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	<title>保育園・幼稚園・小学校 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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	<description>子育て応援サイト。子供を持つママ・パパの疑問にお答えしています。</description>
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	<title>保育園・幼稚園・小学校 - こそだねっと-楽しい子育て応援サイト</title>
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		<title>授業参観の感想、連絡帳に書くには？授業参観で親が留意する事とは？</title>
		<link>https://kosoda.net/jugyou-sansakan-kanso/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2018 02:01:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保育園・幼稚園・小学校]]></category>
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					<description><![CDATA[授業参観って緊張しますね。特に、授業参観が終わってから「お父さんお母さん達に感想を聞いてみましょう！」などという先生の言葉。 「ドキリ！！」っとしませんか？ 授業参観が終わる頃を見計らって教室から、こっそりと退出する親御さんもみかけます。（…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/04/2c0bab456ca8403fda358e79da21d361_s.jpg" alt="授業参観の感想、連絡帳に書くには？授業参観で親が留意する事とは？" class="wp-image-3533" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/04/2c0bab456ca8403fda358e79da21d361_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/04/2c0bab456ca8403fda358e79da21d361_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/04/2c0bab456ca8403fda358e79da21d361_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>授業参観って緊張しますね。<br>特に、授業参観が終わってから「お父さんお母さん達に感想を聞いてみましょう！」などという先生の言葉。</p>



<p>「ドキリ！！」っとしませんか？</p>



<p>授業参観が終わる頃を見計らって教室から、こっそりと退出する親御さんもみかけます。（実は私がこのパターンです汗！！）</p>



<p>ですが、これってちょっと損してます。<br>なぜなら、もし授業参観の感想を求められたとしても、素敵な気の利いた言葉をいえるお父さんお母さんだと、先生の見る目も違ってきますし、子供達からも一目おかれる存在になること請け合いだからです。<br>まあ、そうは言ってもそんな簡単に素敵な感想を言えないですよね。</p>



<p>ということで、今回は授業参観のあとに感想を求められたときの対策をしていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授業参観の後、感想を求められる場合も</h2>



<p>授業参観のあと感想を求められる時と、そうでないときと色々あります。<br>本当にそれぞれで学校や学年また、授業参観の行事内容によっても違ってきます。<br>ですが、感想を求められた時に、張り切って「はい」と手を上げなくて良いですが、目を合わせないように下を向いたり、そーっと教室から出るという事がないように、あらかじめ言葉を用意しておくと良いですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">感想を連絡帳に書く時のポイント</h2>



<h3 class="wp-block-heading">先生方への感謝の言葉を</h3>



<p>授業参観の感想文を連絡帳に書くように親に求めてくる学校があります。<br>まず、はじめに必ず「いつも御世話になっています。」の感謝の文字を忘れずに書くようにしましょう。<br>子供がいつも御世話になっていることを考えると「感謝の言葉」や「ありがとうございます。」の言葉が添えられていると、しっかりした常識のある親なんだなあと思われること請け合いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">短すぎる感想はNG</h3>



<p>授業参観の感想を書けと言われても、中々難しいですよね。</p>



<p>連絡帳を前にして、「何を書けばいいの！？」と頭を抱えてしまった、なんてこともあるかも。</p>



<p>どうしようもなく、「良かったです」とか、「授業の雰囲気がわかって参考になりました」ぐらいの軽い感想を書いてしまうとか。</p>



<p>真面目に見てなかったのかな？と思われるかもしれないので、短すぎる感想はNGです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">褒め上手になりましょう</h3>



<p>授業参観の日は、教師にとっても特別な授業です。</p>



<p>多くの親の目の前で授業をするわけですので、この日ばかりは特に気合が入った授業をしてくださいます。</p>



<p>例えば、視覚的に伝わりやすいようにグラフや表を自作してくれたり、大掛かりな演出（？）で授業を盛り上げてくれることでしょう。</p>



<p>そういった、教師ががんばった点をしっかりチェックして、感想に盛り込むとGood！そして褒める！</p>



<p>教師も人の子。</p>



<p>褒められて嫌な思いはしませんよね？</p>



<p>ますます張り切って、あなたのお子さんにとっても素敵な授業を頑張ってくれそうです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">授業参観の感想は質問チャンスです</h3>



<p>授業参観であなたのお子さんについて気になったことは、感想を書くと同時に質問してみましょう。</p>



<p>家ではわからなかったことも、実際に授業参観に行くと見えてくることもあるでしょう。</p>



<p>少しでも気になることが発見できれば、それは授業参観に行ったメリットと言えます。</p>



<p>質問して、解決に向けて動いていきましょう。</p>



<p>では、具体的に授業参観のどんなところを見ておくと効果的な感想が書けるのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">授業参観の感想を書くならここをチェック！</h2>



<p>授業参観というと授業中ばかり見てしまいがち。</p>



<p>が、授業参観では授業の前後の休み時間を見ておく事もおすすめします。<br>なぜか？それは子供の素の姿が見えるからです。</p>



<p>授業中はお父さんお母さんが後ろにズラッとならんでいますので、みんな緊張してます。<br>「いい所をみせたい」と張り切っている子もいるでしょうし、褒められようと必死でいい子になっている子も多いと思います。</p>



<p>だから休み時間をみるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">～休み時間にみえてくること～</h3>



<p>休み時間に独りでポツンといませんか？</p>



<p>もしかしたら、お友達がいないのかもしれません。</p>



<p>休み時間というのは、先生も一瞬いなくなる「魔の時間」でもあります。<br>リラックスして楽しそうにしていれば、何の問題もありませんが、もしも、休み時間が辛そうだったら何か悩みをかかえているのかもしれません。</p>



<p>授業参観後の感想を連絡帳に書くときに先生に聞いてみると良いと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授業参観のマナー</h2>



<p>さて、授業参観の感想を連絡帳に書くポイントをお話してきましたが、他にも注意点があるので紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">～携帯電話は切っておく～</h3>



<p>授業中に携帯電話の着信音やラインの音が、しょっちゅう鳴っている人がいます。<br>授業参観の時間が始まり教室に入ったらマナーモードにしておく配慮が必要です。<br>着信音のメロディが結構面白くて、授業がそこから白けてしまったりする事があるのです。</p>



<p>また、仕事の電話が入ったら、すぐに廊下に出て話すようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">～親同士のお喋り～</h3>



<p>授業参観での親のマナー違反といったら、筆頭にあげられるのは、お母さん同士のお喋りでしょう。</p>



<p>たまに先生が「お喋りは止めて下さい！！」と声を荒げているのを見るときがありますが、これって、すごく恥ずかしいですね。<br>子供達はおとなしく座っているのに…。</p>



<p>確かに、たまにしか会えないママ友に久々に会うと嬉しくなってつい…「きゃー久しぶり元気？」ってやりがちなんですね。<br>どうしても、お話したくなったら廊下で小声でお喋りしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">～写真を撮りまくる～</h3>



<p>授業参観でのマナー違反といえば、携帯で写真を撮りまくる親御さんですね。<br>これは、小学校とかの低学年の新一年生の親に多いパターンですが、カシャカシャと撮りまくるのはNG。（記者会見？かと思うくらい撮りまくる親も…）<br>前のドアからカシャリ！横からもカシャリ！子供が黙って先生の話を聞いてるのに「おーい○○君…こっち向いて！」っと、芸能人並に撮りまくる親もいます。<br>学校からのお手紙に、写真撮影は禁止との連絡がなければ、多少撮っても良いとは思いますが、限度がありますので授業に差しさわりのない程度が限度です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授業参観のNG行為！子供にきらわれますよ！</h2>



<p>授業参観は親にとっても特別な日。</p>



<p>お子さんが授業参観で発言して正解したらうれしいですよね。</p>



<p>でも、気をつけてください。下手をすると子供に嫌われてしまうのがこちらのNG行為ですよ！</p>



<h3 class="wp-block-heading">～子供にうるさく指示をする～</h3>



<p>授業参観というのは、あくまでもいつもの授業の様子を親に見てもらう場です。<br>ですから、授業参観で子供の隣にきて「あーしなさい、こーしなさい」と指示するのは、子供も迷惑ですし先生も困ってしまいます。<br>何か子供に言いたかったら、家に帰ってきてから注意するといいかもしれません。</p>



<p>ただし、基本的には褒めてあげるほうが良いでしょう。</p>



<p>授業参観のダメ出しは、子供をがっかりさせることがほとんどです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">～弟、妹が騒いでしまう～</h3>



<p>どうしても、下の子がいると授業参観に連れてくるのは仕方のないことです。<br>「静かにしていなさい」といっても長時間大人しくできるものでもありません。<br>だからといって、好き勝手にしてもいいわけでもありません。<br>たまに、お教室で音の鳴るおもちゃを持たせたり、お菓子をあげている親もいますが、子供達は授業中です。<br>お菓子をあげるときは、廊下に出るなど配慮が必要です。<br>下の子が授業参観中に飽きないように、シール絵本や落書き帳など音の出ないおもちゃを持たせる様に、授業中は配慮しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>授業参観の感想はあらかじめ用意しておく。</li>



<li>休み時間は子供の様子をチェック。</li>



<li>携帯電話はマナーモードに。</li>



<li>写真のマナーに注意。</li>



<li>下の子の御世話に注意。</li>



<li>子供に指示をしないで。</li>



<li>ママのおしゃべりには要注意。</li>



<li>連絡帳には、先生への感謝の言葉をかきましょう。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>授業参観については、いかがでしたでしょうか？</p>



<p>授業参観というと緊張してしまいますが、マナー違反とＮＧ行為だけ注意すれば、そんなに悩む事はないかもしれませんね。</p>



<p>特に、お母さんはママ友に会った時の「キャー久しぶり！元気？」と騒いでしまいがちなんですが、そこは注意が必要ですね。<br>私も「人の振り見て我振りなおせ」と注意したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>授業参観の服装。母親と父親のコーデは？スリッパのおすすめは？</title>
		<link>https://kosoda.net/jugyou-sankan-fuku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Feb 2018 02:36:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保育園・幼稚園・小学校]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
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					<description><![CDATA[授業参観…子供の学校での様子が分かるので楽しみですね。 その反面、子供も親の事を見るのでとっても緊張しますね。 休み時間になると「○○ちゃんのお母さんは？」「○○ちゃんのお母さん優しそう！」色々な言葉が飛び交いますね。 また、お母さん同士も…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3512" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/02/74b4d6dc6a95f8f161b8f0ffe6f2b2b3_s.jpg" alt="授業参観の服装。母親と父親のコーデは？スリッパのおすすめは？" width="640" height="427" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/02/74b4d6dc6a95f8f161b8f0ffe6f2b2b3_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/02/74b4d6dc6a95f8f161b8f0ffe6f2b2b3_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2018/02/74b4d6dc6a95f8f161b8f0ffe6f2b2b3_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>



<p>授業参観…子供の学校での様子が分かるので楽しみですね。</p>



<p>その反面、子供も親の事を見るのでとっても緊張しますね。</p>



<p>休み時間になると「○○ちゃんのお母さんは？」「○○ちゃんのお母さん優しそう！」色々な言葉が飛び交いますね。</p>



<p>また、お母さん同士も普段子供しか行き来しないので始めて会うお母さんに挨拶をしたりします。</p>



<p>なので第一印象はとても大切です。</p>



<p>今回は授業参観の服装や雰囲気について、色々とお話をしていきたいと思います。</p>



<p>お子さんがはじめて入学して色々悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授業参観って子供にとってはどんなもの？</h2>



<p>子供にとって、授業参観ってどんなものなのでしょうか？我が家の長女（小学四年の娘）に聞いてみました。</p>



<p>「んー、自分を見てもらえるのが楽しみ！色々発表できるように頑張るね！」という優等生な発言と「あと、色々な子のお母さんを見れるのが面白い！」と摩訶不思議な答えが返ってきました。</p>



<p>（子供に恥をかかせないためにも、ここは頑張らねばないませんね。）</p>



<h2 class="wp-block-heading">授業参観～母親の服装</h2>



<p>授業参観のもっぱらの悩みといえば、母親の服装ですね。</p>



<p>カジュアルすぎてもいけませんし、派手すぎてもいけませんし、かしこまりすぎてもいけませんし、本当に悩むところです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ポイント１　先輩ママを見習う</h3>



<p>一番良いのは、近所の先輩ママをみるのが一番良い方法です。</p>



<p>子供が通っている学校が私立か公立か？また、その地域のカラーもあります。</p>



<p>なので一概には、この服装！ですとは言い切れないのですが、先輩ママを見て今日は参観日だなと思ったら、密かに服装チェックしてみる事をおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ポイント２　綺麗めカジュアル</h3>



<p>綺麗めカジュアルがポイントです。</p>



<p>ジーンズで行く人もいますが、派手すぎず、地味すぎず、くだけすぎない綺麗めカジュアルがポイント高いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ポイント３　アクセサリーはちょっとだけ</h3>



<p>授業参観となるとここぞとばかり、色々な物をジャラジャラつけてくるママもいますが、子供から見ると「重たそう…！」なんだそうです。</p>



<p>トほほ？お洒落に見せるポイントは、大きな物なら一個だけです。</p>



<p>例えば大粒のパールのネックレスをしたら、他はつけないくらいでちょうど良いのです。</p>



<p>または小粒のペンダントをしたら、おそろいの小粒のピアスをするとかですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ポイント４　香りには気をつけよう</h3>



<p>子供達は匂いにとっても敏感です。</p>



<p>ここぞと思って張り切って香水をつけよう物なら「○○ちゃんのママ臭い！」といわれかねませんので、ご注意を！それから、普段何気に使っている化粧品やヘアスプレーなども要注意です。</p>



<p>柔軟剤の匂いも強い物もあるので、あまり匂いのきつい物は考え物です。</p>



<p>分からなかったら、子供に聞いてみても良いかもしれませんね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授業参観、母親のおすすめコーデ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ボトムス</h3>



<p>黒、紺、茶、濃グレー等の基本カラーのスカートやパンツ等のボトムがおすすめ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">トップス</h3>



<p>上は、サーモンピンクやラベンダーカラーの綺麗色のブラウスなどを合わせたりすると、上品でお洒落です。</p>



<p>気温を調節するために、カーディガンやストールなどを用意しても良いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">おすすめのコーディネート本</h3>



<p>一冊持っておくと、一年中使えて便利なのでおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授業参観～父親の服装</h2>



<p>授業参観といえば、母親が多い印象ですが、働いているママも多くなってきている関係で日曜日や土曜日に参観日を設けている学校も多くなってきています。</p>



<p>休日の授業参観といえば、お父さんの出番ですね。</p>



<p>いざ、授業参観といっても何を着て良いのか？わからない服装音痴のお父さんも多いですね～。</p>



<p>ですが、あまり心配しなくても大丈夫です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授業参観、父親のおすすめコーデ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ボトムス</h3>



<p>母親が綺麗めカジュアルなら、父親は爽やかカジュアルがポイント高いです。</p>



<p>ジーンズのお父さんもいますが、紺や茶色のスタンダードカラーのチノパンがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">トップス</h3>



<p>上はボタンダウンの水色などのパステル系のカラーシャツやポロシャツで、上にジャケットやカーディガンを羽織れば、爽やかパパさんの出来上がりです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">授業参観でＮＧな服装</h2>



<p>お母さんは綺麗めカジュアル、お父さんは爽やかカジュアルがおすすめです。</p>



<p>その反対にＮＧな服装といったら、家着の様な<span style="text-decoration: underline; color: #ff00ff;"><strong>パジャマみたいなダボダボ系の服装やジャージ</strong></span>です。</p>



<p>そんな親！？本当にいるの？と思う無かれ！？本当にいるんです。</p>



<p>骸骨柄のジャージに、サンダルで来たママさんがいますが、皆！？ビックリ！！してました。</p>



<p>多分、先生もビックリしてたと思いますので、ジャージにはくれぐれも注意です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スリッパをお忘れなく</h2>



<p>授業参観といったら、スリッパは必需品です。</p>



<p>ちゃっかり、学校の来客用のスリッパを履いている方もいますが、基本は自分で持って行きます。</p>



<p>あまり学校に行く機会のない父親は、ともかくとしても学校に行く機会の多い母親は学校用のスリッパを１つ用意しておくと便利です。</p>



<p>（私は学校の保護者名札とスリッパをセットにして自宅の下駄箱に置いてます。）</p>



<h2 class="wp-block-heading">おすすめのスリッパ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">折りたたみ系の物</h3>



<p>可愛いリボンがついた黒や紺の折りたたみシューズは、お洒落でコンパクトです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ヒールスリッパ</h3>



<p>ヒールつきのスリッパだと背が高く見えて、足も綺麗に見えて素敵ですね。</p>



<p>色はタイツに合わせて、黒とベージュの二色用意しておくと便利です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">普通の形のスリッパ</h3>



<p>冬の授業参観や体育館での授業参観は、とっても足が冷えます。</p>



<p>なるべく底の厚いしっかりした素材のスリッパがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>授業参観の服装は先輩ママをチェックしましょう。</li>



<li>派手すぎず、砕けすぎず、綺麗目カジュアルがおすすめです。</li>



<li>ジャラジャラとした、アクセサリーのつけ過ぎは禁物です。</li>



<li>香りには気をつけましょう、香りの強いヘアケア剤や柔軟剤にも注意が必要です。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>授業参観の服装については、いかがでしたでしょうか？</p>



<p>子供って結構見ていない様でみていますね。</p>



<p>くれぐれも頑張り過ぎて、悪目立ち過ぎない様に、また、くだけ過ぎないようにしてくださいね。</p>



<p>迷ったら、子供に服を見てもらうのもおすすめです。</p>



<p>授業参観では、初めてお話したり、お友達になったりするお母さんもいますので第一印象は大切にしたいですね。</p>



<p>誰がみても、爽やかで素敵な親でいたいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小学校のクラス替えはなぜ存在する？先生だけが知っている謎のルールとは？</title>
		<link>https://kosoda.net/class-gae-nazo-rule/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yuipi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 13:38:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保育園・幼稚園・小学校]]></category>
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					<description><![CDATA[年度末になると、ママたちは子供の「クラス替え」が気になりますよね。 子供の学校によっては、毎年クラス替えがあったり、２年に１度クラス替えがあったりと様々だと思います。 私も子供の頃、クラス替えの時期になると、仲良い友達と一緒になれるかな・・…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/bab96f91608f7af78b8c0872f3891f0d_s.jpg" alt="小学校のクラス替えはなぜ存在する？先生だけが知っている謎のルールとは？" class="wp-image-2457" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/bab96f91608f7af78b8c0872f3891f0d_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/bab96f91608f7af78b8c0872f3891f0d_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/bab96f91608f7af78b8c0872f3891f0d_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>年度末になると、ママたちは子供の「クラス替え」が気になりますよね。</p>



<p>子供の学校によっては、毎年クラス替えがあったり、２年に１度クラス替えがあったりと様々だと思います。</p>



<p>私も子供の頃、クラス替えの時期になると、仲良い友達と一緒になれるかな・・・</p>



<p>ととてもドキドキした記憶があります！</p>



<p>クラス替えには一体どんな基準ややり方があるのでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【クラス替えは誰が決めているのか】</h2>



<p>前年度のクラス担任が話し合い、クラスを決めるというのがほとんどです。</p>



<p>旧担任の先生が１番生徒のことを理解しているからかもしれませんね。</p>



<p>そして、旧担任の先生の意見をもとに新しく受け持つ先生や、場合によっては校長先生なども含めて、みんなで決めていくのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【ほとんどの学校に存在する、クラス替えの秘密？】</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>成績</li>



<li>運動能力やピアノが弾ける子</li>



<li>個性</li>
</ul>



<p>クラス替えを決める先生たちは、くじ引きなどでランダムに生徒を振り分けてはいません。</p>



<p>先生同士で話し合って決めています。</p>



<p>話し合いで決めていくため、まずは上記の３つが大まかな基準といってもいいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">とにかく「平等に」というのがポイントです！</h3>



<p>学校行事に偏りがないように、学力・運動能力・ピアノが弾ける子に関してはうまく振り分けて行く必要があるのです。</p>



<p>また、リーダーシップが取れる子や、揉め事があった場合などはそれも考慮し振り分けられます。</p>



<p>中には「仲良しなグループがあっても、一緒にいることで悪影響がある」と判断されるとクラスを離されてしまうことだってあるようですよ・・・</p>



<h3 class="wp-block-heading">その他にも存在するルール</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>双子はクラスを分ける</li>



<li>身長や苗字の偏りがないか</li>



<li>片親の子が集まっていないか</li>
</ul>



<p>といった内容もクラス分けには関係があるようです。</p>



<p>そして、新任の先生は指導が楽そうなクラスを持ちます。</p>



<p>逆に、ベテランの先生は、手のかかりそうなクラスを持つといった、先生たちの中で暗黙のルールがあるのかもしれませんね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【いじめっ子とは、別のクラスにしてもらえる？】</h2>



<p>クラス替えをしてから子供が学校に行きたがらない・・・</p>



<p>なんて悩んでいるお母さんも少なくないかと思います。</p>



<p>学校や先生によって違いはあるかと思いますが、「いじめっ子と同じクラスになりたくない。」など、理由があればクラスを別にしてもらえる可能性もあります。</p>



<p>先生たちもより良い学校、学級をつくるために考えクラス替えをしています。</p>



<p>必ず要望が通るとは限りませんが、１度相談してみるのもいいかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【まとめ】</h2>



<p>小学校のクラス替えとはいえ、子供にとっては大切な１年ですよね。</p>



<p>親としては楽しく問題なく過ごしてほしいと思うものです。</p>



<p>うちの子を仲良い子と同じにしてほしい！と思ってしまいますが、先生たちは楽しいだけではなく１人１人が輝けるように色んな観点から考え、偏りのないクラス替えをしているようです。</p>



<p>先生たちが一生懸命生徒たちのことを思いクラス替えが決まっていると思うと、少しは不安な気持ちがなくなるかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>保育園、幼稚園の入園祝いはプレゼント？現金？金額の相場は？</title>
		<link>https://kosoda.net/nyu-en-iwai-present/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[じゅあんじゅあん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 14:46:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保育園・幼稚園・小学校]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼント]]></category>
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					<description><![CDATA[春は、保育園、幼稚園の入園の時期ですね。 親戚や知人友人、に保育園、幼稚園に入園する人もいるのではないでしょうか？ そこで、悩むのが入園祝いプレゼントですね? 現金とプレゼントどっちが良いのでしょうか？ そして、もしも入園祝いプレゼントを贈…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2387" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/fb3bbaa70bc805cd19570d510c48a34c_s.jpg" alt="" width="640" height="400" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/fb3bbaa70bc805cd19570d510c48a34c_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/fb3bbaa70bc805cd19570d510c48a34c_s-300x188.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2017/03/fb3bbaa70bc805cd19570d510c48a34c_s-150x94.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>春は、保育園、幼稚園の入園の時期ですね。</p>
<p>親戚や知人友人、に保育園、幼稚園に入園する人もいるのではないでしょうか？</p>
<p>そこで、悩むのが入園祝いプレゼントですね?</p>
<p>現金とプレゼントどっちが良いのでしょうか？</p>
<p>そして、もしも入園祝いプレゼントを贈るのであれば、何を贈ったらよいのでしょうか？</p>
<p>今回は、私の体験をふまえて、入園祝いプレゼントについてお話してきましょう。</p>
<h2>プレゼントと現金だったらどちらがいい？</h2>
<p>プレゼントと現金、どちらがいいのでしょうか？</p>
<p>贈る額にもよりますが・・・</p>
<p>どちらかというと現金の方が、便利ですね?</p>
<p>なんでも買えますし。</p>
<p>だからといって、現金だけを渡されるのも、なんだか味気ないですね。</p>
<p>プレゼントだと後々、その品物を見ると「ああ、入園の時にもらったな?」なんて思い出せたりしますよね。</p>
<p>そういう意味では、プレゼントも捨て難いですね。</p>
<p>なので、現金を渡す場合は、ちょっとした小物を添えて贈ると良いですね。</p>
<h2>入園祝いの相場は立場によって変わります。</h2>
<p>入園祝いの金額は、調査するとこんな感じですね。</p>
<ul>
<li>祖父母→１万円。</li>
<li>親戚→５千円。</li>
<li>友人知人→３千円。</li>
</ul>
<h3>現金以外にこんなギフト券をプレゼントしても喜ばれます。</h3>
<p>お祝いも金額が大きければ、現金で贈るのも絵になります。</p>
<p>しかし、お友達など、「そんな高額な現金を贈るのはかえって気が引ける」といった時もあります。</p>
<p>そんな時は、カタログギフトや図書券、ギフト券という手がありますね。</p>
<h3>カタログギフト</h3>
<p>カタログギフトなら、相手に金額がわかりません。</p>
<p>また、好きな物を選んでもらえるので無駄になりません。</p>
<h3>図書券</h3>
<p>相手に金額は分かってしまいますが、小額でも絵になります。</p>
<p>図書券なら文房具も買えますし、好みの本を買ってもらえますね。</p>
<h2>入園祝いのプレゼント!贈って喜ばれるランキング</h2>
<p>入園祝いのプレゼントに、現金だけ贈るより一緒に贈ると良いと思う物をピックアップしてみました。</p>
<p>重視したところは、子供が入園したら必ず使う物を贈る、です。</p>
<p>では、いきましょう！</p>
<h3>ループ付きタオル</h3>
<p>タオルかけが園に用意されていますので、</p>
<p>ほぼ毎日持っていく事になります。</p>
<p>何枚あっても困りません。</p>
<h3>お名前はんこ</h3>
<p>園に持っていく物は、何でも名前を書きます。</p>
<p>ハンカチからティッシュから、オムツまで</p>
<p>クレヨンも一本一本名前書かされます。</p>
<p>たまに、こんな物まで？という指示が出ます。</p>
<p>なので、名前シールは何枚あっても困りません。</p>
<h3>靴下</h3>
<p>靴下は毎日履くので、何枚あっても困りません。</p>
<p>ブランド物でも靴下ならプチ価格です。</p>
<h3>レインコート</h3>
<p>この年齢は、まだまだ雨の日は傘だと危ないので</p>
<p>もっぱらレインコート派が多いです。</p>
<p>少し大きめを選べば長く着れます。</p>
<h3>長靴</h3>
<p>この年齢は、なぜか？長靴好き？が多いですね。</p>
<p>履きやすいからでしょうか？晴天でも長靴をはきますね。</p>
<p>たまに、砂場に埋めていたりして、何足あっても困りせんね。</p>
<h2>プレゼントを買う前に好みをリサーチが〇</h2>
<p>プレゼントを贈る前に、あらかじめ、子供の好みをリサーチしておくと良いと思います。</p>
<p>せっかく贈ってあげても好みが合わずに使ってもらえなかったなんて悲しいですよね？</p>
<p>リサーチが難しかったら、無難な動物柄や男の子だったら乗り物柄がおすすめ。</p>
<p>女の子だったら水玉模様やハート柄などを選んでおくと良いですね。</p>
<p>また、お弁当箱や入園グッズを贈るのもいいかもしれませんが、</p>
<p>園指定の物がないか？色々と聞いてからの方が無駄になりませんね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li>金額は、祖父母、親戚、友人知人によって変わります。</li>
<li>贈り物に迷ったら、カタログギフトや図書券を贈ると便利です。</li>
<li>贈り物は、園で使えそうな物を選んで贈ると喜ばれます。</li>
</ul>
<p>★入園祝いのプレゼントはいかがでしたでしょうか？</p>
<p>うちの子達は、親戚からもらったループ付きタオルがお気に入りで、毎日使っていました。</p>
<p>なぜか？小学生になった今は家で使っています。</p>
<p>（かなりボロボロですが、、、気に入っているみたいです。）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小学生のための読書感想文の書き方。書き出しのコツをつかめばスラスラ書ける！</title>
		<link>https://kosoda.net/kansoubun-kakidashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kosoda]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2016 10:46:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保育園・幼稚園・小学校]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
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					<description><![CDATA[読書感想文ってどうやったらスラスラ書けるんだろう。 子供に書かせるのが、毎年大変で困ってしまう。 せっかくの夏休みに読書感想文が出されると、 親も子供も、思わずため息が出てしまいますよね。 やっかいな読書感想文ですが、実は書き方の コツさえ…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-664" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/08/red-love-heart-old.jpg" alt="小学生のための読書感想文の書き方。書き出しのコツをつかめばスラスラ書ける！" width="640" height="426" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/08/red-love-heart-old.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/08/red-love-heart-old-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/08/red-love-heart-old-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>



<p>読書感想文ってどうやったらスラスラ書けるんだろう。</p>



<p>子供に書かせるのが、毎年大変で困ってしまう。</p>



<p>せっかくの夏休みに読書感想文が出されると、</p>



<p>親も子供も、思わずため息が出てしまいますよね。</p>



<p>やっかいな読書感想文ですが、実は書き方の</p>



<p>コツさえ分かれば小学生だってスラスラ書けるんですよ！</p>



<p>読書感想文の書き方には一体どんなコツがあるのか、</p>



<p>一緒に見ていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">書き出しをスラスラと書くコツ</h2>



<p>なかなか書けない書き出し部分、ずっと鉛筆が止まったままだと</p>



<p>書くのが嫌になってしまいますよね。</p>



<p>書き出しをスラスラと書くには、</p>



<p>ちょっとしたコツがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1 どうしてその本を選んだのか、という理由を書く。</h3>



<p>文の始めに、本のことを取り上げれば、</p>



<p>次に書く、本の紹介や感想へ入りやすくなります。</p>



<p>低学年のお子さんは、</p>



<p>「わたしは○○○という本を読みました。」という書き出しでも構いません。</p>



<p>そのあとに、本と出会ったきっかけや、</p>



<p>選んだ理由を素直な気持ちで書いていきましょう。</p>



<p>本を選ぶ時は、お子さんの好きな本や、興味、関心のある本を選ぶのがコツ。</p>



<p>お子さんの興味を引かない本より、グンと書きやすくなりますよ。</p>



<p>低学年のお子さんなら、楽しいものや、</p>



<p>挿絵があるもの、表紙のかわいいものを。</p>



<p>高学年なら、主人公が身近に感じられるものを選ぶといいですよ！</p>



<p><strong>なぜその本を選んだか説明できるように</strong>しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2 まず自分の感情を書き、どうしてそう感じたのか理由を書く。</h3>



<p>書き出しは読み手の心に響き、印象に残る部分です。</p>



<p>文の<strong>最初に、お子さんが強く感じたことを思い切って書く</strong>と、</p>



<p>その後に理由を書くことができるので、続けて書きやすくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ふせんを使って気持ちを整理しよう</h2>



<p>まず、本を読む前にふせんを準備しておきましょう。</p>



<p>本を読みながら、感じた気持ちを、</p>



<p>ふせんに書き込んで貼っていきます。</p>



<p>面白かった、嬉しかった、悲しかった、など</p>



<p>簡単な言葉でも構いませんが、後でふせんを見たときに</p>



<p>「なんだっけ、これ？」となっては意味がありません。</p>



<p>リアルタイムに感じた気持ちをできるだけ</p>



<p>ふせんに残していきましょう。</p>



<p>ほかにも、気持ちの変化があった場面、</p>



<p>人に伝えたい場面があればふせんを貼っておきます。</p>



<p>読み終わったら、一番心に残った場面や、</p>



<p>共感できた場面を1～2か所選んで</p>



<p>ふせんにしるしをつけておきましょう。</p>



<p>ここでしるしをつけた箇所が、今回の</p>



<p>読書感想文のメインとなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">読書感想文が書きやすくなるパターン例</h2>



<p>書き出しが書けたら、次は本の簡単なあらすじ、感想と続きます。</p>



<p>大まかな流れは、次のような感じですね。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>書き出し</li>



<li>簡単なあらすじ、登場人物の紹介など</li>



<li>本の感想（メイン部分）</li>



<li>締めくくり</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">書き出し</h3>



<p>書き出しについては上で説明しましたね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">簡単なあらすじ</h3>



<p>先生やお友達に本の内容を説明する感じで書いてみましょう。</p>



<p><span style="text-decoration: underline;"><em>&lt;やりがちな失敗例&gt;</em></span></p>



<p><span style="text-decoration: underline;"><em>あらすじを書くのは良いのですが、いつの間にか読書感想文ではなく、</em></span></p>



<p><span style="text-decoration: underline;"><em>単なる本の要約にならないように気をつけてください。</em></span></p>



<h3 class="wp-block-heading">本の感想（メイン部分）</h3>



<p>本全体の感想を書く必要はありません。</p>



<p>むしろ、物語全体をだらだらと書くより、</p>



<p>「この本のキモはここ！」と言える場面を</p>



<p>しっかりとクローズアップする方が</p>



<p>断然面白い感想文になります。</p>



<p>ですので、1～2か所選び出しておいたふせんを見ながら、</p>



<p>その時の気持ちになって、思ったことを書いていきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>なぜそのように思ったのか。</li>



<li>自分ならこう思う、このようにする。</li>



<li>または、自分ならそのようなことはできない。</li>



<li>意見を言ったら、必ず「なぜなら～」、と理由を書く。</li>



<li>自分の体験や調べたことを具体的に書く。</li>
</ul>



<p>といったように、「自分が主人公だったらどうするのか」を</p>



<p>考えてみることがコツです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">締めくくり</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>本を読んで気づいたことを、自分にどう生かしたいか。</li>



<li>本を読んで変わったこと、これからはこうしようと思ったこと。</li>
</ul>



<p>など、本を読み終わって、自分は何に気付いたかを</p>



<p>関連付けて書くことがコツになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最終確認をお忘れなく</h2>



<p>さあ、あれほど苦手だった読書感想文が</p>



<p>去年よりは簡単に楽しく出来上がったのでは？</p>



<p>せっかく頑張って書いた読書感想文です。</p>



<p>最終確認を忘れずにしてください。</p>



<p>おかしな所はないか気をつけながら、もう一度読み返してみましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「て、に、を、は」はあってる？</li>



<li>主語・述語はちゃんとつながっていますか？</li>



<li>漢字の間違いはない？</li>



<li>自分が伝えたい部分がきちんと書けていますか？</li>
</ul>



<p>ここまで出来たら、ようやく完成です！</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>読書感想文に取り組むと、</p>



<p>「本を読んでどう思ったのか、どう感じたのか」を言葉にしていくので、</p>



<p>普段なら何となく見逃してしまいそうな</p>



<p>自分の気持ちの変化に気づくことができます。</p>



<p>自分の気持ちを言葉にすることは、自分自身と</p>



<p>じっくり向き合うことにもなると思います。</p>



<p>この夏休み、読書を通して気づいたことが、</p>



<p>お子さんの成長につながっていくといいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小学校でシャーペンが禁止されている意外すぎる理由とは？時代遅れの可能性も！</title>
		<link>https://kosoda.net/sharp-pencil-kinshi-riyuu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆあし]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 07:36:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保育園・幼稚園・小学校]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=462</guid>

					<description><![CDATA[あなたが小学生の時って、学校ではシャーペン禁止でしたか？ 多分、禁止だったと思います。 きっと、今も禁止なんでしょうね。 でも、不思議です。 なぜ小学校ではシャーペン禁止なんでしょうか？ シャーペンを使えば、芯が丸くなることもないし、 便利…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="640" height="426" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/06/c0b117014458365178346f902209f5e4_s.jpg" alt="小学校でシャーペンが禁止されている意外すぎる理由とは？時代遅れの可能性も！" class="wp-image-465" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/06/c0b117014458365178346f902209f5e4_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/06/c0b117014458365178346f902209f5e4_s-300x200.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/06/c0b117014458365178346f902209f5e4_s-150x100.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>あなたが小学生の時って、学校ではシャーペン禁止でしたか？</p>



<p>多分、禁止だったと思います。</p>



<p>きっと、今も禁止なんでしょうね。</p>



<p>でも、不思議です。</p>



<p>なぜ小学校ではシャーペン禁止なんでしょうか？</p>



<p>シャーペンを使えば、芯が丸くなることもないし、</p>



<p>便利のような気がするのですが・・・</p>



<p>ということで、今回は</p>



<p><strong>小学校でシャーペンを禁止している理由</strong>を調べてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なんと４０年前からずっと禁止だった！？</h2>



<p>シャーペンが小学校で禁止になったのは</p>



<p>どうやら、約４０年も前からのようです。</p>



<p>そんな昔からシャーペンがあった事にもちょっとビックリですが、</p>



<p>（ホントはもっと昔からありました。後で解説します。）</p>



<p>かなり昔から禁止されていたんですね。</p>



<p>では、その理由は何なんでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">シャーペン禁止、意外な１１個の理由は？</h2>



<p>調べていくと、たくさん理由がありました。</p>



<p><strong>１．カチカチと芯を出す音をさせて遊んでしまう。</strong></p>



<p>⇒テストの時など、カチカチと音がしていると</p>



<p>ちょっと気になって集中できなくなりそうですよね。</p>



<p><strong>２．筆圧が弱くなるので良くない。</strong></p>



<p>⇒シャーペンだとさっと書いてしまうので、</p>



<p>それになれてしまうと確かに鉛筆で書くのが辛いですね。</p>



<p><strong>３．分解して遊んでしまう。</strong></p>



<p>⇒コレ、小学生の頃、やりました！</p>



<p>そして部品を無くしてしまい、結局使えなくなりました(；∀；)</p>



<p><strong>４．コンセントなどに芯を差し込んで感電遊びをしてしまう。</strong></p>



<p>⇒こんな危険なこと、知らなかったですがビックリですね。</p>



<p>何だか怖いですけど・・・</p>



<p><strong>５．折れた芯が床に落ちて机の脚や靴などで引きずり、床が汚れてしまう。</strong></p>



<p>⇒確かに、ポキポキ折れた芯が教室の床に散らばったら</p>



<p>生徒が歩き回るだけで芯を塗り広げることになります。</p>



<p>結果、床が黒く汚れていくのでしょうね。</p>



<p><strong>６．高価なものもあるので学校にふさわしくない。</strong></p>



<p>⇒１００円でも全然買えますが、中にはとっても高価なものもあるので、</p>



<p>小学生にはそのような高価なものは、まだ早い気がしますね。</p>



<p><strong>７．貧富の差で、買えない子供もいた為。</strong></p>



<p>⇒確かに、高価なものは買えませんよね。</p>



<p>小学生だとこう言った貧富の差から</p>



<p>イジメに発展する恐れもあると思います。</p>



<p><strong>８．盗難があった。</strong></p>



<p>⇒“○○ちゃんのシャーペンかわいくて欲しかったから</p>



<p>こっそりもらっちゃった”なんて事があったんですね。</p>



<p><strong>９．「留め」「はね」「はらい」がシャーペンでは書きにくいため。</strong></p>



<p>⇒確かに、鉛筆の方ができますね。</p>



<p>文字の書き方の基本でもあり、とっても大事な事ですね！</p>



<p><strong>１０．基本の鉛筆の持ち方が身に付かないから</strong></p>



<p>⇒鉛筆は、基本六角形なので、</p>



<p>正しい鉛筆の持ち方が身に付きやすいです。</p>



<p>シャーペンの場合、丸いので、</p>



<p>正しい持ち方の練習になりません。</p>



<p><strong>１１.ケガをしてキケン</strong></p>



<p>⇒芯を腕に刺して他の子供にいたずらする。</p>



<p>または、誤って足に刺しちゃったなど。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いや、この理由は時代遅れでしょ！</h2>



<p><strong>１２．鉛筆を削るとき、ナイフで削る練習ができる。</strong></p>



<p>⇒今の人、ナイフで鉛筆は削らないんじゃないでしょうかね？</p>



<p>昔はカッターで少しずつ丁寧に鉛筆を削りましたが・・・</p>



<p>今は携帯用のシャープナーや鉛筆削りが当たり前にあるので、</p>



<p>わざわざナイフで削る必要ないですよね。</p>



<p>むしろ、ナイフを持ち歩いている方が小学生だと危険じゃないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">シャーペン禁止の理由に、ほぼ納得</h3>



<p>あー、驚きました。</p>



<p>こんなにたくさんの理由があるんですね。</p>



<p>こんなにダメな理由があれば確かに禁止になるはず。</p>



<p>納得です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中学になると使えるところがほとんど。</h2>



<p>中学生になると、シャーペン禁止はなくなるようです。</p>



<p>成長してきて、シャーペンをきちんと扱えるようになるからですね。</p>



<p>でも、小学校の高学年からでもきちんとシャーペンを使えるように</p>



<p>成長している子がほとんどなので、高学年からは、</p>



<p>鉛筆・シャーペン、どっちでもＯＫになると良い気がします。</p>



<p>でも、盗難が主な理由だと、中学生でも盗難があったりするので、</p>



<p>いつになったらシャーペン持参しても良いのかどうか判断つきませんね。</p>



<p>禁止ばかりしていても、成長しないのである程度、中学生になれば盗難があっても</p>



<p>本人たちがうまく対処できるだろうという事でＯＫなんでしょうかね？</p>



<h2 class="wp-block-heading">♪ちょっと知りたい♪</h2>



<h3 class="wp-block-heading">シャーペンはいつからあるの？</h3>



<p>最初のシャープペンシルの原型は、１８２２年にイギリスで発明されました。</p>



<p>当時は回転式で芯を繰り出す構造だったようです。</p>



<p>日本にシャーペンが初めて輸入されたのは１８７７年、明治１０年ごろのことです。</p>



<p>当時、文明開化に沸いていた日本では、いわゆる知識人と言われる層にとって</p>



<p>まさに文明開化の象徴のようにもてはやされました。</p>



<p>そんな中、国産の初期シャーペン「繰出鉛筆」は大正４年（１９１５）に発明されました。</p>



<p>初期品の芯の太さは１．１５ｍｍもあったそうですよ！</p>



<p>その後、様々な改良がほどこされ、現在の</p>



<p>「ノック式シャープペンシル」が生まれたのは、昭和３０年代の事。</p>



<p>芯の太さが0.5mmになり、その書きやすさから一気に普及したのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">外国でも「シャープペンシル」で通じる？</h3>



<p>海外では「シャーペン」、「シャープペンシル」ではなく、</p>



<p>「メカニカルペンシル」「プロぺリングペンシル」と言います。</p>



<p>海外旅行先で筆記用具を探すときに「シャーペンください」と</p>



<p>言っても通じませんので注意！笑</p>



<h2 class="wp-block-heading">＊まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>シャーペンが禁止になったのはわかっている範囲で４０年前かららしい。</li>



<li>禁止になった理由は全部で１２個あるが、ほぼ納得できる。</li>



<li>「鉛筆をナイフで削る練習になるから」というのは、ちょっと時代遅れなんじゃないか？</li>



<li>中学生になるとシャーペンを使える学校がほとんど。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>小学校でシャーペンが禁止されている理由の１１個、</p>



<p>私はどれも納得、うなずけました。</p>



<p>皆さんはどうでしたか？</p>



<p>ただまあ、ナイフで削るって今時見たことないのでは？</p>



<p>シャーペンって確かに便利で、鉛筆よりは少し高いですが、</p>



<p>替え芯に関しては経済的なので私は好きです。</p>



<p>でも、シャーペンだと、持ち方や「とめ」「はね」「はらい」の</p>



<p>練習ができにくいというのには、なるほど！と思います。</p>



<p>小学生の間は家庭でも鉛筆を使ってもらった方が良さそうですよね。</p>



<p>子供用の鉛筆って芯がしっかり太いですし、</p>



<p>やっぱり何より書きやすいです。</p>



<p>小学生のうちにたくさん書いて、字の書き方をしっかり身に付けたら、</p>



<p>子供が喜ぶような可愛いシャーペンを買ってあげたいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>令和の家庭訪問のマナーはこれ！玄関先？居間？お茶菓子マナー</title>
		<link>https://kosoda.net/katei-houmon-manner/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kosoda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Mar 2016 11:50:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[保育園・幼稚園・小学校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kosoda.net/?p=89</guid>

					<description><![CDATA[家庭訪問でのマナーをまとめました。家庭訪問を受ける場所は玄関先か居間かお茶菓子の有無、先生のチェック項目などを掲載してますので参考にどうぞ。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image"><a href="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/03/84a67882f282203d263d0ef9890c1b22_s.jpg" rel="attachment wp-att-90"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/03/84a67882f282203d263d0ef9890c1b22_s.jpg" alt="令和の家庭訪問のマナーはこれ！玄関先？居間？お茶菓子マナー" class="wp-image-90" srcset="https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/03/84a67882f282203d263d0ef9890c1b22_s.jpg 640w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/03/84a67882f282203d263d0ef9890c1b22_s-300x225.jpg 300w, https://kosoda.net/wp-content/uploads/2016/03/84a67882f282203d263d0ef9890c1b22_s-150x113.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></figure>



<p><span style="font-size: medium;">年度初めの家庭訪問は本当に緊張しますよね。</span></p>



<p><span style="font-size: medium;">また、相手が先生だけに失礼のないようにしたいところです。</span></p>



<p>家庭訪問のメインは、あくまで子供についての話なのは分かっているのですが、親としてのマナーを守り常識ある人として評価されて家庭訪問を終わらせたいものです。</p>



<p>そこで、ここでは家庭訪問で先生に評価されるマナーを考えてみたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">玄関先？居間？場所によって家庭訪問のマナーは違います</h2>



<h3 class="wp-block-heading">玄関での家庭訪問のマナー</h3>



<p><span style="font-size: medium;"><strong>最近の家庭訪問は玄関先で済ますと言う学校も多くなってきています。</strong></span></p>



<p>家庭訪問のマナーは、玄関先と居間では違ってきますので、場所を早めに確認しておくことをおすすめします。</p>



<p>玄関先での家庭訪問の場合、学校側から事前に「玄関先で…」とお知らせが来ることが多いです。</p>



<p>玄関での家庭訪問の際お掃除をしておくのは当然なのですが、その時に最低限の下足だけを端におきましょう（できれば足）。</p>



<p>これは、ただ単に先生が来るからと言う理由ではありません。</p>



<p>下足は本来、脱ぐたびに収納するので0足が理想なのですが、先生をお出迎えすることを考えると1足は必要となるわけです。</p>



<p>ですから、本当は玄関に下足が置いていない事がマナーです。（風水的にも◎です）</p>



<p>玄関先での家庭訪問は10分~15分程度玄関先に居るわけですから玄関の環境には注意したいものです。</p>



<p>事前に用意しておきたい物としては、座布団・飲み物・お茶菓子（出したいと思う方）です。</p>



<p>飲み物は本来、日本茶が無難なのですが玄関先での家庭訪問の場合は麦茶がいいでしょう。</p>



<p>温かい日本茶は長い時間置くと見た目も味も悪くなります。</p>



<p>だからと言って、先生が来てからお湯を注ぎに行く事は失礼です。</p>



<p>家庭訪問の時間も短時間ですのでムダにしない方がいいです。</p>



<p>また、玄関先での家庭訪問でも大切な子供についての話をするのですから、立ち話ではなく座布団に座って話をするのもマナーです。</p>



<p>なお事前に用意しておくものは玄関から見えないようにしましょう。</p>



<p>ちなみに玄関先での家庭訪問は学校側の意向でOKなのであって、家庭側から「玄関先で…」と言うのはNGですから注意してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">居間（リビング）での家庭訪問のマナー</h3>



<p>居間のお掃除や整理整頓は玄関先と同じで家庭訪問の前に確認しておきましょう。</p>



<p>そして、事前に用意しておきたい物は、座布団を予め敷いて飲み物等はキッチンでいいでしょう。</p>



<p>居間での家庭訪問の場合は、飲み物が温かい物でもOKなので日本茶を出すのが無難です。</p>



<p>座る位置は先生は入り口から奥・親御さんは手前に座るのがマナーです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">飲み物のマナー：尿意を催す飲み物は避ける</h2>



<p>先生は家庭訪問で何件もの家に行き、親御さんと話をします。</p>



<p>そして、学校に戻ってからも仕事があるので分刻みの行動となりトイレ休憩などの暇もありません。</p>



<p>ですので、ウーロン茶など尿意を催す飲み物は避けましょう。</p>



<p>また、好みが分かれやすいコーヒーなども避けたいですね。</p>



<p>そう考えるとやっぱり日本茶がベストです。</p>



<p>そして、そんな忙しい先生ですから座ったと同時にお茶を出すのが一番いいタイミングでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お茶菓子のマナー：基本的に用意しなくてOK</h2>



<p>基本的には、お茶は出してもお茶菓子までは出すことはありません。</p>



<p>前述したように、先生は何件もの家に行かなくてはなりませんし、</p>



<p>家庭訪問は雑談ではなく大切な子供の話をする場なのですからお茶菓子は必要ありません。</p>



<p>それでもお茶菓子を出したい方は一口サイズのお茶菓子、いつまでも口の中に残らないお茶菓子、手を汚さないで食べられるお茶菓子を用意することをおすすめします。</p>



<p>ただし、お茶菓子を出しても先生が食べる確率は結構低いです。</p>



<p>先生が食べなかったお茶菓子は、できるだけそのままにしましょう。</p>



<p>持ち帰りを勧めるのは避けたほうが無難です。</p>



<p>理由としては、次第に持ち帰る事が当たり前になってきてしまうと、親御さんの間でお持ち帰り合戦が始まったりするからです。</p>



<p>そのため、色んな意味で公平さに支障が出てくる可能性があります。</p>



<p>なかには、「学校で皆さんと食べてください」などと言って持ち帰ってもらう事もあるようですが、先生は公務員である事を親御さんは忘れないようにしましょう。</p>



<p>しかし、万が一先生から持ち帰りの申し出があった場合は持ち帰ってもらいましょう。</p>



<p>その際には、カバンの中にいれても散らからないよう、</p>



<p>小さな紙袋などで包装すればバッチリです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭訪問では子供は同席はしない方がよい</h2>



<p>家庭訪問の時に、子供が居る事ができる別の部屋がなかったり、どうしても同席しなければならない事情がある場合は仕方がありませんが、基本的に子供の同席は控えた方がいいですね。</p>



<p>家庭訪問では、先生が子供の新たな担任の場合に親御さんに子供の性格や癖などを聞く場合があります。</p>



<p>その時に、子供が同席していると万が一子供の心が傷ついてしまうなどの可能性があります。</p>



<p>また、引き続き担任になった先生の場合には学校での子供の行動について親御さんに報告したい事あるいは聞きたい事もあります。</p>



<p>ですので、子供の同席を避ける事はマナーでもあるわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭訪問で先生が見ている4つのチェックポイント</h2>



<div class="wp-block-dvaux-frame sc_frame_wrap normal"><div class="sc_frame_title normal" style="background-color:#70b8f1">家庭訪問での先生のチェックポイント</div><div class="sc_frame" style="background-color:#fff;border-color:#70b8f1">
<ul>
<li>親御さんの挨拶</li>
<li>子供の生活環境</li>
<li>勉強環境</li>
<li>親子関係</li>
</ul>
</div></div>



<p>家庭訪問の日。</p>



<p>ついに先生が家に到着！（もちろん時間通りでしょうね）</p>



<p>その時に、先生は一体何を見ているのでしょうか。</p>



<p>個人的に何度となく経験した家庭訪問の記憶と家庭訪問についてのアンケートを元に先生が何を見ていたか幾つか挙げてみます。</p>



<p>学校で子供たちに「挨拶をしましょう」と教えている先生ですから、大人（親御さん）に対しても結構、挨拶はチェックしています。</p>



<p>先生は親御さんと会話する部屋を一度ぐるりと見渡します。</p>



<p>部屋が片付いているかではなく、子供の居心地の良さなど生活環境をチェックしています。</p>



<p>先生は親御さんとの会話の中で子供が普段勉強をする場所を聞きます。</p>



<p>宿題や自主勉強など勉強が快適に行える環境なのかをチェックしています。</p>



<p>先生は子供専用の部屋の有無を必ず聞きます。</p>



<p>子供が部屋にひきこもっていないか。家族でコミュニケーションがとれているかをチェックしています。</p>



<p>最近では、子供が部屋にひきこもっていないか。家族でコミュニケーションがとれているかが、重要視されているようですね。</p>



<p>先生のチェックを見てみると、勉強はもちろんですが子供を取り巻く家庭での生活環境を知る事が目的の一つになっているようです。</p>



<p>特に、最後にあげたチェックは社会問題ともなっている「ひきこもり」に深く関係がある事から厳しくチェックしています。</p>



<p>そのため、家庭訪問で多くの先生は親御さんに子供との関係について深く聞くことがあります。</p>



<p>先生からは話はよくしていますか？褒めてあげていますか？ぜひ褒めてあげてくださいなどの質問があります。</p>



<p>全体的に家庭訪問では部屋が片づけられているかよりも、どちらからと言えば子供が安らぐ生活環境である事が求められています。</p>



<p>また、勉強が快適にできる環境なのか、子供が困った時は部屋にひきこもるのではなく相談できるような親子関係なのか…。</p>



<p>大切なことなので、普段から気にしていきたいですね。</p>



<p>しかし、あまりにも「チェックされている、チェックされている」と構えるののも考えものです。</p>



<p>せっかくの家庭訪問を最大限活用するためにも、子供を託している学校に対して又は先生に対して聞きたい事をリストにして用意しておくと良いでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">独身の先生と親の先生で家庭訪問のチェックの違いがある？</h2>



<p>先生にも（若手・ベテラン）、（独身・既婚（子供有り））と様々です。</p>



<p>やはり家庭訪問でのチェックも少しずつ違うようです。</p>



<p>独身の先生は比較的に歳が若い先生が多いですよね。</p>



<p>独身の先生は、親子関係の話にはあまり深く入ってきません。</p>



<p>本人がよく分かっていないのか、最低限の話で終わる事が多いようです。</p>



<p>その代わり、独身の先生は子供自身の話に深く入ってきます。</p>



<p>子供が小さかった頃の様子や性格またはクセなどを聞かれるかもしれません。</p>



<p>子どもを理解してくれようとしているので、しっかり伝えましょう。</p>



<p>先生だって、子供がいれば私たちと同じひとりの親です。</p>



<p>そのような親の立場を併せ持つ先生は、プライベートでは家庭訪問を受ける側になります。</p>



<p>なので、緊張する親の気持ちをとてもよく分かってくれて、「ウチとは全然違ってキレイにしていますね～。」など、話がしやすくなるように逆に先生が気を遣ってくれたりもします。</p>



<p>先生とはいえ子供を持つ親同士、子育てなどについても話してみるのも良いかも知れません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家庭訪問のマナーまとめ</h2>



<p>ひと昔前の家庭訪問と言えば、先生をリビングや居間へお通しして、数分間の緊張した会話をすると言うのが常識でした。</p>



<p>この家庭訪問の為に、親は掃除に余念がありませんでしたよね。</p>



<p>それを考えると玄関先で家庭訪問を済ます事ができるのは両者にとって気楽と言うのが本音かもしれません。</p>



<p>時間はひと昔前と変わらず今も平均10分～15分です。</p>



<p>家庭訪問のマナーは、場所によってマナーが違ってきます。</p>



<p>また、家庭訪問は子供についての話がメインとなりますので、先生側が親御さんに聞きたい事が聞けないなど、内容が限られてしまう可能性があるので、子供の同席は避ける事が家庭訪問のマナーとなります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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