<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>お出かけ - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
	<atom:link href="https://kosoda.net/category/odekake/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://kosoda.net</link>
	<description>子育て応援サイト。子供を持つママ・パパの疑問にお答えしています。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 05 Sep 2023 07:03:28 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.2</generator>

<image>
	<url>https://kosoda.net/wp-content/uploads/2023/10/cropped-kosoda-favicon-32x32.png</url>
	<title>お出かけ - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
	<link>https://kosoda.net</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>のとじま水族館のジンベエザメがすごい！リニューアルや割引情報もお届け！</title>
		<link>https://kosoda.net/notojima-suizokukan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kosoda]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Sep 2018 12:37:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=3696</guid>

					<description><![CDATA[『はじめに』 のとじま水族館は石川県七尾市の七尾湾に浮かぶ小島。通称、能登島にある日本海側で唯一ジンベイザメが見られる水族館です。 能登半島近海に生息している生き物を中心に約500種類。 4万点近くもの生き物を飼育している等。地元ではNo.…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><a href="https://kanko.travel.rakuten.co.jp/ishikawa/spot/S17000647.html?cid=tr_af_1631"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/4.png" alt="のとじま水族館のジンベエザメがすごい！リニューアルや割引情報もお届け！" class="wp-image-3706" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/4.png 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/4-300x200.png 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/4-150x100.png 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">『はじめに』</h2>



<p>のとじま水族館は石川県七尾市の七尾湾に浮かぶ小島。<br>通称、能登島にある日本海側で唯一ジンベイザメが見られる水族館です。</p>



<p>能登半島近海に生息している生き物を中心に約500種類。</p>



<p>4万点近くもの生き物を飼育している等。<br>地元ではNo.1の観光スポットとしても知られていますね。</p>



<p>見どころとしては世界最大級の魚類である「ジンベイザメ」が鑑賞できること。</p>



<p>他にもまるで海の中にいるかのような感覚が味わえる「トンネル水槽」。<br>幻想的な光景を体験することができる「クラゲの光アート」など。</p>



<p>様々な魅力に溢れた施設と言っていいのではないでしょうか？</p>



<p>今回は、そんな「のとじま水族館」のリニューアル情報やメインであるジンベイザメの情報。</p>



<p>料金に関することから休館日。<br>水族館へのアクセス情報まで。</p>



<p>「のとじま水族館」についてご紹介させていただきたいと思います。</p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://kanko.travel.rakuten.co.jp/ishikawa/spot/S17000647.html?cid=tr_af_1631"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/5.png" alt="のとじま水族館のジンベエザメ" class="wp-image-3707" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/5.png 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/5-300x200.png 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/5-150x100.png 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">『のとじま水族館がリニューアル』</h2>



<p>のとじま水族館は2017年に回遊水槽のリニューアル工事を開始。<br>2018年の今年、約1年の月日を経てリニューアルオープンを果たしました。</p>



<p>1982年の開館時からの老朽化が主な理由とされていますが、単なる改装に留まらず、魚群をこれまで以上に身近に感じられるようになった観察ドーム。</p>



<p>日本海側の水族館では初の試みとなる「プロジェクションマッピング」の導入。<br>その他にも昇降機の設置により、車イスの方でも楽しめるようにバリアフリー化を実施。</p>



<p>これまでとはイメージが全く異なるサービスへと進化を遂げています。</p>



<p>それから、「プロジェクションマッピング」についてですが、これは特定の映像を映し出す仕掛けのこと。</p>



<p>映画のスクリーンに映像が映し出されるのをイメージしていただくとわかりやすいのではないでしょうか。</p>



<p>「のとじま水族館」では床下や天井に海をイメージした映像を表示。<br>幻想的に魅せる後押しをする形で利用されています。</p>



<p>これにより、従来の水族館以上の臨場感を出すことに成功していますね！</p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://kanko.travel.rakuten.co.jp/ishikawa/spot/S17000647.html?cid=tr_af_1631"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/6.png" alt="のとじま水族館のジンベエザメ" class="wp-image-3708" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/6.png 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/6-300x200.png 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/6-150x100.png 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">『のとじま水族館のジンベイザメ』</h2>



<p>先程も少し触れましたが、のとじま水族館ではジンベイザメの飼育を行っています。</p>



<p>ジンベイザメは成長すると全長6メートル以上になることもあり、そうなった場合、多くの水族館では海に返す方針を取っていますね。</p>



<p>のとじま水族館も例外ではありませんが、2017年、新たにジンベイザメの受け入れを行う等。</p>



<p>ジンベイザメの受け入れに積極的な姿勢を示している点は評価できるポイントではないでしょうか？</p>



<p>実際問題として、飼育する水槽の大きさを始め、成長した場合の対処法など。<br>問題点も少なからず存在しています。</p>



<p>それらの点を踏まえると長期的に飼い続けるのは困難な生き物だと言えますし、それは同時に飼育している場所の価値を高めることにも繋がるでしょう！</p>



<p>その意味でも「ジンベイザメが見られる水族館」として「のとじま水族館」が持つ価値は大きいと思います。</p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://kanko.travel.rakuten.co.jp/ishikawa/spot/S17000647.html?cid=tr_af_1631"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/7.png" alt="のとじま水族館のジンベエザメ" class="wp-image-3709" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/7.png 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/7-300x200.png 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/7-150x100.png 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">『のとじま水族館の料金と割引』</h2>



<p>次に「のとじま水族館」の料金と割引について。<br>利用する際の通常料金は以下の通り。</p>



<p>・一般（高校生以上） 1850円<br>・中学生以下（3才以上） 510円<br>・団体割引 20人以上 1650円（一般）、460円（中学生以下）<br>100人以上 1450円（一般）、410円（中学生以下）</p>



<p>ちなみに3歳以下は無料となっています。<br>また、団体割引以外にもコンビニ利用での割引サービスも実施中！</p>



<p>このサービスはコンビニ店舗で「のとじま水族館」の入場引換券を販売しているというもの。</p>



<p>通常料金1850円（一般）が1650円での販売。<br>中学生以下も通常価格510円のところを460円での購入が可能です。</p>



<p>取り扱い店舗に関しては、「ローソン」、「ファミリーマート（サークルK・サンクス）」。<br>「セブンイレブン」、「ミニストップ」となっていますね。</p>



<p>大手3社で取り扱いがあることから、比較的利用しやすいサービスと言っていいのではないでしょうか？</p>



<p>購入手順等、利用したことがないとわかりにくい部分はありますが、身近で購入可能なサービスであることを踏まえると利用しておいて損はありません！</p>



<p>手順に関してはわからなければ店員さんに聞く方法もありますから、購入できないということもないでしょう。</p>



<p>それから、注意点としては一部コンビニ店舗で端末（Loppi等）が導入されていない場合に利用不可能なケースがあること。</p>



<p>そして、のとじま水族館が実施している県民育児の日（毎月19日）やこどもの日に家族利用で中学生以下の方の利用料が無料になるサービス。</p>



<p>これらの日に利用する場合、引換券を購入しても無駄になる可能性が挙げられますね。<br>特にサービスを行っている日と引換券の重複に関してはくれぐれもご注意ください！</p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://kanko.travel.rakuten.co.jp/ishikawa/spot/S17000647.html?cid=tr_af_1631"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/8.png" alt="のとじま水族館のジンベエザメ" class="wp-image-3710" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/8.png 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/8-300x200.png 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/8-150x100.png 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">『のとじま水族館の休館日』</h2>



<p>次は休館日について。<br>のとじま水族館の休館日は「12月29日～31日」。</p>



<p>つまり、日曜祝日や元旦を含めた正月3が日も営業していることになります。</p>



<p>なので、休館日は年末。<br>29日から年明けまでと覚えておくといいでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://kanko.travel.rakuten.co.jp/ishikawa/spot/S17000647.html?cid=tr_af_1631"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/2.png" alt="のとじま水族館のジンベエザメ" class="wp-image-3704" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/2.png 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/2-300x200.png 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/2-150x100.png 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">『のとじま水族館へのアクセスと所要時間』</h2>



<p>最後に「のとじま水族館」へのアクセスと所要時間について。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「車でのアクセス」</h3>



<p>車で訪れる場合ですが、主に「金沢・福井・大阪方面」からのコース。<br>「富山・名古屋・東京方面」からのコースに分類されます。</p>



<p>「金沢・福井・大阪方面」の場合は以下の通り。</p>



<p>1、 北陸自動車道［金沢森本IC］出口で降り、のと里山街道方面へ<br>2、 のと里山街道［白尾IC］～［徳田大津JCT］まで<br>3、 能越自動車道を経由、［和倉IC］出口で降り、左折。<br>4、 和倉温泉から能登島大橋を渡り、約15分で到着。</p>



<p>「富山・名古屋・東京方面」の場合</p>



<p>1、 東海北陸自動車道［小矢部砺波JCT］から能越自動車道へ<br>2、 能越自動車道［七尾城山IC］で降り、和倉温泉方面へ<br>3、 和倉温泉から能登島大橋を渡り、約15分で到着。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「鉄道でのアクセス」</h3>



<p>・「大阪方面」</p>



<p>特急「サンダーバード」を利用</p>



<p>・「名古屋方面」</p>



<p>特急「しらさぎ」（名古屋－金沢間）、特急「能登かがり火」or「サンダーバード」を利用（金沢－和倉温泉間）</p>



<p>・「東京方面」</p>



<p>北陸新幹線「かがやき」or「はくたか」（東京－金沢間）、特急「能登かがり火」or「サンダーバード」を利用（金沢－和倉温泉間）</p>



<p>・「金沢方面」</p>



<p>特急を利用</p>



<p>いずれも「和倉温泉駅」で下車。<br>バスに乗り、30分程度で「のとじま水族館」に到着。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「飛行機でのアクセス」</h3>



<p>飛行機の場合は羽田空港から能登空港までの区間を利用。<br>そこからタクシーの利用が一般的ですね。</p>



<p>どの方法でもいいのですが、車の場合は他に比べて覚えることが多くなります。</p>



<p>ですので、途中で迷わないためにも経路をメモにとるなどして記録しておくことをおすすめしますよ！</p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://kanko.travel.rakuten.co.jp/ishikawa/spot/S17000647.html?cid=tr_af_1631"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/3.png" alt="のとじま水族館のジンベエザメ" class="wp-image-3705" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/3.png 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/3-300x200.png 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/3-150x100.png 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">『まとめ』</h2>



<p>・のとじま水族館はリニューアル後、大きく変化している。特に「プロジェクションマッピング」は必見！</p>



<p>・ジンベイザメは飼育が難しい面もあるが、のとじま水族館は積極的に受け入れを行っている。</p>



<p>・のとじま水族館の入場券はコンビニでも購入可能。普通に買うよりも安いのでおすすめ！<br>・休館日は12月29日～31日までの3日間。それ以外は営業している。</p>



<p>・のとじま水族館へのアクセス方法は3通り。車の場合は経路をしっかりと覚えておく必要がある。</p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://kanko.travel.rakuten.co.jp/ishikawa/spot/S17000647.html?cid=tr_af_1631"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/1.png" alt="のとじま水族館のジンベエザメ" class="wp-image-3703" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/1.png 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/1-300x200.png 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/09/1-150x100.png 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">『おわりに』</h2>



<p>「のとじま水族館」へは一度だけ足を運んだことがあります。<br>その時はジンベイザメの迫力に圧倒された印象が強いですね。</p>



<p>リニューアルオープン後はまだ訪れていませんから、機会があればもう一度行ってみたいと思います。</p>



<p>リニューアルオープンと言っても多くの場合は内装や外装が変わる程度。<br>ですが、利用した人の印象では全く別物という声も多く聞かれました。</p>



<p>それだけに興味も惹かれますし、以前の姿を知っているだけにどう変わったのかというのを自分の目で確かめたい気持ちもあります。</p>



<p>「プロジェクションマッピング」により、大きく印象を変えた「のとじま水族館」。<br>皆さんも一度、訪れてみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>潮干狩りにはどんな服装が最適？道具や持ち物リスト一覧</title>
		<link>https://kosoda.net/shiohigari-fukusou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 13:23:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お出かけ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=2579</guid>

					<description><![CDATA[潮干狩りの服装や持ち物についてまとめました。禁止道具の紹介していますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/c9ef6a2c4168128d5dccf090285b6a47_s.jpg" alt="潮干狩りにはどんな服装が最適？道具や持ち物リスト一覧" class="wp-image-2620" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/c9ef6a2c4168128d5dccf090285b6a47_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/c9ef6a2c4168128d5dccf090285b6a47_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/c9ef6a2c4168128d5dccf090285b6a47_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>潮干狩りのシーズンといえば、一般的なのが4月から5月の春ですね。</p>



<p>春は気候の良い時期でもありますが、この時期は暑かったり、寒かったりと難しいです。</p>



<p>日によって、また、同じ日でも時間帯によって、かなりの寒暖差があります。</p>



<p>最初は、寒いと思っていたら、急に暑くなってきて、、、。</p>



<p>なんて、よくありますね。</p>



<p>また、あまりに寒すぎて、せっかく予定していた潮干狩りを途中で中止して帰ってきてしまった。</p>



<p>なんて事にならない様に、潮干狩りを効率よく、そして気持ち良く過ごす為の服装についてお話していきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">潮干狩りは寒暖差に注意する</h2>



<p><strong>潮干狩りに行く際には寒暖差に注意した服装を選んでください。</strong></p>



<p>当たり前の事ですが、潮干狩りは外です。</p>



<p>しかも、太陽をさえぎる物もなければ、冷たい海風を避ける物もありません。</p>



<p>また、混雑状況によっては、長時間開入り口に並ばなくてはなりません。</p>



<p>なので、用意は万全にしていった方が楽しむ事ができます。</p>



<p>つまり『潮干狩りの成果は服装で決まる』と言っても過言ではないでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">潮干狩りに最適な服装</h2>



<p>帽子は潮干狩りに必須です。</p>



<p>海風が強いので、飛ばされない様にクリップで止める事ができ防止を選んでください。</p>



<p>初夏の強烈な紫外線から首を守る効果がある帽子が特におすすめです。</p>



<p>腕まくりできる長袖のシャツがおすすめです。</p>



<p>長袖だと寒い時や日差しが強いときに助かります。</p>



<p>子供は、急に水遊びがしたくなる時もあるので、水着という選択もありです。</p>



<p>その日の気温に合わせて考えてみてください。</p>



<p>潮干狩りでは足まで海水に浸かることもあるのでボトムは足をまくる事ができるズボンがおすすめです。</p>



<p>短パンでもいいですが寒暖差を考慮すると長ズボンのほうが適した服装です。</p>



<p>必ず濡れますので、水陸両用のものがおすすめです。</p>



<p>ナイロン製の軽いズボンだと海水で濡れてもすぐに乾くのでなお良いです。</p>



<p>強烈な紫外線から上半身をガードしてくれるラッシュガードも潮干狩りにおすすめの服装です。</p>



<p>履物は基本的に、クロックスの様なつま先の出ないサンダルがベストです。</p>



<p>ビーチサンダルだと、落ちている貝などで足を切ってしまうこともあります。</p>



<p>おすすめは、チルアマゾンです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">潮干狩りの持ち物一覧</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">潮干狩りの持ち物</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul>
<li>バケツ・ザル・網</li>
<li>熊手</li>
<li>クーラーボックス</li>
<li>保冷剤</li>
<li>新聞紙</li>
<li>フェイスタオル</li>
<li>長靴</li>
<li>ビニール袋</li>
<li>日焼止め</li>
<li>クリップ</li>
<li>着替え</li>
<li>靴下の替え</li>
<li>バンドエイド</li>
<li>手袋</li>
<li>レインコートか防水ジャンパー</li>
<li>ホカロン</li>
<li>折りたたみ椅子</li>
<li>レジャーマット</li>
<li>テント</li>
<li>お弁当</li>
<li>水筒</li>
<li>おやつ</li>
<li> お砂場遊びセット</li>
<li> 水着（子供用）</li>
<li> 真水</li>
</ul>
</div></div>



<p>バケツ・ザル・網は、採った貝を入れておきます。</p>



<p>熊手は、貝を掘るのに使います。</p>



<p>クーラーボックスは採った貝を持ち帰るのに使います。</p>



<p>暑い時の長時間の移動には最適です。</p>



<p>荷物が多い時は、バケツと併用しても良いです。</p>



<p>また、折りたためる簡易クーラーボックスが便利です。</p>



<p>保冷剤は、クーラーボックスの中に入れて使います。</p>



<p>新聞紙は、クーラーボックスに使います。</p>



<p>濡らして、敷いておき、その上に貝をおきます。</p>



<p>バスタオルは、濡れた足を拭くのに使います。</p>



<p>荷物が多い時は、フェイスタオルで代用します。</p>



<p>フェイスタオルは、濡れた手を拭くのに使います。</p>



<p>首にかけると、両手があきますね。</p>



<p>長靴は、寒い時は、サンダルよりも長靴の方が冷えなくて良いです。</p>



<p>ビニール袋は、濡れた物を持ち帰るのに便利です。</p>



<p>日焼止めは、海では必須です。</p>



<p>クリップは、海の風は強いので、飛ばされない様に止めるのに使います。</p>



<p>着替えは、足元が濡れたり、汚れたりしますので、下だけでも着替えがあると安心です。</p>



<p>靴下の替えも用意しておきましょう。</p>



<p>バンドエイドは、貝で手を切ったり、石で足を切ったり、結構使います。</p>



<p>手袋は、手が汚れるのが嫌な方は、持ってくと良いかもしれません。</p>



<p>ビニール手袋やガーデニング用手袋が便利です。</p>



<p>レインコートか防水ジャンパーは、海風が強いので、天気が良くても寒かったりします。</p>



<p>防寒を兼ねてレインコート素材のジャンパーがあると便利です。</p>



<p>ホカロンは、天気によりますが、寒かった時は助かります。</p>



<p>潮干狩りは長時間同じ姿勢で行いますので折りたたみ椅子があると楽です。</p>



<p>100円ショップでも売っているので、かなりおすすめです。</p>



<p>レジャーマットは、荷物を置いておいたり、お弁当を食べたりするのに使います。</p>



<p>ゲームをしたり、昼寝をしたり、くつろげますね。</p>



<p>大判だと家族全員が座れますね。</p>



<p>テントは、日差しが強い時は、あると助かります。</p>



<p>海風が強いので、飛ばされない様にしっかり止めておきましょう。</p>



<p>あるとないとで、疲れ具合が違います。</p>



<p>近くに売店やレストランがない時は、お弁当があると時間を気にせず過ごせます。</p>



<p>水筒は、暑い時は冷たい飲み物を、寒い時は温かい飲み物があると助かります。</p>



<p>おやつは、小腹が空いたときに、おやつがあると一休みできますね。</p>



<p>お砂場遊びセットは、小さい子がいる家庭は、あると便利です。</p>



<p>貝堀があきたら、ずーっと遊ばせます。</p>



<p>水着（子供用）は、小さい子がいる家庭は、あると便利です。</p>



<p>思う存分、海で遊ばせられます。</p>



<p>ただし、冷えてお腹が痛くならない様に注意です。</p>



<p>真水は、ペットボトルや水タンクに入れて持っていきます。</p>



<p>場所によっては、足洗い場がない所もあります。</p>



<p>塩水を洗い流すのに必須です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">熊手の種類には注意！</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="650" height="492" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/ninjya-kumade.png" alt="忍者熊手には注意" class="wp-image-5668" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/ninjya-kumade.png 650w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/04/ninjya-kumade-300x227.png 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /><figcaption class="wp-element-caption">忍者熊手</figcaption></figure>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<ul class="wp-block-list">
<li>幅15㎝を超える貝採り器具の使用はできません。</li>



<li>2㎝以下の稚貝の採取はできません。</li>



<li>一人が一度に採る貝の量は、2㎏以内です。</li>
</ul>



<p>※なお、ジョレンや忍者熊手は、神奈川県漁業調整規則に基づき幅15㎝以下でも使用できませんのでご注意ください。</p>
<cite><a href="https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/uminokouen/clamming.php">潮干狩りのルール | 海の公園</a></cite></blockquote>



<p>潮干狩りといえば、熊手です。</p>



<p>だいたい潮干狩りの会場付近の売店でレンタルしていたり、販売していたりするので、そこで借りたり買ったりすれば問題はないです。</p>



<p>ですが、問題なのは、自分でホームセンターなどで熊手を買う場合です。</p>



<p>間違えた熊手を買うと警察に捕まる可能性もあります。</p>



<p><strong>問題になるのは『忍者熊手』という熊手に網が貼ってあるタイプの熊手です。</strong></p>



<p>このタイプの熊手は、ごっそり貝が採れます。</p>



<p>ごっそり採れるが故に禁止されている所が多いです。</p>



<p>ちなみに、ジョレンという棒の先に大きなカゴのついた物も禁止です。</p>



<p>忍者熊手くらいなら、知らなくて持っている人いそうですね。</p>



<p>くれぐれも、ルールを守って、潮干狩りを行ってください</p>



<h2 class="wp-block-heading">潮干狩りには準備万端で臨みましょう</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">潮干狩りの服装・持ち物まとめ</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul class="wp-block-list">
<li>寒暖差に対応できる様に、脱いだり着たりが簡単にできる服装がベストです。</li>



<li>濡れないと思っていても、必ず濡れます。なので基本的に濡れても良い服装がベストです。荷物に余裕があれば、着替えは下着から持っていった方が安心です。</li>



<li>汚れないと思っていても、かなり汚れます。なので基本的に汚れても良い服装がベストです。</li>



<li>子供は、水着の上に防水の上着とズボンをはかせると、急に水遊びしたくなった時に、脱がせるだけなので便利です。</li>



<li>靴は、クロックスの様な、つま先の出ない物の方が安心です。ビーチサンダルだと落ちている貝で、足を切ってしまう可能性があります。</li>
</ul>
</div></div>



<p>潮干狩りの服装は基本的に、子供は水着の上に防水の服を着せて、大人は運動をするつもりでスポーツウェアを意識していけば、問題はないと思います。</p>



<p>間違っても、ハイヒールとワンピース？？で行かない様に気をつけてください。</p>



<p>またあらかじめ、水道があるのか？ないのか？売店やレストランがあるのか？車で行くのか？電車で行くのか？調べていく事をおすすめします。</p>



<p>忍者熊手やジョレンなど禁止されている道具の確認もぬかりなく行うようにしてください。</p>



<p>見落としがちですが、潮見表があると潮の満ち引きがわかるので時間を調整することができます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
