生5・6年生→3,000円（53.1%）</li>



<li>中学生→5,000円（63.8%）</li>



<li>高校生→5,000円（54.0%）</li>



<li>大学生・専門学生→10,000円（73.0%）</li>



<li>社会人→10,000円（68.2%）</li>
</ul>



<p>お年玉の相場っていくらくらいなのでしょうか？</p>



<p>足利銀行が行った「お年玉」に関するアンケート調査結果によると年代別のお年玉の相場は上記の様な結果になりました。</p>



<p>小学生未満へのお年玉相場は、2,000円を中心ゾーンとしてバラツキがあります。</p>



<p>小学生はへのお年玉相場は、3,000円を中心ゾーンとして、高学年になると5,000円も徐々に増加してきます。</p>



<p>中学生へのお年玉相場は、5,000円が圧倒的に多いという結果になりました。</p>



<p>高校生へのお年玉相場はは、5,000円派と10,000円派にきれいに二分されていますが若干5,000円が多いという結果になっています。</p>



<p>大学生・専門学生、社会人へのお年玉相場はは、完全に10,000円が相場となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お年玉相場の決まり方</h2>



<p><strong>一般的にお年玉の相場は、年齢÷2×1,000円と言われています。</strong></p>



<p>5歳児へのお年玉であれば、『5歳÷2×1,000円』で2,500円となり、2,000円～3,000円がお年玉の相場となります。</p>



<p>ただし、足利銀行のアンケート結果を目にしてみると、一般に言われている金額よりも、少ない額をあげている人が多い事がわかりますね。</p>



<p>まあ、相場なので家庭の事情や親戚の人数やおつきあいの度合いもありますしね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お年玉の由来</h2>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>お年玉は、もともとは、神前に供えた丸い餅を、参詣人に分け与えたものを年玉といい、大晦日の夜に年神様が配って歩く、という言い伝えがありました。</p>



<p>その後、分家した人が、新年に両親を訪ね健康を祝福して、餅を贈る様になりました。</p>



<p>それが次第に、親や親戚の人が子供達の成長を願って、贈る丸い形の物をさす様になりました。</p>



<p>また、江戸時代には商家の主人が年少の奉公人に、餅のかわりに金銭を与えた事が始まりで、小さなのし袋に金銭をいれて、目上の者から目下の者に渡すのが習わしとなった様です。</p>
<cite>子供に伝えたい年中行事/記念日～萌林編集部より抜粋～</cite></blockquote>



<p>つまり、お年玉はもともとはお餅だったのです。</p>



<p>それが、だんだんとお金に代わっていったという感じですね。</p>



<p>ちなみにお年玉を入れる袋のことをポチ袋と言ったりしますが、ポチとは関西方言で心付け祝儀を意味していて舞妓さん等にあげていた祝儀袋の事であったといいます。</p>



<p>また、ポチには小さな「これっぽっち」という意味があり、「少ないですが」という謙虚な気持ちが込められているとの説もあります。</p>



<p>フランス語の小さいを意味する、プチが訛ったものという説もあります。</p>



<p>どちらにしても、ポチ袋には小さいとかほんの少しとか、という意味が込められています。</p>



<p>本来は、お年玉を入れる袋なので、お年玉袋といいました。</p>



<p>しかし、「玉」と「袋」から、少々下品な連想をしてしまうため、違う呼び名をつけたという説もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お年玉はお札であげてはダメ？</h2>



<p>小さなお子さんにお年玉をあげるときは、お札よりも小銭であげた方が喜んでくれると思います。</p>



<p>お札は子供にとっては味気ないし、小銭ならチャリンチャリンとしてて、わかりやすいですね。</p>



<p>なので、乳幼児にあげるなら、100円とか500円をポチ袋に入れてあげると面白いかもしれません。</p>



<p>（私の知人の幼稚園前のお子さんは、小銭が大好きだそうです。笑！</p>



<p>小銭を見つけると嬉しそうに寄ってくるそうです。</p>



<p>そのうち、お札でないと喜ばなくなりますね。汗！）</p>



<p>他にも、幼稚園前の乳幼児は、現金をあげるよりも、おもちゃやお菓子の方が分かりやすくて、喜ぶという理由でお菓子やおもちゃをあげる人も多いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小学生のお年玉の使い道は何？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="523" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/otoshidama-tsukaimichi.png" alt="年代別お年玉の使い道グラフ" class="wp-image-4694" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/otoshidama-tsukaimichi.png 600w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/01/otoshidama-tsukaimichi-300x262.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption"><a href="https://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/201908/chapter4/06.html">年代別お年玉の使い道グラフ</a></figcaption></figure>



<p>小学生ってお年玉を何に使っているんでしょうか？</p>



<p>学研総合研究所の調査によると、「貯金」（83.1％）がダントツの1位で、次いで「おもちゃ」（27.9％）、「ゲーム機・ゲームソフト」（21.9％）の順となりました。</p>



<p>男女別だと、男子では「ゲーム機・ゲームソフト」が32.6％（女子11.4％）、女子では「文房具（ステーショナリー）」が14.5％（男子4.1％）と、その用途に大きな違いが見られます。</p>



<p>ただしお年玉の使い道は子供の性格が出ますね。</p>



<p>うちの子達は、なぜか下の子は貯めまくり、いつしか気がつくと数万円にもなっています。</p>



<p>たまーに主人が「ちょっと貸してー」と言う事があるくらいです。</p>



<p>一方、上の子は散財派？で、もらった側から次から次へと使っていきます。</p>



<p>「ママー今月の小遣い早めにちょうだい！」という感じで、スッカラカンです。</p>



<p>男の子と女の子の違いもあるのかもしれませんね。</p>



<p>（因みに、うちの場合は、貯めまくっているのが次女で、散財派が長男です。）</p>



<h2 class="wp-block-heading">『4』が付く金額は避けるのがお年玉のマナー</h2>



<p>また、お年玉の額ですが、「4」という数字は「し」と発音して縁起が悪いので、4,000円とか40,000円とかそれ以外の額を渡すという話があります。</p>



<p>これは結婚式などのご祝儀でも言われていることですね。</p>



<p>また、受け取る側が子供だと、あまり気にしないかもしれませんが、人に渡す時には、ピン札を渡すというマナーもあるようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お年玉相場まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>お年玉の金額は、年齢÷2×1,000円といわれています。</li>



<li>実際には、もう少し少ない人の方が多い様です。</li>



<li>４という数字は縁起が悪いので、それ以外を渡すのが常識の様です。</li>



<li>ポチ袋は、関西方言で「これぽっち」の「ポッチ」が訛ったもの。</li>
</ul>



<p>お年玉は各家庭によっておつきあいの仕方もあって、色々ですね。</p>



<p>お年玉の使い道では貯金派が多いという結果には驚きました。</p>



<p>みんな、健全に貯金しているのですね。</p>



<p>色々と参考にして、その家庭にあったお年玉の渡し方を工夫してみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2月の祝日】建国記念日の由来。小学生の子供向けに解説！</title>
		<link>https://kosoda.net/kenkoku-kinenbi-yurai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Dec 2016 13:38:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=1517</guid>

					<description><![CDATA[２月になると、雪が降ったりして寒いですね。 ２月には建国記念日という祝日があります。 １月のお正月が終わり、普段の生活が始まってちょっと疲れたところでのお休みは嬉しいですね。 でも私は、ほとんど祝日の意味も分からず、ただ「ああ、お休みなんだ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/12/70dc57de9160c1184106748e3da67960_s.jpg" alt="【2月の祝日】建国記念日の由来。小学生の子供向けに解説！" class="wp-image-1711" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/12/70dc57de9160c1184106748e3da67960_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/12/70dc57de9160c1184106748e3da67960_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/12/70dc57de9160c1184106748e3da67960_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>２月になると、雪が降ったりして寒いですね。</p>



<p>２月には建国記念日という祝日があります。</p>



<p>１月のお正月が終わり、普段の生活が始まってちょっと疲れたところでのお休みは嬉しいですね。</p>



<p>でも私は、ほとんど祝日の意味も分からず、ただ「ああ、お休みなんだ?」くらいしか考えていませんでした・・・</p>



<p>よく考えてみると「建国記念日」というぐらいですから日本にとってかなり重要な祝日だと気づきました。</p>



<p>だって、建国、つまり日本という国ができた記念日なんですよ。</p>



<p>日本人ならその由来ぐらいは知っていてもよいのでは？と思いました。</p>



<p>ということで今回は、その由来を子供向けに説明したいきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">建国記念日とは</h2>



<p>建国記念日は明治５年に「建国をしのび、国を愛する心を養う」日として決められました。</p>



<p>簡単に言ってしまうと、日本という日ができた日なのです。</p>



<p>でも、なんで２月？しかも１１日なんて半端な日なのでしょう？</p>



<p>日本ができた日なら、もっと区切りのよい月や日になってもいいと思いませんか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">建国記念日は昔は１月１日だった？</h2>



<p>はい、建国記念日が２月１１日なんて日にある理由、それは、昔のカレンダーと現在のカレンダーが違うからなんです。</p>



<p>昔のカレンダーは旧暦といいまして、その旧暦だと「２月１１日」は「１月１日」なのです。</p>



<p>なるほど、これで納得できました。</p>



<p>昔は、１月１日が建国記念日だったのですね。</p>



<p>それなら、スッキリしますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">建国記念日の由来</h2>



<p>建国記念日は、もともとは紀元節（きげんせつ）という日でした。</p>



<p>紀元節は、日本書紀に出てくる神武（じんむ）天皇が天皇になった日と言われています。</p>



<p>つまりこの頃に、はじめて天皇という制度ができたのです。</p>



<p>年表で見ると、だいたい弥生時代くらいでしょうか？</p>



<p>こうしてみると、かなり歴史があるのですね。</p>



<p>因みに、古事記によると神武天皇は１３７歳まで生きたといわれています。</p>



<p>（こうなると、かなり怪しくなるので、実在したか？どうかは諸説あります。）</p>



<h2 class="wp-block-heading">現在の建国記念日</h2>



<p>では、紀元節という呼び名から、建国記念日になったのでしょうか？</p>



<p>それは、日本が戦争に負けた事に由来します。</p>



<p>日本は、戦争に負けた後、占領軍であるGHQの支配下に置かれます。</p>



<p>そして、GHQは天皇は力をもたず、国の象徴である事とします。</p>



<p>そこで、紀元節を天皇から切り離し、純粋に国ができた事を祝う日にしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>建国記念日の２月１１日は、旧暦の１月１日でした。</li>



<li>建国記念日は、もともと紀元節という日でした。</li>



<li>紀元節は、神武天皇が即位した日を祝う日でした。</li>



<li>紀元節は、戦後GHQの支配下のもと、建国記念日に名前を変えました。</li>
</ul>



<p>色々な謎が解けましたね?</p>



<p>それにしても、祝日というのは、かなり長い歴史と深い意味があるのですね。</p>



<p>久々に歴史のお勉強をしてしまいました。</p>



<p>参考文献：こどもに伝えたい年中行事・記念日：萌文書林</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小学生のための読書感想文の書き方。書き出しのコツをつかめばスラスラ書ける！</title>
		<link>https://kosoda.net/kansoubun-kakidashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kosoda]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2016 10:46:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保育園・幼稚園・小学校]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=655</guid>

					<description><![CDATA[読書感想文ってどうやったらスラスラ書けるんだろう。 子供に書かせるのが、毎年大変で困ってしまう。 せっかくの夏休みに読書感想文が出されると、 親も子供も、思わずため息が出てしまいますよね。 やっかいな読書感想文ですが、実は書き方の コツさえ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-664" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/08/red-love-heart-old.jpg" alt="小学生のための読書感想文の書き方。書き出しのコツをつかめばスラスラ書ける！" width="640" height="426" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/08/red-love-heart-old.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/08/red-love-heart-old-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/08/red-love-heart-old-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>



<p>読書感想文ってどうやったらスラスラ書けるんだろう。</p>



<p>子供に書かせるのが、毎年大変で困ってしまう。</p>



<p>せっかくの夏休みに読書感想文が出されると、</p>



<p>親も子供も、思わずため息が出てしまいますよね。</p>



<p>やっかいな読書感想文ですが、実は書き方の</p>



<p>コツさえ分かれば小学生だってスラスラ書けるんですよ！</p>



<p>読書感想文の書き方には一体どんなコツがあるのか、</p>



<p>一緒に見ていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">書き出しをスラスラと書くコツ</h2>



<p>なかなか書けない書き出し部分、ずっと鉛筆が止まったままだと</p>



<p>書くのが嫌になってしまいますよね。</p>



<p>書き出しをスラスラと書くには、</p>



<p>ちょっとしたコツがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1 どうしてその本を選んだのか、という理由を書く。</h3>



<p>文の始めに、本のことを取り上げれば、</p>



<p>次に書く、本の紹介や感想へ入りやすくなります。</p>



<p>低学年のお子さんは、</p>



<p>「わたしは○○○という本を読みました。」という書き出しでも構いません。</p>



<p>そのあとに、本と出会ったきっかけや、</p>



<p>選んだ理由を素直な気持ちで書いていきましょう。</p>



<p>本を選ぶ時は、お子さんの好きな本や、興味、関心のある本を選ぶのがコツ。</p>



<p>お子さんの興味を引かない本より、グンと書きやすくなりますよ。</p>



<p>低学年のお子さんなら、楽しいものや、</p>



<p>挿絵があるもの、表紙のかわいいものを。</p>



<p>高学年なら、主人公が身近に感じられるものを選ぶといいですよ！</p>



<p><strong>なぜその本を選んだか説明できるように</strong>しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2 まず自分の感情を書き、どうしてそう感じたのか理由を書く。</h3>



<p>書き出しは読み手の心に響き、印象に残る部分です。</p>



<p>文の<strong>最初に、お子さんが強く感じたことを思い切って書く</strong>と、</p>



<p>その後に理由を書くことができるので、続けて書きやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ふせんを使って気持ちを整理しよう</h2>



<p>まず、本を読む前にふせんを準備しておきましょう。</p>



<p>本を読みながら、感じた気持ちを、</p>



<p>ふせんに書き込んで貼っていきます。</p>



<p>面白かった、嬉しかった、悲しかった、など</p>



<p>簡単な言葉でも構いませんが、後でふせんを見たときに</p>



<p>「なんだっけ、これ？」となっては意味がありません。</p>



<p>リアルタイムに感じた気持ちをできるだけ</p>



<p>ふせんに残していきましょう。</p>



<p>ほかにも、気持ちの変化があった場面、</p>



<p>人に伝えたい場面があればふせんを貼っておきます。</p>



<p>読み終わったら、一番心に残った場面や、</p>



<p>共感できた場面を1～2か所選んで</p>



<p>ふせんにしるしをつけておきましょう。</p>



<p>ここでしるしをつけた箇所が、今回の</p>



<p>読書感想文のメインとなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">読書感想文が書きやすくなるパターン例</h2>



<p>書き出しが書けたら、次は本の簡単なあらすじ、感想と続きます。</p>



<p>大まかな流れは、次のような感じですね。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>書き出し</li>



<li>簡単なあらすじ、登場人物の紹介など</li>



<li>本の感想（メイン部分）</li>



<li>締めくくり</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">書き出し</h3>



<p>書き出しについては上で説明しましたね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">簡単なあらすじ</h3>



<p>先生やお友達に本の内容を説明する感じで書いてみましょう。</p>



<p><span style="text-decoration: underline;"><em>&lt;やりがちな失敗例&gt;</em></span></p>



<p><span style="text-decoration: underline;"><em>あらすじを書くのは良いのですが、いつの間にか読書感想文ではなく、</em></span></p>



<p><span style="text-decoration: underline;"><em>単なる本の要約にならないように気をつけてください。</em></span></p>



<h3 class="wp-block-heading">本の感想（メイン部分）</h3>



<p>本全体の感想を書く必要はありません。</p>



<p>むしろ、物語全体をだらだらと書くより、</p>



<p>「この本のキモはここ！」と言える場面を</p>



<p>しっかりとクローズアップする方が</p>



<p>断然面白い感想文になります。</p>



<p>ですので、1～2か所選び出しておいたふせんを見ながら、</p>



<p>その時の気持ちになって、思ったことを書いていきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>なぜそのように思ったのか。</li>



<li>自分ならこう思う、このようにする。</li>



<li>または、自分ならそのようなことはできない。</li>



<li>意見を言ったら、必ず「なぜなら～」、と理由を書く。</li>



<li>自分の体験や調べたことを具体的に書く。</li>
</ul>



<p>といったように、「自分が主人公だったらどうするのか」を</p>



<p>考えてみることがコツです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">締めくくり</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>本を読んで気づいたことを、自分にどう生かしたいか。</li>



<li>本を読んで変わったこと、これからはこうしようと思ったこと。</li>
</ul>



<p>など、本を読み終わって、自分は何に気付いたかを</p>



<p>関連付けて書くことがコツになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最終確認をお忘れなく</h2>



<p>さあ、あれほど苦手だった読書感想文が</p>



<p>去年よりは簡単に楽しく出来上がったのでは？</p>



<p>せっかく頑張って書いた読書感想文です。</p>



<p>最終確認を忘れずにしてください。</p>



<p>おかしな所はないか気をつけながら、もう一度読み返してみましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「て、に、を、は」はあってる？</li>



<li>主語・述語はちゃんとつながっていますか？</li>



<li>漢字の間違いはない？</li>



<li>自分が伝えたい部分がきちんと書けていますか？</li>
</ul>



<p>ここまで出来たら、ようやく完成です！</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>読書感想文に取り組むと、</p>



<p>「本を読んでどう思ったのか、どう感じたのか」を言葉にしていくので、</p>



<p>普段なら何となく見逃してしまいそうな</p>



<p>自分の気持ちの変化に気づくことができます。</p>



<p>自分の気持ちを言葉にすることは、自分自身と</p>



<p>じっくり向き合うことにもなると思います。</p>



<p>この夏休み、読書を通して気づいたことが、</p>



<p>お子さんの成長につながっていくといいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小学生の子供。お小遣いはいつからあげる？相場はいくらなの？</title>
		<link>https://kosoda.net/okodukai-souba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆあし]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Jul 2016 11:03:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[いつから]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=509</guid>

					<description><![CDATA[子供にいつからお小遣いをあげれば良いのか、 すべてのママが悩むと思います。 世間ではどんな感じなんでしょうかね？ いつから、いくらくらいあげるのが相場なんでしょうか？ 少し調べてみましたので参考になさってくださいね。 お小遣いはいつからあげ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/07/14edc315ab605749da74601de9f24b15_s.jpg" alt="小学生の子供。お小遣いはいつからあげる？相場はいくらなの？" class="wp-image-520" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/07/14edc315ab605749da74601de9f24b15_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/07/14edc315ab605749da74601de9f24b15_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/07/14edc315ab605749da74601de9f24b15_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>子供にいつからお小遣いをあげれば良いのか、</p>



<p>すべてのママが悩むと思います。</p>



<p>世間ではどんな感じなんでしょうかね？</p>



<p>いつから、いくらくらいあげるのが相場なんでしょうか？</p>



<p>少し調べてみましたので参考になさってくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お小遣いはいつからあげている？</h2>



<p>金融広報中央委員会（※）の調査によると、</p>



<p><strong>小学生の８０％</strong>がお小遣いをもらっているそうです。</p>



<p><strong>中高生になると約９０％</strong>がお小遣いをもらっています。</p>



<p>ほとんどの子供がお小遣いをもらっているようですね。</p>



<p><em>※金融広報中央委員会とは、日銀の中に事務所を構える中世・公正な団体です。</em></p>



<p><em>愛称は『知るぽると』といいます。</em></p>



<p><em>お金に関する情報をわかりやすく、もっとくらしに役立ててほしいという思いで活動している団体です。</em></p>



<p>ではでは、世間の親の皆さんは、一体いつから（何歳から）</p>



<p>子供にお小遣いをあげているんでしょうか。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>小学生になってから</li>



<li>小学生中学年（３〜４年生）になってから</li>



<li>中学生になってから</li>
</ul>



<p>色々なご家庭があるようですね。</p>



<p>上記のデータを読み取ると、</p>



<p>「小学１、２年生の子供にお小遣いを与えるかどうか」が</p>



<p>分かれ道になることがわかります。</p>



<p>でも、<strong>お小遣いをあげていないご家庭もある</strong>ようです。</p>



<p>家庭の方針、もしくはその都度必要なものを買っていれば、</p>



<p>お小遣いは必要ないんじゃないか、という所でしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">１か月のお小遣いの相場は？</h2>



<p>こちらも、色々なご家庭があると思いますが、多かったのが</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>学年×１００円</li>



<li>年齢×１００円</li>



<li>５００円、１０００円など定額</li>



<li>お小遣いはあげていないがお手伝いをした時にその内容によってお金をあげる</li>
</ul>



<p>でした。</p>



<p>子供がもらうお小遣いの平均額のデータがあります。</p>



<p>低学年（１、２年）：５５３円</p>



<p>中学年（３、４年）：８６０円</p>



<p>高学年（５、６年）：１３７０円</p>



<p>中学生：２５１３円</p>



<p>高校生：５６５１円</p>



<p>小学生の場合、学年×１００円よりも金額が高いことがわかります。</p>



<p>と言うより、ほぼ年齢×１００円が相場と言えるでしょう。</p>



<p>中学、高校と上がるにつれ、倍々で平均額が上がっているのも</p>



<p>興味深いですね。</p>



<p>趣味に当てるお金や、友人同士でカラオケや映画館に行くために</p>



<p>段々お金が必要になるのもあるのでしょう。</p>



<p>私の場合は、お小遣いがなく、お手伝いをしてお金をもらっていましたよ。</p>



<p>小学生の時は、お手伝いをしてもらったお金と</p>



<p>お年玉のお金を自分でやりくりしていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お小遣い、いつはじめたら良いの？</h2>



<p>お小遣いをスタートする際に気をつけたいポイントがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">計算できるようになってから</h3>



<p>お金の計算ができないと、お金の管理ができません。</p>



<p>また、買いたいものの値段と自分が持っている</p>



<p>お金の計算ができないと買い物ができません。</p>



<p>保育園、幼稚園の年頃では難しいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お金を使うルールがわかるようになってから</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>友達とお金の貸し借りをしない（厳守しましょう）</li>



<li>友達にお金をあげない</li>



<li>友達に物をおごらない</li>



<li>財布を不注意に人前に出したり放置しない</li>
</ul>



<p>基本中の基本ですが、子供には理解するまでしっかり言い聞かせて。</p>



<p>トラブルを防ぐためにとても大切なことです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お金の価値や大切さが理解できるようになってから</h3>



<p>小さい子供だと</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>お金を無駄遣いしない</li>



<li>使わずに貯める</li>
</ul>



<p>という感覚がまだわからないかもしれませんので、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>わかるようになってからあげるのか</li>



<li>あえてお小遣いを与えてお金の価値をわかるように教える</li>
</ul>



<p>その判断は、親次第です。</p>



<p>小学校中学年になると、後々の事まで考えることができるようになるので、</p>



<p>お金の価値がわかるようになる年頃というと、小学校中学年に当てはまります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お小遣いをあげる時の注意点</h2>



<h3 class="wp-block-heading">お小遣いをもらうのが当たり前？</h3>



<p>毎月、毎月、お小遣いを渡していると、</p>



<p>子供の方がお小遣いはもらえるのが当たり前だと思ってしまいます。</p>



<p>お小遣いのあげかたに気を付けましょう。</p>



<p>例えば、「今月は何にいくら必要で、合計いくらのお小遣いが欲しい」か</p>



<p>子供に申告させるのも一つの有効な手段です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お小遣いのルールや決まりを子供ときちん話し合う</h3>



<p>「仲のいい友達はもっとたくさんお小遣いをもらっているのに」と言われた時や、</p>



<p>お小遣いをあげているのに、おもちゃや他の物をもっと欲しいとねだったりする場合は、</p>



<p>落ち着いて子供と話し合いましょう。</p>



<p>本当に金額が相場に見合わない可能性もあるので</p>



<p>子供の訴えに一度は耳を傾けるようにしてください。</p>



<p>また、事前に想定できるトラブルのルールを決めておいた方が</p>



<p>子供と話し合いをしやすくなりますね。</p>



<p>特に、<strong>お友達とお金の貸し借りをしないと</strong>いうのは</p>



<p>ルールとしてしっかり説明しておくべきです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お小遣いは金銭感覚を養う</h2>



<p>お小遣いを毎月渡していると、その月の予定や趣味の都合で使いすぎたり</p>



<p>逆に節約する月もあったりして、財布のお金が増えたり減ったりすると思います。</p>



<p>この経験が、お金の使い方の勉強につながってきます。</p>



<p>学校では、お金の使い方の事は教えてくれないので</p>



<p>小さいころから家庭で教えてあげることが重要だと思います。</p>



<p>また、お手伝いでお金がもらえるやり方の場合はもっと良い経験になります。</p>



<p>労働によりお金を得る経験をしていくことによって</p>



<p>社会に出て働いてお金を得る経験につながります。</p>



<p>ですので、何もせずとも毎月お小遣いがもらえるやり方よりも、</p>



<p>お手伝いをしたら、その対価としてお小遣いがもらえるやり方のほうが良いかもしれません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>遊んでばかりいて、お手伝いもしない</li>



<li>好きなものを買ってばかり</li>
</ul>



<p>こんな様子では、当然自分のお金は少なくなっていき</p>



<p>最後にはなくなってしまいます。</p>



<p>これはこれで、子供にとって非常に重要な体験でもあります。</p>



<p>家庭で金銭の疑似社会経験ができますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お金の価値や大切さがわからなくても少ない額を渡して、教えながら学んでもらうのも手</h3>



<p>お小遣いスタートする際のポイントにありましたが、</p>



<p>お金の価値観や大切さがまだわからなくても、</p>



<p>あえてお小遣いをあげるのもひとつの選択肢です。</p>



<p>カワイイお財布を用意してあげて、少ない額を渡してあげます。</p>



<p>そして、子供がお菓子を欲しがったり、お気に入りのゲームやちょっとした物を欲しがった時に</p>



<p>そこから使うことを教えるというのも良いと思います。</p>



<p>ただ、毎月あげてしまうと、当たり前だと思って</p>



<p>例え少ない額でも毎月欲しがってしまうかも知れません。</p>



<p>ですので、何か特別な時にあげるのが良いかもしれませんね。</p>



<p>誕生日や、長期の休みなど、お金を使いそうなときは</p>



<p>そこから出すようにすれば親も助かりますよね。</p>



<p>使いすぎるとなくなるという経験につながります。</p>



<p>この方法は、まだ本人がお金の価値や大切さがわからないので</p>



<p>親がお財布がどこにあるのかを確認してあげないといけないですけどね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">お小遣いのスタートは</h3>



<p>小学生、小学生の中学年になってから、中学生になってから、と様々だが</p>



<p>小学生の８０パーセントはお小遣いをもらっている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お小遣いの相場は</h3>



<p>学年×１００円</p>



<p>年齢×１００円</p>



<p>５００円〜１０００円など定額制</p>



<p>など、こちらも様々だが</p>



<p>年齢×１００円が最も有力</p>



<h3 class="wp-block-heading">お小遣いを始めるポイントは</h3>



<p>1． 計算できるようになってから</p>



<p>2． お金のルールがわかるようになってから</p>



<p>3． お金の価値と大切さがわかるようになってから</p>



<h3 class="wp-block-heading">お金の価値や大切さがわからなくても少ない額を渡して、教えながら学んでもらうのも手</h3>



<p>小学校低学年でもお小遣いを与えるメリットはある。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>小さなころからお金に触れて、お金の大切さを知っていれば、</p>



<p>将来無駄使いする大人になんかならないと思います。</p>



<p>子供と楽しみながら、きちんと話し合いながら</p>



<p>一緒にお小遣いをスタートしてみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小学校でシャーペンが禁止されている意外すぎる理由とは？時代遅れの可能性も！</title>
		<link>https://kosoda.net/sharp-pencil-kinshi-riyuu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆあし]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 07:36:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保育園・幼稚園・小学校]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=462</guid>

					<description><![CDATA[あなたが小学生の時って、学校ではシャーペン禁止でしたか？ 多分、禁止だったと思います。 きっと、今も禁止なんでしょうね。 でも、不思議です。 なぜ小学校ではシャーペン禁止なんでしょうか？ シャーペンを使えば、芯が丸くなることもないし、 便利…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="426" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/06/c0b117014458365178346f902209f5e4_s.jpg" alt="小学校でシャーペンが禁止されている意外すぎる理由とは？時代遅れの可能性も！" class="wp-image-465" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/06/c0b117014458365178346f902209f5e4_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/06/c0b117014458365178346f902209f5e4_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/06/c0b117014458365178346f902209f5e4_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>あなたが小学生の時って、学校ではシャーペン禁止でしたか？</p>



<p>多分、禁止だったと思います。</p>



<p>きっと、今も禁止なんでしょうね。</p>



<p>でも、不思議です。</p>



<p>なぜ小学校ではシャーペン禁止なんでしょうか？</p>



<p>シャーペンを使えば、芯が丸くなることもないし、</p>



<p>便利のような気がするのですが・・・</p>



<p>ということで、今回は</p>



<p><strong>小学校でシャーペンを禁止している理由</strong>を調べてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なんと４０年前からずっと禁止だった！？</h2>



<p>シャーペンが小学校で禁止になったのは</p>



<p>どうやら、約４０年も前からのようです。</p>



<p>そんな昔からシャーペンがあった事にもちょっとビックリですが、</p>



<p>（ホントはもっと昔からありました。後で解説します。）</p>



<p>かなり昔から禁止されていたんですね。</p>



<p>では、その理由は何なんでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">シャーペン禁止、意外な１１個の理由は？</h2>



<p>調べていくと、たくさん理由がありました。</p>



<p><strong>１．カチカチと芯を出す音をさせて遊んでしまう。</strong></p>



<p>⇒テストの時など、カチカチと音がしていると</p>



<p>ちょっと気になって集中できなくなりそうですよね。</p>



<p><strong>２．筆圧が弱くなるので良くない。</strong></p>



<p>⇒シャーペンだとさっと書いてしまうので、</p>



<p>それになれてしまうと確かに鉛筆で書くのが辛いですね。</p>



<p><strong>３．分解して遊んでしまう。</strong></p>



<p>⇒コレ、小学生の頃、やりました！</p>



<p>そして部品を無くしてしまい、結局使えなくなりました(；∀；)</p>



<p><strong>４．コンセントなどに芯を差し込んで感電遊びをしてしまう。</strong></p>



<p>⇒こんな危険なこと、知らなかったですがビックリですね。</p>



<p>何だか怖いですけど・・・</p>



<p><strong>５．折れた芯が床に落ちて机の脚や靴などで引きずり、床が汚れてしまう。</strong></p>



<p>⇒確かに、ポキポキ折れた芯が教室の床に散らばったら</p>



<p>生徒が歩き回るだけで芯を塗り広げることになります。</p>



<p>結果、床が黒く汚れていくのでしょうね。</p>



<p><strong>６．高価なものもあるので学校にふさわしくない。</strong></p>



<p>⇒１００円でも全然買えますが、中にはとっても高価なものもあるので、</p>



<p>小学生にはそのような高価なものは、まだ早い気がしますね。</p>



<p><strong>７．貧富の差で、買えない子供もいた為。</strong></p>



<p>⇒確かに、高価なものは買えませんよね。</p>



<p>小学生だとこう言った貧富の差から</p>



<p>イジメに発展する恐れもあると思います。</p>



<p><strong>８．盗難があった。</strong></p>



<p>⇒“○○ちゃんのシャーペンかわいくて欲しかったから</p>



<p>こっそりもらっちゃった”なんて事があったんですね。</p>



<p><strong>９．「留め」「はね」「はらい」がシャーペンでは書きにくいため。</strong></p>



<p>⇒確かに、鉛筆の方ができますね。</p>



<p>文字の書き方の基本でもあり、とっても大事な事ですね！</p>



<p><strong>１０．基本の鉛筆の持ち方が身に付かないから</strong></p>



<p>⇒鉛筆は、基本六角形なので、</p>



<p>正しい鉛筆の持ち方が身に付きやすいです。</p>



<p>シャーペンの場合、丸いので、</p>



<p>正しい持ち方の練習になりません。</p>



<p><strong>１１.ケガをしてキケン</strong></p>



<p>⇒芯を腕に刺して他の子供にいたずらする。</p>



<p>または、誤って足に刺しちゃったなど。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いや、この理由は時代遅れでしょ！</h2>



<p><strong>１２．鉛筆を削るとき、ナイフで削る練習ができる。</strong></p>



<p>⇒今の人、ナイフで鉛筆は削らないんじゃないでしょうかね？</p>



<p>昔はカッターで少しずつ丁寧に鉛筆を削りましたが・・・</p>



<p>今は携帯用のシャープナーや鉛筆削りが当たり前にあるので、</p>



<p>わざわざナイフで削る必要ないですよね。</p>



<p>むしろ、ナイフを持ち歩いている方が小学生だと危険じゃないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">シャーペン禁止の理由に、ほぼ納得</h3>



<p>あー、驚きました。</p>



<p>こんなにたくさんの理由があるんですね。</p>



<p>こんなにダメな理由があれば確かに禁止になるはず。</p>



<p>納得です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中学になると使えるところがほとんど。</h2>



<p>中学生になると、シャーペン禁止はなくなるようです。</p>



<p>成長してきて、シャーペンをきちんと扱えるようになるからですね。</p>



<p>でも、小学校の高学年からでもきちんとシャーペンを使えるように</p>



<p>成長している子がほとんどなので、高学年からは、</p>



<p>鉛筆・シャーペン、どっちでもＯＫになると良い気がします。</p>



<p>でも、盗難が主な理由だと、中学生でも盗難があったりするので、</p>



<p>いつになったらシャーペン持参しても良いのかどうか判断つきませんね。</p>



<p>禁止ばかりしていても、成長しないのである程度、中学生になれば盗難があっても</p>



<p>本人たちがうまく対処できるだろうという事でＯＫなんでしょうかね？</p>



<h2 class="wp-block-heading">♪ちょっと知りたい♪</h2>



<h3 class="wp-block-heading">シャーペンはいつからあるの？</h3>



<p>最初のシャープペンシルの原型は、１８２２年にイギリスで発明されました。</p>



<p>当時は回転式で芯を繰り出す構造だったようです。</p>



<p>日本にシャーペンが初めて輸入されたのは１８７７年、明治１０年ごろのことです。</p>



<p>当時、文明開化に沸いていた日本では、いわゆる知識人と言われる層にとって</p>



<p>まさに文明開化の象徴のようにもてはやされました。</p>



<p>そんな中、国産の初期シャーペン「繰出鉛筆」は大正４年（１９１５）に発明されました。</p>



<p>初期品の芯の太さは１．１５ｍｍもあったそうですよ！</p>



<p>その後、様々な改良がほどこされ、現在の</p>



<p>「ノック式シャープペンシル」が生まれたのは、昭和３０年代の事。</p>



<p>芯の太さが0.5mmになり、その書きやすさから一気に普及したのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">外国でも「シャープペンシル」で通じる？</h3>



<p>海外では「シャーペン」、「シャープペンシル」ではなく、</p>



<p>「メカニカルペンシル」「プロぺリングペンシル」と言います。</p>



<p>海外旅行先で筆記用具を探すときに「シャーペンください」と</p>



<p>言っても通じませんので注意！笑</p>



<h2 class="wp-block-heading">＊まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>シャーペンが禁止になったのはわかっている範囲で４０年前かららしい。</li>



<li>禁止になった理由は全部で１２個あるが、ほぼ納得できる。</li>



<li>「鉛筆をナイフで削る練習になるから」というのは、ちょっと時代遅れなんじゃないか？</li>



<li>中学生になるとシャーペンを使える学校がほとんど。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>小学校でシャーペンが禁止されている理由の１１個、</p>



<p>私はどれも納得、うなずけました。</p>



<p>皆さんはどうでしたか？</p>



<p>ただまあ、ナイフで削るって今時見たことないのでは？</p>



<p>シャーペンって確かに便利で、鉛筆よりは少し高いですが、</p>



<p>替え芯に関しては経済的なので私は好きです。</p>



<p>でも、シャーペンだと、持ち方や「とめ」「はね」「はらい」の</p>



<p>練習ができにくいというのには、なるほど！と思います。</p>



<p>小学生の間は家庭でも鉛筆を使ってもらった方が良さそうですよね。</p>



<p>子供用の鉛筆って芯がしっかり太いですし、</p>



<p>やっぱり何より書きやすいです。</p>



<p>小学生のうちにたくさん書いて、字の書き方をしっかり身に付けたら、</p>



<p>子供が喜ぶような可愛いシャーペンを買ってあげたいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小学生の子供の足が臭い！原因を調べてみました！</title>
		<link>https://kosoda.net/kodomo-ashi-kusai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kosoda]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 May 2016 11:44:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=287</guid>

					<description><![CDATA[朝、子どもが学校に出かけるときは気にならないのに、 学校から帰ってくると・・・ 「我が子の足、クサっ！」 …というか、なんかスッパイ。。。 小学生にあがった子供の足の臭いが気になるという お母さんは多いのではないでしょうか？ 足の臭いの原因…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="456" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/05/converse-1306117_640.jpg" alt="小学生の子供の足が臭い！原因を調べてみました！" class="wp-image-303" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/05/converse-1306117_640.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/05/converse-1306117_640-300x214.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/05/converse-1306117_640-150x107.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>朝、子どもが学校に出かけるときは気にならないのに、</p>



<p>学校から帰ってくると・・・</p>



<p>「我が子の足、クサっ！」</p>



<p>…というか、なんかスッパイ。。。</p>



<p>小学生にあがった子供の足の臭いが気になるという</p>



<p>お母さんは多いのではないでしょうか？</p>



<p>足の臭いの原因とは、なんなのでしょうか？</p>



<p>足の臭い対策も合わせて調べてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子供の足が臭う原因は、足が〇〇だらけ！？</h2>



<p>人の体には、汗腺というものがあります。</p>



<p>汗腺は汗の出る穴です。</p>



<p>その汗腺が多くあるのが足です。</p>



<p>子どもは大人よりも新陳代謝が高いので、</p>



<p>汗をかくとかなり足が蒸れてしまいます。</p>



<p>靴や靴下で足が蒸れていると、汗を栄養に雑菌が繁殖していきます。</p>



<p>その雑菌が繁殖するときに出す腐敗臭が足の臭いの原因なのです。</p>



<p>つまり、子供の足が臭うということは、</p>



<p>足が雑菌だらけだということです。</p>



<p>これはなんとかしないと！ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">雑菌の繁殖を減らす３つの対策とは？</h2>



<p>では、どのような対策をすれば、</p>



<p>雑菌の繁殖を減らすことが出来るのでしょうか？</p>



<p>３つの対策をご紹介！</p>



<h3 class="wp-block-heading">１　足をきれいに洗う。</h3>



<p>やはり帰ってきたらすぐに洗うのが、なんと言っても一番です。</p>



<p>清潔に勝るものはありません。</p>



<p>足を洗う時は、足の指の間もしっかり洗うようにすると</p>



<p>さらに効果大。</p>



<h3 class="wp-block-heading">２　くつをこまめに洗って、しっかり乾燥させる。</h3>



<p>週に１度は、上靴と外靴を洗うようにしたほうがいいようです。</p>



<p>しかし、毎週靴を洗うのは時間的に大変ですよね。</p>



<p>そんな時は、中敷きだけでも洗面所でサッと洗ってしまうと良いです。</p>



<p>最悪、中敷きを外してしっかり乾かすだけでもだいぶ違いますよ。</p>



<p>靴を洗った後は、しっかり乾かすのがポイントです。</p>



<p>生乾きだと、菌が繁殖しやすくなってしまうので逆効果です。</p>



<p>要注意です！</p>



<h3 class="wp-block-heading">３　足の爪をこまめに切る</h3>



<p>足の爪は雑菌が繁殖しやすい場所。</p>



<p>なので、子供の爪はこまめに切るのがいいそうです。</p>



<p>もちろん、深爪には注意してくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">こんな足の臭い対策アイディアもあります</h2>



<p>ほかにも色んな対策をしている方が多いようで、</p>



<p>アロマオイルを入れたお湯で足湯するという意見や、</p>



<p>木酢液を使って足湯するという方もいました。</p>



<p>夏場はシャワーだけになりがちなので、</p>



<p>足湯をするとアカ汚れを落としやすくなりますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">食事次第で足の臭いがなくなる？</h2>



<p>他にも気をつける事があります。</p>



<p>それが食事です。</p>



<p>油っこいものや、お肉中心の食事、</p>



<p>スナック菓子の多食も足の臭いの原因になります。</p>



<p>消化の悪い食べ物は、過剰脂質として体臭を強くしてしまうのです。</p>



<p>ですので、毎日の食事にも気をつけたいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あまりに臭い場合は病気かも</h2>



<p>それでも匂いが気になる場合は、病気の可能性もあるようです。</p>



<p>どんな病気が考えられるのでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">水虫</h3>



<p>子供の足をよく見てみると「水虫だった！」という事が</p>



<p>時々あるそうです。</p>



<p>水虫は、足の臭いとセットになっていることが多いです。</p>



<p>すぐに皮膚科にかかりましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">多汗症</h3>



<p>多汗症は、ある特定の部分だけ汗をかく場合もあります。</p>



<p>足の裏だけ過剰に汗をかくことを、</p>



<p>足蹠症(そくしょしょう)というそうです。</p>



<p>気になることがある場合は、皮膚科の受診をおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>子どもは、相手を傷つけるつもりはなくても、</p>



<p>ポロっと本音を言ってしまったりします。</p>



<p>お友達に「足が臭い」と言われてしまって、すごく気にしてしまったり、</p>



<p>コンプレックスにならないように気をつけてあげたいですね。</p>
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