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ピーナッツって美味しいですね。

 

栄養価も高く、どこにでも売っていてお手軽で

、ヘルシーなおやつなので、私は結構好きですね。

 

また、大人には美容効果も高く、健康という点では色々な効能があります。

 

大人にとっては、ビールのおつまみにも最高なのですが、

赤ちゃんにとっては注意が必要な食べ物です。

 

今日は、子供のピーナッツについて、お話ししていきましょう。

 


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赤ちゃんにピーナッツをあげちゃダメ?

子育てをした事のない大人や、子育てが終わってずいぶん経った

大人は気軽にホイホイと、子供に色んな物をあげてきますね。

(悪気はないのだと思うのですが・・・)

 

うちの子がまだ赤ちゃんだった頃、親戚の集まりで

一緒にいた人がピーナッツを食べさせようとしたことがあります。

 

私は、はっとして「まだ、あげないでください!」と言ったら

「あ〜ら、神経質ね〜。」と言われてしまった事があります。

 

ピーナッツは大人にはヘルシーな反面、

赤ちゃんにとっては、危険な食べ物でもあるのに・・・

 

ピーナッツの効能

ピーナッツは、良質なタンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンを含みます。

特に、ビタミンEは多く含まれ、血行促進、脳の栄養と色んな効能があります。

 

子供のピーナッツはいつから?

色々な効能があり健康に良さそうなピーナッツですが、

子供はいつから、ピーナッツを食べられるのでしょうか?

 

色々な説があり、1歳から大丈夫という説もあれば、3歳という説もあります。

また、6歳からという説もあり、本当に迷ってしまうのです。

 

この場合、理由と照らし合わせてみるのが一番かと思いますので、

順番に照らし合わせてみましょう。

 

〜気管に詰まる〜

ピーナッツや木の実のナッツ類を、赤ちゃんにあげてはいけない

理由としては、気管に詰まるからという理由です。

 

赤ちゃんの喉は小さいです。

また、気管も小さいので詰まってしまうと、取れない恐れがあります。

 

咳といっしょに出てくれれば良いのですが、

出てこなかった場合は医者に行って取ってもらう事になります。

(最悪の場合、開腹手術の場合も、、、。)

 

気管に詰まるとか、喉に詰まると言う意味では、歯が生えそろう

3歳くらいまでは、そのままの形のピーナッツをあげるのは控えた方が良さそうです。

 


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〜アレルギーに注意〜

ピーナッツは、厚生労働省から出されている、アレルギー一覧に載っています。

 

消化機能が未熟な赤ちゃんは、キチンと消化できない栄養素は、

異物と判断してアレルギーになりやすいのです。

 

これは、ピーナッツオイルや、ピーナッツバターも同じ理由です。

 

また、カレールー等の加工食品にも入っていますので、

アレルギーのある場合は原材料の注意は必要です。

 

〜ピーナッツアレルギーには諸説あり判断が難しい〜

一度発症したピーナッツアレルギーは、成長してもなかなか

軽くはならないので、6歳までは与えないという説があります。

 

また、6歳までに与えないと、逆にアレルギーになりやすいという説も

最近ではありまして、専門家の間でも意見が分かれていて難しいですね。

 

まとめ

喉に詰まらせる可能性があるので、そのままの形になった

ピーナッツは乳歯が生えそろう3歳までは、控えるようにしましょう。

 

また、与える時は、すりつぶしてあるピーナッツバター等が無難です。

 

アレルギー一覧に載っている食材ですので、初めて与える時は、

1日に1さじをかかりつけ医のやっている時間に与えましょう。

問題がなければ、日々の食事に加えていきましょう。

 

ピーナッツは、色々な加工食品の原料になっていますので、

アレルギーでなければ、加工してあるピーナッツには神経質にならなくても良いと思います。

 


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この記事を書いた人

じゅあんじゅあんじゅあんじゅあん

興味のある分野は、なるべく自然な物を使って元気になる事。 ジャンクフード好きの主人とユーチューブ好きの長男と戦う日々。 ただし、猛烈な自然主義ではないため、普通の生活をしてます。 正統派の自然主義の知人からは「なんちゃって〜自然派」と呼ばれています。
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